温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1138ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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十津川村2日目、朝に山の上の玉置神社で歩いて疲れたので、大阪へ帰る途中に汗をながしたくて立ち寄りました。JAF割引で600円が300円になります。お湯の力はさすがで、日曜昼にもかかわらず、運良く独り占め出来て気持ち良く帰途につけました
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大阪府八尾市 近畿道八尾ICから車で15分位の住宅街にあるホテル併設の施設です。
施設の名前からして『ビジネスホテルの付録のような大浴槽1つだけの簡素なもの』を勝手に想像しており、湯も循環?とのことで温泉に興味を持ち始める前からその存在は知っていましたがわざわざ訪問するもなぁ、、って感じで個人的に大阪府最後の日帰り温泉未訪問施設(たぶん)でした。
しかしHPを見てどうやら大きな先入観による勘違いをしており、こちらの施設、実際に訪れてみると『芝居付き健康ランド+ホテル』といった様相、東海地方に多いこの手の施設が大阪にまだ残っている事実は素直に嬉しい。大阪府だと他は枚方の渚の湯位しか存じ上げません。
値段が結構します。デフォルト料金で2400円芝居込み。しかし午後5時以降は風呂のみで1100円。って事で土曜夜訪問、それなりに地元の常連と思われる方々で賑わっていました。
施設はうーん・・・まぁ結構老朽化しておりまして、近隣施設で例えるならば今は亡き『尼崎あま湯』の縮小版といった感じで駐車場も広く2Fの休憩所も広いです。ロビー、脱衣所に分離されていない喫煙所が現役で稼働していました。
意外な嬉しい誤算が『湯』。何の特徴もない循環湯かと思いきや、内湯メインの源泉浴槽は日々のコンディションにもよるとは思いますが関西では珍しいかなり濃い目の紅茶色、一瞬甲府市や金沢市のモール泉か?と目を疑いました。香りは阪神間の良泉源泉そのものでした。消毒臭はほぼ無しな点も意外な誤算。
またこの主浴槽、吸い込み口があるモロ循環ではありますが、実は中央に敷居があり、片方の浅い部分には飲泉所の湯がそのまま注がれており、その投入量も多め。浅い浴槽部分におきましては実質的には掛け流し状態に近い循環併用と言えます。ややツルヌル感もはっきり感じ取れますし香りがとても良い。
他にも漢方浴槽、45度近い激アツ浴槽、激深い水風呂、前述の大阪府の許可付き飲泉所等、個人的に嗜好的浴槽のラインナップにはかなり好感が持てました。
一つ残念だったのが露天風呂。半露天風呂エリアにはなぜか巨大な歩行浴槽が一つだけ。これはいくらなんでも不要かと思います。インパクトはすごいですが普通の岩風呂にするべきかと・・・。
値段がやや高い事、アクセスがあんまりよく無い点などマイナス点も多いですが、営業時間が朝4時から等独自のサービスも行っており個人的には大変気に入りました。
この界隈では松原ユーユーか羽曳野華の湯がお気に入りでしたが、こちらの施設も肩を並べても良い位の施設であると感じました。4人が参考にしています
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冬になると仙人風呂で盛り上がる川湯温泉の公衆浴場です。仙人風呂でスパのように楽しんだ後、本格的にお風呂を楽しむために訪問しました。1人250円というびっくり価格で天然温泉かけ流しを満喫できます。
お湯は単純泉で、もともと川の水とブレンドされる形で加水がされていますが、サッパリしたいい湯です。これが単一の浴槽にザバザバと投入されてはあふれ出していきます。浴槽内は45℃ほどありました。足が真っ赤になるくらいに熱かったです。我慢して肩までつかりますと、芯まで温まると言いますか、全身がビリビリきますねぇ。浴感は若干のつるつる感があるくらい、硫黄臭も弱めですがしています。きれいな澄んだ湯が贅沢にかけ流されている、そんな静かな空間をとくとお楽しみくださいませ。2人が参考にしています
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温泉情報誌の露天風呂の写真を見て こりゃえー感じやな と思い約二時間半かけて来ました。今まさに湯上がり休憩中。入り口からエスカレーターで三階まで上がり、受付を済ませ内湯は入らず早速 写真で見た露天風呂めがけて入浴。なるほど植え込みはあるものの展望はいいし開放感もいいですね。浴槽の感じが全体的に大阪狭山市にある虹の湯に似ています。多分同じデザイナーなんでしょうね。お湯自体はその辺のスーパー銭湯レベルですが施設も綺麗ですしゆったりと過ごせると思います。
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国道2号線を神戸側から東進してきますと、杭瀬自動車学校を超えて少し行ったところの左手になります。阪神杭瀬駅からも近くて便利のいいところです。大きめの茶色い建物でランドリーを併設。店舗前に2台分ほど駐車スペースがあります。玄関脇に薪が積まれていました。薪で沸かしたお風呂は温まりがいいので期待できます。煙突は中太タイプです。
番台式で兵庫県では多い高番台の形式。脱衣所は普通サイズで雪印の冷蔵庫。スポーツ新聞が置かれています。阪急電車のマルーンっぽい色合いのちょっとサロンっぽい内装でして、大阪市北区にあるクラブ温泉に通じるものがありますね。
お風呂はナニワ工務店の施工らしく、少し時代が前なのか軟水仕様ではないようです。入口付近にサウナと水風呂。サウナは追金なしで楽しめます。85℃くらいの4人用。BGMは演歌バリバリでした。水風呂は普通の冷え具合です。中央には手前が白湯の浴槽群、奥には入浴剤入りの浴槽群と2つに分かれています。手前側の白湯浴槽は深風呂と浅風呂です。43℃ほどの高温の湯で消毒は弱かったです。奥は入浴剤入りで、座浴、寝浴のジェット系と電気風呂です。寝風呂は金属枕が冷え冷えで気持ちよいですね。湯温は39℃ほどの入りやすい湯です。最初はこちらで慣らしておいて、締めは白湯でガツンと閉じました。もちろんサウナや水風呂も挟みつつですが。
湯の状態がいいですし、場所柄便利なところですし、存在を知っていると助かることもあるかと思います。特に付近を車で通ることが多い人は頭の片隅にでも置いておきましょう。お勧めしておきます。0人が参考にしています
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特別室「茜の間」に家族で泊まりました。当館は部屋に設置の専用露天風呂のほか、館内の方々にある浴槽を回ってみることができる点が面白いですね。老舗旅館ですが館内は改装されており、泉質に関しても(湯の山温泉ほどではなくとも)ぬめりのあるもので私は「機会があれば、また来たい」と思う内容でした。また、「湯元」の名のとおり当館から各旅館に源泉を配分していると伺いました。
ただ、どうしても老朽化が否めない箇所も見られます。休憩できる場所も充分無いことから、日帰りよりは宿泊向けでしょう。帝王クラスのスーパー銭湯が至近ですが、お泊りならばそちらと異なり、とても落ち着くことができますよ。規模に反して、料理や応対も行き届いていたと思います。5人が参考にしています
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来訪時はちょうど梅のシーズンで、乗っていた奈良交通バスを観梅客らしき車やバイクがどんどん追い越して行きました。また、地域の中心部である尾山地区もたくさんの観光客で賑わっていました。しかし浴場はさほど混みあわず。午前中に行ったせいかもしれませんが、利用者はほぼ高齢者でした。出てきた時には食事処が混み始めていましたので、朝のうちに行ってしまうのが狙い目なのかもしれません。
リフォーム箇所に関しては、清潔感のある色のタイルが良いですね。30度というぬるい源泉を敢えてそのまま使用した壺湯も評価できます。ただ、露天も含めてもう少し施設全体の広さがほしいでしょうか。お湯もそれほど特徴は感じられず、わざわざ遠方から来るほどではないかと思います。
なお、バスで来られる方は奈良駅から奈良交通、上野市駅から三重交通のほか、梅のシーズン(3月)には月ヶ瀬口駅から出る臨時バスを使うこともできます。終点の尾山口まで乗ったあと、バスが走ってきた753号線、郵便局のところで突き当たる82号線を東に進むと温泉の看板が見えてきます。この臨時バスの場合は停留所から施設まで3キロ程度ありますので、観光ついでが良いでしょうか…
梅製品のお買い物をされたい方は施設内にも少しありますが、82号線を西に戻ると地区の中心部に出ますから、そちらの店舗に行かれた方が種類が豊富です。5人が参考にしています
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三宮駅から市バスの7番系統、平野経由神戸駅行きに乗りまして、どんどん坂を登っていきます。再度筋でバスを下り、少し西に進んでいきますと右手に「ゆ」の字の看板が出てきます。店舗は通りから1軒分ほど奥に入ったところにあります。2階は住居のようで、かなりこじんまりした印象です。
番台式で、兵庫ならではの高さのある番台です。脱衣所は狭く、スポーツ紙が置かれています。ミネラルウオーターのサーバーがありまして、自由に飲むことができます。ドリンクは毎日牛乳の冷蔵庫に「ディスプレイ」されているだけで、番台に注文するとどこからか持ってきてくれるようです。毎日牛乳は、お風呂屋さんの隣の牛乳店のようなので、そちらからかもしれません。
浴室も小さくてシンプルな構成です。L字型の浴槽でいわゆる「階段風呂」になっていまして、湯は湯口から下りて浅風呂・深風呂の順に流れていきます。「ミネラル湯浴泉」と書いてありまして、いわゆるパワーストーン系のものかと思いますが、湯口にはそれらしきバスケットが置かれています。41℃ほどの温度で舐めてみるとほのかに甘口。消毒臭は弱かったです。隣には1人用の寝風呂入浴剤浴槽がありまして、39℃ほどの温度でした。ちなみに排水溝の目皿には”DANKEN”の文字がありますし、浴室のタイルの明るい色使いを見ても、いわゆる「湯あそびひろば」の系列かなと思います。かなりこじんまりしていますので、アイテムバス群はほぼありませんが。
訪問当日は日曜日でして、ラッキーなことにこちらのサウナは日曜のみとなっています。追加料金はありませんで、入ってみますと80℃ほどのぬる目でした。2人くらいで一杯な感じです。水風呂がありませんので、こちらのようなちょっと低温くらいのサウナがちょうどいいと思います。
小さいながらもしっかりとした湯で楽しめる良銭湯かと思います。六甲山は花崗岩質の山らしく、そこを地下水が流れて行く際に岩盤で濾過されてきれいな名水になるとか。ですから神戸から西宮あたりの斜面が多いエリアは地下水がいいという話を聞いたことがあります。入ってみて「なるほど」とうなずけるものはありました。また近くに来たら入っていこうと思います。11人が参考にしています
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都会から近い場所の温泉として、阪急電車~能勢電鉄~阪急バス~京阪京都交通~JR西というループ乗り継ぎの実行を兼ね入湯。問い合わせずに来たためか1階の浴室に当たり、全体的な施設老朽化、補修途中の箇所があった点、やや狭隘な休憩室は残念に思いました。
しかし客はほかにおらず、狭い浴槽ながらも終始貸し切り状態でゆったりくつろぐことができました。レトロな館内も今思えば良い味で、小さな頃は方々で見かけたアルビのマッサージイス(ひじ掛けの操作盤とウサギのキャラクターが特徴)が未だに置かれていることも驚きでした。
時間がありましたら数百メートル南方の道の駅もご覧ください…
※ 今回は日帰り利用です。15人が参考にしています




