温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1014ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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ここは野半の里内にある温泉施設だが、その特徴はまず、酒蔵建築にあると思う。この蔵の湯以外にも整骨院や土産物店などがあるが皆、江戸時代風の建物で別世界に来たような感じである。
浴場の下駄箱の番号も漢数字で面白い。漢数字の下駄箱ってあまり見ないので、ぱっと見た感じ算用数字よりは分かりにくいところがあるが、ああいう昔の日本的な建物の浴場なので、漢数字の方が似合うだろう。トイレは「厠」と書かれていたり、男女マークも他では見ないシャレたもので、ちょっとした工夫だが他では見ないのでインパクトはある。
さて、温泉だが内風呂は黄褐色の大浴場と無色透明な小浴場、露天は黄褐色の大浴場と水の釜風呂が2つ設けられていて、各浴場横には飲泉できるお湯が流されている。それぞれの浴場が異なる源泉を使用しているため飲み比べができる。大体が塩味のする湯だが、第三源泉を使用している内風呂の小浴場のお湯は甘みのある温泉で一番飲みやすかった。
露天風呂は、濁り湯で足元が見えないため、段差でつまずいたり、びっくりしている人を何人か見た。私はそれを見ていたので注意しながらそろりと入ったのだが、特に初めて入る人は危ないのではないかと思ったし、段差近くで浸かっている方も湯がかかったりして驚くのではないかと思った。奥には打たせ湯があったが、打たせ湯付近は段差付近よりも温度が高かったせいかあまり人がいなかった。私も打たせ湯のところまで行ったが、熱くてすぐ離れた。
お湯の使用方法か表記上のことか私は事情が全く分からないが、これまでの口コミを見ていると、過去そういうことで問題があったらしい。そういった点は今は改められているだろうから私は気にしないし、むしろ浴場内には「日本全国高濃度(高張泉)十傑表」なる張り紙があり、第五源泉が2位・第一源泉が5位とあったので、すごい温泉なんだと思った。温泉専門家も高い評価をしているらしい。過去のことはどうであれ、ここは源泉掛け流しだし、浴槽ごとに飲泉場設けるなどして、お湯を大事にしている施設だと思うので高めの評価をしました。0人が参考にしています
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世界遺産の温泉・つぼ湯はその名のとおり、一坪の温泉。
なので1名しか入れないので
30分の貸切制です。
週末なら2~3時間待ちがあたり前だそうですが
ド平日だったのですぐ入れました♪
小さな小屋にあって
源泉かけ流しです♪
が、熱いーーー!
熱湯コマーシャルではないけど。熱すぎるっ
とてもじゃないけど源泉かけ流しで
入ることは出来ません・・・
仕方が無いので加水をします(涙)
お水をガーガー入れてやっと入れます。
一坪の歴史ある温泉。
フラッシュ撮影すると
青みがある白濁の温泉ということが良く解ります。
足元は玉じゃりみたいで
そこから熱い温泉が
静かに湧き上がるのを感じます
加水をしてしまったので・・・
入り心地は軽めな感じですが(涙)
硫黄の香りがふわりをお湯から上がってきます
天井を見上げるとランプの灯りが素敵でした・・・。
夕暮れ~夜に入るともっと、雰囲気は良いんでしょうね。
あっという間に時間が過ぎました。4人が参考にしています
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宿からちょっとだけ離れた貸切り風呂。
源泉かけ流しです♪
無色透明のお湯から香ってくる硫黄の香り。
ここのお湯は単純硫黄泉だそうです。
柔らかな入り心地。だけど柔らか過ぎず
程よいコシがあるような感覚のような気がします
景色は、周りは少しだけ囲いがありますが
きちんと手入れされている植木と
秘境の山々がくっきり見えるロケーション
屋根無しのオープンエアーで
静寂に包まれた山間にある露天風呂を
独り占め出来る贅沢。
なのに、値段も控えめなのが嬉しい・・・♪
なんとも言えない時間を過ごすことが出来ました。6人が参考にしています
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隣にあるリバーサイドホテルへ宿泊したとき
こちらの温泉に入りました。
(宿泊者は無料で何回も入れます)
小さめなスーパー銭湯な館内ですが・・・
いやぁ~温泉が良い!
まったりしたお湯!
肌を触るとしっかりとヌルヌル感がー!
足の指の間までヌルヌルしている~
かけ流しではないらしい?のですが
この泉質でスーパー銭湯とは!
同じ日に行った龍神温泉(源泉かけ流し)と
同じ美人の湯タイプですが
明らかにこちらの方が
まったり感、ヌルヌル感など
全てにおいて上です!!!
ちなみに温泉を使っていない部分は
しっかりと「水道水」と表示されているのも
潔くっていいですね。
ホテルでの食事も
全体的に味が美味しくって大正解!
お値段も安くて会席風な内容で満足でした。3人が参考にしています
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海沿いの岩がゴロゴロしている場所にある野天風呂。
温泉の影響か?
赤茶色に岩が変色していて
とにかくワイルドな雰囲気が素晴らしい~♪
もう~解放感抜群っ!
規模はあまり大きくなく
上段・中段・下段と3つ湯船があって
上段が熱いお湯~下段はぬるいお湯
という温度構成になっています
脱衣場は簡素で、
海のすぐ側なので、環境保持のため
カラダ、頭を洗うの禁止です。
しっかりとかけ湯をしてから入ります。
上段からは赤茶色に変色した岩がゴロゴロとある
ワイルドな温泉が全体的に見え
同時に見える眼下広がる海原。
下段は(少し立たなくては行けませんが)
すぐ目の前に海が見えて良いですね~
入り心地は少し固めな感じ。
鼻を温泉に近づけてみると
かすかに硫黄の香りがします
海の側ということで
塩分がかなり強いしょっぱいお湯です。
温泉が湯船へ流れ落ちる部分には
白い結晶がガシガシありました。6人が参考にしています
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バイクのツーリングで行きました。
クルマの人は駐車場から専用フェリーに乗り
豪華な入口からチェックインするのですが
バイクの人は地味~裏口へ行き
インターホンを押してから入るのです(爆)
しっかしデカいホテル~!
入り江にある半島が丸ごとホテルの敷地!
本館とか別館とかいろいろありまくり~
そして昔ながらのホテルで
高度成長期な雰囲気が味わえます!昭和だ~♪
ここの温泉は源泉かけ流し♪
本館にある洞窟風呂・忘帰洞が
半露天な感じでなかなか良いですっ
すぐ側は海。波の音と遠くに見える漁火と星。
ぬるめでかなり柔らかい入り
心地よいの源泉かけ流し温泉。
半透明に白濁しています
内湯はいろいろあるのですが、
今日入った内湯・ハマユウの湯は
特に濃いですーーー!
黒~灰色の湯の花が凄くて・・・
極上の入り心地でした。たまらんっ!
温泉から上がるとカラダから
硫黄の香りがしてくるのが良くわかります。
温泉が濃い証拠ですねっ
翌朝も・・・温泉めぐり!
別館の日昇館にある
内湯・磯の湯からGO!
白濁したお湯と無色透明のお湯があります。
もちろんどちらも源泉かけ流し。
白濁した温泉はかなりぬるく。
柔らかすぎる入り心地は
トロ~ンと眠気を誘いそうでヤバいです(笑)
無色透明の方は、硫黄の香りが強いです。
鼻の奥にムワッ!とする硫黄の香りにうっとり~。
入り心地は、やはり柔らかいけど
白濁した温泉よりやや固めな印象
朝にピッタリなお湯で
カラダをシャキッとするように癒やしてくれました
さて、隣にある半露天の洞窟風呂・玄武洞へ。
このホテルは本館・別館の両方に
洞窟風呂があります(!)
昨夜は本館のみしか行かなかったので
今朝は、別館の日昇館にある
玄武洞へ行くことにしたのでした。
ここはお風呂が何種類かあって豪華!
まずか天井が狭~い部分のお風呂へ
もちろん白濁!
かなりぬるくてゆったり入れますが
見上げると洞窟の岩肌むき出しの狭~い天井・・・
小心者な自分は精神的に落ち着きません(笑)
そそくさと天井が高い部分のお風呂へ
こちらはボコボコと音を立てて
自湧するお湯で白濁+硫黄の香りがムンムン~。
黄色い硫黄の成分が付着している部分もあります
ここの洞窟風呂からも海が見えます
すぐ側が海ではありませんが
海、そして切り立った岩壁と景色が
同時に楽しめて最高です
ちなみに海が見える部分の温泉は
無色透明であまり印象は薄い感じ(汗)
小さく4人が定員ぐらいの小ささ・・・
ちょうど、ホテルは朝食の時間だったので
人もそれほど多くない時間帯だったのでとても助かりました。
・・・う~ん。
昨日入った本館の洞窟風呂・忘帰洞へ
もう一回行きたくなってしまいました(爆)
長い館内をパタパタとダッシュで移動して到着。
忘帰洞へ着いたら・・・
男女入れ替え制らしく。
午前中の女湯は昨夜と違い
あまり景観が良くない方でした(泣)
しかし、お湯は細かくて
黒い湯の華が細やかに舞っていて~
とても良いお湯です♪
昨夜~朝にかけて
こんなに湯めぐりしている自分ですが
実は・・・まだ入っていない温泉もあるんです(核爆)
(残念ながら時間帯が会いませんでした)
浦島ホテル、温泉好きには
たまらないホテルで最高~!
また来たいですね♪3人が参考にしています
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奈良の十津川峡あたりも非常にいい温泉が沸き立つ地であります。
その十津川の少し北に、「温泉地温泉」という名前の温泉地があります。
ここの公衆浴場に寄ってみることにしました。
湯泉地温泉休憩所「泉湯」です。
まず入り口に、浴槽水データがありました。
こちらを見る限りでは、源泉の温度が高いので、
20%は加水しているようです。
しかし、塩素消毒はなしのかけ流しであるので、
結構泉質的には期待が持てそう(^^)
券売機で入浴料金400円を購入し、中に入ります。
まずは内湯があります。
入ってみると・・・すっごく熱い!!
まだ春先の寒い時期だったので、これはどうやら加水されてなかったよう。
水道管もあったので、そちらでどうやら温度調節はするようである。
再度、泉質表を確認。
なるほど、60度近くもあるので、このままではとても入り切れないですね。
そして、アルカリ硫黄泉らしく、硫黄の臭いも濃厚、またつるすべのお湯です。
入っての心地よさは最高ですね。
また、無色透明のお湯です。
そして単なる公衆浴場にしては珍しく、露天もあります。
こちらは、さすがに外気の寒さもあり、加水していなくても、
少し熱め程度で、まだ我慢できました。
その露天からの眺めは目隠しのため、木が生い茂っていますが、川を眺める眺望があります。
非常にのどかで、ゆったりと時が流れていきます。
建物自体は結構綺麗な施設なので、スーパー銭湯慣れした方でも、
ここは大丈夫であろう。
泉質的にも、また設備も露天風呂があって、
この入浴料金400円だったら、結構安く感じます。
またよき、公衆浴場を体感することができました。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/7人が参考にしています
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4歳の子供連れで行きました。4歳まで100円なのはありがたいです。送迎バスの時間が合わなかったので、モノレール豊川駅から歩きました。隣がラブホでこの施設も結構派手目の色なので一瞬目を疑います。歩いてくる客が少ないからでしょうが、歩道側から従業員が休憩しているところが見えるので、お互い目隠しした方がいいんじゃないかと...
館内は明るくて綺麗なので快適。1階がチムジルチンスパと食堂(休憩利用も可)、2階が温泉と軽食、休憩所の大広間。子連れなので今回は温泉のみの利用です。
脱衣所、温泉はやや狭め。休日は混むんじゃないかな。温泉なのは露天2浴槽のみ。湯温が高低あったのは良心的。褐色がかった温泉ですが、あまり濃厚ではないのか感触は普通でした。タオル類は持参しましたが、タオル+バスタオルのレンタル200円なので借りてもいいかなと。
帰りは送迎バスでJR茨木へ。バスの混み具合からみても、平日なら快適、土休日はちょっと手狭なのでは?と思います。ただ休憩場所が広いのは好印象でした。1人が参考にしています
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勝浦での宿泊・・・色々と候補はあったが、
7800円で1泊2食付はやはりお得ですよね。
その泊まる宿泊先も昭和天皇も泊まったという高級老舗。
っちゅうことで、湯快リゾートの「越之湯」に宿泊です。
その施設編を今回、紹介いたします。
チェックインすると鍵を渡され、自分で浴衣を選びます。
従業員は必要最低限のサービスしかしないようにして、
経費を抑えているので、こちらも気を遣わずにいられてありがたい。
部屋も最初から布団を敷いています。
ドアはかなり老巧化している印象がありましたが、
部屋の中は古いながらも、居心地悪くなかったです。
また全室オーシャンビューなので、眺めもええです。
きちんとホテルらしく、菓子類もしっかり置いていてくれていました。
夜、部屋での晩酌のお供にちょうどよかったですね。
また部屋にはお風呂もついておりました。
眺めはありませんが、しっかりと温泉が出ます。
まあ、大浴場を利用したので、こっちは利用していません。
附帯施設も充実。
ロビーはゆったりできるタイプで高級感ありました。
また24時間使える無料インターネット端末も3台あります。
カラオケボックス。
まず母体がジャンカラですからね~
カラオケボックスが勿論あり、朝9時~夜7時までは無料利用できます。
卓球も無料。
漫画を置いている休憩コーナーもあります。
マッサージチェアも無料。
夜中のすいてる時にゆっくり背中の疲れをとりました。
いや~これだけ設備充実してたら、なんの文句もないですね。
1泊だけでは、全然遊び足らなかったです。
こちらの大浴場は深夜に男女入れ替え制になっています。
宿泊当日と翌日とで、違ったお風呂が楽しめるのは嬉しいもんです。
さて、その泉質は?
2種類の泉質がありますが、どちらもぬめりを感じられるアルカリ泉。
一部はかけ流しされております。
大浴場にはジャングル露天風呂もあります。
また、サウナ、水風呂もどちらの大浴場にも配置。
一番ええ泉質やなと思ったのが深夜に入れ替わった、内湯ですが、
ここのお湯が非常によかったですね~
あと貸切露天風呂も0:00~チェックアウトまでは一般開放されます。
いろんなタイプのお風呂があって満足!
別に他の温泉に行かなくても、ここ「越の湯」だけで充分ですね。
薄い泉質の所もありましたが、楽しめました。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
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彼女と日帰りで行きました。
駐車場に車と停めると、
すでに湯汲み場?には多数の人がおり湯を汲んでいます。
ペットボトルたくさん・・
18リットルポリタンク軽トラ山積み持参・・
などなど。。。
これだけ湯を購入する方が多いのであれば効くであろう!
とのことで蛇口付きのタンクを購入し湯を買いました。
その後、風呂場へ向かいました。
円形の内湯浴槽よりかけ流しの湯が流れ出ていきます。
無色透明で若干熱めの湯 ほのかな温泉臭い
湯船は掃除がきっちりされて清潔感があります。
自宅に持ち帰った湯は2日目位まで硫化水素臭がし,
3日目以降は臭いが消えていましたが、ガブガブ飲みました。製造元不明のミネラルウオーターを購入するよりも安心感がありますし、味も良いのです。
そして本日、ついてに湯が切れてしまいましたので
湯を汲みにいかねばなりません
湯汲み場?にいたおじさんの説明によると汲んだ湯は何年でも日持ちするとのことです。科学的根拠は不明ですがそうらしいです。8人が参考にしています










