温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1013ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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湯泉地温泉のホテルさん。国道沿いにありまして、道の駅十津川郷のすぐ南になります。日帰り入浴を積極的に受け入れていまして、時間は12時~16時ごろ。料金は以前より値下げされての800円となっています。
フロントは6階になるそうで、崖沿いに立地しているからでしょう、下に降りて行く感じで浴場は4階になります。途中の廊下なんかは薄暗くてやや心配になってしまいます。また、芳香剤の臭いが何かと目立ってしまっているのもあれですね。
脱衣所には脱衣籠のみ、鍵付きロッカーはありませんので貴重品の管理は難しそうです。ドライヤーは1台だけ。浴室は内外1つかずつの浴槽ですが、これが素晴らしい湯を提供しています。泉質は単純硫黄泉。湯泉地温泉の引き湯になりまして、温度調節のために加水されていますが、硫黄の香りがくっきり、肌がつるつるとしてくる上質なものです。内は源泉の投入量が多めでガツンと熱く、露天は投入を絞って温めに調節されています。また、アメニティ類は馬油のシリーズで、宿泊施設だけあってぬかりなしかと。
施設全体は照明が控えめなのか、やや薄暗い印象で心配しましたが、湯そのもののポテンシャルは高いように思われます。日帰り価格800円は周辺の公衆浴場と比較して高めかと思いますが、アメニティ類に付加価値がありますので、それほど高いとは思いません。むしろ、公衆浴場に入るだけの心や持ち物の準備ができていない人は、こちらを訪問される方が満足度高いと思います。2人が参考にしています
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六甲北有料道路の大沢I.Cからすぐ近くにあります市営のフルーツフラワーパーク。その中の宿泊施設にある温泉です。日帰り入浴もやっていまして、パーク開園時間は入園料と駐車料金が必要ですが、早朝と夜間は入浴料金だけで楽しむことができます。家族と日がなパークで楽しむなら別ですが、温泉目当ての人は時間帯を考えて訪問されるといいでしょう。
ホテルの前に車を停めて、入り口から2階に上がります。フロントとかありませんでしたが、ホテル関係は一体どちらでやっているんでしょ。まあ関係ないのであれなのですが。券売機で券を買って入浴フロントに渡す形式です。こちらの受付のお姐さん、たどたどしくも色々と説明してくれました。温泉のことだとか、花の見ごろのことだとか。
脱衣所はちょっと薄暗くて寂しい感じです。この感じは施設全体に言えることかもしれません。浴室は加水された浴槽やらジャグジーやら入浴剤やらあります。こちらは目当てではありませんので、スルーに近かったのですが。もちろんのこと目的は露天の円形浴槽です。加温のみの高濃度食塩泉(鉄分を含む)が加温のみのかけ流しです。赤茶色という言葉がしっくりきますね。透明度は10cmほどで、絵具のような匂いがします。浴槽内42℃、湯口で55℃ほどに調節されていました。自然の中でして、近くに牛小屋があったり(風向き次第で臭いが。。。)、カメムシで賑わったりとかもあるみたいですが、まあ文句を言っても始まらないようなところですからね。温泉を目当てに楽しめればというところです。ちなみに泉質的に保温力が強いところですので、冬期に入れば冷え性対策なんかになるのではと思います。9人が参考にしています
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京都市内に極上の泉質を持つ、銭湯があるとのこと。
京都に日帰りで来ることはあっても、なかなか銭湯(スーパー含む)
を目的に、やっては来ない。
京都市周辺ではあまり、ええ泉質って聞いたことがないですからね。
ただ、結構評判がいいんで、京都ぶら歩きの一つに追加。
京都駅からバスで15分くらいのところにあります「大門湯」です。
見た目はホント下町銭湯の感じ。
この暖簾をくぐると、靴を脱いですぐ、番台があります。
券売機で券を買って、奥へ・・・
ちょっとした休憩処もあります。
時間もないですし、先を急ぎましょう。
脱衣場を出てすぐの内湯はいかにも銭湯らしいです。
で、この値段できちんとサウナもついておりました。
ただ、こちらの内湯は全て白湯です。
なので、さらに奥へ・・・
ここで、露天と、さらに内湯があるんですが、こちらが温泉です。
浸かってみた感じでは、内湯の方が結構薄められた感があります。
で、外へ出るとこの露天が結構な濃さ!茶色く濁ってます。
源泉が注ぎ込まれている温度は結構低かったので、加温循環との併用でしょう。
しかし、いい鉄っ気と塩っ気を感じることができ、
この街中でこれほどの質を保っているとは立派!
源泉温度は36度程度ですので、加温はされていますね。
しかし、その湯の泉質はしっかり保たれております。
うんうん、この泉質と、サウナ付き410円という値段は、
納得のいく銭湯ですね。
完全源泉かけ流しの冷たい浴槽も造ってもらえたらな~って思いますが、
湧き出し量から考えると無理かな・・・
けど、京都旅行に最後にさっぱりとするには、
温泉好きには、なかなかお得感ありますよ。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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神戸市北区のフルーツフラワーパーク内にある施設。
フルーツフラワーパーク自体に入園料が必要な為無料開放時間以外は必然的に入園料+入浴料で1000円以上必要になるかと思います。
大変広大な施設なんですが、一番奥のホテル前の駐車場からスタートすると温浴施設の場所が判りやすいかと思います。(施設自体は2Fにあります)
日曜昼過ぎの訪問にて大雨にも関わらずそれなりに賑わってました。
内湯エリアは2種の小さなサウナ、主浴槽、変わり風呂等ありますがどれも出来はイマイチで浴槽自体も古さを感じる。
露天に出ると見事な金泉浴槽のみがどーんと構えてます。
8人程度の小さい円形浴槽ですが、消金気臭が強い赤褐色の透明度の無い温泉がこんこんと掛け流されています。消毒に関してはほぼ感知せず。見た目の美しさは有馬温泉、明石龍の湯、名湯宝の湯に匹敵する美しさでした。
雨模様の中、屋根の無い露天にも関わらずほとんどの客がこちらに集中していたように思えます。
余談ではありますが、内湯エリア内で男性客同士が手を繋いでいる光景を何度か垣間見た。所謂出会い施設では無い事を切に願いたい。3人が参考にしています
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神戸市阪神高速箕谷IC又は新神戸トンネルの出口から約3km程の山間部にある宿泊施設です。
少々年季を感じるテニスコート等が併設された総合スポーツホテルなのですが、こちらに銀河の湯と呼ばれる日帰り併用施設があります。施設の一番奥の駐車場が便利です。
値段は日曜で800円と少々高め。三時頃からの入浴でしたがそれなりに混雑してました。
内湯エリアは30人程度の大きな主浴槽、水風呂、ジェットバス、サウナ、5人が限度の小さな源泉浴槽があり、露天エリアは壺湯が2つと20人程度の露天風呂、うたせ湯があります。塩素臭は控えめです。
露天エリアの開放感は素晴らしく圧迫感が少ない。夜訪れたら星が綺麗に見えそうな感じ。
肝心の源泉浴槽は1時間以上居座る方が居た為なかなか順番が回ってきませんでした。
ほのかな硫黄臭漂う人肌程度の湯温、泡付きの少ない『羽曳野・延羽の湯』のような浴感でした。とても心地よいです。
ただし大変狭い浴槽で、足を伸ばすと3人で満員になる為節度ある入浴を心掛けたいものです。3人が参考にしています
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和歌山市にある温泉銭湯。この「夢想乃湯」という名前は、銭湯の主人が温泉を掘るようにと夢のお告げがあって、それを実行したところ実際に温泉が湧いて出てきたというところから名付けられたらしい。しかもその夢は1度だけでなく、3回程見たと何かのサイトで見た記憶がある。信じられない話だが、面白い話でもある。
ここは内風呂は白湯で、露天が温泉である。露天といっても、私が行った時は、屋根に覆われていた。私は2度訪れたが、1度目は悪天候日、2度目は夜だった。ただ今回気持ち開いていたし、温泉雑誌見る感じでは、明るい感じだったので、天井は開閉式で、昼間の晴天時は天井が開けられているかもしれない。今度昼間行って確かめてみたいと思った。
館内では、歌のない曲が流されている。(私が行く地元のスーパーのようなものだ)泉質は花山温泉と酷似していて、花山ほどではないが、析出物がある。この時はぬるめで入りやすかった。開店前に何回か前を通ったことがあるが、並んでいる人が結構いて人気の高い温泉銭湯である。
和歌山市には鉄分を含んだ赤湯が、この夢想乃湯と花山・ふくろうの湯と3か所あるが、花山と夢想乃湯が色が濃い目、ふくろうが薄めであったり、泉質名もそれぞれ若干異なっている。ここ夢想乃湯は銭湯のため他の二湯と比べると規模は小さめで、白湯の面積の方が広いが、温泉は源泉掛け流しのインパクトのあるいいお湯である。1人が参考にしています
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十津川温泉郷の十津川温泉の旅館。日帰り入浴で利用。日帰り入浴は13時~15時までの2時間のみ。私は今回で2度目の訪問。初回訪問時、フロントには誰もおらず、呼び出してもなかなか人が出てこなかったのであまり印象がよくなかった。今回もフロントには誰もいなかったが、呼び出したらすぐにでてきたので前回よりもマシだった。(チェックインの時間帯でなかったため、ここに限らず他の旅館もそうかもしれない。館内は薄暗かった。)
源泉掛け流しのため、温泉そのものは申し分ない。飲泉もできる。ここだけのことで言えば、特徴は大きな木を切り抜いて作られた一人用の風呂と水車のあるお風呂。そして野猿(十津川村名物の人力ロープウェイ)に模したヤマガラの餌場である。字は消えかかってたが「レストラン やまがら」と書いてあり、ひまわりの種が置かれていた。残念ながらこの時、小鳥が餌場に来ることはなかったが…。
夏の入浴だったので、虫は我慢しなければならない。露天には一応虫よけスプレーが置かれていたが、蚊に食われたりした。虻や蜂が飛んでくる可能性だってある。
木のお風呂に入っている時は、その木の臭いなのか、そういうのがしたのですぐ出た。内風呂はガラス張りなので露天同様、ダム湖がよく見えて景観はいい。帰る時は、案の定フロントには誰もいなかったので、こちらも何も言わず、そのまま引き上げた。この辺の他の温泉旅館はどういう感じなのか、この段階では訪問していないので比較できないが、対応は今一つかな…という印象を受けた。総合点3点か4点か迷ったが、源泉掛け流しと景観の良さで自分としてはおまけの4点をつけた。2人が参考にしています
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ここはプールであって、温泉はおまけみたいなものと思っておりましたが、意外にも良い温泉でした。
水着で入る男女混浴の露天風呂と裸で入る男女別の風呂があります。混浴露天は立ち上がると海が見え、開放感があっていい感じでした。夕焼けが見えるかと期待していたのですが、天候の関係か当日は空が少し赤くなった程度で夕焼けとまではいきませんでした。温泉は循環式でしたが、量的には不充分ではあるが源泉の投入もあり、オーバーフローも少しあるのを確認しました。
次に男女別の風呂に行きました。こちらでは露天にひとつと内湯にひとつ温泉の浴槽があり、それ以外の浴槽は温泉ではありません。
内湯の浴槽の温泉の利用法が最も良く湯の評価はこの浴槽の評価です。循環を併用してはいるが充分な源泉の投入があり、湯口では源泉の良い香を楽しむ事ができます。微弱な硫化水素臭を主体に少しモール臭も混ざっているかな?と感じました。源泉の香は湯口のみならず浴槽の湯からもわずかではあるが感じられたので、湯の鮮度は良いようだ。
薄く茶色味を帯びた透明な湯で、肌ざわりはかなり弱いがツルツル感が少しあります。
打たせ湯は強力でした。肩こりでお悩みの方は是非試して見て下さい。
夕方17時以降は1,700円の入場料が1,200円になりますので17時以降に行くのがお薦めです。
単純泉(成分総計0.917g/kg、pH7.9、47.3℃、0.43マッヘ)110人が参考にしています
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ぬるぬる具合を確認しようと崎の湯の帰りに立ち寄りました。
皆さんの口コミでシェパードのお出迎えは知っていましたが、思いっきり吠えられて正直ビビリました!呆然としていると奥さんが出てこられたので挨拶をすませて浴場へ向かいます。
奥さんが去り際に「チョウザメみてってね!」と、笑顔で戻ってかれました。
う~ん チョウザメは聞いてないぞ~ 新種かな?なんて考えながら
浴室へ
感想 ぬるぬるしすぎで危険!湯船の中でケツがすべって溺れそうになりましたよ!(ちょっと大袈裟だけど)でも、すごくぬるぬるで気持ちいい温泉でした!
あっ しまった! チョウザメ!!見るの忘れました・・・・
(新規口コミ施設 2湯目)2人が参考にしています
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今回2度目の訪問。ここは紀の川沿いにある温泉施設で、地元中心の利用者が多いと思われる。料金は千円と高めだが、お湯は源泉掛け流しで悪くはない。黄褐色の塩分を含んだお湯で飲泉もできるし、カランから流れる湯も温泉で良い。お湯の温度は浴槽ごとにデジタル表記されている。(この時は41℃前後)
ユニークなのは、館内は演歌がずっと流れていて、浴槽内の壁には大きな温泉分析表が貼られてあること。内風呂は大小の浴槽合わせて2つなのだが、小浴槽の方は前回訪問時と違っていて、ポリ容器の浴槽が置かれていた。どういう事情か知らないが、しかも温度が最初見た時は51.5℃ととても入れたものじゃない!その後、湯守りが調整に来たがそれでも48℃と入れる温度ではないので、内風呂は大浴槽のみ入った。そこは適温のいいお湯でした。
露天は4人入れば一杯のサイズですが、難点は洗い場との距離が近いので、シャワーしている人のお湯が飛んでくることです。その点は、前回投降した、椿はなの湯同様感心しません。(椿はなの湯よりは距離ありますが)
休憩室には演歌歌手のポスターが貼られてたり、額には「つれもていこら 龍門山温泉 龍門山温泉音頭」とその唄の歌詞が書かれたものが飾られてあり、そんなものがあるんだと一度唄を聞いてみたいと思ったし、そういうものがあること自体個性的で面白いなと思った。
温泉施設は大きくないこじんまりとしたものだが、先に述べたようにお湯はいい。ただ施設そのものが個性的なので、そういうのは気にしないという人とちょっとどうかなあという人(特に温泉にそんなに関心がない人は)とで大きく分かれそうな気がする。
正直私は、この施設で千円は高いかなあという気がするのだが、お湯を一番に考えると二度と来たくないという温泉でもないので、いつか訪れることがあるかもしれない。0人が参考にしています







