温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1011ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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犬鳴山温泉の一つで、日帰り入浴も受け付けている旅館。日帰りで利用したので、ここでは温泉の評価のみの口コミ。
私は2度目の訪問だが、今回は夏のキャンペーンで日帰り入浴、通常800円のところ、600円で入浴できた。日帰り入浴客にもこういうサービスがあるのは嬉しく感じる。
ここは、内風呂が「かじかの湯」、露天風呂が「せせらぎの湯」と名付けられ、壁や階段は木がふんだんに使われ、自然色の強い浴室である。
お湯の方は、内風呂・露天風呂共、無色透明で白湯に近い感じがする。山乃湯と比べるとやはり劣るかな…という気がする。塩素臭が強くなかったのがまだ幸いか…といった感じ。
でも、露天の方は腰かけが設けられて休憩するのに調度いいし、景観は内風呂・露天とも木々や川が眺められとても良い。(山乃湯も景観はよいが、広い不動口館の方が更によい。あまりお湯にこだわりがなく、施設や景観重視の方にはここがお勧めかもしれない。)
循環させているため、お湯は白湯に近いものの同日訪問した山乃湯に比べると湯温は低めで、今回こちらの方が入りやすかった。
私の感じでは、点数は3点じゃ足りないか、4点は高いか…といったところ。この景観でお湯が掛け流しなら5点は付けていたのだがそこが惜しい。今回、日帰り客向けのサービスや先程触れた浴室の雰囲気を評価して総合はおまけの4点にした。だから、同じ4点でも山乃湯とは意味合いが違うのだが、お湯以外の雰囲気の良さや期間限定のサービスでカバーしたというところか…特に不快なこともなかったし。1人が参考にしています
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犬鳴山温泉の中では一番小規模ながら、湯元であるために一番の良泉が楽しめる温泉施設であり、人気も高い。
建物自体は古びたもので、施設重視の人は入るのに躊躇するかもしれない。敷地内に車を止められるスペースはあるものの急な坂があり、その上和歌山側から行く場合は方向転換せねばならず、とても入りにくい。今までの書き込みにもあったが、安全策で有料駐車場に止め、歩いて行く方が良い。
その有料駐車場の前にはおばあさんが座っている。今回私は3度目の訪問、400円を払ったが、初回時と2度目は最初おばあさんが言った金額よりも100円安くしてくれた。今回それはなかったが、前回・前々回のおばあさんの良心さもあって、それは気にしなかった。私が駐車場から出る時は、そこに止めてた別の人が善意でおばあさんにペットボトルのお茶を差し入れしていた。暑い中駐車場を管理しているおばあさんを気遣ってのことだろう。こういう人の親切な行いを見るのは久しい気がする。
さて、お湯の方だが、初回時はあまりのツルヌルさにすごく驚いたが、2回目以降は私がツルヌルなお湯に慣れたのか、ここのツルヌル度が弱くなったせいなのかは分かないが、初回時ほどのインパクトはなかった。2回目と今回とツルヌルさは感じるのだが、それよりもお湯の温度の高さの方が先にきて、ツルヌル度の感じ方が薄れたかもしれない。第一印象はツルヌルさよりも、少し熱いなと思ったぐらいだから。3回目の今日は夏の訪問だったというのもあるかもしれないが、少し残念である。
私の持っている温泉雑誌では、ここは掛け流しになっているが、今日たまたま常連の人が話を聞くことができて、それによるとここは源泉ではあるがお湯は循環させているとのこと。宿泊者が利用できる、湯元温泉荘にある岩風呂が掛け流しであるとのことらしい。少し残念な気がしたが、淡く白濁したいい湯であることには間違いない。
残念ついでにここは脱衣所の棚は扉のないただ置くだけのもので、貴重品はコインロッカーに置けるのだが、お金は戻ってこないから注意しないといけない。自動販売機のジュースは今回売り切れが多かった上に、種類が少ない。
ただ、良質な温泉とは別に評価できるのは釜飯だろうか。食べたい場合は入浴前に注文するとよい。肉類は入ってなかったが、おいしかった。温泉同様ここの名物であろう。今後も訪れる機会があれば、また注文するかもしれない。
若干のマイナス面があったので満点ではなく、4点にした。2人が参考にしています
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中央環状線沿い松原インターに近く、わかりやすい場所にあり、松原インターゴルフに隣接する。健康ランドとしての規模はさほど大きなものではない。ここも他の健康ランドと同様、手を変え品を変え客を引き寄せる趣向と料金設定がなされ、相対的低価格のスーパー銭湯との競争に勝ち残るための努力が伺われる。私は初めての利用だったので通常の大人の入場料金1800円を券売機で購入してカウンターに持参したところ、即座に会員登録を勧められそれに従ったが、金曜日は会員料金が1000円という特典があり、会員登録500円を支払っても1500円で済んだ。だから他の健康ランドと同様、通常の1800円の入場料で入場する人などほとんどいないのだろう。
さて浴場は、内湯と露天風呂に分かれ、露天エリアに天然温泉が注がれる。大きな浴槽が二つ用意され、高温と低温好みに応じて利用できる。これら大型の浴槽は塩化物泉が空気に触れ酸化し、おなじみの茶褐色に変色した湯である。
さらに露天エリアには「つぼ湯」と、「陶器の湯」という小振りの浴槽が用意されており、ここにも源泉が注がれている。浴槽が小さいために新湯投入率が大きな浴槽とは比較にならず、ここでは酸化前の若干鶯色がかった褐色薄濁りの新鮮な湯が堪能できる。この施設で温泉を堪能するには、「つぼ湯」もしくは「陶器の湯」が望ましい。湯が新鮮なのが一番である。
ここの温泉の浴感及び味覚は、羽曳野の「華の湯」に似ている。「華の湯」が赤褐色に濁ることがないのは鉄分の含有率の違いなのだろう。確かに塩化物泉特有の塩辛さはあるが、えぐ味の印象が強い。これも「華の湯」と同様である。
いずれにせよ、個性豊かな温泉を源泉かけ流しで提供しようという姿勢が好ましい。
健康ランドとスーパー銭の違いは、価格の違いによる温泉以外の付加価値だろう。館内設備としてここではシネマルームやリラックスルーム、それに漫画ルームなども備えている。個人的には、面白くもない演芸の類は御免蒙りたいが、寝転んで映画を見るのはすこぶる愉快で、漫画も悪くない。リラックスルームにはリクライニングシート一つ一つに贅沢にテレビが付属している。温泉以外の設備快適度は「あま湯ハウス」を凌駕すると思う。
半日程度、何も考えずにのんびりと骨休めしたい向きには健康ランドも悪くない選択だ。温泉目的のみならわざわざここに来て大枚をはたくくらいなら、同質の泉質の「華の湯」で充分、要は使い分けだろう。
私自身は時代に取り残されつつある健康ランドに哀しさと愛おしさを覚える。辛い浮世から逃避すべく、時折利用することと思う。3人が参考にしています
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JR大阪環状線寺田町駅の真下を貫くガード下を東へ数十メートル。駅から徒歩3分という便のいいところにある銭湯さんです。入り口には「西峯式水風呂健康法本部」という、有難いような看板があります。内容は、普通に身体を洗った後、熱い湯に1分、水風呂に1分、交互に10回ほど入って水風呂か新しい水で締めて一丁あがりという、こちらでもよく目にする「温冷交互浴」のススメみたいな感じです。
番台式で、脱衣所は広めです。机とソファーが中央においてあります。やや薄暗く、ちょっと不安な点もあるにはありますが、まあオーソドックスなところかと。
浴室も広めのスペースがありまして、手前から主浴槽深・浅、電気にクリニックバス(どちらも入浴剤)、奥に追金なしのサウナと一段上って水風呂です。主浴槽の温度はぬるめで、消毒臭は銭湯さんにしては控えめです。入浴剤系は、何が使われているかわかりませんでしたが、うっすらとジャスミンの香りがしていました。サウナは窓の掃除がいただけない。時間の効果で自然なくもりガラスになっていました。こちらの白眉は明らかに水風呂で、最初や混濁しているのを見て「大丈夫かなぁ」と不安を感じたのですが、それは誤解。天然の地下水のかけ流しになっていまして、ごく微細な泡つきとびっくりするほどの金属臭がしています。常時浴槽から水があふれ出ていまして、流路のところどころは鉄がさび付いたような色がしています。温度は15℃ほどと水風呂としては普通ですが、身体に染み入るような鉄の雰囲気が秀逸ですね。近くに数箇所ある排水溝は意図的なのか自然になのかふさがってしまって機能していませんでしたので、主浴槽の隣の排水溝まで水が流れ出してしまう状態でした。温泉として届けを出していないのですが、もし適切な機関で分析してもらったらどうなるだろうかというところです。
本来天然温泉でない施設に対しては星1つか2つという投稿ポリシーなのですが、こちらは例外として扱いたいと思います。そのくらいここの水風呂は特徴がありまして、また成分がきっちりと主張してくるその様子は温泉の中に列しても遜色ないものであることは間違いありません。平日も早朝から営業していること、駅のすぐ近くであることと合わせて使い勝手のよさもポイントになると思います。0人が参考にしています
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ゆりの山温泉の後に立ち寄りました。
午前11時の開店に合わせての訪問です。
こちらは1階がお土産屋さん・2階がお風呂と食堂になっています。
エレベターで2階に上がり、受付で420円払って浴室へ。
お風呂は内湯と露天のみで、石鹸・シャンプーは置いてありません。(販売はしています。)
私が浴室に入った時点で内湯が7割・露天は半分位しかお湯が張れておらず。少しがっかり!でも、お湯を入れ替えているのは解かったので「よし」とします。
内湯に浸かってみると、白い湯の花がチラチラしており。強くはありませんが硫黄の香りがします。
さらに、露天は湯の花の量も多く。泡付きもかなりあり、新鮮な状態の源泉が注がれていると思いました。
しかし、内湯・露天ともに浴槽に吸い込み口らしき穴が4つぐらいあり、循環ろ過措置なのか?熱交換器なのか?(私にはわかりません。)
この時点で吸い込んでいる物はありませんでしたが、お湯が一杯になると動き出すかもしれません。
お湯はかなり良かったと思いますよ!
近く再訪したい温泉です。
最後にお湯の使われ方が解かりませでしたので、仮の点数で★4点とそました。(泉温が36.5℃でしたので熱交換器使用 加温ありの掛け流しと信じて!)
源泉名 蓬莱乃湯
泉質 単純泉(アルカリ性低張性温泉) P・H10.0
湧出量 153L/分 成分統計 0.228g/kg1人が参考にしています
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訪問したのは土曜日の昼過ぎ頃。
途中のゆりの山温泉も、朝はあんなに混んでいたのに車は2台程。
こちらは貸切!どちらも、食事処がないので、この時間帯は外すのではないかな?狙い目だと思いますが!
感想
内湯のみのシンプルな浴槽、カランも温泉、シャーワーも温泉、石鹸・シャンプーあり、(でも、ゆりの山温泉と比べるとその分値段が高い)
お湯は加温ありの掛け流しで泡付があり新鮮さを味わえました。
ここもなかなかです!2人が参考にしています
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国道24号線粉河の交差点を南へ、紀ノ川にかかる狭い橋を渡ったところにあります。オーナーの手作り感満載の雰囲気で、ややパラダイス的な要素もあります。入り口にある券売機で入場券を購入してフロントに提示する形式です。1人1000円です。
脱衣所は縦長ロッカーでして、それなりに荷物を持って入る人には使いにくいかもしれません。壁には温泉の分析書が堂々と掲示されていまして、やはり湯に自信があるのでしょうね。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉を加温かけ流しで利用しています。
浴室ですが、ちょっと薄暗いです。雰囲気としては犬鳴山の山乃湯の浴場を広くしたような感じでしょうか。入り口付近に源泉のかかり湯、バスタブサイズの高温浴は43℃ほど、主浴槽は大きめで41℃ほどの適温となっています。薄い黄色に濁っていまして、特に香りとかはありません。食塩系の湯ですが、思ったほどは塩辛くはありませんで、優しい湯でした。肌はややつるつるしてきまして、長くつかっていると発汗がおびただしいです。カランの湯も温泉でして、ちょっと鉄の臭いがしたのはパイプがさびてるのかな、しばらくすると臭いは収まりました。露天は43℃の岩風呂に青麦飯石のスチームサウナ、地下水の水風呂に足湯とあります。どれも増築改築を積み重ねて広がってきたような手作りの内容です。
素晴らしい湯に傾斜した施設でして、それ以外のものはあまり期待しないで行くといいでしょう。私としましては、この湯があればあとは何もいらないタイプですから大歓迎です。0人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。
約1500年の歴史を持つ紀州の名門だそうです。この温泉には何年も通っていますが、漢字で書かれた案内は一切無く、この基本情報と同一の温泉とは気付きませんでした。
内湯が一つだけですが、掛け流しのオーバーフローは半端では無く、湯船から出たタイミングでも途切れなく湯船の縁から溢れ出る湯はいったいどれだけ流してるのって感じです。
温泉の諸元については張り出していませんが、微かにアルカリ泉のようなヌメリがあり、海水浴で火照った体には丁度良い温度でした。6人が参考にしています






