温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1009ページ目
-
掲載入浴施設数
22877 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15169 -
温泉口コミ数
161103
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

本日は熊野大花火大会を見に行く為、夕食なしの格安プランで宿泊しました。
初めての利用ですが、こちらも有名なホテル!
6つのお風呂があってホテル内で温泉巡りが楽しめるそうで、早めにチェックインして楽しむ事にしました。
私はすべて回りましたが1番気に入ったのは玄武洞ですね。天気も良かったので海べたの浴槽からの景観は最高でした。
ちなみにスタンプラリーになってまして3箇所以上まわると記念品がもらえます。記念品は浦島オリジナルの入浴剤でした。
花火観覧の為、時間的にゆっくり出来なかったので、今度は2泊ぐらいしてゆっくり楽しみたいホテルです。
最後に花火観覧の後、勝浦の駅までマイクロバスで迎えに来ていたのには大変感激しました。とっても嬉しいサ-ビスでした。また、来年もお願いしたい気持ちになりましたよ。2人が参考にしています
-

那智勝浦新宮道路の終点から那智の滝の方に行きますと、途中で左折指示の看板が出ています。案内板はこの1か所だけです。地元の建設会社所有の施設でして、どちらかといいますと「手作りの共同浴場」的な印象があります。
受付で1人300円支払いまして浴室に行きます。受付の隣室は簡単な休憩所になっていまして、地元の方が囲碁、将棋に興じています。脱衣所はロッカーキーがありませんで、必要ならば受付でもらってくるという変わった形式です。浴室は大きなテントの中にあります。昔来た時はオレンジ色のテントだったかで、上がった後しばらくは目の錯覚で色々なものがオレンジ色に見えたりしたものですが、今はその心配はありません。洗い場スペースは実質1人分だけで、あとは浴槽。2重構造の内側は43℃の加温浴槽、外側は35℃の源泉浴槽です。今回は冷たい側を中心に楽しんだのですが、これが見事にお肌つるつる、微弱な硫黄臭も感じられて大変良好な環境にある湯だと再確認しました。温度もちょうどいい具合で、見事に眠りこけました。α波が出てくる癒しの湯と言ったところでしょうか。
他に混浴露天とプールがありますが、炎天下ということと、混浴ということで二の足を踏んでしまいました。まあちょこっとだけ入ったのですが、たとえ野郎だらけであっても内のぬる湯の方が魅力かなと思います。施設の内容が地元用ゴリゴリということで、敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、いい湯目当ての方ならば是非お試しくださいませ。0人が参考にしています
-

一人旅が多いので、泊めてくれる温泉宿は少ないですから、評価は甘くなります。湯快リゾートがやっている宿は一人でも泊まれるところが多いです。利用しやすい料金で、白浜の温泉が楽しめて、いいです。小さな子どもとか、抱えている家族には十分満足できるのでは?食事などはバイキングを選べばそれなりですが。
0人が参考にしています
-

池田方面からですと、国道173号線を能勢方面へ、途中で一庫ダムの方に入りまして、しばらく行きます。農道チックなあぜ道に車を入れるのですが、看板が出ていますのでそれにしたがってください。駐車場に停めまして、しばらく川沿いを歩いていきますと小屋群が見えてきます。犬やらアヒルやらが動き回っています。
券売機で券を購入して受付の人がいましたら手渡し、そうでなければ券入れに投入します。温泉は奥の方にありまして、これもプレハブです。手前が男性、奥が女性です。
脱衣所はまぁあるだけましなロッカーか、脱衣籠onlyかというところ。1人が限度ではないかと思います。そして浴室ですが、横長の浴槽は2つに区切られていまして、左が熱め、右がぬる目、他にステンレスの1人用バスタブに冷たい源泉が入っています。原則として、各自でお湯を調節して使うのですが、ここのぬる湯は今の季節にぴったりでして、いくらでも長湯できますね。とは言いましても、最高の出来は冷たい源泉でしょうし、ここに入るとなると前もってあつ湯で温もって…と、結局のところ「三角食べ」に近い形で楽しみました。泉質は分かりませんが、少々肌がつるっとするのと、硫黄の香りに特徴があります。大阪南部の山乃湯ほどのつるつるはありませんが、あちらよりは一般向けになっているかと思います。
個人経営で、経営基盤も脆弱かとは思いますが、湯の質は大変に高いものだと思います。大阪代表に選ばれても不思議ではないところではないかと。特に夏場、平日の空いているときがお勧めです。1人が参考にしています
-
浴室の扉を開けた途端、たちこめる硫黄の香り!たまりませんね~!
こちらの施設は内湯のみシンプルな施設で温泉を利用した銭湯(公衆浴場)タイプです。石鹸・シャンプーは置いてないので注意!
お湯は熱めの良く温まりそうなお湯で源泉(泉温46℃)そのまま掛け流しだと地元の方が言っていました。
長湯はきつそうなので早めに切り上げましたが、それでも、なかなか汗が止まりませんでした。
正直、夏向けではないですね!
今度は寒い時にゆっくり入りたい温泉だと思いました。3人が参考にしています
-

神戸高速の新開地駅を西改札で出まして、神鉄ビルから地上に。南西の方に5分ほど歩いた住宅街の中にある温泉銭湯です。JR神戸駅からだと徒歩で15分ほどかかります。駐車場も完備されていますので車でも安心なところ。ビル型の銭湯です。
1階は駐車場で、受付は2階になります。そこから脱衣所に入りまして階段を上がると浴室です。サウナやジェット系やと色々あるのですが、温冷の温泉ばかりに入っていたのでそちらの側はよく分かりません。弱アルカリ性単純泉でして、源泉はひんやりしています。温かい方は加温循環消毒つきで、それなりに塩素臭がしました。冷たい源泉はかけ流しとのことでして、微細な泡が身体につく、やや黄色に色づいた温泉です。肌は少しばかりしっとりしてきます。湯口近くですと、モール系の源泉の香りも味わえまして、なかなかのものだと思います。この源泉浴槽は4~5人用です。
夏限定の楽しみ方ですが、締めにこちらの源泉浴槽でじっくりと体を冷やしてから上がってくるのも気持ちいいものです。温泉でちょっとした涼を求めるのも乙なものだと思いましたです。1人が参考にしています
-

阪急六甲駅から西の方へ徒歩10分ほどの住宅街の中にある温泉銭湯さんです。駐車場もありますので車での訪問も便利です。
フロント形式でして、料金を支払い脱衣所へ。脱衣所は横長の形式で奥行きを少なめにして浴室スペースを稼いでいます。
浴室は手前に冷たい源泉浴槽。奥は白湯のジェット系ですが、こちらには入っていません。さらに奥の露天にに行きますと水風呂にサウナに加温の温泉浴槽と続きます。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でして、源泉は金属の臭いがしまして少々混濁も見られます。源泉浴槽は30℃ほどの冷たさで、3人が入れば一杯になるようなところなのですが、冷たすぎて長湯がしにくいので絶えず人が入れ替わっていきます。そうそう、お湯の方もしっかりとあふれ出していて常時湯の入れ替えがされています。重曹系に特有の肌のつるつる感は少なかったように思います。また、露天の加温浴槽もお湯がじゃんじゃんあふれ出ておりますので、どんどん湯の入れ替わりがされているのでしょう。ただ、ボイラーを通したせいか、加温浴槽からは特有の金属臭は感じられませんでした。まあこちらの側にも冷たい源泉を投入する竹筒みたいなのがありまして、ここからの源泉は素晴らしい香りがしております。全体的に塩素臭は感じられませんでした。
この時期ですと温冷交互浴が簡単にできますので、やはり30℃ほどの源泉にもバリューのあるところかと思います。夏場の入浴では、この冷たい浴槽で締めると湯あがりがさっぱりしていい感じに仕上がるかと。場所柄、お客さんはアレな方が多いのでちょっとアレではあるのですが、それを除けばいいところではないかと思います。0人が参考にしています
-

7月1日、白浜の崎の湯から始まった湯巡りの締めに選びました。
たくさんの口コミがされているので、細かい事は省略させていただきます。(本当はめんどくさいだけ・・・ごめんなさい)
温泉施設と和食処を利用しました。共に清潔感あり、接客良好で好感の持てる施設です。
個人的には好きですね。
いろんな付帯施設もあるので、今度は家族でゆっくり行きたい施設です!0人が参考にしています
-

本宮の帰りに立ち寄った十津川村の温泉です。十津川温泉の中心にありまして、立体駐車場に車を停めて1分ほど歩くと玄関です。この立体駐車場は、受付で駐車券を提示しますとヘルプが受けられます。玄関からは階段を下りていきます。途中足湯やら飲泉所やら、村のPRに一役立ちそうな内容がひしめき合っています。
受付でお代を支払い入浴です。「庵」というだけあって、かなりこじんまりしたお風呂です。脱衣所は3人同時使用で窮屈かなと思います。窓のなく暗い印象ですが、木をふんだんに使って温かみを出しています。浴室もシンプルで洗い場3基(これも温泉)に浴槽1つです。この浴槽ですが、浴室全体の床面積の半分以上を占めていまして、これはかなりの占有率だと思います。まろやか硫黄臭のナトリウム-炭酸水素塩泉のかけ流しです。とはいいましても温度調節のための加水はあります。十津川らしくきちんと湯の主張がされてくる「ぬかりなくいい湯」だと思いました。湧出量が豊富だからなせる業でしょうね。改めて脱帽です。
十津川村営の公衆浴場はどこも気軽に入れる敷居の低さが魅力だと思います。こちらもその例にもれず、観光客といった一見さんにも使いやすい「安牌」的な施設だと思います。十津川温泉の入門としてもお勧めできますね。4人が参考にしています
-

浦島同様に勝浦を代表するホテルです。通称「勝浦桟橋」から15分おきに船が出ています。ホテルの浴場ですが、14時以降は日帰りでも楽しめまして、勝浦の「湯めぐり手形」も利用できます。これはお徳な手形ですのでお勧めです。
男性用の浴室は、内風呂の大浴槽と露天風呂「紀州潮聞の湯」という構成でして、露天風呂は専用のトンネルと脱衣所があります。ただし、内風呂から裸で歩いて行ける通路もあるので心配無用です。女の人はちょっとややこしかったと思います。
内風呂は循環湯でして、塩素消毒ありとのことですが、よく分かりませんでした。露天はかけ流しでして、海から見まして奥の源泉投入口付近(洞窟)は熱め、海に近付くにつれてぬるくなります。一番奥で43℃ほど海側で39℃ほどかな。勝浦桟橋の裏側に位置していまして、ちょうど「らくだの湯」のスタート地点が見えていました。浦島やらくだと同じく「海がすぐそこ」というロケーションでして、幸い天候に恵まれたこともあり、解放感抜群の入浴でした。ただ、季節がら虫が多いので注意が必要です。なぜかカタツムリが壁にびっしりでした。
さて、泉質は硫黄を含んだナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、要は食塩系の湯になります。硫黄が含まれているのは勝浦らしいところで、特に露天のあつ湯はくっきりとした硫黄臭がしました。色目は薄い青色に感じられました。泉質を見ますに海水由来の湯でしょうか、舐めてみると明白な塩味がしました。
ロケーションの妙が光る勝浦らしいバリューのある施設だと思います。余所ではなかなか体験しにくい個性ですので、是非ご賞味あれとお勧めしておきます。2人が参考にしています




