温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >717ページ目
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二人とも根っからの大阪人のくせに(というか、つかしんは兵庫県エリア)尼崎には行ったことがなかったんですよね。
「つかしんってリニューアルしてさ、かなり大きな温泉施設もあるみたいだよ、さっと行ってさっと帰って来たら疲れだって残らないしさ。」
・・むむむ、温泉、それをはよ言わんかい!!妻は巨大なショッピングモール目当てに、私は温泉で利害が一致。いつもは私が温泉に行きたくて撒き餌みたいな感じで温泉から少し離れたショッピングスポットに妻を連れていくのが常だから、こういうケースは珍しいんですよね。
『湯の華廊』はそんな「つかしん」の一角にあります。一応分類としては(スーパー銭湯)なんですが、最近、温泉を掘り当てたみたいで、立派な天然温泉施設でもあります。
しかも泉質はさすがに兵庫県内、、有馬温泉等と同じの赤湯系です。和風の情緒あふれる回廊を潜って温泉に、この時点で「つかしん」でのショッピング感覚が切り替わるので上手い演出だと思います。
「露天風呂の広さ(110坪)と多様さは関西最大級」とかがキャッチコピーに唄われていますが、その辺りは微妙ですね。
でもここの露天、悪くはないですよ。尼崎のド真ん中で茶褐色の湯に浸かりながら風の流れを感じたり空の貌を眺めたり出来るんですから。
「加水、加温、塩素消毒なしの源泉掛け流し」だけ聞いたらどんな山奥やねんって事でしょう(笑)。
でも露天の「源泉熱の湯」に入るとわかりますが、ここは正真正銘の本物の源泉使ってます。湯から出るとねっとりと肌にからみつく感じは塩分のせい。
屋内620坪の内湯の方は、なんの変哲もないと言えばそれまでなんですが、ジェット風呂なんかの個別仕切がゆったりしてて好感がもてました。
普通の仕切だと4人ぐらい入浴出来る湯船を3人分で仕切ってあるので、アームレスト部分で隣のお客さんと肘があたるなんて事もないし。
それにお湯は水道水ではなくて地下水らしく、肌へのあたりがなんとなく落ち着いた感じがしました。私はこの日は、どーゆーわけか、露天より、内湯の日替わり湯であるカモミール風呂の方に癒されてました。
入浴料金は750円、妥当だと思います。駐車場は専用のものが近隣にあるみたいだけれど私達はショッピングがあったので「つかしん」本体のを利用しました。
ただし見ている限りでは専用駐車場への導入路はちょっと複雑なようで使うのには二の足を踏みそうです。0人が参考にしています
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有馬温泉「太閤の湯」についてのレポート。有馬に新しい温泉テーマパークが出来たって発表があってから、ずっと疑問に思ってたのは、あんなせせこましい土地にどうやったらそんなでかい施設が出来るんだろうって事だった。
(有馬温泉って、日本最古湯とか関西の奥座敷とか言われているけれど実際は小山に縦長にしがみついたような温泉街で空間的な余裕が全然ない土地だ。)
行ってみて判ったのは「ああ、ここって昔の有馬ビューホテルの別館日帰り温泉やん」とゆー事だった。
有馬の温泉としての格式故か、有馬には純然たる「日帰り温泉」が数少なく、最近出来た「金泉」「銀泉」を除けば有馬ビューホテル別館が最大規模の日帰り温泉施設だったのだ。
リニューアル前に来た時には、結構広々とした小綺麗な施設のクセに、肝心の金泉と銀泉の湯船は具だくさんのカレー鍋状態でとってもゆっくり入っていられるようなものではなく入浴もそこそこに逃げ出したのを覚えている。
で、その時代の湯船がそのまま残っているんだけど、リニューアルのお陰で、他にいくつかの温泉が追加され、客の間引きが起こるのか、ずいぶんゆったりした印象に変わっていた。
尤も新しく追加された岩盤浴だとか、蒸し風呂だとかの人気商品は異常な混み方をしてるので、そこでは結局前と同じ現象を起こしてるんだけど(笑)。
それにここのリニューアルって、設計が無茶苦茶じゃないかなって思う。多分、古い施設へ全面的に手を入れきれなくて継ぎ接ぎをやったせいだと思うけれど、それぞれの設備が人間の行動心理をことごとく無視した配置になってるのだ。
初めて訪れた人間は、どこに何があるかさえも判らず、2400円も出して、いくつかの温泉に入りそびれて帰ってしまう可能性だってあるではないだろうか?
特に最上階にある箱庭露天風呂への入り口が「隠し扉なんかい!!」って突っ込みを入れたくなるような状態。
それにその露天に行くまでの木製の階段が狭くて長くて寒い!!湯冷め必定に、老人いじめ。
でもここには有馬温泉ならではの「源泉かけ流しの金泉」があるからなぁ、、湯船が狭くて3人も入ればイッパイイッパイの湯船なんだけど、、トロリと濃厚な泉質が全てをちゃらにしてくれる、、、かな?
(でも金泉って身体への加熱効果がもの凄いから「湯あたり」する人はするだろうなぁ)
あと、温泉以外の施設としてはフードコートの「湯の山街道」とレストランの「川床の宴」、うーん見栄えはそこそこ。味なら「川床の宴」、食後にゴロゴロ寛ぎたいなら「湯の山街道」というチョィスでしょうか?
休憩施設のレストルームとかは、立派なリクライニングチェアが数十席用意してあるし、一応「何時間でもここで楽しんでね」ってゆー姿勢は感じられる。
でもその割にはここの駐車場の無料時間は4時間までなんだけど(笑)。
総評。2400円という値段なら、長島温泉の2100円「湯あみの島」が全ての面で圧勝。
しかし結局は利便性の問題なんだよね、、大阪府下からなら1時間強で行ける距離と、「有馬温泉」ってゆーブランドは大きいモノね。
でも、これだけは言っておきたい、「太閤の湯」全体を支配する設計ミスは、超せせこましい脱衣場から始まって、なんだか経済効果優先のアノ耐震偽装問題を彷彿とさるゾ。0人が参考にしています
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この日は神戸元町で少し遊んでから山手に上がって三田西ICまで北上。ほとんど有料道路と高速道路をつなぐルートなので小一時間もしない内に三田西ICにたどり着き、そこから前回の丹波焼旅行で立ち寄れなかった「こんだ薬師温泉」に向かった。
「立杭焼の里」の奥まった場所で、地下1300mからの湧出の湯は、毎分615リットル、かけ流し方式で約2時間で湯船の全てのお湯が入れ替わるのだとか。
その他、丹波焼を湯船と床に使用した「丹波焼陶板風呂」とか、特産の丹波石をふんだんに使った「丹波石岩風呂」などなど、地元の名産品を生かした湯船が三階建てのフロアーに上手く配置されていて、入り口からすぐにある(三階にあたる場所)大浴場では高温設定の湯船、階段を一つ下に下りると(二階にあたる)体温に近い設定の低温の中浴場が二漕ある。
ここまでの浴槽は源泉をそのまま使っているので、カルピスを思い切り薄めた感じの湯がはってある。
そして二階の外に通じる扉をあけて、坂道を下っていくと大露天風呂がある。露天風呂からは、丹波の里山の頭や、どこまでも澄んだ青空を楽しむ事が出来る。
しかしこの坂道、ツルスベの温泉水でいつも濡れているからかなり用心した方がいいようだ。
それ以外は併設の農産物売り場や産直加工工房(ミルク・豆腐)も含めて、日帰り温泉施設としてはそれなりの出来で、期待を裏切ることがない。
まあ男女混合の待合室と入浴棟が隣接し過ぎで、大きな入浴施設になれた人は、少しとまどうかも知れない。
実際、風呂をでて待合室で休憩していたら、バスタオルで前だけ隠した二十歳後半の女性が、そこが待合室と判らず二三歩、外に出てきたのを発見。
彼女はすぐに気が付いたものの、時は既に遅く、お湯で火照った半身を大勢の男衆にご披露するはめに。「もうお嫁に行けない、、」状況に晒されてかわいそうだった。
でも自分では気が付かないだろうけれど、彼女の肌の張りや血色の良さは、この温泉の質の良さを、十分に証明していたようだ。0人が参考にしています
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久しぶりに行ってみました。薄あめ色のお湯、ほのかに温泉の匂いもして、ここの湯が良い湯であることを再確認しました。
前の口コミにもありましたが、ここの脱衣所の真ん中には四角い筒型の灰皿が置いてあります。これは脱衣所での喫煙を容認しているということなのでしょうか?
喫煙者が居なくなったところで脱衣所に行き、着替えはじめたら、今から入浴しようとしている女性が、何と素っ裸のままタバコをふかし始めたのには大変驚きました。
脱衣所は煙まみれに。1本短くなるまで吸い終わった女性は浴室へと入っていきました。今から入浴してタバコのにおいは洗い流せるのかも知れませんが、着替え終わった者の衣服にはニコチンのにおいが残ります。
脱衣所で裸のまま喫煙という光景は西宮の大○温泉やクア○○川でも見かけたことがあります。近隣の灘区にいくつかある温泉銭湯などでは、見かけない光景です。
せっかく良い湯を提供されていて、利用者は湯のほのかな香りも楽しんでいます。湯上りの良い気分が最後にタバコの煙にまぎれて不快なものになってしまうのは残念です。外に喫煙コーナーをつくるなどして、脱衣所での喫煙は控えるように働きかけて頂きたいと感じました。1人が参考にしています
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11月25日(土) 午前11時頃行ってきました。 皆さんのクチコミ通りよくすいている施設です。 入湯客は小生含めて男湯4人ほど・・・。
アルカリ性単純泉の湯は一言で言うと「柔らかい」という感じかな。 若干のツルヌル感を伴う無色透明の湯は塩素臭を伴うものの、ひどく気になるほどではない。 温度は40℃くらいでしょうか、ちょっとぬるめで長湯が可能です。
驚いたのは露天風呂だ。 さほど大きくはないが、丁寧に手入れされた植木類とそばに迫る森、抜けるような青空を見ながら独占させて頂きました。
循環湯ながら浴槽の縁から少しづつ湯を排出しているので水面に浮かぶゴミ類はありません。(これは内湯も同じ)
そばのベンチと湯の間を何度往復した事か、まさに極楽極楽(笑)。
田園風景の中という立地ですが、清潔さ、ゆったり感はすばらしい!
同じ600円を払いながら、入場制限あり、洗い場待ちあり、浴槽で他人の足に遠慮しながら入る・・。 そんな湯に入っている皆さん、一度ここに来てみてください。1人が参考にしています
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時間がなくて入れなかったので画像だけ
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2006年4月22日入湯。含炭酸-ナトリウム-塩化物強塩泉。土曜日の午後に行ったので併設の「山田錦の館」のお客さんと合わせて駐車場は満車状態だった。露天風呂もまぁまぁ普通。いつも満員でなかなか入れないのが源泉風呂。それでも何分か順番待ちをしてようやく入る。湯口からボコボコと音を立てて勢い良くお湯が流れ出る。お湯は少し白濁しており、細かい気泡が水中に溶けてまるでバブを入れたような感じ。水面に鼻を近づけるとキリンレモンを一気飲みしてゲップをガマンして鼻がツーンとなったようなニオイ。温度は36.5℃とかなりぬるいので1時間ぐらいは入っていられるのだが、順番待ちのお客さんが何人もいたのでそこそこで切り上げる。いつかもっと空いているときに是非入ってみたい。
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時間がなくて入れなかったので画像だけ
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2006年4月21日入湯。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。2005年7月7日にリニューアルオープンして何度かTVの旅行番組でも紹介された城崎温泉の中でも最もメジャーな外湯だが、平日の昼過ぎということでほとんどお客さんはおらず、大名気分でいいお湯を堪能できました。露天風呂の正面に人工の大きな滝があり、お湯が露天風呂に注がれているように見える。内風呂は天井まで大きなガラス張りで開放感があり、窓を開ければ露天風呂と一体となる感じ。洗い場もかなり広め。お湯はちょっと塩っぱくて丁度いい温度でした。露天風呂の寝湯で滝の流れる音を聴きながらゆっくりと寛ぐことができました。
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