温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >971ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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数年前にツアーで泊まりました。部屋の設備も良好で、食事も美味しい。地ビール工場があり、「木曽路ビール」が味わえる。シリカの採掘現場から湧出した39.1度のアルカリ単純泉で、大浴場は24時30分まで入浴出来る。朝は5時30分からで、朝に男女の風呂が交代する。
ただ、エレベーターに乗らないと階の移動が出来ず、建物に階段が少ないのが気になった。1人が参考にしています
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ヘルシースパというだけあってサウナや寝湯など多種の浴槽が備えられています。湯はナトリウム炭酸水素塩温泉ですが重曹泉とも表示があります。確かに重曹らしいぬるぬる感、湯上がりはしっとりと重さを感じるような浴感です。この地域には同じ泉質の温泉がありますがここが一番特徴が出ている気がします。もちろん源泉かけ流しであれば最高なのですが、循環湯であっても新鮮さが残っていました。岩で造られた露天風呂も気持ちよく入れます。駐車場には県内客だけでなく愛知県ナンバーの車もたくさん停まっていました。小さな村の温泉ですがファンは多いようです。
2人が参考にしています
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ぽん太の思い入れでは、増富温泉というと妖しげな雰囲気さえ漂う鄙びた湯治場だったのですが、塩川ダムもできて道も整備され、秘湯らしさが薄れてしまったのが残念です。
さて増富の湯ですが、源泉の温泉力のすばらしさ、温泉療養に力を入れている点などは、みなさんも書かれているようにぽん太も高く評価いたします。ただ、鄙びた秘湯が好きなぽん太の個人的な好みからいうと、源泉以外のお風呂の湯がカルキ臭いのと、温泉センター風の雰囲気が減点となり、もうしわけありませんが「ややよし」の3点の評価です(2007年4月入浴)。6人が参考にしています
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甲府から身延を経由し、早川を遡ること約50kmぐらい、南アルプスの山麓にあります。白根館にしようか迷ったあげく、こちらを選びました。駐車場からは、少し坂を登った高台にあるので雨の日とかは、傘が必要です。中に入ると、木造の古民家といった感じの雰囲気があり、食事処や土産処(白鳳味噌お勧めです!)があります。浴場は、さらに移動し、当サイトの写真の入口から男湯に入ります。脱衣場は、あまり記憶にありませんが、確かロッカーではなかったような気がします。浴場は内湯のみで、低温と高温に分かれています。硫黄臭たっぷりのアルカリ性の湯で、スベスベしており、湯が肌にまとわりつくような感覚です。飲泉も出来ます。かなり素晴らしい湯です。もちろん掛け流しです。私が伺った時間は、16時ぐらいでしたので、貸切状態でした。アクセス的には、バスが身延駅から出てますが、本数が少ないので、車しかありません。といってタクシーじゃ半端無い値段になりますから、マイカーか甲府からレンタカーで来る事をお勧めします。途中の道は、延々と山道で片側一車線しかないトンネルとかあったりしますので、ゆとりあるご乗車を。
4人が参考にしています
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韮崎駅から比較的近い日帰り施設です。付近には小さいながらも行き先を示す看板がありますのであまり迷わないとは思います。まず湯の方は、硫黄臭漂うアルカリ性の湯で、肌触りはスベスベし、美肌効果は抜群です。近くの韮崎旭温泉とは、泉質が全く異なり、どちらかというと湯めみの丘の湯よりスベスベ感がある。露天風呂からは、韮崎市街や山々を一望出来るので眺め的にはなかなかです。食事処はありません。冷凍食品の販売機はありました。休憩所は、無料と有料があります。大河ドラマの影響で土日はかなり混雑するとスタッフの方が教えてくれました。平日、特に木曜日が比較的空いてるらしいです。韮崎旭温泉と比較されがちですが、ここの湯も十分素晴らしいので、ゆっくり入りたい方にはお勧めです。
6人が参考にしています
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飯田市から車で大鹿村に入り走ること1時間30分、南アルプスの麓に赤石荘はあります。宿に着くと駐車場に野性の鹿がお出迎え、ここらでは珍しくありません。入り口には「準備中」の看板が。まさか?!日帰り入浴できる時間帯だったので聞いてみると入浴可とのこと、あーよかった。日帰り客は露天風呂のみ利用可。清潔な脱衣所で安心、外へ出るとそこはパノラマの景色、その日は小渋川で工事のため、ショベルカーが出入りしていましたがそこはご愛嬌、近くに迫りくる山と遠く中央アルプスの景色が楽しめます。湯は薄緑色でナトリウムのぬめりが少々、冷鉱泉のため沸かし湯ですが特徴が残っています。情報では循環と聞いていましたが、あまりの景色の素晴らしさに確認するのも忘れたほど。塩素臭はなし。まあここは循環云々より景色、とにかく景色!途中の道路は狭い道路で小さな隧道あり、大型ダンプも通るワイルドな道なのでご注意を。かけ流しではないため評価は低いですが、行ってみる価値はあります。紅葉の季節がおすすめの秘湯です。
1人が参考にしています
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当サイトで発見し、既に2回伺いました。まず、炭酸系の湯は日本では少ない為貴重なのですが、それがここ山梨で掛け流しで入れるということにまず感謝しなければなりません。それぐらいここの湯は素晴らしいのです。まず外見は、エメラルドグリーンの湯(色的には、箱根の松坂屋と同じ)です。湯につかると、体毛に満遍なく泡がつきます。私は、足を痛めていた為に感じるのですが、湯につかると患部に直接ビリビリきます。湯治としては文句無しです。湯治される方は、休憩所で休みながら、何度も入ることをお勧めします。管理人のおじさんは、話好きなので、地元でない方には気さくに声をかけてきます。冷えた源泉を飲ませて頂きましたが、まるでエビアンを飲んでるような口当たりの良さでした。大浴場でも飲泉できますが、酸化の為か鉄分の味が凄いので、苦手な方は止めた方が良いでしょう。間違いなく、ここは関東近県で一番です。湯を大切にされる方は、是非行かれることをお勧めします。
0人が参考にしています
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越後屋さんに泊まったとき、鍵を借りて入りに行きました。角間温泉には三つの共同浴場がありますが、旅館街の中心の堂々とした風格があるのが「大湯」です。浴槽は新しく、手すりもついていますが、木造の屋根がとても見事です。そのほか、「滝の湯」は鄙びた雰囲気で一方の壁が岩になっています。また「新田の湯」は、古めかしい簡素な造りがアルカイックで美しいです。
お湯は無色透明のナトリウム・塩化物硫酸温泉。もちろん源泉掛け流しですが、熱いのでホースで加水して入ります。
観光客でにぎわう湯田中温泉や渋温泉に近く、志賀高原に向かうオリンピック道路のすぐ脇にありますが、静かで雰囲気がある温泉街です。他の共同浴場も含め、ぽん太の評価は満点です。(2007年3月入浴)3人が参考にしています
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飯田市(旧南信濃村)にある日帰り施設です。飯田市からは車で南へ1時間、途中何もない寂しい道を進みますが、そのまま秘境の里遠山郷を目指します。施設は地元のヒノキや杉を使った立派な建物、廊下や休憩所の机なども気持ちのよいほど木にこだわっています。地元の特産物も販売しており休日など県外ナンバーでにぎわいます。長野県の人より多いかも?温泉は塩化物泉、かけ流しではありませんが新鮮さが残っています。人気の露天風呂はさわやかな空気の中ゆっくりと入れます。飲泉所があるのもGOOD。下伊那地区によくある新設系の温泉ですが、ここは遠くても行く価値がありますよ。
0人が参考にしています
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湯の質も風呂も快適でしたが、湯あがり後の休憩広間、
出入り口から向かって左側(窓際)のスペースのみが禁煙席とされており、
喫煙席との境界線はパーティションで仕切られておりません。
つまり同じ一つの部屋の中に禁煙席と喫煙席とが存在する訳で、
これでは禁煙席と言えどもタバコの煙は流れて来放題ですので、無意味です。
ラウンジ・ホールの右奥にも喫煙コーナーが有るのですから、こちらだけで充分な気がします。
休憩広間を全面禁煙にさえしてくれれば、評価は確実に★ひとつ上がります。2人が参考にしています




