温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >950ページ目
-
掲載入浴施設数
23001 -
掲載日帰り施設数
10485 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
163910
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

思ったほどの広さではなかったものの、内外とも清潔感に溢れ非常に好感が持てます。
近くの韮崎旭と同様、黄緑色のお湯はアワアワこそないものの投入量も豊富で、掛け流しもキチンとされており、内湯、露天ともオーナーが掛け流し感に拘った様な設計になっています。
露天はやや温めなのが却って好印象。火照った体をそよ風に吹かれながらの湯浴みは気持ちのいいものでした。
韮崎旭の影に隠れがちの印象ですが、変に嗜好を変える事無く、真面目に掛け流しを追及しているポリシーを強く感じました。6人が参考にしています
-

R141の松原湖入口を曲がり、道なりに15分ほど行くと到着。4月ですが宿の周りには下界には見当たらない残雪が。脱衣所へ入ると途端に硫黄臭が漂ってくる。心を躍らせ戸をガラリと開けると目前には定員が3人位の内湯のみ。しかも岩は茶色に変色しコケも生え、そこらの年季の入り方とは訳が違う。洗い場らしきスペースもあるが、鏡は学習机に置くような据え置き式タイプ。何もかもがレトロすぎる。
お湯は意外にも無色透明。しかしシュワシュワと沸き立つ源泉の貯水槽からすくって飲んでみると、炭酸感のあるエグイ味。この冷えた水が源泉で、どうやらこれを沸かして給湯している模様。しかし期待していた掛け流しではなく、大半が循環されている。これで完全放流式だったらツボにきたのですが・・・。
ちなみにこの源泉、ご主人によれば据付のコップで1~2杯は飲泉可能との事でした。0人が参考にしています
-

復活してるという噂を聞いて、早速行ってきました。
調子が悪かった時に行った時は温度がかなり下がっていたのですが、
ちゃんと元通りになってました。あの、僅かにとろりとした湯感も、
薬草のような香りも健在です。以前より、少し湯の華が多いかも?
良く言えばレトロな(私はそこが好きですが)銭湯っぽい内装は
まったくそのままですので、ご安心を。あ、でも、最低限かつ
何気にクレバーな改装がありました。
1)シャワー付の洗い場増設。
2)以前、なぜかサウナの前にあった囲いのある温浴槽は、囲いが
とれてサウナから出てすぐ便利な水風呂に。
3)反対に、以前水風呂があった場所が、普通の暖かい湯の浴槽に。
さらにそこから出られる露天があり、境は窓になっているので、
この内側の温浴槽も外の光が入って明るいです。ちなみに、前から
あった源泉の内湯は全く変わってません。
いや~新温泉が上手く出なかったらどうしようかと思ってたので、
無事再開してくれて、かなり嬉しいです。個人的には大好きな温泉
なので、復活万歳!も含めて5点つけちゃいます。4人が参考にしています
-

近くには公園、スポーツ施設、絵画館などもあり、のどかな田園地帯を望める一角にある。丘陵的な地形を堪能できるべく、ここの露天風呂からの景色はさすがに眺めが良い。遠くには浅間山も望め、山頂からは相変わらず煙がモクモクと立ちこめている。やや濁りを感じるお湯そのものには特長は無いですが、露天のポテンシャルだけでも一浴の価値はありそうです。
2人が参考にしています
-

三国峠、苗場スキー場を超え到着。気になっていた宿手前の細道もそれ程でも無い。
建物は100年前のもので、その間大水で2回も流されたそうです。天井高が一部低いのは、柱をその都度流用し刻んだ為だとか。確かに年季を感じる建物ですが、良く手入れされており清潔に保たれている。こうなると廊下の床なりなどは自然現象として気にもならない。
お湯は噂の目洗い湯。早速露天の投入口で試したが、アワアワと湯温の低さも手伝って目をパチクリする度気持ちがいい。実際の効果はともかく不思議な達成感に包まれる。浴槽は人肌程度の温めの源泉浴槽と加温浴槽で構成されている。ガツンと熱いお湯を求める方には少々不満でしょうが、これらの交互浴も個人的には嗜好が合った。勿論勿体無いほどに対面でオーバーフローされている。飲泉も出来、なるほど涙と同じ味覚。宿の周りに泳ぐ鯉もこの恩恵で育っているそうです。
食事も悪くない。クチコミ通り、さすがにお米は美味しかった。普段はお米の善し悪しなどに関心すら無いですが、夕・朝ともお替りを頂きました。何杯でも、という感じです。
一軒宿の割には東京からのアクセスも良く、人気があるのも納得。親を連れて来ると喜ばれそうな宿です。17人が参考にしています
-

下駄箱や脱衣場のロッカーが、昭和初期のもののようで、
なかなか歴史を感じる銭湯です。
温泉っぽいのですが、成分表をみると、「ナトリウム多量」など、
かなりアバウトな表示だったので、温泉法的には温泉にならないのかもしれません。でもいいお湯でした。
ここは駐車場がかなり狭いので、車で来る人は要注意です。
狭い路地から入るとき、止めるとき、出るとき、と、かなり
神経を使います。5人が参考にしています
-

よく行きます。出来て1年くらいなので、建物もきれいでいい。あといついっても空いてます。国道に看板ないからか・・岩盤浴と入浴で2千何百円っだったような気がします。最初だけ岩盤浴にはいったが2回目からは、入浴のみ(700円)です。海水浴シーズンだと混んでるかもね、外にある温水シャワーが500円は高いよ。
0人が参考にしています
-
山の中ほどに見えますが、遠くからもわかるような奇抜な建物です。まるで周りの風景とは別物。短い山道を上がっていくと一度館前に出ますが、館前のロータリーを通り過ぎて立体駐車場へ。立体駐車場は何階かあるようで、かなりの数の車が停められそうです。
到着時は平日の午後3時頃。この時間にしてはかなりの賑わい。とても人気がある施設のようですね。平日で結構の人の入りですから土日休あたりはさぞ混雑する事でしょう。
玄関入ってすぐに館内図があります。上から見た建物自体の形も変わっています。楕円計でまるで船のよう。
入館料は1000円でバーデゾーン込みの料金ですが、入浴のみだと確かに皆さんと同音に高すぎると思います。バーデゾーン込みで利用するならお値打ちと言っていいかも。本当なら入浴のみの料金設定を作っていただきたい所ですが、1000円と言う金額ながら入浴のみの方の利用も結構多いようですし、高くはなるかもしれないけど料金が安くなると言うのは難しいかもしれませんね。また近くにお値打ちな入浴施設が出来たりすると変わるかもしれませんが。
お風呂は3F。
男女入れ替えありですが、今回男性の入口は左側。山側でした。
脱衣所はバーデゾーンと共用のようで水着の人もいます。
ロッカーは大きめ。H180cmxW30cmxD50cm程の大きさがあり、ロッカーの中にはプラスチックケースがあります。濡れたものがあった場合にも困らないでしょう。ただこのロッカー、バネ付きで椅子か何かで扉を抑えていないと使いずらくて仕方がないです。
浴室内は
・うたせ湯
・高温浴槽
・中温浴槽
・バイブラ付き寝湯
・水風呂
・サウナ
内湯浴室の床が結構ヌルヌルします。お湯はそれほどヌルヌルさは強くはないのに。もっとヌルヌルする湯の温泉でもここまでは床はヌルヌルしなかったと思います。清掃の甘さがあるのかも。
サウナから。敷き物は無しでパーソナルマットが用意されています。温度計表示90℃で体感的には普通。15人ほど入れます。段自体は3段ありますが、一番下の段は上がり用かと思われ、座面としては2段か。BGMあり。窓があり。サウナのすぐ横が露天ですので、窓から露天を眺める事が出来ます。
水風呂はかなり温め。HPによると設定温度25℃。深さは110cm程あり、中腰で浸かるような感じになります。3人ほどの広さ。
(続く)7人が参考にしています
-
『さくら名所百選の地』にも選ばれている大法師公園の桜に
吸い寄せられるがごとく立ち寄ってしまいました。
温泉は源泉(加温)+循環でしたので舐めずにいましたが
傷口がちょびっと沁みたのでナトリウム塩化物泉で間違い無さそうです。
温泉の設備、お湯ともに普通って感じで特色はあんまり無いですね。
ただ休憩すると料金が倍になるのってどうなんでしょうね?
【公式サイト】
http://www.kajikanoyu.jp/3人が参考にしています






