温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >794ページ目
-
掲載入浴施設数
22884 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161247
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

-

360度緑に包まれた宿。露天は緑の谷底にある。周囲は高い岩壁。60メートル以上はあろうかという岩肌がそそり立っている。
渓谷の一番奥まったところに、忽然と現れる宿。近代建築なのが驚きだ。部屋は清潔ですごく落ち着く。
一番は日本でも有数の高温炭酸泉だろう。地表に湧出したときに溶存する炭酸ガスが気化するため、泡つきはまったくといっていいほどない。わずかに加温した源泉を掛け流している。
源泉風呂の横には名水風呂があり、これがかけ湯になっている。
ここの売りは、料理。いい味のものが出てくる。難点は山の宿なのに海のものが出てくることだろう。せっかくだから、すべて山のものにしてはどうか。
もう一点、従業員の応対のよさがすばらしい。また来てみよう。そんな気になった。6人が参考にしています
-

3年ぶりぐらいに訪れた。久しぶりだったので、源泉の温度を忘れていて、あまりの熱さにびっくり。
無色透明の湯が洗い場にあふれていて、温泉気分は最高。しかし、熱くて、長湯はできない。それが残念。ここは静かなことが売りといえる。それに入浴料が200円というのもすばらしい。5人が参考にしています
-
松本城近くにある 塩類鉱泉 塩井乃湯
塩類泉・水質分析表
ナトリウム多量・マグネシウム多量・カルシウム多量
鉄少量・炭酸中量・クロール多量・其の他有機物微量
温泉レベル★?。カルキチックなような若干苦手かも。ポカポカが良かった。
施設★3。雰囲気★5。総合★4。
完璧な設備を求める方は不向き。
泉質のみを重視する方は不向き。
レンガを積んだ塀を有し、歴史を感じる佇まい。
浴場は、改修されていて、
一部のタイルが残され、新しいものとの調和が、
見事なまでに美しい融合を感じた。
そこには、日常型施設で品を感じることのできる浴場があった。
共同湯好きな方には、たまらない施設かと。
参りました。
(2009年6月13日)6人が参考にしています
-

諏訪花火大会の後に行きました。21時に到着したので、夜料金の400円でした。
噂に聞いていた茶色の温泉は、ややカルキ臭がしたものの、温泉気分を盛り上げてくれるに十分な湯だったと思います。
行った当日は宿泊客も多く落ち着いた雰囲気は感じられなっかたのですが、普段なら隣に森もありゆったりと入れるのではないかと思います。
八ヶ岳に来て、さっと温泉入って帰ろうという感じにはよいと思います。でも個人的には、最近できた尾白の湯の方がお勧めです。2人が参考にしています
-
最初、七味温泉『山王荘』に訪問するも、日帰り時間にも関わらず掃除中でそっけなく入浴を断られる。湯元牧泉館に訪れるも廃業の様子、その道中にやたら綺麗な温泉設備があり、予備知識無しで訪問してみました。
後で判りましたが、恵の湯という露天風呂だけの施設で、日帰り入浴500円。感じの良い従業員の方から丁寧に説明を受け入浴してきました。本館には立ち寄る必要は無く(今回は本館への立ち寄りはしていません)、直接この施設に行く事が可能です。
露天風呂のみでおまけ程度の洗い場があるだけ。掛け湯は熱湯なので注意が必要です。
しかしこの露天風呂が素晴らしかったです。濃厚で見た目も美しい白濁硫黄泉、少々熱めですが、湯船からの眺めが素晴らしかった。施設が出来てまだ1ヶ月程度しか経過していないため、とにかく設備が綺麗です。
七味温泉へのアクセスは山田牧場への道から少し外れる為、この温泉地自体そんなにメジャーではないと思いますが、この施設は日帰り客でも大変立ち寄りしやすいと思います。5人が参考にしています
-
日帰り時間開始と共に受け付けの方に入浴料を支払い、入浴させていただきました。
施設から階段を下りて別箇所にある内湯と混浴露天風呂へ向かいますが、途中には沢山のサイン色紙のようなものと案内の張り紙があり迷う事もないと思います。
まず内湯に向かう。家族風呂2つと男女別浴室が2つあります。
内湯は黄緑色に濁った見た目も濃厚な硫黄泉。2.3人の湯船が1つだけで、入ると非常に熱かったです、なによりもかなり硫黄の香りがキツかった。窓からの景色もなかなかのものでした。
次に露天風呂へ向かう。予定通り誰もおらず貸し切り状態で堪能する事が出来ました。
湯は最初普通の乳白色でした。少々肩すかしをくらった感があったものの、いざ入浴してみると、下のほうに溜まった黒い湯ノ花が舞い上がった。乳白色の硫黄泉で黒い湯ノ花というのは初めての経験、湯底は浅いが寝そべると川の景色が見え格別の温泉情緒が味わえました。
一度湯上がりをして再度湯船を見てみると、見事なほどに湯が灰色に・・・。この黒い湯ノ花が湯船の色を変えたのかと直感しました。
五色をすべてとは行きませんでしたが、神秘的な入浴体験が出来たことに大満足でした。1人が参考にしています
-
こちらのサイトによれば営業時間は午前9時からと明記されていた為オープンと同時に訪れたもののヒモが引かれていた。よく見ると午前9時半オープンと札がある。
気を取り直して再度訪問すると既に数人の方が入浴されてました。
須坂から信州高山温泉郷へ向かう道中に看板が出ており場所は判りやすいと思います。案内看板通り測道へ寄ると、あまり使われていないようなログハウスなどが点在しており、最奥にこの施設があります。
施設内は洗い場らしき洗い場も無く内湯1つだけですが、湯は茶緑色の濃厚炭酸泉のような感じ、塩味と鉄味が際立っている。残念な事に加温されており、真夏にしては泉温が高めに思えました。ただし掛け流し量もかなり多く新鮮そのものだと思います。(個人的には非加熱源泉浴槽があれば嬉しい)
受付の従業員の方が大変気さくで明るい方、コーヒーでも飲んでいきませんかと気を遣っていただいたが先を急ぐため丁重に断りました。
今回は入浴時間が少なく残念でしたが、次回はゆっくり訪れたいです。ただし浴室内には『トドになる事禁止/利用は2時間以内』との張り紙がありました・・・。4人が参考にしています
-
信州高山温泉郷巡りの一発目に訪れました。
須坂市側から山道を運転していると突如現る立派な温泉街、山の温泉街としても格別の風情を醸し出してました。
最初、メインの道沿いにある施設かと思って訪問するも、そこはジモ専、宿泊客専用との張り紙があり入浴を諦め、暫く道を登ると温泉街の中心に堂々とした建物があり、そちらが大湯である事が判りました。 朝6時から営業しており、朝から随分と賑わっていました。男女別に分かれており、いざ中に入ると外観とは裏腹になかなか広い脱衣所と浴室、そして木の特徴が生かされた贅沢かつ重厚さを感じる浴室でした。
もちろん内湯のみですが、洗い場、熱湯、ぬる湯があり、洗い場は源泉をせき止めた木を外して湯が手元に届くシステム、こんなのは初めてでしたが使い勝手は良いです。
湯は透明の良い香りのする源泉、まるで卵スープのように大量の白い湯ノ花が舞ってました。
湯温か結構熱めでぬる湯でもまぁまぁ熱い。にしても休憩するスペースもあり非常に落ち着きました。温泉街の共同湯としては完成されたものだと感じました。55人が参考にしています









