温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >773ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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20号線アルペン角から南下しましたが、場所がわかりにくいです。突き当りに山口温泉200m先の看板がありますが、気がつくと山口温泉「この手前」の電柱広告がありました、、。
住宅街の真ん中で、看板がなければ、民家にしか見えない外観ですが、浴場は石造りの旅館風でちょっと得した気分になりました。源泉かけ流しで勢いよくお湯が浴槽に流れ込んでいますが、ぬるいです。源泉が41℃で無加温なので、浴槽の湯温は体温と同じくらいです。ゆっくりと浸かれますが、冷え性の人は冷えてしまうかも。露天風呂はお庭付き岩風呂ですが、やはりぬるいので、池の鯉になった気分です。泉質はぬるぬるシュワシュワで良質。気持ちいいです。夏に入ると最高の温泉だと思いました。0人が参考にしています
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上諏訪のジモ泉で見つけにくいことで有名な「大和温泉」に伺いました。
それは、通常の民家と間違えて素通りしてしまいそうな細い路地の中にひっそりと佇んでいました。
共同浴場という施設のイメージで探したのでは、まず見つけられないです。
湯船は3~4人程が入れるステンレス製のものが1つのみ
泉質は単純硫黄泉、僅かにツルツル感あり。
お湯は、ほぼ無色透明、実際にはタイルの色で薄緑色に見えます。
当日は、昼過ぎに伺ったため、運良く貸切状態でした。
発見して、入浴して2度の感動が味わえる素晴らしいジモ泉でした。
2月27日(金) 訪湯34人が参考にしています
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関西から信州というのは遠いです。だから温泉好きにはあこがれの地でもあるのです。特に白骨には行ってみたいと思っておりましたので、まずは泡の湯旅館に行きました。
行った当日は折からの悪天候で、雨から雪にかわり、道はシャーベット状態でチェーン装着にてやっと行けました。道まで漂う露店風呂の硫黄臭に感動です。
内湯にはかけ流しの源泉槽と熱交換器で湯温が高くしてある白濁湯がありまして、源泉槽に入りますと体中に泡がつきます。やわらかな感じの湯が心地よいのです。露天がありましたが、前日に湯を入れ替えたとかで、まだ白濁しておりませんでした。空気に触れること等で白濁するのだそうです。
混浴露天ふろにもチャレンジです。女性は内湯の脱衣室と露天の脱衣室が別なのが、ちょっと面倒くさい・・・
浴槽へは階段をおりてはいるのですが、屋内からなので見えることのく入湯!結構深いので、白濁した湯に体を隠して屋外へ・・・女性にとっては 入りやすい混浴です。
湯温は低いのですが、じっと長湯ができますし、たまたま人が少なくて貸し切り状態で 硫黄臭たっぷりの湯を存分に楽しめました。
あこがれの白骨で 雪見露天で感動、感動で 今度は新緑の頃に来たいです。10人が参考にしています
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久しぶりに宿泊してきました。以前,仕事に疲れたら時々ふらりと1人で訪れて休養していた宿です。
甲府駅から車で10分程の交通至便な場所にあるこの宿は鉄筋10階建ての瀟洒な建物で(ただし別館はちょっと古めですが),ビジネスというよりはセミシティホテルタイプに近く,明るくスタイリッシュに内装され,また,ビジネス対応の各種設備も揃っています。宿泊室もシングル中心なので当然1人泊は全く問題ありませんし,直前に予約してもたいてい取れるので,行きたい時にふらりと訪れることができます。さらに過剰サービスを削って価格帯も手頃になっています。
温泉ですが,内湯と露天風呂(+宿泊者専用露天)に,自家源泉から湧出した湯村温泉伝統のすべすべした良質な弱アルカリ性塩化物泉が,加水加温循環なしでかけ流されています。内湯は適温ですが,露天はちょっとぬるめかな?表示によると少し消毒されているようですが,ほとんど気にならない程度です(できれば無消毒の方が望ましいですが)。小さいサウナも併設されています。露天風呂からの眺望があまりないのは残念ですが,立地上やむを得ないのでしょう。
食事は朝夕ともビュフェ方式ですが,味も品数もまずまずで,価格相応の水準といったところでしょうか。週末の夜の楽器の生演奏も,温泉宿と考えるとミスマッチですがいい感じです。スタッフの方の対応もきちんとされていますし,とにかく1人で気軽に泊まれる貴重な温泉宿で,源泉かけ流しの露天風呂もあるし価格も手頃,雰囲気も良いということでこの評価としました。これからも新しい発想と工夫で,伝統の湯村温泉を活性化して頂きたいものです。16人が参考にしています
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よくR141を通って清里を抜け自宅へ帰ります。海ノ口に温泉が在ることは知っていましたが、今回その源泉へ行って来ました。
雑誌に掲載されている源泉は、勢い良く流れていました。口に含むと塩の味。湯温は温め。直ぐ傍の「湯元館」は閉鎖されている様子。源泉が裏に当たる「和泉館」へ入らせて戴いた。玄関に「日帰り入浴\500」の表示。
玄関で声を掛けると奥から初老の女将さんらしき方が、親切に説明してくれる。今は空いているからと女湯を家族風呂にして利用してもいいですよと。お言葉に甘える。
源泉は掛け流しのようで、矢張りちと温い。茶色の湯の花が浴槽に浮かんでいる。隣の大きな湯船は加温した循環のお湯が注がれている。循環ではあるが塩素臭はしない。源泉と熱湯に交互に入る。帰り際に、女将さんが「如何でしたか?」との声に、つい「矢張り源泉をどうにかしてちょっと温度を高くして掛け流してくれると、もっといいのですが」と言ってしまう。女将さんは済まなさそうに、「やってみたんですが、巧くいかなくて」と。
なにより今回は源泉に触れたのと、女将さんの丁寧な親切さに☆4つ。5人が参考にしています
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鹿教湯再訪の際に、やっと入湯出来ました。循環で掛け流しではありません、残念ですが。鹿教湯の殆どの宿がその様ではないかと思っています。昔からの温泉場ですからね、掛け流しが喧伝されたのは最近ですし。
循環なのは残念ですが、お湯は温湯と熱湯があり、熱湯は厳選そのままの温度らしいですね。露天は熱湯と温湯の中間の温度、外気の冷たさにはちょうど良いかも。
一番残念だったのが、入り口に向かう坂の途中にある小さな源泉の飲泉所のようなそのお湯と同じお湯かと思い期待していました。それは仄かに硫黄臭がしていました。が、文殊の湯は硫黄臭はしませんでした。宿の温泉も同じような感じでしたから、ここも宿も同じ源泉を利用しているのかなと思っています。
でも、300円と言うのは如何にも温泉場然として、良心的ではないかと思いました。ゆっくりと語り合う友がいれば、長湯になったかも。0人が参考にしています
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山梨県甲斐市玉川
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低調性アルカリ性温泉)
泉温 41.5℃ 湧出量 244L/分 pH値 7.7
周りは田んぼで、まるで町医院のような佇まいだ。
それでいて富士山、南アルプスの山々を眺められる羨ましいロケーションである。
玄関に入ると、いきなり「こんにちは~」という受付の女性の大きな声が…。
私も靴を脱いで「こんにちは」と返すと、何と右側にもう一人同じ女性がニコニコしているではないか。
受付の前の壁には大きな鏡が。私は鏡に向かって挨拶をしてしまったようだ。(アブナイ、アブナイ)
受付の女性いわく「初めての人は、みなさん鏡に挨拶をするんですよ…アハハ。」と何とも屈託がない。
さて、湯殿の戸を開けたらワォーと思わず声が出てしまった。
湯舟からオーバーフローしている様子が凄まじい。洗い場まで押し寄せている。
そして、湯口からドクドクと吹き出して、湯舟の中はまるで川のような水流が生じている。
薄い茶褐色透明に見えるお湯は、細かい気泡で湯舟全体が濁っている。
炭酸泉は、かなり温いところが多いがこちらは適温だった。
殆ど貸切状態。湯舟の中でゆっくりしていたら、全身に泡がまとわりついてきた。
こそばゆいほどだ。
このお湯にして、入浴者がポツリポツリだったのがまったく信じられなかった。
(2009/3/8 初訪問)
5人が参考にしています
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地元ですが、ロマネットという洋風のネーミングで、
なんとなく敬遠していました。
入ってみたら上諏訪の片倉館と似た雰囲気で結構よかったです。
泉質はこっちの方が上。サウナもあるし値段も同じなら、
こちらの方がおすすめですね。5人が参考にしています
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実は2月19日にこちらを訪問しました。この日はまだ白骨線が普通の為、白骨に行くにはスーパー林道を通らねばならず、あまり下調べをしていなかったので、偶然こちらに立ち寄ることになりました。折からの悪天候で ガイドブックとにらめっこで見つけました。鄙びた温泉好きなもので、こちらのきれいなログハウス調の建物や中の造りに、「きれいすぎる!」と思いつつ入りました。
なんとお湯のいいこと!! 少し緑かかったような白濁湯!強い硫黄臭!なめるとすっぱい!なんと酸性湯だそうな・・・
露天も同じ湯が掛け流され、ちょうど吹雪の中の露天となり、顔が冷たいのですが、体は心地よしという状態でございました。
やはり さすが乗鞍高原温泉でございました。0人が参考にしています
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