温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >769ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2008年3月15日(日)の午前中に訪問しました。
建物は新しく、隣の蕎麦店、道路を隔てた美術館と合わせて、小さな世界を作り出しています。ロビーや休憩所には絵画や陶芸品が展示され、落ち着いた雰囲気もあります。
風呂場はそれ程広くはありませんが、内湯と露天、それぞれにつるつる系の良い温泉が掛け流されています。韮崎旭温泉に近い立地ですが、どちらかと言うとこちらの方がさっぱり系だと思います。
天気の良い日曜の昼前、比較的空いた中で、長湯をしました。6人が参考にしています
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東信の戸倉上山田温泉は古くから善光寺参りの精進落としの湯として栄えてきた
信州有数の歓楽温泉地であり、千曲川を挟んで西岸に戸倉・上山田温泉、東岸に新興の新戸倉温泉がある。
1月末に東岸にある「戸倉国民温泉」に伺いました。
住宅地の中にあるので、見つけるのに時間が掛かりました。
安アパートのような外観の建物を入ると、中は小綺麗な何処にでもありそうな公衆浴場(銭湯)です。
しかし、この公衆浴場は何処にでもあるそれとは全く違います。
湯船はタイル貼りの内湯が1つのみ
泉質はアルカリ性単純温泉
お湯は無色透明で微かに硫黄臭のするやや熱めの湯(源泉38.5℃)、加熱あり
スベスベ感のするお湯は何と源泉掛け流し
銭湯で味わう上質の湯、正に「市街地の秘湯」と言いたくなるほどの名湯でした。
1月27日(火) 訪湯3人が参考にしています
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川中島の合戦の際に将兵が怪我を癒したことから、信玄の隠し湯とも言われる
加賀井温泉の「一陽館」に伺いました。
なお、現在も加賀井温泉を名乗るのはここ一陽館のみで、周りの宿は
全て松代温泉という名前に変わってしまいました。
一陽館はもともと旅館で、本館の木造の建物は今も残っていますが、
現在は日帰り入力と休憩のみとなっています。
先ずは、名物管理人からの洗礼を受けることとなりました。
「初めて?」、「はい」、「初めてね、じゃ~こっち来て」
「初めて」と答えるとこの管理人が源泉井戸、温泉の効能及び施設の利用方法を
懇切丁寧にこれでもかというくらい説明してくれるのです。
なお、どうやらこの管理人さん、元々は大学(どこの?)の教授だったようです。
湯船は長方形の内湯と温度差で二分割された露天風呂(混浴)ともに温泉の成分が堆積し、
その並々ならぬ実力を物語っています。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(高張性中性温泉)
世界でも珍しいカルシウムやカリウムの多い温泉です。
お湯は濃度の濃い茶褐色のぬるめの湯(源泉41℃)、金属臭のする強烈な苦味と塩味の湯
この温泉は凄いです。
近いうちに再訪します。「いえ、2回目です。」と言って!
1月17日(土) 訪湯7人が参考にしています
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昨年の11月中旬に乗鞍岳中腹に自然湧出する源泉から引湯した乳白色温泉で有名な
「湯けむり館」に伺いました。
先ず、建物の外観(山小屋風)から「これが温泉?」と思ってしまいます。
しかし、それには理由があって、旧安曇村はスイスのグランデンワルト村と姉妹都市だったので、
スイスのイメージで造られたそうです。
湯船は乗鞍岳を眺望できる露天風呂と樹齢500年の木曽サワラを使った桶造りの内湯
泉質は弱酸性単純硫黄温泉(硫化水素型)
お湯は硫黄の匂いがする乳白色の湯、源泉掛け流し、冬季は加温あり
何とも素晴らしい山小屋(温泉)でした。
11月20日(木)0人が参考にしています
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畳敷きの脱衣所と甘酸っぱい香りいっぱいのりんごが浮かぶ内湯
(『初恋りんご風呂』のネーミングがぴったりですね。)、
こじんまりとした木造のなんとも落ち着く風情です。
浴室は本館から離れた眺望の開けた高台にあり、
内湯の一面のガラス越しにも千曲川を遠く望むことができます。
無色透明ですがツルツルとなめらかなとても安らぐお湯。
飲泉すればほのかに硫黄の香りも・・。
小さな露天風呂には加温浴槽と源泉浴槽があり、この源泉が
柔らかな気泡がたくさんまとわりつく、泡付きの良い最高のお湯でした。
ただ、この湯船だけ湯の花がたくさん浮いているので気になる方もおられるかも。
打たせ湯のように竹筒から流れ落ちる源泉の奥のほうが湯温も低く泡付きの良さを実感。
時間を忘れて長湯のできる疲れないぬる湯が嬉しいのですが、
湯上りにずっしりと身体に効く素晴らしいお湯と感じました。
お肌もツルツルになりますし、お宿の格調高い雰囲気、
従業員の方々の接客も心地よく、再訪したいお勧めの施設です。11人が参考にしています
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平日でしたので利用客も少なくゆったりと入浴できました。
高級感漂う館内に静かにジャズが流れ、さすが軽井沢と思わせてくれます。
お湯も思ったよりしっかりしていて、香りぬめりが感じられ満足。
広々した露天は外気温により湯温が調整されているのでしょうが、
冬の寒いこの日はかなり熱め。
せっかく見つけた居心地の良い岩場の脇には、
ボコボコと熱い湯が沸きあがっていて移動せざるを得なかったのが残念です。
サウナは一人用のマットを自分で都度取り替えられるので快適。
シャンプー類も充実し、帰りの待ち合わせ休憩は村民食堂内の喫茶コーナーが無料利用可。
料金なりの満足感の得られた施設です。2人が参考にしています
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福井の温泉と言えば、有名どころでも湯としては今一というところばかりで、訪問するには二の足を踏むというイメージであった。今回「マイナー極まりないが、お湯は素晴らしい」というところに出会えたので報告。福井市が運営しており、お世辞にも奇麗とは言えない建物。ホテルとしては鄙びすぎかもしれない。湯はかけ流しとのことで、アルカリ性単純泉が並々と注がれ、しっかりと溢れ出ている。特に内風呂は顕著であり、「飲泉もどうぞ」とコップを置いてあるあたり、自信のほどが伺える。余計なものを加える事なくただただありのままに投入されている温泉はやや個性に欠けるところだが、水蒸気そのものの香り、いやそれは無臭なのだが、純粋が故の無臭というのもまた乙なものである。
露天は他の方も書かれている通り、日本海に沈む夕陽を見ながらというナイスなロケーションであるものの、湯温が35度ほどしかなく、入るには辛抱がいる。肩を出すと寒い海風にやられて困る。首までどっぷり浸かると、上がるのに勇気が必要になってしまう。なのでほとんど入れなかった。投入する湯量を絞りすぎていると思う。ちなみに、上からパイプ1本で投入するのと別に、下から送り込まれている湯もあった。循環加温消毒は一切なしと書いてあったが、ここの下からの湯の素性は如何?43人が参考にしています
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創業100年、割烹料理屋から始まった料理自慢の宿。 男湯は2F、女湯は1Fにある。
以前は毒沢鉱泉の湯を運んできて風呂に注入していたが、現在は熱めの旦過源湯のかけ流し。
旦過源湯1号2号の混合泉 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉
58.8度 pH8.6 溶存物質 1492 カルシウム 160.8 ストロンチウム 1.5 フッ素イオン 3.1
硫酸イオン 690.2 メタケイ酸 41.4 メタホウ酸 21.0 酸化還元電位 (ORP) 75 (2009.2.7)3人が参考にしています
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山梨県中巨摩郡昭和町西条
アルカリ性単純泉 泉温 45.9℃
湯殿に入って、アッとびっくり。むき出しのパイプからドドーッと、まるで消防車の放水パイプからのように噴き出しているお湯の様子はまさに圧巻である。そのままオーバーフローしたお湯で、床はまさに洪水状態。
内湯のみ。掛け流しの薄い褐色透明のお湯は、ヌルすべ感もあり癒され度充分だ。入浴者も少なめでじっくり湯浴みができそうだと思ったが、お湯の噴き出しの迫力にただただ圧倒されるのみ。
大きな窓は曇りガラスで外は見えない。付近からは、白く冠雪した富士山の姿がよく見えるというのにいっさい関係なし。(笑)
むき出しのパイプしかり、こちらの温泉には「風情」という言葉は存在しないのでは…。湯量の豊富さのみを「どうだ!」と主張しているようだ。
ある意味で何という贅沢な銭湯だ。
山梨県恐るべし。
3人が参考にしています
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すぐ近くの町営駐車場に車を停めて徒歩で1分程。
知らなければ共同浴場があるとは思えない路地にあります。
受付を済ませ奥へと進むと、思っていた以上に広い脱衣所と浴室が待っていました。
楕円形の湯船の中央から、透明のお湯が大量に注がれています。
カランも数多くありますが、多くの方は湯船からお湯をとって掛け湯をされていました。
島根県有福温泉の「御前湯」さんに雰囲気が似ています。
温度は少し高めと感じたのですが、それでも諏訪ではぬるめお湯のようです。
湯船からあがる常連さんの体を見ると「紅白」のツートンカラーになっています。
他の方のクチコミにあるように、湯船の底の青いタイルが美しいです。
リニューアルされたそうですが、湯船の底のタイルは昔のままだと思います。
こんなに可愛くて美しいタイル、今やそんじょそこらにありません。
タイルを見たり、高い天井を見上げたりしながら入っていると、
子供の頃祖父母と一緒に訪れた銭湯に来ているような錯覚に陥りました。
(2月中旬入浴)11人が参考にしています










