温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >762ページ目
-
掲載入浴施設数
22973 -
掲載日帰り施設数
10463 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
163694
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

早朝6時から営業している銭湯である。金沢の滞在も本日で最後となり、出立の前の入浴となった。平日の早朝である。
源泉浴槽では上質な紅茶のような色合いのモール泉がかけ流されている。湯口で40℃ほどのぬる湯であり、安心して長湯可能。心地よいモール臭が何とも言えずいい感じであった。明白な泡付きも見られた。
少し大きめの規模の施設であり、源泉浴槽はだいたい7~8人はいけそう。あまり詰め込まれてもつまらないので、やはりすいている時間狙いか。他にはバイブラなどの循環浴槽もある。こちらは色合いが濃くなっている。酸化の影響だろうか。
軍艦の階段を彷彿とさせる急傾斜の階段を昇った先には「展望露天風呂」がある。とはいえ、何かが見えるわけではなく、展望は効かない。こちらは37℃ほどのぬる湯であった。循環だろうか、1階の源泉と比較して香りも泡付きも弱かった。
泉質にこだわる方は、やはり1階の源泉をお勧めしたい。柔らかい肌触りの湯は金沢モール泉の典型かと思われる。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉だったか。重曹成分特有の肌あいが嬉しい銭湯である。39人が参考にしています
-

平日の夕刻の入浴である。暁町の交差点を折れるのだが、歩道と間違えるほどの狭いところを抜けて、駐車場に到着する。駐車場そのものは広いスペースがあるので心配は要らないが、あの道は少々プレッシャーがかかる人もいるだろう。
こちらは番台形式のいかにも「地元の人と学生相手の」銭湯なのだが、金沢ならではのモール泉が楽しめるのが特徴である。色合いは醤油のようであり、かなり濃い。内湯は加温された湯、露天はぬるい源泉と加温湯で温度調節を行っている。私の訪問した日は、かなりぬる目に調節されていた。35℃ほどであろうか。なので内と露天を交互に入って楽しんだ。
露天は浴槽のサイズの割に源泉投入量が少ないのか、あまりモール臭を感じることはなかった。肌合いの柔らかさは健在であったが。これは内の加温湯も同様で、加温することで臭いが飛んでしまっているのかもしれず、カランの源泉から感じた芳香は薄められてしまっていた。こちらの湯の中では、カランの源泉が最高のパフォーマンスを示していると思う。この芳香こそが"The モール泉"だろう。湯上がり後のホカホカ感の持続は素晴らしく、眠りに着くまで持続していた。疲労回復や、ストレス解消なんかにも使えると思う。62人が参考にしています
-

金沢に所用があり、数日の間滞在することになった。温泉のために来たわけではないが、ここまで来て魅力あるモール泉銭湯をスルーするわけにはいかず、空き時間を利用して入浴してみた。平日の昼過ぎ、開店が12:30~であるので、開店直後になる。
温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉だったか。モール臭の際立つ泡付きのある湯であり、浴感はさらさら。重曹泉のそれである。温泉は内湯が加温・露天が源泉かけ流しの消毒なしだったと思う。やはりここの白眉は露天風呂である。露天と言っても眺望があるわけではなく、外気に触れる程度。浴槽は3名ほどで一杯になるような小さなものであるが、潤沢な源泉がこれでもかと投入されており、打たせ湯状になっている。当然ながら、オーバーフローはすこぶる多く、湯舟に浸かるとザバーっと溢れだすその様は勝浦のもみじや旅館を彷彿とさせるものであった。体温程度のぬるい湯なので、夏場でも肩までつかりきったままに長湯が可能であった。冬期は温冷交互浴がいいかもしれない。
湯が新鮮なので、常に表面付近で発泡しており、また特有の香りを楽しませてくれるものであった。露天の浴槽の隣には飲泉用のスペースもある。
湯使いのダイナミックさは、明らかに頭一つ抜けた感がある。露天スペースは狭いので混雑期はつまらないかもしれない。日時を選んで楽しんでほしいと思う。1人が参考にしています
-
長野県上高井郡高山村奥山田
(2009/07/11)…日帰り入浴にて利用。
露天風呂は、玄関の反対から宿を出てつづら折りの150段の階段を下りたところにある。栃木県大綱温泉は300余段だから、その半分の距離だろうか。露天へのアプローチがよく似ている。
湯舟は一つ。渓谷の崖っぷちに張り付いているようなさまは、まさに圧巻。湯舟に浸かりながら少し身を乗り出すと、眼下には渓流が逆巻いている。落っこちたら一巻の終わり。すごいところに造ったものだ。
先客は一人。そのうちに若いアベックがいらっしゃった。脱衣所は、小さな屋根付きの棚があるのみ。
もちろん、湯舟からは隠れているが女性には勇気がいることだろう。
周囲は空が隠れんばかりの樹々の緑、緑…。紅葉時の色彩の艶やかさはどれほどのことだろう。
アベックさん、そして私がそこを後にしてからも先客の方は安眠モード真っ最中であった。
内湯は総檜造りの湯舟と、きれいな無色透明のお湯の肌触りがやわらかい。木曾檜だという。
大きな窓からは、やはり樹々の緑が眩しい…。
紅葉最盛期にも訪れようと決心した。(笑)
(露天には洗い場がないので、先に内湯に入ることをおすすめします。)9人が参考にしています
-
混雑が予想される温泉なので、早朝3時に埼玉にある家を出て7時頃に到着しました。
空は雨模様だし、平日のこの時間なのでさすがに貸切だろうと思っていたら、すでに先客がお一人いました。
挨拶をして入ろうかと思ったら桶がどこにもありません。
まさか掛け湯すらしない状態で入浴するなんて・・・
お湯とロケーションは最高なだけに、ちょっと抵抗を感じてしまいました。8人が参考にしています
-
車で行ったわけだが、一番苦労したのは駐車場所。某施設の駐車場を使わせてもらおうかと思ったが大和温泉さんにご迷惑をおかけすることになるのは望ましくないし、付近の狭い道を探し回って、100m程南にある踏切を越えたすぐ左にある線路沿いのスペースを使わせてもらうことに。
湯は硫黄の匂いがあって、ほぼ透明に見えるが少し色があるかも。
温度が高めで、時間をかけて入れないが、その分、体はヒートアップする。
もちろんこういうところにシャンプーとか石鹸の備え付けはない。
個人宅の風呂を使わせてもらっているような感覚で、脱衣場のノート等からも、フレンドリーな方針が伺える。
体も心も暖かくしてくれる良い温泉だと思う。40人が参考にしています
-
以前、漁火という温泉施設に行ったことがあるが、こちらはその近くにある温泉。
透明感のある湯で少しのぬめりと、わずかな塩素臭。
シャンプーやボディソープ、休憩スペース等、設備は及第点だと思う。
ここの付加価値はやはり日本海を眺めながら入れること。ただ日焼けしそうなのと、ちょっとムードが足りないか。
これからの季節、海水浴の後に良いのでは?1人が参考にしています
-

5/17に入浴させて戴きました。
無料の公衆浴場ですので、貰い湯の気持ちでマナーが大切な施設です。
湯けむり館に車を停め、少し歩き、細い砂利道を入れば到着します。大きな看板はありません。男女別の半露天の湯船は、2・3人も入れば一杯になる小さな所ですが、白濁の硫黄泉が掛け流しになっており、極上のお湯が楽しめます。木々に囲まれ、すぐ側に川が流れ、まさに「せせらぎ」(当日は雨で水量が多く、激流に近かったです)を聞きながらの湯浴みが満喫できました。
ひっそりと隠れるようにある「せせらぎの湯」、大切にしたいものです。15人が参考にしています
-
長野県上高井郡小布施町雁田
含硫黄ーカルシウム・ナトリウム塩化物泉
泉温 42.9℃ 湧出量 100L/分
長野市の隣の小さな小布施町…。街はスニーカーサイズという。葛飾北斎館を始め、多くの美術館、資料館等が点在している。 小さな町なので散策しながら巡ることができるようだ。 美術関連に興味のある方には興味深々な街だろう。
この小さな町のおぶせ温泉あけびの湯に立ち寄った。 駐車場からエレベーターで上がって玄関に向かうのはおもしろい。内湯、露天風呂そしてサウナ室からも北信五岳が眺められる。 この日のお湯は、わずかに青みがかったほとんど透明に近い色をしていた。 露天風呂五岳の湯は、内湯を出て階段を下りたところにある。長野盆地、北信五岳、北アルプスを見渡せる雄大な眺望だ。
北信五岳とは?
いっしょになった地元の常連さんらしきお爺さんは、「まみくとい」と覚えればわかりやすいよと教えてくれた。
「ま」→斑尾山
「み」→妙高山
「く」→黒姫山
「と」→戸隠連山
「い」→飯縄山
なるほど・・・。
後方には北アルプス、唐松岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳・槍ヶ岳もそびえているらしい。昔、よく縦走した山々だ。 残念ながら北信五岳も六合目以上は雲に隠れて顔を出してくれなかった。 後々の楽しみができたということにしておこう。
3人が参考にしています









