温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >740ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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五色温泉を目指してここまで来ましたが、結局時間が間に合わず他の温泉を探したところここに辿り着きました。
駐車場から階段を下っていくと受付があり、料金を払います。
浴場に着くとそこには手作り感を感じる壁と屋根が・・・
風呂の雰囲気は良いのですが、この屋根と壁がちょっとアレ??って感じでした。
露天風呂に行きますと、これは文句なしに素晴らしいです。湯船からの景色はそれほどでもありませんが
ただ岩とコンクリートで作った湯船ではなく、自然の岩を上手に使いとても良い雰囲気です。
私好みのちょうど良いぬる湯で、中々出れずに出るタイミングを考えていたところ
ちょうどカップルが入ってきて私が邪魔者のようでしたので退散することに
風呂をあがって受付で温泉卵をいただきました。60円と値段も安くおすすめです。7人が参考にしています
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加温も加水もせずに完全にかけ流しをしているそうです。成分が薄い単純泉なので味や臭いはあまり感じなかったですが、内湯は独特の雰囲気があります。お湯は中が熱めで露天がぬる目でした。湯量で差をつけているのかもしれません。夏場の入浴は露天がメインになるかもしれません。海を眺めながらの入浴はなかなか乙なものですぞ。
残念ながら全体的に施設が痛んでいます。貴重品ロッカーなどは、「故障中」の張り紙だらけ。使えるのを探すのに苦労しました。とはいえお湯メインで楽しむならいいところだと思います。44人が参考にしています
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石川県鳳珠郡能登町真脇
真脇遺跡公園内にある日帰り温泉施設。
内湯は、男性と女性をシンボライズした外観が塔状の建物とドーム形のものとの二つに分けられている。
現代的でユニークな外観だ。 露天風呂とともに一週間毎に入れ替わるらしい。
私が訪れた日は内湯、露天ともにあすなろの木で造られていた。
内湯は入ったとたん消毒臭がしたのは残念だったが、まぁ許容範囲だ。
天井は吹き抜けになって、太い梁が組まれている様子は見応えがある。
湯舟ももちろん総木造りでいくつかに仕切られている。お湯の色はほとんど無色透明で、
温泉は三分の一しか使われていないらしい。しかし、木をふんだんに使った浴場は癒され度は充分だ。
露天は開放感が最高。遠くに日本海が眺められる。温泉100%使用。ナトリウム-塩化物強塩泉の黄土色のお湯はさすがに塩分が濃い。
湯舟の脇に木造りの四畳半くらいのスペースの休み所がある。昼どきで天気は快晴。
湯舟から上がってそこでしばし日光浴を愉しんだ。富山湾をぼーっと眺めているととんびが四羽、すぐ近くまで飛んで来た。
まるで「ようこそ、能登半島へ!」と歓迎してくれているようだった…。
(2009/07/17 訪問)18人が参考にしています
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湯巡りを始めた頃から、雑誌などでの特集をよく目にしていたので、いつか行きたい温泉の一つでした
外観はそのまま美術館か博物館のような建物で、知らない人が見たら、「温泉施設」と答える人はまずいないでしょう
中に入ってもその重厚な作りは変わらず、ニヤニヤが止まりません
平日ということもあり客は私ともう一人、湯船には誰も入っていませんでした。
しばらく身体も洗わず、施設を眺めてしまいました。他の人が見たらさぞ変な人だったでしょうね
ここは、歴史建造物を見学できて更に温泉も入れる。そんなお得な施設です。7人が参考にしています
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念願かなって野沢温泉に来ることができました。
初めての野沢温泉だったので、駐車場探しに一苦労^^;
上の神社の方まで行って「これはマズイ」と感じUターンしてきました
私はバイクだったから何とか大丈夫でしたが、車で奥の方まで行ってしまうと
かなり辛い事になる可能性があるので注意して下さい。
有料の駐車場にバイクを留めて、散策マップを頂き目指すは大湯へ
私が行った時間はラッキーな事に貸切状態でした。
洋服を脱いでいるときにも温泉の良い臭いが漂ってきて期待感を高めます
しかし、いざ入ろうと思っても「熱い!!」ぬる湯なはずなのに尋常じゃない熱さです
あつ湯の方にいたってはカップラーメンが余裕でできそうです。
申し訳ないと思いながら、加水をしてどうにか入れるレベルに・・・
私がだらしないのか、野沢温泉が強敵なのかは分かりませんが、かなりの高温ですね
あまり加水し過ぎると次の人の迷惑になると思い、早めに切り上げる事にしました。
しかし、大湯の素晴らしさは感じられる事ができました^11人が参考にしています
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ホテルの温泉だが、日帰りでも利用可能。
受付で支払いを済ませ、エレベータで3階に上がり、廊下を奥へ進むと男女分かれた浴室への入り口がある。
勢い十分なシャワーや馬油のシャンプー、トリートメント、ボディソープを完備。
内湯は大きな浴槽が二つで、一つは中心から泡の吹き出す浴槽となっている。
露天へ出ると、まず仏像?のようなものが祀られていて、さらに階段を下りていき、洞窟のようになった浴槽と、解放感のある露天岩風呂。一番下に休憩できる東屋がある。
階段の転落防止のガードや遠くの道路等、雰囲気を壊すものも目に入ってくるが、滝があったり、ずっと下に川を見下ろせたりして、周囲の環境をうまく利用されている。こうした工夫された作りはなかなかのもの。
湯質は無色・透明・無味だが、少しヌルヌルしたものを感じられる。
女湯の状態は不明。
少々高めの価格は、内容からすればだいたい納得できるか。2人が参考にしています
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21日に一人で行ってきました。
ナビの案内がドンピシャで到着。
新潟から大阪方面へ帰る道中が長くて・・・
一休みで、立ち寄りしました。2日前に電話でお話した女将さんは居らず、
大将らしきおじさんへ500円支払い入湯。
館内はボロボロで意味不明の装飾品多数アリ。
ほんと関西風に言うならパラダイスですね。今回の小旅行ではパラダイスを2ヶ所も発見してしまいました。
ご主人「誰も居ないからゆっくり入ってね」とのお言葉。
男子と書かれている脱衣所にて服を脱ぎ風呂場へ・・・
塩辛く金属味がする汗の止まらない65℃くらいの湯が掛流されています。色は茶色で沈殿具合を確かめる以上に湯が投入されている。
他に誰も居ないので、浸かる→錆びた椅子に座る(窓からはセミの鳴声と緑)→扇風機入れる→浸かる・・・・を繰り返します。
有馬の金泉をそのまま純粋に掛流した状態。でしょうか
帰り際にご主人が
「本当は火曜日は休みなんだわ。火曜日は国土交通省の人たちがトンネル工事関連で温泉に影響が無いか調べに来ているんだわ。ここの温泉は石油発掘のときに発見したんだわ あと、いつもは結構お客さんがいいてビール片手に湯に浸かる人もいるんだよ」を方言でおっしゃっていました。
気さくで湯守な筋肉質な半そで白Tシャツです。もっと話したかったなぁ~
そんな気を使って頂かなくとも、充分に良い湯であることは確認しましたたのでまた行きますよ!43人が参考にしています
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今回は一人で行ってきました。
20日の朝、無性に温泉に行きたくなり、以前より気になってきた「西方の湯」を目指します。
大阪方面より出発しましたので片道600キロ走行です・・・
新潟県に入ってからがまた遠い・・・
中条ICで降りれば良いものを私のナビはナゼか?
新潟西ICで降りるように指示した。確認しなかったのが悪いのですが、これのせいで1時間はロスしました。。。。。
16時、宿に到着。
ご主人に500円払い入館。
主人「どこからきたの?」
私「大阪のほう」
主人「そりゃ~遠いとこありがとう・・・ 臭いよ・・・」
脱衣場へ到着すると確かに臭います。
浴場の扉を開けると完全に黒い湯船に先客のお爺さん3名アリ。
田舎の婆さん宅に昔あった「ボットン式」の春先を思い出す臭い。
床がとてつもなく滑りますから本気で注意します。すり足です。
浸かり源泉を舐めてみると塩辛いだけで不味くはないです。
臭さも慣れてきたところ先客の3名さんが出て行きました。
「温かったらバルブひねって熱いのだしたらいいよ」っと優しいお言葉を頂くがすでに充分熱いです。
湯上りにシャワーを浴びてしまったが臭いは消えない。
帰り際に主人と奥様らしき方が見送ってくれ、
主人が「泊まっていけば?素泊まり2500円だから安いよ」
との有難いお言葉を戴いたが、鎮座販売されている各グッズに囲まれてはとても眠れないと思い丁重にお断りしました。
いやいや・・驚きの湯と施設でした。
確かに色々な湯に浸かりたい温泉通向きではあります。
栃尾又に急遽の宿が見つかり急ぐが臭いは消えない・・・
途中のコンビにでも何となく気になります。
一度行く価値は充分にあると思いますし、
近ければ常連もありと思える珍しい湯なので5点!3人が参考にしています







