温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >734ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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最初、七味温泉『山王荘』に訪問するも、日帰り時間にも関わらず掃除中でそっけなく入浴を断られる。湯元牧泉館に訪れるも廃業の様子、その道中にやたら綺麗な温泉設備があり、予備知識無しで訪問してみました。
後で判りましたが、恵の湯という露天風呂だけの施設で、日帰り入浴500円。感じの良い従業員の方から丁寧に説明を受け入浴してきました。本館には立ち寄る必要は無く(今回は本館への立ち寄りはしていません)、直接この施設に行く事が可能です。
露天風呂のみでおまけ程度の洗い場があるだけ。掛け湯は熱湯なので注意が必要です。
しかしこの露天風呂が素晴らしかったです。濃厚で見た目も美しい白濁硫黄泉、少々熱めですが、湯船からの眺めが素晴らしかった。施設が出来てまだ1ヶ月程度しか経過していないため、とにかく設備が綺麗です。
七味温泉へのアクセスは山田牧場への道から少し外れる為、この温泉地自体そんなにメジャーではないと思いますが、この施設は日帰り客でも大変立ち寄りしやすいと思います。5人が参考にしています
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日帰り時間開始と共に受け付けの方に入浴料を支払い、入浴させていただきました。
施設から階段を下りて別箇所にある内湯と混浴露天風呂へ向かいますが、途中には沢山のサイン色紙のようなものと案内の張り紙があり迷う事もないと思います。
まず内湯に向かう。家族風呂2つと男女別浴室が2つあります。
内湯は黄緑色に濁った見た目も濃厚な硫黄泉。2.3人の湯船が1つだけで、入ると非常に熱かったです、なによりもかなり硫黄の香りがキツかった。窓からの景色もなかなかのものでした。
次に露天風呂へ向かう。予定通り誰もおらず貸し切り状態で堪能する事が出来ました。
湯は最初普通の乳白色でした。少々肩すかしをくらった感があったものの、いざ入浴してみると、下のほうに溜まった黒い湯ノ花が舞い上がった。乳白色の硫黄泉で黒い湯ノ花というのは初めての経験、湯底は浅いが寝そべると川の景色が見え格別の温泉情緒が味わえました。
一度湯上がりをして再度湯船を見てみると、見事なほどに湯が灰色に・・・。この黒い湯ノ花が湯船の色を変えたのかと直感しました。
五色をすべてとは行きませんでしたが、神秘的な入浴体験が出来たことに大満足でした。1人が参考にしています
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こちらのサイトによれば営業時間は午前9時からと明記されていた為オープンと同時に訪れたもののヒモが引かれていた。よく見ると午前9時半オープンと札がある。
気を取り直して再度訪問すると既に数人の方が入浴されてました。
須坂から信州高山温泉郷へ向かう道中に看板が出ており場所は判りやすいと思います。案内看板通り測道へ寄ると、あまり使われていないようなログハウスなどが点在しており、最奥にこの施設があります。
施設内は洗い場らしき洗い場も無く内湯1つだけですが、湯は茶緑色の濃厚炭酸泉のような感じ、塩味と鉄味が際立っている。残念な事に加温されており、真夏にしては泉温が高めに思えました。ただし掛け流し量もかなり多く新鮮そのものだと思います。(個人的には非加熱源泉浴槽があれば嬉しい)
受付の従業員の方が大変気さくで明るい方、コーヒーでも飲んでいきませんかと気を遣っていただいたが先を急ぐため丁重に断りました。
今回は入浴時間が少なく残念でしたが、次回はゆっくり訪れたいです。ただし浴室内には『トドになる事禁止/利用は2時間以内』との張り紙がありました・・・。4人が参考にしています
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信州高山温泉郷巡りの一発目に訪れました。
須坂市側から山道を運転していると突如現る立派な温泉街、山の温泉街としても格別の風情を醸し出してました。
最初、メインの道沿いにある施設かと思って訪問するも、そこはジモ専、宿泊客専用との張り紙があり入浴を諦め、暫く道を登ると温泉街の中心に堂々とした建物があり、そちらが大湯である事が判りました。 朝6時から営業しており、朝から随分と賑わっていました。男女別に分かれており、いざ中に入ると外観とは裏腹になかなか広い脱衣所と浴室、そして木の特徴が生かされた贅沢かつ重厚さを感じる浴室でした。
もちろん内湯のみですが、洗い場、熱湯、ぬる湯があり、洗い場は源泉をせき止めた木を外して湯が手元に届くシステム、こんなのは初めてでしたが使い勝手は良いです。
湯は透明の良い香りのする源泉、まるで卵スープのように大量の白い湯ノ花が舞ってました。
湯温か結構熱めでぬる湯でもまぁまぁ熱い。にしても休憩するスペースもあり非常に落ち着きました。温泉街の共同湯としては完成されたものだと感じました。55人が参考にしています
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家と家の間の暗い路地を入っていくと、いきなり民家の中庭が!!一般家庭の居間が丸見えで、縁側に料金を入れる紙の箱があります。しつけられた白の綺麗に刈り込まれたプードルがお出迎えしてくれます。
温泉は、離れのような建物にあります。まるで民家のお風呂を借りて入るような感覚にとらわれます。
浴室は縦長の内湯が一つだけの簡素なものですが、お湯がすごい。単純硫黄泉ということで、透明ではありますが硫黄の匂いがします。特に手前にある、源泉と水を混ぜて溜めてあるところの湯は少し白濁してかなり硫黄臭がします。(かけ湯のための湯だめ)諏訪の共同浴場は熱くて入れないと言いますが、ここは水でうめるようになっているので、適温で入ることができます。
側溝のある住宅地、暖かい家庭の雰囲気、良質の温泉と、心から暖かくなるような共同浴場でした。
38人が参考にしています
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長野県と岐阜県の県境に近い場所にあり、国道からは随分と距離がありますが、道路は比較的広く整備されていました。ここはとにかく露天風呂が広く景色がすばらしいということで、大きな期待を抱いて行きました。予想よりかなり大きな日帰り施設で、風呂場はもちろん、脱衣所等スペースにかなりゆとりがあります。この日は残念ながら男湯の露天風呂は奥の狭い方、とは言っても浴槽は15人は入れる広さ、角度的に御岳は望めませんが森林と開放感がある景観は大変癒されました。その他、約10人用のサウナ、30人は入浴可能な内湯、更には飲泉用の湧出口もあり、かなりの金気味がしました。お湯は黄土色の濁り湯で40~42℃の適温、pHは約6.5です。但し若干の加水があるためか、もう一つ成分の濃さが感じられなかったのが残念でした。入浴後は大広間で仮眠をとってから、次の目的地へと向かいました。全体的にはレベルの高い温泉だと思いますが、期待が大きすぎたためか大きな感動をするには至りませんでした。
0人が参考にしています
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表題の通り、アクセスがすこぶる悪い。
飯山→野沢温泉村→栄村→一度新潟県へ→再び栄村
栄村内で行けない事も無いみたいですが、相当な悪路らしいのでこの迂回ルートを使用しました。
新潟からの道は国道ではありますが、途中から半1車線になり、最後のほうはほとんど片側1車線、急カーブ多数あり、道中は長いです。
しかしながら、到着した時にはすべてを払拭するご褒美とも言える極上の湯がありました。
木造の施設は年季を感じる重厚な造りで、入り口でお金を払い、スリッパを履いて湯小屋に移動する。
7,8人用の主浴槽と2.3人用の寝浴槽、うたせ湯、白湯があり、露天風呂は無いがちょっとした休憩スペースがある。
(この季節はアブに要注意です、刺されました)
湯に関しては、いわゆる赤湯。和歌山市の3大温泉のような感じで堆積物もびっしり。 掛け流し量はさほど多くは無いと思われるが、カルシウム分の油膜が印象的でした。
夕方の訪問の為食堂は閉まってましたが、他のお客さんも少なくゆったり過ごせました。5人が参考にしています
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芦原温泉で手に入ります湯めぐり手形を利用しました。3回入浴できて1500円、有効期限半年だったと思います。まず訪問しますと館内真っ暗で「人いないのかな?」と思ってしまいました。大声で呼びますとようやくおかみさんが見えられ、入浴できました。お風呂は内湯に1つだけの大変シンプルなものです。でも純然たるかけ流し、ちょっと熱くて45℃ほどありました。飲泉できるところもあり、飲んでみますと少々塩気を感じます。多分自家源泉ではなく、共同の温泉井戸から引っ張ってきているのでしょう。とはいえしっかりと主張あるお湯をかけ流しで楽しめるのが何よりです。
0人が参考にしています
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小布施町にある日帰り施設。隣にはあけびの湯という別施設がり、穴観音の施設に行く為には通常、写真のエレベーターを使用します。
施設はおもったよりも広く、旅館の温泉といった感じの造りです。
内湯は湯船1つだけだが、白濁した硫黄泉。穴観音の像の下の3つの穴からこんこんと源泉が注がれており湯の香りも鮮度もよさげでした。
階段を下りると露天風呂があり、内湯からもそうですが、露天からの景色も相当良いです。遠くの連峰が見渡せました。
露天の湯は同じく硫黄臭漂いますが、本日は無色透明でした。1人が参考にしています
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表題の通り、長野県庁から僅か1km程しか離れていないのに、急に田舎の景色になり、そこにこの温泉施設がありました。
施設はかなり大きい健康ランドのような佇まい、少々鄙びた感しは否めない。本日は大変空いていました。
こちらの温泉は2種類の源泉を堪能できますが、メインの源泉が9割占めており、もう一種の源泉は加温され小さな湯船に注がれていました(透明湯で湯の特徴はさほど無し/僅かにツルツル)。
メインの源泉は鶯色に濁っており、広い内湯、そしてかなり巨大な露天風呂にこんこんと注がれていました。カルシウム成分が多く湯船周りには大量の堆積物があるが、湯自体は強力な個性はありません。
広く長細い露天スペースからはのどかな山と川の風景。さすが長野県、といった感じでした。14人が参考にしています











