温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >646ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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地鉄の宇奈月温泉駅から少し下りまして、線路を渡ってしばらく進むとある公衆浴場です。観光客相手というよりも、地元客中心の施設かと思われます。券売機製で番台式で、靴箱の一部が貴重品箱になっていること。ですから、下足ロッカーの鍵を2つ持ち歩く形になりました。
脱衣所は広めで籠のみ。浴室は内湯のみで、凄い湿気でした。といいますのも、大き目の浴槽1つだけといえ、これがびっくりするほど温度が高く、45℃ほどありました。さらに左右からジェットで撹拌されますので余計に熱く感じます。肌が赤くなってしまうほどです。泉質掲示はフィール宇奈月と同じものがありまして、泉質はアルカリ性単純泉、87.8℃、443mg/kg。ただし湯の使い方に関する表示はプランクです。湯の投入口は上に1つ、下のジェットが2~3か所、大きな穴が側壁にありまして、こちらからも湯の出入りがあるかも。オーバーフローはうっすらでしたので、循環併用なのかもしれません。何分にも掲示がきちんとされていないので、推測の域を出ませんのであしからず。
温度の割には浴後はさっぱりしまして、汗の引きもいいです。少しすべすべ感があるのも好ましいところですね。逆に言いますと、熱すぎて芯まで温まる前に出てしまうのかもしれません。かなりの温度なので、覚悟を決めてご入浴ください。0人が参考にしています
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宇奈月温泉街の中にある宿泊施設です。地鉄とトロッコの両駅の間くらいにあります。フロントで受付をしまして、7階の展望浴場まで上がります。脱衣所は籠のみですから、日帰り入浴の場合は貴重品をフロントで預かってもらいます。
浴室の窓からは眼下にトロッコ列車の駅が見えまして、おもちゃのような列車の出入りが確認できます。浴槽は1つだけのシンプルな形式でして、温泉は「宇奈月温泉」とありました。黒薙からの引湯みたいで、トロッコに乗っていますと湯を運ぶパイプが対岸に見えます。そういえば大学の頃に受講していた法学の授業で宇奈月温泉訴訟なるものがありましたねぇ。この引湯に関する訴訟だったと思います。話を戻しまして、泉質はアルカリ性単純泉、87.8℃、443mg/kgのかけ流し。無味無臭ながらさっぱり熱々の温まりのよい湯でした。
欅平散策の帰りとかに疲れをいやすのにもってこいかと思います。アメニティー類も充実していますので、一般の方にも安心してお勧めできるところです。5人が参考にしています
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黒部峡谷鉄道の黒薙駅で降りまして、線路を渡って階段をどんどん登り、温泉までの山道に入ります。この山道はとにかくアップダウンが激しく、600mほどの道程ながら、かなりの時間と体力を要します。行きは20分、帰りは30分ほどかけて歩きました。途中、眼下に川を見下ろすパノラマが楽しめるのですが、どう考えてもあの川まで下りて行かないと河原露天にはありつけないと考えると、ちょっと笑顔もひきつります。
温泉につきまして、旅館で手続きです。旅館内に内湯、少し離れたところに展望の露天風呂があります。まず内湯から試してみました。泉質は弱アルカリ性の単純泉で97.2℃、633mg/kg、温度が高いので加水ありとのことで、微硫黄臭が感じられます、湯の特徴は内風呂の方が明確に感じられます。小さい浴槽1つだけなので、湯の鮮度がいいためかもしれません。露天はスケールの大きい混浴露天風呂でして、テント状の更衣室が男女別々にあります。バスタオル可、水着はどうか分かりません。あまりにあけすけな感じなので女性には敷居が高いかもしれませんね。黒部川の流れを目の前に、大きな岩で囲まれたお風呂を堪能とは、新穂高の湯と似たようなロケーションです。
湯を楽しむなら内風呂、その他もろもろで露天風呂と両方をじっくり堪能されるが吉かと思います。この湯に入りますと道中の疲れも吹き飛びますが、帰りはまた疲れますんで体力の残りと、列車の時間はご注意を。5人が参考にしています
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当日は霧雨で独占しました。青みがかった湯はなかなかでした。燕温泉ほどではないにしろ、湯の花が源泉掛け流しを感じさせてくれます。
0人が参考にしています
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初雪のなか入湯。50人は、同時に入れそうな巨大な野天風呂。北地獄谷からパイプラインでくる温泉は、やわらかく湯の花でいっぱい。
1人が参考にしています
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欅平駅から橋を渡りまして上流に歩くこと10~15分のところにある旅館です。時間限定かと思いますが日帰り入浴もやっておられます。フロントで受付をしましたが、ご主人の愛想が大変よく、いい印象を受けました。貴重品はこちらで預かってもらう形式です。
フロントからしばらくぐるぐると歩きまして、浴室に向かいます。露天風呂1つだけのシンプルなところでして、脱衣所は籠のみ。大変狭いです。源泉は上流の祖母谷温泉のものでして、泉質は単純硫黄泉。0.900g/kg、81.2℃とありました。ほのかに、しかしながらしっかりした硫黄臭が特徴で湯温は高め。浴感は特にありません。水のカランのみでして、洗髪や洗体は温泉を湧き水で割った「あがり湯」を使用します。ボディーソープとシャンプーはあります。
ちょうど下に砂防ダムがありまして、川の音が轟々と凄いところです。ハイシーズンでもここまで来る人は少ないと見えまして、トロッコ列車が混雑気味の時間帯にも関わらず、貸し切りの入浴となりました。結構歩きますので、それなりにハードルが高いのかもしれませんが、お勧めの一湯です。3人が参考にしています
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トロッコ列車の終点欅平駅から徒歩数分のところにあるお風呂です。併設の食堂で受付となります。露天のみですが、頭上はテントになりますので雨の日でも大丈夫だと思います。
脱衣所の隣にすぐ湯船があるタイプでして、単純硫黄泉。非常にいい香りがしています。熱々の湯で白い湯の華が舞うその姿は、奈良の湯泉地温泉に酷似していますね。設備面ではシャワーはありませんで、カランが1つ。リンスインシャンプーとボディーソープはあります。とはいいましても、こんな場所ですからここでは自重するのが大人の良識かもしれません。黒部川の流れを眼下に、ゆったりと入るいい湯。ここはそれだけでいいと思います。5人が参考にしています
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宇奈月発7:32のトロッコ列車に揺られて約1時間。普通車両だとやはり寒いです(笑)。鐘釣駅に着きまして、上流側へ歩いていきます。旅館を超えたところで急な階段を下りていきますと、河原の露天風呂があります。黒部川の流れは轟々としていまして、そのすぐ近くに大きな岩で囲まれた浴槽が1つ2つと。脱衣所はテントっぽいのがあるにはありますが、他に誰がいるわけでもないので遠慮なくすっぽんぽんになりまして、大自然を感じながらの入浴です。
うっすら硫黄臭のするお湯は特別な浴感はありません。ややぬるめの湯は長湯可能なものですが、あまり長湯しますとツアー客のレ見物組がやってきますので1本やり過ごす程度の入浴となりました。案の定9:13鐘釣着の列車からはたくさんのツアー客が下りてきました(この後、周辺を散策したあと帰りの列車を待つはずです)。ですので始発で行かれることをお勧めします。
泉質はよく分からなかったので、記載を差し控えます。ダイナミックな自然を否が応でも感じられる楽しいお風呂を是非体験なさってください。ただ、盛夏は虻がきついので避けた方が無難です。6人が参考にしています
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今までここに向かう人を見て遠慮していたが、やっと入れるチャンスに恵まれた。日曜の夕方、天気は雨とあって周囲に人はまばら。予想通り、誰もおらずひっそりしていた。1人で貸切!こんなに心躍らせて入ったのは久々だった。
無人の共同湯だが、きれいに清掃されている。地元の方に感謝すると同時に、ここを利用する客のマナーも向上している気がした。
湯は源泉そのままの新鮮な湯、湯口は透明だがきれいに白濁している。湯けむり館は「真っ白」だが、こちらは弱く灰色に白濁した感じだった。加温していないぬる湯が心地よい。細かい白い湯の花が無数に浮いている。乗鞍の温泉らしく硫化水素臭が強いが、白骨温泉のような酸っぱい臭いと、海苔のような油のような重い臭いも感じた。
浴槽は半露天、2人が入れば入浴を控えてしまうくらい狭い。簡素な脱衣所、洗面器があるだけの素朴な施設だけに、仲間同士でワイワイ楽しむのは△。
今後も、この素朴な佇まいを好んで楽しみたい人に愛される無人湯であってほしい。16人が参考にしています
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温泉博士を持って入りに行く。わさび沢という奥まったところにある、落ち着いた静かな宿。立ち寄り湯を歓迎してくれる。通常は500円で営業は12時~20時。
内湯と露天があり、それぞれ泉質が異なる湯を楽しめる。内湯は入った途端、乗鞍温泉独特の硫化硫黄の臭いが感じられ、それだけでうれしくなる。乳白色に濁った湯には、細かい無数の白い湯の花が舞っている。後で知ったが、循環しているとのこと。それに気付かなかったくらい、湯の使い方は自然で、湯船の縁からもあふれていた。
露天は、わさび沢温泉という湯を引いている。こちらは無色透明、臭いを嗅ぐと少し酸味のある臭いがした。鉱泉のため、加温しているが、湯にあまり特徴は無かった。ただ露天は周囲に木々の紅葉が見られ、景色を楽しみながら入浴できるのが良い。
内湯の泉質は成分が濃く、シャワーのノブなどが黒く変色している。乗鞍といえば「湯けむり館」の白濁した温泉が有名だが、宿の立ち寄り湯でもこの泉質を十分楽しむことができる、むしろ穴場だと思う。0人が参考にしています





