温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >632ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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角間温泉の3つある共同湯のうち、宿のある中心地から一番離れた場所にあります。こちらは、地域の方と泊まり客だけに開放されているとのことで、宿泊先の宿で専用の鍵(3湯共通)を借りて行ってみました。小さな湯小屋の中に入ってみると、脱衣棚と浴室が一体となった昔ながらの造り。3人サイズのコンクリート造り浴槽は、内側を水色にペイントしています。タイル張りの床に座り、何度もかけ湯して湯尻から入湯。44℃位ある、無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉:薬師の湯とみろくの湯の混合泉)は、最初熱いものの入ってしまえば不思議と大丈夫。含ヒ素石膏弱食塩泉と板に書かれた分析表は、所々消えかかっていますが、風情を感じます。ほんのり石膏臭がして、さらりとした肌ざわり。底に茶色の綿状の湯の花も見られます。夜9時位でしたが誰も訪れてなく、とっても静か。新鮮なかけ流しの湯に一人浸かり、正に至福の時を過ごせました。
4人が参考にしています
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松本⇔高山国道のトンネルを抜けるとぽつんと立つ静かな一軒宿。見た目に秘湯感有。
安房トンネル付近で山肌川沿いから漂う火山性水蒸気に期待も膨らむ道を松本向きに進むと宿は有ります。
駐車場にあるmini湯壺からも硫黄臭がし、入り口からヤル気スイッチ完全on状態のハイテンションになれます。
立ち寄りでお邪魔した時は紅葉シーズン最終盤、小雪がちらつく感じで寒々とし空はドンヨリ、宿の中では切り干し大根作りなど、厳しい冬に向けた準備真っ最中でした。
肝心の湯は露天&内ともに湯の華が舞い、硫黄臭がホンノリで、流石火山由来湯銀座のど真ん中と言った超実力派。ザバザバと湯も掛け流され洗い場にも激流が襲う贅沢感至福の入浴タイムを楽しめます。湯上がりは汗が止まらない程で芯から暖まります。
宿自体は全く派手さは有りませんが、お湯は◎、大自然も満喫出来、夏の上高地散策や中部山岳湯巡りにもかなり便利な宿ですね。
平湯乗鞍白骨とも張り合える小さな強豪湯。14人が参考にしています
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JR大糸線北小谷駅から徒歩8分、道の駅「おたり」にも程近い、姫川沿いの来馬温泉の一軒宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。2階の玄関から靴を脱いで右手に進み、食堂の前で入浴料400円を払い、階段を下りて1階の大浴場へ。7人サイズのタイル張り内湯から、うっすら褐色のナトリウム-炭酸水素塩泉がオーバーフロー。風吹荘源泉35℃と北小谷源泉75℃をブレンドして供給。源泉かけ流しに拘っているらしく、湯温の調整は湯量でしかできないので、自然から湧き出る山神様からの授かり物と解釈して欲しいと書かれていたので、日によって温度が違うのでしょうが、この日は42℃位の適温でした。口に含むと、鉄サビ臭と炭酸味。PH6.6のさらりとしていながら、キシキシ感もある肌ざわり。赤茶色の湯の花も、舞っています。床も、成分で赤茶色に変色。ほどなくして全身にアワ付きが生じ、しばらく良泉を貸切状態で満喫できました。泊まってゆっくりしたくなるような、静かな宿です。
23人が参考にしています
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長野県小谷村にある、秘湯の一軒宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。名前に惹かれて訪れてみたものの、奉納(ぶのう)と読むそうです。鄙び度全開の外観と館内。入浴料500円を払って、通路を進み浴室へ。5人サイズのタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉が満たされています。毎分32.1リットルの自然湧出で、湯口から勢い良く出ていますが、温泉成分が堆積して、置物の狸のお腹のように、ぷっくり膨れています。湯気で眼鏡がくもってしまったので、お湯に浸けたらレンズに成分が付着してしまいました。33.2℃の源泉を、40℃位に加温。オーバーフローはしていませんが、湯船の横の穴から凄い勢いで吸い込まれていて、手で触ると指を骨折しそうになります。口に含んでみると、しょっぱい。PH6.8なのに、肌がすっべすべ。カルシウムイオンとメタケイ酸が多く、これが原因でしょうか。総成分10710mgと湯力もあり、上がってからも汗がなかなか引きません。思いがけなく名湯を、貸切状態で堪能させて頂きました。
18人が参考にしています
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雨飾荘で蕎麦を食べた後、そのまま歩いて行ってみました。小雨がパラついていましたが、雨飾荘の管理が行き届いていて、きちんとした脱衣棚があって安心です。先客に軽く挨拶し、寸志を箱に入れて、いざ入湯。8人サイズの石組み浴槽から、うっすら緑褐色のナトリウム-炭酸水素塩温泉が、オーバーフローしています。湯口からは44℃位の熱い湯が出ていますが、湯尻付近は40℃位。PH7.0の、肌がややツルツルする浴感。敷地内撮影禁止なので、画像に残せないのが残念ですが、周りの紅葉が見事!!森林浴と温泉浴を、同時に楽しめました。
18人が参考にしています
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平日にお邪魔しました。夜伺ったので、外見はちょっとアングラ。アーケードが都会のガード下にも似た雰囲気を醸し出していました。ただ、中へ入ると昔ながらの昭和レトロ。下駄箱、番台、脱衣所などに木がふんだんに使われ、銭湯好きに好まれそうな造りとなっています。
湯殿はタイル張りで、中央に湯船があるタイプ。タイル絵もあり、雰囲気あります。湯は加水ありの掛け流しで、体感的に42度位。舐めてみると僅かに塩気がありました。脱衣所の掲示によると塩素ありとなっていましたが、これは全く気になりませんでした。視覚的に個性的な湯ではありませんが、匂いと浴感で温泉らしさを感じることができました。
もちろん湯も良かったんですが、こちらは外見と造りが印象に残りました。ちなみに、こちらの下駄箱は全て奥に向かって穴が開いています。靴と一緒に雨傘を置くためだそうです。傘を忘れないための先人の知恵。昔の人はかしこいです。11人が参考にしています
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熊の手洗い場 本当に熊が傷を治したかは疑問だが 浴槽湯口付近の黒い滲みは湯の効能かな~また源泉は、美肌の湯でも有名らしく人気があるそうなのだが 源泉温度も野沢温泉のなかで一番低く41.4度しかない 熱い湯に奮闘してきた私も一休みっといった感じかな~ 浴槽が二つに仕切られており 湯口付近に低温の・・・熊の手洗い場源泉と表記されている方が 熊野手洗い場源泉で黒い滲みはこちら側に着いているのだ~ 欲感もまったりとして気持ちがよい 後 ひとつの源泉は、温度が高く麻釜源泉が利用されており 温度の低い 熊の手源泉の加温をしている感じかな~ 古びた感じがしていい湯でした~
○源泉名:熊の手洗湯
○泉質:単純硫黄泉(低張性・アルカリ性・温泉)
○知覚的な特徴:無色透明 微硫化水素臭
○溶存物質:0.39g
○湧出量:-L/min 自噴
○ph値:8.8
○源泉温度:41.4℃
○分析年月日:18年5月15日
○加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 89.4mg カルシウムイオンCA2+ 10.9mg マグネシウムイオン MG2+ 0.1mg
炭酸水素イオンHCO3- 40.7mg 硫酸水素イオンHSO4- -mg 塩素イオンCl- 80.2mg
硫酸イオン SO42- 102.1mg 硫化水素イオン HS 9.5mg
※完全放流式8人が参考にしています
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小谷温泉から少し山を上ったところに建つ、アンティーク調で統一された公共の宿。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、玄関から左手すぐの大浴場へ。10人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩温泉が満ちています。熱かったら薄めて下さいと言わんばかりに、ホースが湯船に入れられています。でも、この時は湯温43℃位。PH7.0で、ややツルツルする浴感。続いて、内湯の中を通って、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽で、こちらは40℃位のぬるめ。砂のような小さな湯の花も、舞っています。口に含むと、鉄サビ味の後で旨じょっぱい。すのこで眺望は塞がれていましたが、しばらく貸切状態でまったりできました。上がってから、「新そば祭り」の文字に惹かれて食事処へ。ざる・かけ共に一人前500円だったので、お得で美味しかったです。フロントで食事代を精算する時にスピードくじを引かせてもらって、来年まで使える入浴無料券が当たりました。
15人が参考にしています
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2階建ての共同浴場 なんかお城をイメージしたようなイメージで立派な建物 温泉は、連荘で入浴しているので浴感がわからなくなったが 大湯の単純温泉とは違い 大釜源泉で含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉で湯が若干 緑を帯びているように感じた。浴感は、大湯と同様な感じがした。
この施設一階は、何するのだろうと覗いたが 暗くてよく解からなかった。
○源泉名:大釜
○泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)
○知覚的な特徴:無色透明 微硫化水素臭
○溶存物質:1.0299g
○湧出量:-L/min 自噴
○ph値:8.7
○源泉温度:83.2℃
○分析年月日:9年12月12日
○加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 198.2mg カルシウムイオンCA2+ 88.5mg マグネシウムイオン MG2+ -mg
炭酸水素イオンHCO3- 8.2mg 硫酸水素イオンHSO4- -mg 塩素イオンCl- 88.3mg
硫酸イオン SO42- 487.3mg 硫化水素イオン HS 8.8mg6人が参考にしています
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大湯から一番近く 建物も大湯の縮小版といった感じがする。
浴室脱衣場の横にこじんまりと浄湯がある ちゃ~んと掛け湯して 身を清めてから 湯に浸る
大湯と違い 浴槽は小さいが 石畳の床も綺麗に清掃されており 地元の管理者の苦労に感謝 浴感は、適温で湯には湯の華が少ないがあり 肌がツルツルになった。
○源泉名:河原湯
○泉質:単純硫黄泉(低張性・アルカリ性・低温泉)
○知覚的な特徴:無色透明 微硫化水素臭
○溶存物質:0.8241g
○湧出量:-L/min 自噴
○ph値:8.4
○源泉温度:64.1℃
○分析年月日:9年12月12日
○加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 151.0mg カルシウムイオンCA2+ 56.4mg マグネシウムイオン MG2+ 0.2mg
炭酸水素イオンHCO3- 56.7mg 硫酸水素イオンHSO4- -mg 塩素イオンCl- 77.8mg
硫酸イオン SO42- 322.6mg 硫化水素イオン HS 21.3mg
※完全放流式5人が参考にしています












