温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >636ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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大正元年開業。鉄筋7階建てながら客室23室の、山代温泉の旅館。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。館内に入ると、宿泊客の到着時間前から仲居さん達がロビーで総出迎え。団体客が少なくなった昨今、久しぶりに見る光景です。入浴料700円を払って、1階の大浴場「鼓の湯」へ。15人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(7号源泉)が満ちています。PH8.9の、なかなか肌がツルツルする浴感。湯温は、41℃位でした。続いて、外の露天風呂「宝泉の湯」へ。15人サイズの石造り浴槽は、簾がかかり、小さな滝や石灯籠など風情のある造りとなっています。湯温は40℃位で、先客が上がられた後、しばらく貸切状態で楽しめました。趣向を凝らしたもてなしを感じる宿なので、宿泊もアリかなと感じました。
7人が参考にしています
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4年半ほど前に訪れたときには、まだ鉄筋コンクリート二階建ての建物でした。当時の総湯は、昭和46年に建て直されたもので、2階に男性用浴室があり、大小2つの円形浴槽のうち、1つは深めになっていました。平成21年に新しくなった総湯がどう変わっているか、少し楽しみに訪れてみました。場所は、以前の総湯の向かい。バンや温泉玉子を売るスペースがあり、スロープも付いている現代風の市民の為の共同浴場です。入浴料420円ですが、今回は加賀温泉郷パスポート利用。脱衣場と浴室は、別になっています。浴室には、内湯が2つ。入口近くの10人サイズの石造り浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(古総湯と同じ、第1号源泉)が満ちています。PH7.8で、肌がツルツルする浴感。湯温は40℃位。窓のそばにも、10人サイズの石造り浴槽。こちらは42℃位で、深くて座っても肩まで浸かります。壁には、九谷焼のタイルが張られていました。「里人多く集まり、手足などを洗いて」と江戸時代の書物にあるように、この日もなかなか盛況でした。
17人が参考にしています
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この周辺の温泉はどこも人がいっぱいでしたが、ここは空いていました。
3連休の中日の午後3時ごろの訪問で、私ともう一人だけでした。
浴槽は男女別に内湯が1つのみ。
くせのない入りやすいお湯です。
湯船は大きくゆっくりできました。
個人経営のようでした。
“宣伝しないでください”や“熊を見た方は1ヶ月間無料”など面白い張り紙がいくつかあり、つい撮ってしまいました。2人が参考にしています
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久しぶりの 入浴、建物に 入ると 硫黄臭か消毒剤の 香、脱衣場は 会い変わらず 間隔が 狭い。内風呂、露天風呂は 問題無し。ただ、露天風呂に 沈殿物、多い。循環式濾過していて 沈殿物とは?貼り紙には お湯の 成分と有り。ジェットバスは 勢いが 強すぎ。やはり、サウナから 出て 掛け湯なしで 水風呂に 入る、マナーの 悪い客が 何処にでもいるもんだ。
4人が参考にしています
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お湯や 内風呂、露天には 問題無し。夏場の 日中は 内風呂と 露天の 仕切りの 扉が 解放される。玄関入り口前には 駐車場が 10台程度、止められるが ここは 障害者専用と 考えるべき、でも 健常者で 満杯。他は 丘の 上下に 有り、ゆるい階段には 成ってるが 脚などに 怪我など、有ると ゆるくても 階段が 辛い。
5人が参考にしています
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以前、総湯があった場所に、平成23年にオーブンした外来向けの共同浴場。土曜日の午後、行ってみました。古瓦やこけら葺き屋根と、明治時代の総湯の外観を復元し、山代温泉の中心に堂々と建っています。入浴料は通常500円ですが、この日は「加賀温泉郷パスポート(800円で3施設利用可)」を加賀温泉駅で購入していたので、早速使って入場。男女違う入口になっていて、番台の後ろが直ぐ浴室でした。脱衣場と浴室が一体化した、昔ながらの造り。湯気抜けが悪い(壁の板張りが湿気を吸わないらしい)ため、靴下をまず脱いだ方がいいと、番台のおばちゃんが教えてくれました。また、脱いだ服が濡れないようにカゴを貸してくれたり、源泉が出ているところは53℃位あるので、かけ湯は浴槽のお湯を使ってと、いろいろアドバイス。14人サイズの石造り浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉がかけ流しにされています。PH7.8なのに、かなり肌がツルツルする浴感。九谷焼のタイルやステンドグラスが、レトロでいい雰囲気です。湯温は40℃位だったので、貸切状態でまったりしていたら、上がっても汗がなかなか引かず困りました。2階に休憩室があり、無料のお茶が頂けます。木のいい香りがして、のんびり寛げました。
28人が参考にしています
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昭和38年創業の、山代温泉に佇む大型旅館。土曜日の昼頃、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円(タオル付き)を、フロント向かいの券売機で払い、吹き抜けのきれいなロビーから廊下を進んで、大浴場「九谷の湯処」へ。脱衣棚には、全て無料の鍵付きロッカーが備えられています。広い浴室に入ると、洗い場の壁に九谷焼の大皿が飾られ、贅沢な雰囲気。30人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉が満ちています。PH8.6で、肌がツルツルする浴感。湯温は40℃位。隣に、8人サイズ位の六角形の石造り浴槽もあり、こちらも40℃位のぬるめです。続いて、外の3つある露天風呂へ。左手には、10人サイズの石造り深湯。深さが1mありますが、腰掛けになる段差があり、座ると丁度肩が浸かる深さ。微弱黄色で、40℃位。真ん中は、1人サイズの五右衛門風呂。こちらは、温度調整されてなく、この時は41℃位でかけ流し。また、右手には6人サイズの石造り木枠円形浴槽。ここも、やはり40℃位。創業50周年の記念事業として、敷地内を掘削し、平成24年11月27日から自家源泉と引湯源泉の豊富な湯量を、放流・循環併用で供給しているそうです。先客1名が上がられてから、貸切状態で楽しめました。泊まると、3つの大浴場を湯めぐりできるそうなので、次回は宿泊で来てみたいです。
32人が参考にしています
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別料金で 岩盤浴有り、内風呂は ミネラルイオン鉱石人工温泉、の 立山乃湯と ラジュウム鉱石人工温泉の 雨晴の湯の 日替わり。白湯は 熱帯魚を 映した内風呂も 有る。露天風呂は 寝湯と ラドン人工温泉、の 二種類。晴れた日には 運が いいと 富山湾越しに 立山連峰が 望む事が 出来る。食事処あり。食事は した事無し。休憩所は 有るが 広くはない。宿泊施設をも 設けている。高岡から 国道415線を 氷見に 向けて行き トンネルの 手前。雨晴には 源義経と 武蔵坊弁慶と 雨が 晴れるまで 待った待った義経岩が 有る。
16人が参考にしています
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上越新幹線浦佐駅の西口前からだと、徒歩でも10分ほど。鉄筋三階建ての、この辺りでも一番大きな旅館。日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。入浴料600円を払って、玄関から右手に進み、すぐ左の階段を上ると大浴場。14人サイズの石造り内湯には、透き通った茶色のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉が満ちています。さらりとしていながら、肌に優しい浴感。口に含むと、旨じょっぱい。茶色の湯の花も舞っています。湯温は、41℃位。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、はっきり鉄臭のする赤茶色の湯。周りの石も、赤茶色に変色しています。湯温は40℃位とぬるめで、何時間でも居られる位の気持ち良さ。見上げると、木の枝に雪の花が咲いたように降り積もり、風情を感じつつ、まったりできました。
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