温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >606ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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新湊漁港の南側、八幡町交差点から市道を西に入り、荒屋神社の方に進みます。川を渡る2つ前を左折して狭い街区の中を入りますと突きあたりに古くて大きな建物があります。こちらが荒屋鉱泉です。駐車場はその奥に10台分以上はあります。駐車場の床が茶色く変色しているのですが、これは鉱泉の影響か、融雪の地下水のせいかは分かりません。外観は大きなバラック状の建物でして、暖簾や屋号を書いた看板なんかはありません。番台式で明るいおばちゃんが看板娘。脱衣籠のみでして、鍵付きロッカーはありません。畳敷きの広い休憩スペースがありまして、ごろ寝もOK。明治の冷蔵庫、新聞があります。
浴室も大きく、飾り毛はないですが、手前がカラン群、奥に白湯の主浴槽とジェットバスがありまして、向かって右手の奥に目当ての鉱泉があります。48~50℃はあろうかというくらいの焼き焼きの温泉で、鉄がドロドロになってしまっています。茶色で金気臭豊富、味は特にありません。幸い冷たい源泉を投入する湯口がありましたので、ひねって温度的に落ち着かせてから入浴しました。この湯口たる蛇口に下から手をあてがってみますと、鉄分が泥状になって手についてきますね。浴槽は結構深く、1m以上はあったように思います。1人~2人用。熱交換器のヒーターユニットが奥の方についていまして、ここで焼き焼きに加温されております。投入した分はしっかりあふれ出すかけ流し方式です。湯温に関しては、2時間の間他に訪問者がいなかったこともありまして、許可をもらって好きなように調節してみましたが、普段は45℃ほどで入浴されているそうです。皆さん肌がまっかっかになるくらいがいいそうで(苦笑)。家風呂に飼い慣らされてしまった身が恨まれます。
単に温泉として届けていないだけかもしれませんが分析書の詳細なんかはありませんで、詳細はよく分かりません。このあたりの地下水は塩気や鉄分が豊富との話も複数のソースで確認しましたし、こちらもその一環の施設となるのかなと。地元仕様の内容ですが、なかなかどうして、わざわざ訪問して楽しむのもいいのではと思います。もう少しトレーニングを積んで、熱湯に対応できるようにしてから再訪したいところです。2人が参考にしています
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富山市中心部から北東。海岸沿いを走る県道1号線にある銭湯さんです。フロント式で広めの休憩スペースがあります。脱衣所は狭く、ロッカーもしくは脱衣籠となっています。
内湯は主浴槽深と1m以上の水深がある歩行浴の2つ。露天は横長の浴槽が1つです。油臭とモール臭が混ざり合ったような紅茶っぽい色の温泉でして、浴槽内温度は42~3℃と高め。弱い塩味があります。泉質はナトリウム-塩化物泉で55.5℃、3825mg/kgというスペック。オーバーフローが多く、湯の入れ替わりがしっかりなされているようです。掲示にて湯使いの詳細が確認できなかったのですが、吸引口がなかったことと、投入量に見合ったオーバーフローがありましたのでかけ流しかなと。細かく掲示してもらいたいところですけど。
湯の状態がよく、柔らかい油の香りに包まれて楽しい入浴となりました。近くに住んでいましたら足しげく通うこと間違いなしの良銭湯さんです。8人が参考にしています
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国道8号線にある道の駅カモンパーク新湊の北側にある日帰り施設です。内湯はサウナ、白湯バイブラ、白湯水風呂と続きまして温泉浴槽。こちらは場所によって深さが変わっておりまして、半身浴コーナーもあります。下が見えないのでご注意を。露天にも温泉使用の細長い檜風呂があります。アメニティーはアフロディアスの2点セット。
泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉とのことで、pH7.0、31.03g/kg、50.3℃、320L/minです。あえて温泉浴槽を小さめにして、湯のを享受できるようにしている姿勢には好感が持てます。内外ともオーバーフロー多めで、かけ流しで使用されているとのこと。黄土色の濁り湯で、強い塩気と肌のべたつき、浴後の保温感が強いです。冬場がベストかなと。内風呂は塩素臭が強めで、露天は弱め。露天の湯は独特の焦げたような匂いが残っていましていい感じに仕上がっています。
国道沿いの便利なところにありますし、通りがかりにいい湯を拝借してという嬉しい使い方もありかと。お勧めの一湯です。4人が参考にしています
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木の香あふれる素晴らしい宿。接客態度も素晴らしかった。湯殿も清潔感があふれ、いい感じだった。ただ、温泉そのものが、今一。冷鉱泉なので沸かし湯というのはいただけるが、掛け流しとうたわれているのに、それが感じられない。湧出量が1分間に2リットルでは望む方がおかしいのかも。
脱衣所に源泉・宝命水を飲んでから温泉に入ると効果抜群です、とある。源泉の湧くところは、湯殿の対岸。一度宿の玄関を出て、ペットボトルに汲んでこなくてはならない。そういったことは、チェック・インの時に教えるべきだと思った。
翌朝、湯船から見ていると女性がその宝命水を汲みに行っていた。ところがどうやって汲むのかが書いていない。書かれているのは温泉分析表だけ。うろうろして、結局は汲めずじまいだった。
食事は地産地消で素晴らしかった。山菜が使われ、佐久特産の鯉料理が絶品だった。木造建築なのに隣室の音が全く聞こえない。それに静寂そのもの。癒しを求めるのであれば、最適の宿といえる。7人が参考にしています
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山道をしばらく行くとたどり着く、渓流沿いの静かな旅館です。
☆エントランス
とても良い雰囲気。
窓辺にロッキングチェアーがあります。
小鳥の意匠が置かれていたり、素敵です。
クマは本物?
全体的に和風。そんな和洋折衷が好きな人にはたまらないはずです。
☆お風呂
温まります。
貸切風呂は、フロントにいちいち行かず、入口を見て「使用中」の札がかかっているか確認するだけ。簡単で素敵です。ただし着替え場所等がせまいので、2人~3人向け。
☆お部屋
広いです。
窓からは渓流と緑できれいでリフレッシュできます。
室内もこれまた和洋折衷。大正風味で素敵です。
横並び型ではないため、隣もあまり気になりません。
☆お食事
夕食は、川魚や山菜、お野菜に山獣もののお鍋を加えたもので、食べきれませんでした。
朝の川魚御膳もとてもおいしくいただきました。
華美すぎず、鄙び過ぎなず、でも繊細に盛り付けされた丁寧な御膳でした。
朝食時、食べるお部屋が家族用、二人用で別々です。
前日知りあった子供と「朝ごはん一緒」の約束は果たせなかったけど、静かに過ごしたいカップルには良い配慮かもしれません。
☆周囲
他のお店・旅館もありません。大変静かです。
旅館のすぐわきに渓流があります。
渓流には降りられるようになっています。
どうやらイワナなども釣れるよう。旅館用らしいわきの小池にヤマナ?が泳いでました。すごい!
緑が薫り、渓流がきれいで、とても良い散策ができます。
都心から離れてリフレッシュしたい、というときには最適♪
気をつけたほうがいいのは、以前、私が行ったときは、AUが通じませんでした。(フロアに公衆電話はあります。)
今度は釣り道具を持っていきたいです。18人が参考にしています
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GW…中の湯に宿泊したさいの利用。30分貸し切り制の『ト伝の湯』チェックイン時に、入る時間を予約し、気のいいお兄さん(!?)にキャラバンで送迎してもらい入浴。第一印象は他の口コミにもありますが…この洞窟風呂、ちょっと薄気味悪い空間に感じます。ぬるめの濁った湯に満たされた湯舟もなんだか信用出来ない感じ…(^_^;)でも見方を変えればめったに味わえない雰囲気の温泉で、なかなか味のある温泉だと思います(^^)上高地観光などに来たさいは一度は入っておきたい温泉としてオススメします。
5人が参考にしています
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2011年GWの5月3日。中国から黄砂が流れこみ、なんだかスッキリしない天気のなか、奈良井宿観光を終え、一泊目の宿『中の湯』に宿泊しました。比較的新しめの館内は清潔感あり山々の眺望も楽しめ過ごしやすかったです。温泉も露天風呂からの眺めは素晴らしく、気持ちいい湯浴みが出来ます(^^)(注意!女性露天のかこいに隙間があり、男性露天から見えます。)『ト伝の湯』や『上高地』への送迎もしてくれたりと、嬉しいサービスもあり、とても良いお宿だと思います。ただ食事に関しては、いまひとつの印象でしたが総合的には高得点です(^^)
11人が参考にしています
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いかにも三セクっぽい作りの温泉施設。
無線フリースポットがあったり、なぜか安西先生の張り紙があったり、所々におっさんが考えたのではないセンスが存在します。
内湯はぱっとしませんが、海岸から丸見えですが露天はなかなか良く出来ています。当日は残念ながら雨でしたが、まあそれはそれでオツということで。1人が参考にしています
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過去にコメントされた方と違い、現在は湯快リゾートとなっていますので、食事やサービスはそれに準拠する形となります。
建物は若干の古さは感じますが基本的には豪華で、大浴場は作りはあっさりとしているもののとても広々と出来ています。脱衣所がとても広いのが、個人的に良かったです。(もっとも私の入浴時には私一人しかいませんでしたが・・)
露天の方はこじんまりとしており、海にもとても近いのですが、柵がある事で湯船につかりながら海を眺める事が出来ず、なんとなくすっきりしません。漁船がかなりギリギリまで来るので仕方が無いのかもしれませんが。
お部屋が全室海に面しており、波も穏やかである為、部屋でぼけーっと過ごすのがいいのかもしれません。2人が参考にしています








