温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >603ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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一度あがった雨が再び降り出し、大雨の中での訪問となりました。運よく1台分空いていたスペースに駐車して、入り口へ駆け込むと、かなりの混雑で一瞬ひるみましたが、傘を持っていなかったので、そのまま雨宿りを兼ねて入浴しました。
脱衣場も浴室もそこそこの人でしたが、お湯はなかなか熱く、しっかりとした温泉でした。パンフレットによると、泉質は「ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉」、湯量と湯温は100リットル/分(60℃)との事。帰りもまだ雨模様で、併設された足湯は雨宿りでしょうか、多くの人で賑わっていました。2人が参考にしています
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温泉街で昼食をとり、日帰り入浴できる旅館を探していたら、突然滝のような雨が降ってきて、大湯の上の足湯の屋根の下に逃げ込みました。折角だからと靴を脱いで足を入れると、かなり熱くびっくりしました。以前来たときは少しぬるめだったと記憶していましたが、先客が加水していただけのようです。2層に分かれた上流の方にも入りましたが、最早やせ我慢状態でした。
ところで、渋温泉の外湯は大湯以外は宿泊者専用。お昼を食べたお店でも、「お泊りですか?」と聞かれ、日帰りと答えると、「今度は泊まりに来てくださいね」と言われ、日帰り客はあまり歓迎されていないようでした。結局、日帰り入浴の案内が出ていた旅館は一つだけで、そこも人気が無くちょっと気が引けたので、渋温泉での入浴は諦めて、湯田中へ向かいました。川の反対側の駐車場の名前が確か、「湯めぐり駐車場」とか言ったと思いますが、いかがなものですかな・・1人が参考にしています
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新津の街中にある温泉です。お化け屋敷というのはいい過ぎですが、廃屋っぽい建物にそそられます。最奥に温泉がありますのでそちら中心のレポートを。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でpH9.6、44.7℃、20L/minの自噴。13880mg/kgの高張性はなかなか濃いです。ここの魅力はダイレクトと言いますか、混ざりっけなしの石油臭でして、北の方の西方の湯なんかはヨード分もありまして、あれはあれで独特の香りがするわけですが、こちらはまさに「灯油100%」的な臭いです。好き嫌いでいいますと、これを嫌う方の方が多いかと思いますが、やはり大地の恵みですし私は有難く入浴しました。塩味とつるつる感が顕著でして、このつるつる感が重曹分によるものなのか、アルカリ度のなせる業か、あるいは石油分のお蔭かは分かりませんが、かなりのつるつる度でした。スペック表以上に投入量やオーバーフローが多く感じられましたのは、貯湯ピットがあるからかな?毎分20Lとは思えないほど入っています。
今回、ここは単独で来ようと思っていたのですがそれで正解でした。この臭いに肌がさらされますと、以後の湯めぐりは難儀すること間違いなしです。トリか単独行をお勧めします。5人が参考にしています
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初訪です。国見の湯に良く似た温泉です。綺麗なエメラルドグリーンの温泉は見た瞬間にたまらなく嬉しさがこみ上げてきます。好きなんです緑色の温泉が、内湯は結構熱い湯ですが露天は幾分湯温が低く長く入れますが皆露天に入るため込み合います。いい湯だった。
30人が参考にしています
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2010年9月2日 宿泊
八ヶ岳天狗岳の中程、標高1,870メートルにある施設。
三井の森の別荘地を抜けると道が二手に分かれ右が「夏沢鉱泉」、左が「唐沢鉱泉」です。
ここから施設まで3Kmは未舗装路。整備してあり走れますが砂埃で車が・・・ちなみに自分は軽四駆でしたので別の意味で楽しく(笑)
駐車場広く普通に各車停まっていました。
風呂場の雰囲気よく小さいほうのヌルめの源泉、適温の湯船と楽しめます。さすがに源泉落下の打たせ場は10秒我慢ができない冷たさ。(2010年12月13日宿泊でも同じような・・・このときは雪路でガタガタせず快適ドライブ)
夕食は山小屋風の食堂で重厚な木板テーブルで山菜など内容十分な量です。
案内の元気な女将さんに圧倒されますが温かな雰囲気でのんびりできます。
施設の先に徒歩5分位に源泉池があります。高原に息切れしながら向かうことをお勧めします。8人が参考にしています
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半年以上ぶりに久しぶりに再訪。
相変わらず豪華にオーバーフローしており新鮮な湯につかれました
湯上がりはやっぱりツルツル!
最高でした1人が参考にしています
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2010年11月23日 宿泊
この年の盛夏に避暑と体の熱冷ましに宿泊利用が始まり。
奥蓼科には谷筋をあちこち上れば「夏沢鉱泉」、「唐沢鉱泉」など良いところがあります。(未舗装路有り、夏沢は歩きます)
ここは車で入りやすいところです。この谷の奥には「渋・辰野館」があります。西となりの谷には「横谷温泉」。
ここの湯船は冷鉱泉の落ちる源泉、加温の茶色の露天、ろ過器を通した透明な内湯があります。
12月近いこの時期に冷鉱泉の沈殿、付着物に囲まれ鉄泉のシャキとした感じの源泉、温まっていくような妄想にはまってしまいました。
加温の露天、内湯も柔らかい感じで良いです。
宿泊料金には十分な夕食。華美でない白熱球色の懐かしい落ち着いた食堂も気に入ってます。
2011年5月の某ツアーに立ち寄り掲載有り、荒れないことを願うばかり。2人が参考にしています
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2011年4月23日10時に訪ねました。
前回が2007年4月、月日は過ぎてしまうものです。
改装したとの話を聞きつけ久々4時間かけて到着。
周りの景色も建物も受付ロビー周りもそのまま。
浴室・・・写真のとおり落ち着いた感じに。
以前も清潔、配管が老朽化した程度で風情とかに凝る事もなく
良い感じでした。新しい浴室もシンプルで好感が持てます。
お湯は硫黄の香りが漂い滑らかな感じで変わらず。
朝一番だったので湯船の底のマンガンを十分確認。
近ければ通ってしまいたいお湯です。
東日本大震災後の長野の地震の際には源泉口から湯船へ薄墨のような湯が出たそうです。
これからもこのままの良い状態で続けて欲しいところです。
わがままを言えば人知れず静かなままを望みますが温泉探訪の仲間に再訪勧めたく口コミした次第。6人が参考にしています
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中条インターから海側に進みまして、日本海沿いに走る国道113号線に出たところにある公共施設内のお風呂です。もう少し北に行きますと、私が昨年ナンバー1に推奨した西方の湯があります。今回、そちらを訪問したところ御留守だったのでこちらに入浴することにしました。公共的施設だけありまして、地元の方中心にお風呂もそれ以外の休憩スペースも賑わっています。
脱衣所は公共的施設のそれでして特徴は弱いです。そうそう、脱衣籠と小さな貴重品ロッカーという形式となっています。
内湯のみでして、ここに強烈な湯が使われています。どちらもナトリウム-塩化物強塩温泉となっていますが、2種類の源泉があるようです。1つは450L/min、34.410g/kg、74.0℃、もう1つは360L/min、33.210g/kg、75.5℃と強烈に濃いです。臭化物イオンが133.9~122.0mg/kg、ヨウ化物イオンが84.6~76.6mg/kgとなっています。湯を見てみますと、油臭をベースに臭素、ヨウ素が醸し出す独特の臭いがします。暗茶色ですが、湯口にて布で濾していますから透明ではあります。香り塩気ともに強烈。湯口の温度は何度でしょう、焼き焼きを超えて熱い飲み物レベルではないかと思います。浴槽内は横長のため場所によって異なるのですが45~41℃といったところ。ただし成分が濃いですし臭いも強いので体感温度はさらにアップしていました。長湯は難しいかなぁと思います。印象としましては、西方の湯からドロドロ感を取り除いたらこうなるのかなと。化石海水でしょうし、かなりの濃さを誇った良湯ですね。このあたりの地下水脈にはヨウ素や臭素を含む場合が多く、かつてはその水を利用してヨウ素を取り出す化学工場もあったとのことで、こちらもその系譜に属するものと思います。
アメニティーは固形石鹸があるくらい。300円でこれほどのハイレベル温泉を体感できるのは驚きですね。さすがは、、、といったところです。1人が参考にしています








