温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >541ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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昭和3年に建設された、日本初の洋風建築による温泉保養施設。2011年に国の重要文化財にも認定されています。一度は訪れてみたいと思っていたため、温泉博士の特典でタダで(通常600円)利用してみました。日曜日の朝10時、オープンと同時に入館。古い公会堂のような、歴史を感じるエントランス。下足箱が100円(リターン式)、脱衣場のロッカーが50円(リターン式)で、両替機もありますが、小銭を用意していた方がいいですね。ステンドグラスや彫刻など、レトロな浴室。100人が同時に入れるサイズで「千人風呂」とのことでしたが、そんなに大きくはありません。実際には、幅4m×長さ7.5mで、神秘的に青みがかった単純温泉(三ツ釜1号2号及びあやめ源泉の混合泉)が満たされています。この石造り浴槽には段差が二段あり、深さは110cm。底には、玉砂利が敷かれています。PH8.01ながら、ツルツルする浴感。湯温は、42℃位の適温でした。すりガラスの部屋には、ジャグジー付きの4人サイズの浴槽があり、こちらは40℃位のぬるめの設定。熱気がこもって、サウナのような感じになっていました。また、千人風呂に戻って歩き回っていたら、血行が良くなったのか、汗がたくさん出ました。
24人が参考にしています
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以前から気になっていたここ、岩下温泉旅館さんにお邪魔しました。玄関を入ってすぐ左側の階段下に混浴浴場がある。湯舟は2つあり、中央に源泉の湧出ヶ所がある。コップが置かれていて飲泉も可。ミネラルウォーターのような鉱物味で美味しい。無色透明無味無臭だが、とろみとキシスベの入り混じった絶妙な浴感。入っている間中鳥肌がたつ程冷たく感じるが、クセになる程奥深く中々抜け出せない。結局2時間近く浸かってしまった。湯上がりは軽く爽快、肌がびっくりするくらいスベスベに。夏にオススメの温泉です。
6人が参考にしています
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中浜町(旧町名)の温泉旅館から命名された、諏訪湖畔から1本入った場所に建つ、12階建ての大型旅館。一泊素泊まりで、利用してみました。ネットの予約で「訳あり、一泊4400円(バスなし)」の部屋だったので、少し不安でしたが、確かに狭く眺めもイマイチながらも、4階の綺麗な部屋だったので、なかなか快適でした。寝る前に、3階の大浴場「綿の湯」へ。簀敷きの脱衣場は素足に心地よく、鍵付きロッカー完備で日帰りで来ても安心です。内湯は、18人サイズの石造り浴槽と、6人サイズのジャグジー付き檜風呂。無色透明の単純温泉(あやめ源泉及び間欠泉の混合泉)は、加温・加水で、塩素消毒ありだが、全く臭いはしません。肌に優しい浴感。どちらも、湯温42℃位の適温でした。続いて、外の露天風呂へ。屋根付き7人サイズの石組み浴槽で、景色は見えません。ちっちゃな箱庭があって、落ち着けるようになっていました。ちょっと熱めの43℃位。24時間入浴可能で、朝風呂も満喫できました。浴室を出たところに、ちょっとした休憩スペースがあり、霧ヶ峰水系の冷水や、諏訪地方特産の果林液が飲めるのも嬉しい。
11人が参考にしています
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飯田から、大丈夫かしら…と思うような道を走ること一時間、集落の中にありました。
施設は新しめでキレイで、静かな環境で、お湯も非常に良いです。
飲泉すると硫黄分と塩分で、温泉卵のような味がします。
内湯も露天も脱衣室も休憩場も、全てが広々として、気持ちよく時間を過ごせました♪
また是非きたい温泉です。1人が参考にしています
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大型温泉の日帰り利用は1000円を超えることが多い中、800円なのはなかなかなものです。
それもタオルとバスタオル付きですから。
柴山潟を眺めながら湯に浸かることができます。
静かでイイ眺めです。
大型旅館の温泉らしく、全体的にゆっくりと造られています。
男湯、女湯の両方というわけではないのですが、一方の湯だけが、大きな露天風呂があります。(入れ替え制のよう)
昼間は大抵、男湯だそうです。
最近、近くに新しい日帰り湯ができたのですが、そちらは安いため混雑しているみたいです。
少し高くとも、ゆっくりと片山津の長湯を楽しみたい人はこちらの方がいいのではないでしょうか。4人が参考にしています
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お湯の質がとてもよかった。
それから、けんちん亭のけんちん汁が美味しかったです。10人が参考にしています
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雑誌で見て行ったけど…雑誌の写真は上手に撮影するなぁ…と思った。露天の景色は簾みたいな物に遮られ、すぐ前は誰かが所有する畑!畑仕事している人がいたら、丸見え?って感じだった。お風呂の場所で食事しようと行ったが…。食事処なし。受付のおじちゃん愛想無し。お湯もすごく良い訳でも無く。全体を通し、イマイチ。雑誌半ページ使う余地無しって感じだった。
2人が参考にしています
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お風呂前に食事をしましたが、とにかく食事の場所は暑かった。窓は締切。事務所で空調を入れてくれないと、温度調整ができないらしい。働いている人も大変そう。食事は良いお値段のわりには、味は普通。野菜なども買える場所はあるが15時頃は閉まっていました。入口からお風呂まで少し遠いかなぁ?お湯はまぁまぁだが、熱くて長湯が出来ず。洗い場も、暑め。離れた場所(違う建物?)にもう一部屋有。初めての人はわからないかも!
6人が参考にしています
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連休中で人がいっぱいだったのに、なぜかここは貸切状態。おかげで熱湯になっていてこのままじゃいくらかけ湯しても入れそうもない。湯もみ板(野沢温泉の共同湯には必ずあります)で湯もみをしてみることに。板をやや大胆に揺さぶってお湯をかき回す。
かけ湯をしてみると、おおこれなら入れそう。いくらかお湯がまろやかに感じる。ここのお湯はもともと柔らかいのかもしれないが。そんなわけで貸切状態のぜいたくを味わえました。6人が参考にしています
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野沢温泉に連泊して外湯巡りを堪能し、最後はやっぱりここでしょう、と勇んで朝10時ごろ行ったところ、「浴槽にお湯が溜まるまで入浴はご遠慮ください」というショッキングな貼紙が。でも中から出てきた人に聞いたら、もう溜まったから入れますよ、と言うのでひと安心。野沢温泉に来て真湯に入らずに帰るわけには行かない。
前回冬に来た時は大雪だったので重装備で外湯巡りをしなければならず、いちいち着替えるのが面倒だった。靴もしっかり履かなきゃダメだし。やっぱり浴衣一丁で歩き回れる季節は楽でいい。
といわけで楽しみにしてた真湯に突入。ところが、あららお湯が白い。あのエメラルドグリーンに黒い湯花が舞うお湯を楽しみにしてたのに。入れたてだからかな。でもコンディションでお湯の色が変わるのは当たり前。なにより新鮮な真湯に入れるのはラッキー。
それにあの硫黄臭と炭の焦げたみたいな?独特の匂いは前回よりももっと強く感じられる。細かく白い湯花の量もものすごい。シャキッとした浴感も強くすごくいいお湯だ。
地元のばあちゃんと孫、若い母親と5歳ぐらいの男の子が先客。真湯に浸かって真湯で体を洗って育つ子供たち。すごい贅沢。7人が参考にしています








