温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >500ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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ここの売りはとにかく圧倒的な湯量でしょう。ほんのりモール臭のする典型的な甲府の湯ですが、どの浴槽も豪快極まりないオーバーフローです。湧出量は怒級、湯温は適温ときたら何も考えずにぶち込むのが最上です。ただ、雰囲気はアングラなB級甲府ワールド炸裂といった感じ。近くの黄金温泉には負けますが…好き嫌いははっきり分かれると思います。
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吉田うどん巡りをしたかったが、あいにく都留市や河口湖方面は温泉不毛地帯。そんな中で評判が良く、ぬる湯を楽しめるとの情報を得てこちらにお邪魔した。かけ流しと聞いていた家族風呂を利用。だが残念なことにしっかりと循環していた。塩素臭も確認。おそらく加温泉源泉も投入のかけ流し循環併用だろう。(若干のオーバーフローあり、湯口から時折温い源泉が出てきた。)湯はphの割にはキシキシと固い。硫酸塩由来の青白発光あり。こぶ茶のような匂いは塩素による変化と見られる。それでも浴後はなかなか汗がひかず、乾いた後はスベスベした。そのままの湯はかなり素性が良いと思われる。3000円も出しているのだからせめて家族風呂だけは完全かけ流しでいってもらいたい。暑い山梨ならぬる湯は最高だと思うし、夏なら期間限定で生で行こうよ!と言いたくなってしまった。ちなみに大浴場は別料金の為確認せず。今度は普通にぬる湯槽のある大浴場に行こうと思う。
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小千谷市の牛の角突き見物の後、利用しました。
施設は、小綺麗で清潔、ゆったりできます。温泉は循環ですが、滑りがありまあまあでしょう。しかし、立ち寄りで900円は高いなぁと。バスタオル・フェイスタオル・室内着が込みとしてもです。レンタル要らないから価格設定を下げていただきたいですね。立ち寄りなんだから、長時間滞在しているお客さんばかりではないでしょうから…。3人が参考にしています
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「えちごせきかわ温泉郷」・湯沢温泉にある共同浴場になります。駐車場あり、番台あり、脱衣所浴室は別々のタイプで3~4人サイズの浴槽が1つの素朴な印象の共同湯になります。
お湯は単純泉(芒硝系)で無色透明ですが白・黒・灰色の湯の花が舞うぬるめ(40~41度)お湯で、ほのかに芒硝臭・たまご臭の香るものでなかなか良かったです。もちろん、湯使いは浴槽内投入の掛け流しでオーバフローも多めで見た目も好印象でした。
ちなみに以前は源泉2本の混合泉を利用していたようですが、現在は3本の混合泉を利用しているようです。5人が参考にしています
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○源泉名:遠山郷霜月温泉
○泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(低張性アルカリ性高温泉)
○知覚的な特徴:無色透明 極僅かに硫黄臭気
○溶存物質:7.071g
○湧出量:309L/min 動力揚湯
○ph値:8.8
○源泉温度:42.5℃
○分析年月日:平成19年6月14日(調査及or試験年月日)
○温泉利用状況:加水 無 加温 有 循環ろ過 有 消毒 有 添加剤 無
○入浴日:2012年6月10日
○感想:メタケイ酸[0.024g ナトリウムイオン1.978g
約一年振りに入浴 循環ろ過方式ながら塩素の臭いは気にならず 無色透明の湯は僅かながらの硫黄臭がする 内湯 露天風呂とも広くのんびりできる温泉 温泉分析書の掲示は無いが 受付の叔母ちゃんに聞くと 丁寧にコピーしてくれた。
施設外側にある 温泉利用の注意を見ると 等張性アルカリ性高温泉なのだが分析日が平成9年10月・・・約10年で蒸発残留物が1g/kg減少して低張性に変化している。でも いい湯は、いい湯1人が参考にしています
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日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。茅葺きの門をくぐり、和の情緒たっぷりのエントランス。入浴料670円を払い、バーカウンター併設のモダンなロビーの横を通って、大浴場:白糸湯「つくばい」へ。14人サイズのタイル張り木枠内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(第2第3第4第5源泉の混合泉)が満ちています。PH8.6の、肌に優しい浴感。泉温は、42℃位の適温です。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽。景色は見えませんが、壁などモダンな感じに。こちらは、41℃位のぬるめでした。先客もなく、貸切状態でまったり。旬彩の宿というだけに、次回は泊まって信州の味覚も楽しみたいです。
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かなり久しぶりの来訪だったが、施設は相変わらず味気ない。しかし泉質の良さも再認識した。循環しているようだが、非常に気持ちの良いお湯。内湯・露天風呂ともにそう広くないのが良いのだろうか?サウナ・水風呂がない分、周辺の温泉施設より貧弱に感じてしまうが、今回はたまたま水曜日のサービスデーだったので、入浴料金が400円だった。お蔭で割安感すら感じられた。以前に来た時よりも眺望の良さに驚かされた。今回の方が天気がよかったのかな?近くの田園風景から遠く浅間山まで見通せる景色は正に絶景。一緒に入浴していた二人のお客さんもずーっと景色に見とれていた。お湯に浸かったまま景色を楽しめる施設は珍しい。結構くたびれてきているとはいえ、差し引いてあまりある。
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料500円(温泉博士の特典で1000円引き)を払うと、仲居さんが丁寧に浴室の手前まで案内してくれます。そのまま1階の露天風呂付き大浴場「さぎの湯」へ。24人サイズの石造りタイル張り内湯には、琥珀色のナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩温泉が満ちています。マンガンが酸化するため、茶褐色になるのだそう。加水・加温ありの、かけ流しと循環併用。泉温は42℃位の適温で、ツルスベ感もあります。続いて、外の露天風呂へ。立派な屋根の付いた10人サイズのタイル張り木枠浴槽が、目を惹きます。明治44年創業当時の、旧本館の車止めに使われていた唐破風造りの大屋根をそのまま移築したものだとか。41℃位のぬるめだったので、しばしまったり。更に奥には、4人サイズの樽風呂もあり、こちらは源泉かけ流し。42℃位の適温で、景色は望めませんが、落ち着けます。ここで、思わず至福の吐息。いずれも敷地内の自噴泉(さぎの湯1号2号混合泉)を使用した、満足度の高いお湯です。先客がいなかったため、しばらく貸切状態で楽しめました。
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起源は、鎌倉時代に遡り、近くの慈雲寺を訪れた修行僧の宿泊所の浴場として建てられ、この宿泊所を「旦過」と呼び、名前の由来となったという。何度も前を通り過ぎていましたが、「改築のため、別の共同湯の駐車場をご利用ください」の看板が気になり、ちょっと寄ってみました。入浴料220円を払った時に聞いてみると、改築はまだ先の話だが、隣の駐車場だけ既に停められないのだとか。浴室には、タイル張り浴槽が2つ。無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(旦過源湯1号2号混合泉)がかけ流しにされています。まずは、手前の5人サイズの浴槽から。十分にかけ湯して、ゆっくり入湯。最初熱い!と思いますが、少し経つと嘘のように熱さが消えます。泉温は44℃位。ほのかに石膏臭。PH8.7ながら、浴感を感じている余裕はありません。奥の6人サイズの浴槽には、真っ赤になった先客のおっちゃん。隅の水道水で時折体を冷ましながら、浸かっています。やがておっちゃんも上がられ、自分もチャレンジ。かけ湯してみると、一瞬ひやっとする感覚がします。これは、あたかも速く動く物体が遅く見える感覚のようなものなのか?(実際は、全然違うでしょうが)本能が危険だと訴えているのだけは、間違いありません。実際エイッと入ってみましたが、数秒でギブアップ。後で計りに来た番台のおばちゃんに聞くと、泉温46℃とのこと。1℃でも低いと、いつものお客さんがうるさいのだとか。常連さん、恐るべし。
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