温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >497ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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笛吹川フルーツ公園に隣接する、高台のリゾートホテル。土曜日の午後、温泉博士の特典で入浴料500円(通常1500円のところ、1000円割引)で日帰り入浴して来ました。フロントで受付を済ませ、地下1階の大浴場「万葉の湯」へ。広々した浴室には、15人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。PH9.0で、肌がスベスベする浴感。泉温は、42℃位の適温です。隣に、小さめの6人サイズの石造り内湯。こちらは、39℃位のぬるめ。どちらも石積みの湯口から、お湯が供給されています。続いて、外の露天風呂へ。20人サイズの石造り浴槽からは、垣根で遮られ、思ったほどの眺望はありません。泉温は、42℃位。レンガのアーチは、南欧の雰囲気で、遠く甲府盆地を何とか目にできます。この日はホテルで結婚式も開かれていたようですが、ほとんど貸切状態でゆっくりできました。帰りがけに見た、外のテラスからの眺めは最高!夏場はビアテラスとして開放されているそう(ビアテラス利用者は、入浴料が700円に)なので、夜景を見ながらビールをグビグビ、その後温泉でさっぱりできたら、すごくいいんでしょうね。
17人が参考にしています
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日本秘湯を守る会会員の宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。午後1時の日帰り終了間際に到着。入浴料250円(通常500円のところ、自遊人温泉パスポートで半額)を払うと、内湯と露天のどちらがいいか聞かれます。この日は、写真で見て一度入ってみたかった、露天をチョイス。宿の前の橋を渡って、左手に進むと「甲州弁こみち」へ。甲州弁の書かれた板が掲げられ、裏には訳が書かれています。川に沿って小路を進めば、ほどなく湯小屋。脱衣場は男女別ですが、混浴の露天風呂です。巨石を配して、野趣あふれる造り。奧の10人サイズの石組み浴槽には、ほとんど無色透明ですが、うっすら白濁の単純温泉が満ちています。よく見ると、白い小さな湯の花。PH9.9で、肌に優しい浴感です。泉温も、41℃位でぬるめ。続いて、大きな薄い岩の屋根が付いた、5人サイズの石組み浴槽。こちらは43℃位と熱めながら、綺麗に透き通って、湯の鮮度は良さそうでした。分割浴でまったりしていると、岩の上には蛍が昼寝。次回は、内湯も入ってみたいです。
11人が参考にしています
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神経痛がひどくなり、何かいい温泉がないかとネットで調べてここにたどり着きました。
日帰り温泉で利用、400円、月曜休
日帰りは旧館での利用と事、この休館が趣があって
良いです。他の口コミであるように、混浴冷泉は
脱衣所の反対側にあり廊下から丸見えの開放的な
つくりです、はじめはひんやり、慣れれば小1時間入っていました。
透明、無臭のアルカリ泉、お風呂上りは肌がつるつるになります。至れり尽くせりの温泉を望む人には不向きですが、静かにお湯を楽しむにはお勧めです、是非また、入りに行きたい温泉です。4人が参考にしています
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噂通りのイイ湯でした。大量の湯花が舞い新鮮な湯が供給されています。ただ気になった事が、近くのバス停に車を駐車してはいけないハズだが留めている方がほとんど、しかも常連さんと見られる方々も!これからも素晴らしいこの施設を利用出来るよう最低限のルールは守って欲しいものです。
22人が参考にしています
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6月の平日 久しぶりに夫婦2人でトロッコ列車の旅をしました。当日は大変天候も良く宇奈月から欅平まで緑の山肌、ダム、透き通った川の水、青々とした湖の水面を見ながら欅平に着きました。
周辺を1時間位散策して、名剣温泉に昼食と入浴休憩で寄らせて頂ました。昼食は山菜天麩羅そばを頂ました。スス竹、舞茸、等山の山菜が美味しく、更にワラビのお浸しもコリコリで大変美味しかったです。
露天風呂の温泉は最高です。体の芯からポカポカになり肌がすべすべになります。露天風呂からの景観は最高です。滝の音、小鳥の鳴き声など自然を満喫でき大満足でした。また行きたいです。9人が参考にしています
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…フルーツ公園内の温泉です。標高はこちらが下です。
ほったらかしが荒削りな仮設風なら、ぷくぷくは『フルーツ×温泉』をコンセプトに高級感を出した施設です。どちらもそれなりの味があります。
斜面下の公園内には、同じ源泉を使った有料足湯(100円)が有ります。誰も居ませんでした。
隣のフルーツパーク富士屋ホテルでも入浴出来ますが、高いです。
平屋のコンクリート建て、お洒落な造り→靴鍵コイン不要→
券売機:県内と県外料金がある
→フロント靴鍵とロッカー鍵交換・紫の伸縮性ゴムバンド→
食事処兼休み処を右に見て直進が湯殿:お洒落な内装(写真)→
湯眩郷のゲートをくぐり抜け、いざ湯殿へ→
男手前脱衣室:高級な4段ロッカー、所々にフルーツの飾り棚が挟まり洒落ている、扉内側にポケット付き→
浴室:石畳敷き、黒縁の内湯、窓ガラスも曇りがなく景色はみえる。サウナは無し。
カランと背中合わせの腰掛け湯は、狭く少々座り辛い。
カラン:各席に仕切り板あり、桶が箱形で取っ手穴あり、初めてのタイプ。シャワー一体式タイプ。コンディショナー(クラシエ)もあります。
露天:甲府盆地の絶景であるが、幅が狭い分ほったらかしよりワイド感が欠けます。でも悪くありません。
浴槽は麦飯石風呂(岩風呂の方?)とラピスラズリ・ソーダライトと云う宝石を敷いた(檜枠の方?)露天風呂があり、カラフルな湯底です。湯は無色透明でちょと汚れ気味。
足湯は丸太縁に頭を載せれば、寝湯にもなります。底のツボ石が気にならなければ…
壺湯もあります。
現地表示によると
万葉温泉 アルカリ性単純泉
低張性アルカリ性低温泉
29.9℃ Ph9.0 24.5㍑加温 無加水 循環濾過 塩素殺菌
営業時間10時~22時
県外800円 県内700円
02H141008赤松の湯で開業
11H230805新装開店
12H240625月曇初入浴8人が参考にしています
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土曜日の午前中、温泉博士の特典でタダ(通常500円)で、日帰り入浴してみました。フロントは4階で、受付を済ますと、エレベーターで1階の大浴場「龍神の湯」へ。施設自体は、老朽化が目立ちます。服を脱ぎ、浴室に入ると、右側のガラス窓の向こうに眩しい新緑と渓谷。一方、左側は圧巻のスケールの自然の岩が迫っています。20人サイズのタイル張り浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉がかけ流し。サラサラと床に、オーバーフローしています。竹製の樋から湯が注がれ、PH8.9でツルツルする浴感。飲泉コップがあり、口に含むとほんのり玉子味。泉温も、42℃位と適温です。その奥にも、7人サイズの同じタイル張り浴槽があり、大きな浴槽の方へオーバーフロー。小さいから熱めかと思ったら、41℃位のぬるめでした。続いて、ガラス戸を開け、渓谷沿いの露天風呂へ。15人サイズの石組み浴槽は、43℃位の熱め。滝も見える好ロケーションですが、清掃が行き届いていれば尚良かったです。終始貸切状態で、楽しめました。
14人が参考にしています
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山梨市街地より、北の山斜面を登り、笛吹川フルーツ公園を抜けてさらに登ると広大な砂利駐車場、そこには犬が入れる温泉「わんこの湯」(有料)もある。その先端の山が落ちる所に、平屋の木造家屋やあずまや、プレハブ風の建て屋などが何棟か並ぶのが、ほったらかし温泉である。
朝はより景色の良いあっちの湯が、日の出前からの営業、木造のこっちの湯を過ぎて左手へ行く。
こっちの湯は1030頃からの営業との事。 それぞれ男女別になっているのが恐れ入る。しかも新旧源泉で分けてある。
あっちの湯は仮設風で、軽量鉄骨プレハブ風、受付棟と浴室棟の2棟が並ぶ。 仮設風階段を下りる前から、甲府盆地が見えて来た。(写真)
中に入ると老夫婦が受付台に並んで座り出迎えた。
券売機→受付→靴開放棚と有料ロッカーあり→ 脱衣室男奥:100円有料ロッカーと開放篭棚:ドライヤーあり、外のウッドデッキにも脱衣所がある→ 一旦外へ、隣の浴室棟へ移動:冬は寒いだろう→コンクリート打ちっ放しの浴室、床は石畳風にデザインされたセメントのようだ。
カランが裏に2列並び、シャワー一体式、桶台は木製台であった。
表に木枠のコンクリート内湯、かけ流しで窓ガラスは曇り気味、景色は見えず。 サウナはなし。
露天:コンクリート木枠の横長浴槽、無色透明の湯が木枠隙間より掛け流しされる。
陽は差すものの雲があり富士山は見えなかったが、甲府盆地の絶景あり。
巨石の石段を10段下りると横長の岩風呂。左が浅め、右が肩までサイズである。座ると前は雑草で見えない。月曜朝なのですいていた。
あっちの湯 黄金泉(新源泉)
アルカリ性単純泉
42.6℃ Ph9.9 149㍑海抜700㍍
受付日の出前~2130まで
平日こっちの湯10時~16時
料金各700円
99H11年こっちの湯開湯
03H15年末あっちの湯開湯
12H240625月曇:初入浴34人が参考にしています
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富士急ハイランド直営の入浴施設です。イメージとしては温泉に入れるスーパー銭湯です。値段はかなり高いですが、富士急ハイランドのフリーパスを持っていると半額になる為、富士急帰りに行くのに丁度良い・・・というか、富士急ハイランドの利用者をターゲットにしています。その為か、ほかの入浴施設よりも若者のお客さんが多いような印象があります。地元のお客さんはやや少なめのようです。また、この日は曇天の月曜日で、17時半頃行きましたがお客さんはかなり少なかったです。その分、ゆったりと入浴できました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン16席)
シャワー(1席)
バナジウム風呂(39℃)
日替わり風呂(39℃、クマザサ)
大風呂(41℃)
ジェットバス(40℃、3席)
寝湯(39℃、2席)
水風呂(19℃)
サウナ(87℃程度、テレビ無し)
露天風呂(41℃、広め)
今回は平日&フリーパスで半額にして750円でした。個人的には湯殿だけ見た感想としては、750円程度の値段が適当かと思われます。靴箱の鍵を預けて、代わりにロッカーキーと館内着&バスタオル&ハンドタオルを受け取ります。ハンドタオルはお持ち帰りOKだそうです。湯殿は「日本最大級の純木造浴室」と言うのが売りで、なるほど湯殿の雰囲気はかなり良く、ゆったりと落ち着けました。空間もゆったりと余裕を持って作られています。
湯殿のラインナップとしては、洗い場の数が少なめ、大風呂はかなり広い浴槽で、こちらは温泉浴槽のようです。バナジウム風呂や日替わり湯などがあり、ジェットバスは座湯タイプ。サウナは専用のシートが入り口に置かれ、サウナ室内にはテレビはありませんでした。露天も広く、ゆったりとしています。
温泉はマグネシウム・カルシウム・ナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉のすべての泉質がブレンドされている、最高の泉質であるそうです。さすが富士山ろくといったところでしょうか。体感としては、つるつるしたような印象がありますが、においや色合いとしては殆どわかりませんでした。
基本料金が高いのでお客さんは少ないです。富士急ハイランド利用者にとっては穴場的な温泉ではないかなと思います。富士急ハイランド正面ゲートから、ホテルを通って長い廊下を歩くと、外に出ないで温泉にいけます。5人が参考にしています











