温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >452ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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日本の代表的な山岳景勝地である上高地の清流梓川に佇む、文政13年創業の老舗宿。芥川龍之介や若山牧水、斎藤茂吉など多くの文人墨客が訪れています。日曜日の午後、温泉博士の特典を使ってタダで(通常は入浴料800円)、日帰り入浴して来ました。この時期、上高地にはマイカー乗り入れができません。先ず、さわんど温泉有料駐車場(500円)に車を停め、すぐ近くの「茶嵐」バス停へ。バスに乗って運転手からチケットを買いますが、往復で料金は2000円です。「上高地帝国ホテル前」バス停下車で、歩くこと約10分で到着。ホテルの玄関右手に、日帰り入浴専用入口から入ります。焼岳側の「焼の湯」と穂高連峰側の「梓の湯」があり、この日男性は「焼の湯」。14人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:上高地温泉ホテル2号泉)が満ちています。湯温は42℃位。PH7.8で、さらりとした浴感。続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの石組み浴槽には、無色透明の単純温泉(2号泉)。湯温は40℃位。囲われているため、景色は見えません。竹の筒から湯が注がれ、風情はあります。また樽風呂が大小2つあり、大きな方はなかなか深く腰掛け付き。青みがかった微黄褐色の単純温泉(3号泉)が満ちています。湯温は40℃位。PH7.2で、さらりとした浴感。口に含むと、微鉄味がします。奥の小さな方は、湯温41℃位でした。日帰り入浴終了間際だったので、ほとんど貸切状態で堪能。脱衣場に1号泉の分析表も掲示されていたので、受付の女性に確認すると、シャワーやカランに使用しているとのこと。帰り道は、ウエストン碑や梓川の畔をゆっくり散策して河童橋へ。素晴らしい景観を楽しんだ後、バスターミナルから帰路に就きました。
10人が参考にしています
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黄色い大きなホテルで目立ちます。スキー場利用で一泊で泊まりに行きましたがサービス、接客ともに申し分なくとても寛げました。行った時が調度バレンタインデーの近くだったので洒落たホットチョコレートのお酒のサービスもあり美味しかったです。展望露天風呂は13階にあり、プールみたいな大きめの内湯と景色の良い露天があるのですが入ったのが夜なのと猛吹雪で屋根無しだったので景色はわかりませんでした。湯沢っぽい肌触りのやさしいお湯でした。清潔感もありアメニティも揃っているのと、湯上がりには展望ラウンジでゆっくり出来たので良かったです。日帰りも受付ていて1000円で入れます。
3人が参考にしています
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ログハウス調とゆうよりかはプレハブかキャンプ場の建物といったほうがいいかなぁと思うワイルドな外観です。露天のみで大きな屋根がついており、周りは木の塀で囲まれています。ただ解放感は不思議とあり、終始貸切状態でした。
無色透明のつる肌感のあるお湯でお湯自体はとても良いと思いました。休憩所も別の棟でまたプレハブみたいなのが建っており、やはり終始貸切状態でごろごろしてました。また是非入りたい温泉のひとつです。5人が参考にしています
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白骨温泉に佇む、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の午前中に雑誌「旅の手帖」2013年2月号のクーポン利用で、タダで(通常は入浴料600円)日帰り入浴して来ました。帳場から右手奥に進み、雪駄を履いて階段を上がったところにある湯殿へ。脱衣場は床暖房が効いていて、素足でも温かい。二面ガラス張りの浴室ですが、この日はガラス戸が開け放たれ半露天風に。白い析出物が堆積した8人サイズの内湯は、もはや木造りか石造りかわかりません。青みを帯びた乳白色の含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:小梨の湯)が、かけ流しにされています。湯温は41℃位。PH6.61で、肌に優しい浴感。残雪を被った山を渡る冷たい風が、頬を撫でて心地よい。しばらく貸切状態で、まったりできました。帰りがけ、貸切露天風呂の前に「どうぞ、空いてますので」の立札を見つけ、ちょっと拝見。階段を上っていくと、4人サイズの石組み浴槽があり、湯温は42℃位。白樺林を眺めて、のんびりできそうでした。是非一度泊まって、雪見露天を楽しみたいと思いました。
23人が参考にしています
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大湯は、温泉街の中心付近にある。ドアを開けて中に入ると、先客はいなかった。中は明かりが消えていて薄暗い。だが、共同浴場の雰囲気が良く出ていた。浴室には、4人サイズの湯船が二つあり、手前がぬる湯、奥があつ湯である。
浴室内は硫黄臭が微かにする。お湯は無色透明のようだ。湯温は、ぬる湯が47度位、あつ湯が49度位か。私の足は既にヒリヒリしていて、47度でも厳しかった。後続も訪問者で、同じようにぬる湯にも入れなかった。加水して辛うじて入ったが、お湯を味わう余裕は無かった。
それにしても、あつ湯には一日何人の人が入るのだろう。14人が参考にしています
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十王堂之湯は、風変わりな洋館風の建物で、1階が女湯、2階が男湯になっている。ドアを開けると浴室だが、共同浴場にしては広い。脱衣スペースの床はコンクリートで、まるでオンドルのように暖かい。廃湯の熱が伝わっているようだ。
湯船は、長方形で7、8人が入れる大きさだ。含硫黄ーナトリウム・カルシウム硫酸塩泉、硫黄臭が強い。野沢温泉のお湯は、その時の条件によって色など変わるようだが、その日の十王堂之湯は水色であった。これほど青く発色したお湯ははじめてである。塩化物泉の中にも青く発色するものもあるが、それの青とはまったく違う。本当に水色なのだ。
湯温は48度位。とても入れないので、加水し蛇口の周りだけ46度位まで下げて入った。間もなく、地元の方が一人入って来たので蛇口を閉めたが、その方はかぶり湯をすると、私から離れて湯船に入った。入って2分ほど首まで浸かっていた。その辺は蛇口から離れているので、48度からほとんど下がっていないはずである。私は呆れて見ていたが、「こちらの方は、皆さんこの温度のお湯に入られるのですか。」と質問すると、「ええ」と事も無げな返事であった。
水道の蛇口を閉めているので、私の入っているあたりのお湯も熱くなってきたので上がったが、足は火傷をしたように真っ赤だ。その方は、お湯から出ると湯船のお湯をうめもせず頭に掛けて、シャンプーを使い始めたのだった。
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