温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >408ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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お湯の質がとてもよかった。
それから、けんちん亭のけんちん汁が美味しかったです。10人が参考にしています
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連休中で人がいっぱいだったのに、なぜかここは貸切状態。おかげで熱湯になっていてこのままじゃいくらかけ湯しても入れそうもない。湯もみ板(野沢温泉の共同湯には必ずあります)で湯もみをしてみることに。板をやや大胆に揺さぶってお湯をかき回す。
かけ湯をしてみると、おおこれなら入れそう。いくらかお湯がまろやかに感じる。ここのお湯はもともと柔らかいのかもしれないが。そんなわけで貸切状態のぜいたくを味わえました。6人が参考にしています
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野沢温泉に連泊して外湯巡りを堪能し、最後はやっぱりここでしょう、と勇んで朝10時ごろ行ったところ、「浴槽にお湯が溜まるまで入浴はご遠慮ください」というショッキングな貼紙が。でも中から出てきた人に聞いたら、もう溜まったから入れますよ、と言うのでひと安心。野沢温泉に来て真湯に入らずに帰るわけには行かない。
前回冬に来た時は大雪だったので重装備で外湯巡りをしなければならず、いちいち着替えるのが面倒だった。靴もしっかり履かなきゃダメだし。やっぱり浴衣一丁で歩き回れる季節は楽でいい。
といわけで楽しみにしてた真湯に突入。ところが、あららお湯が白い。あのエメラルドグリーンに黒い湯花が舞うお湯を楽しみにしてたのに。入れたてだからかな。でもコンディションでお湯の色が変わるのは当たり前。なにより新鮮な真湯に入れるのはラッキー。
それにあの硫黄臭と炭の焦げたみたいな?独特の匂いは前回よりももっと強く感じられる。細かく白い湯花の量もものすごい。シャキッとした浴感も強くすごくいいお湯だ。
地元のばあちゃんと孫、若い母親と5歳ぐらいの男の子が先客。真湯に浸かって真湯で体を洗って育つ子供たち。すごい贅沢。7人が参考にしています
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ゴールデンウィーク中だったので、各地から観光客がいっぱい押し寄せて小さな共同浴場はすぐにイモ洗い状態。でもちょっとすいた隙を見つけて入りました。
別の外湯に入っていたとき、関西から来たおばさんが「熱くて入れない!こんなに熱くすることないのに!」なんて怒ってたので、ここのお湯を教えてあげました。地元の人たちは、熱いお湯が好きというより水で薄めた温泉が嫌いなので。そこのところ理解しないとね。
ここは温度が違う二つの源泉を二つの浴槽に振り分けています。木の樋の角度を変えてお湯の量で温度調節。面白いです。41度ぐらいの適温でちょっとヌルっとします。野沢温泉では唯一?長湯ができるお湯です。6人が参考にしています
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シャンプー.ボディソープ,タオル付き800円。有料ロッカー(100円)有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。
いい湯だなスタンプラリーの飯山市に斑尾高原ホテルが含まれていました。すぐ近くにあるまだらおの湯は中野市になっていて、異なる市町村とは知りませんでした。
ph9.02のアルカリ泉は、湯船の底が僅かにヌメっている感じでした。内湯は塩分を多く含み、微かな硫黄の匂いがする黄金色のお湯でした。
布袋尊の湯と名付けられた露天風呂も同じ源泉からですが、色は透明に近いです。ヌメリ気は全くありませんでしたが、塩分は内湯同様に濃い感じでした。露天風呂の縁には布袋様が置かれていました。2人が参考にしています
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おととしの冬、雪が降りしきる中ひっそり入った大湯は、薄暗く神聖な趣きだったのですが、今回はゴールデンウィークまっただ中。人でごったがえし、夜だったので照明がついて返って明るく、なんだかずいぶん印象が違いました。
人が多いせいか湯温もそれほど上がらず、普通に熱い程度だったのであつ湯にも入れました。女の子のグループがきゃあきゃあ言いながら出たり入ったり。まあそれでもお湯は素晴しい。硫黄臭が鼻をくすぐり、湯花が大量に舞う名湯を堪能しました。
5月の初旬、野沢温泉はスキーもギリギリできるらしく、たくさんの人が訪れていました。
※夜の大湯も素敵15人が参考にしています
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震災から間もない時に入湯。夕方に到着。周りは田んぼ。建物は小さな町の病院のような佇まい。中に入ると受付の前に置いてあったラジカセから、ダークダックスの懐かしいコーラスが静かに流れていた。震災後の先の見えない電力事情の為照明は落としてあり薄暗く、心細い気持ちになった。しかし受付のお母さんは明るく元気に対応してくれた。どこから来たの?いい湯だよ。誰もいないからたっぷり楽しんで。あの当時は人の思いやりや優しさがやたらと心に沁みた。お湯は、やはり影響があり、砂が混ざるようになっていた。しかし湯量には少しの影響もなく、噂通りの超かけ流し。床は踝まで浸かる位排水が間に合ってなかった。温度は40度位。黄褐色で微モール&金気臭のする典型的な甲府の湯。重曹が効いて浴後はスベスベ。ただし鮮度が抜群過ぎて温まりが半端じゃない。油断して長湯し、湯あたりを起こしてしまった。
帰りがけ、受付のお母さんから、もうあがってしまうの?また来てね…と声をかけてもらった。日が沈んだ暗い廊下に、赤とんぼのコーラスが静かに流れていた。6人が参考にしています
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ゴールデンウィーク中だったので人はたくさんいました。でもあの広さの露天ですから、まだまだ余裕ありましたね。遠くの山々、新緑の美しさ、思わずうわーと声が出ます。たしかに温泉自体はたいしたことないのですが、あの景観と開放感はスペシャルなものです。季節を変えてまた来てもいいかなと思わせます。
ここの温泉は受付の建物内に内湯があり、いったん服を着て庭の中を歩いて露天風呂に行くようになっている。内湯は特にどうということはないが、露天にはカラン的なものはないので体を洗う場合は内湯に行くしかない。露天の湯小屋は木々の合間に佇み風情があるが、敷地はそこそこ広いので、内湯もこっちに作ればよかったのにと思ってしまう。
食事処のメニューにはこの辺りの名物火口(ぼくち)そばはもう3時過ぎていて売切れ。大広間はすごーく広く、みなさん爆睡。これはホントに気持ちいい。温泉は上がった後が肝心ですから。こういうスペースがあるとなしでは全然違います。
駐車場は建物前にありますが連休中は満杯。手前に第2駐車場もあります。誘導員のおじさんが何人もいて手際よく車をさばいてくれました。4人が参考にしています
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内湯といい露天風呂といい十分な広さがあるため、いつ出かけてもゆったりと寛げる。リンスインシャンプーではなくコンディショナーと分けてあるのも好感。泉質はそれほど特長はないけれど、掛け流しだし湯の花も舞っているし、優しい感じを受ける。サウナに入るときに新しいタオルを持って入れることもポイントが高い。やっぱり他人の汗で湿ったタオルの上には座りたくないから、ありがたい配慮だと思う。内湯の深さも面白い趣向。外にある水風呂や洗い場など、色々な点でなかなか他の温泉施設にはない要素が多く、それだけでもここの個性になっている。ただ、露天風呂は広いけど眺望が全く楽しめないことだけが残念かな。開放感はあるけど何か殺風景だよね。
4人が参考にしています









