温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >373ページ目
-
掲載入浴施設数
22918 -
掲載日帰り施設数
10474 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
162523
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

離れのお風呂は新しく、
檜の樹の建物、みかげ石お風呂
偶然立ち寄ったのですが
高濃度炭酸泉でお湯が柔らかい
素晴らしいお湯です、
出迎えてくれたおかみさん達がとても優しかったです、超オススメの秘湯です、リピします。6人が参考にしています
-

モール泉の源泉掛け流しをじっくり堪能出来る銭湯です。
ぬるめの半露天の源泉風呂にじっくり浸かっていると浮き世を忘れられます。飲泉も可能です。
今回も金沢に4日滞在している間に3回入りました。5人が参考にしています
-

湯涌温泉の共同浴場。
2年振りに訪れました。湧出量が少ないとか塩素臭が強いとか言われていますが、出た後さっぱりして気持ちが良いですよ。
柚サイダーも風呂上がりに美味しかったです。34人が参考にしています
-
渋温泉の湯本館に一泊しての帰り、七味温泉紅葉館を訪ねた。二度も訪問していながら口コミをしていない口惜しさを晴らそうと思ってである。前回の訪問は平成23年の晩秋だったと思うが、内湯は透明感のある暗緑色で、露天風呂は青味掛かった乳白色を呈していた。炭の湯はほとんど湯花など無かったように思うし、そして混んでいた。
玄関前に着くと、前と同じように狸がいて、私に気が付くとゆっくり奥に去っていった。入浴料は変わらず500円。
脱衣場の手前には、無料の貴重品ロッカーがある。浴室には誰もいなかった。内湯は、5人ほどが入れる大きさで、緑色の白濁したお湯が掛け流されている。表層の温度は45度強だが、底からかき混ぜると44度弱ほどに下がった。源泉は新七味温泉で、含硫黄ーカルシウム、ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉。陰イオンの硫化水素イオンは23.8mg/L、溶存ガス成分の硫化水素は24.1mg/Lと硫黄分が豊富である。湯舟のお湯をすくって匂いを嗅ぐと硫化水素臭の他に、微かだがある種の芳香を感じる。以前もそれを感じた記憶がある。それは、塩化物系の芳香ではないかと思う。硫黄の量に比べて硫化水素臭を弱いと感じるのは、その芳香のせいではないかとも思う。
露天風呂は、自然石を組んだ造りで8人ほどが入れる。湯温は41度位で、内湯と同じような色を呈しているが、屋外のためかより明るく見える。松川に面しており眺めが良い。
炭の湯は、一人用の四角い湯舟に二種類の源泉を投入して、湯温を40度ほどに調整している。湯舟の底には黒い湯花が沈んでおり、入ってお湯を動かすとそれが舞い上がる。湯舟の木枠を掴んだ手のひらは、硫化鉄で真っ黒になっていた。確認しなかったが、尻も黒くなっていたに違いない。
山田温泉から七味温泉、山田牧場を経由して志賀高原に抜けるルートには、個性的な温泉が集まっている。未入浴の温泉も多い。志賀草津道路を使えば、群馬側の草津、万座、四万などと絡めて多彩な温泉行を計画できる。草津白根山を挟んだ一帯は、温泉好きにはゴールデンエリアとも言える。志賀草津道路は冬季は閉鎖されるが、今年もそれまでもう幾度か渋峠を越えてみようと思っている。18人が参考にしています
-

-
その日は6時に床を抜け出し、窓際の椅子でしばしぼんやりしていた。外はまだ小雨が降っていた。昨日は夕食で酒を飲んでしまい、その後の外湯巡りは止してしまった。せめて九番・大湯だけは入っておきたかったので、意識がクリアになるのを待っていたのである。九番・大湯は湯本館の隣にあり、小雨でも傘はいらない。玄関を出て階段を下りると男湯入口である。
入口を入ると誰もいなかった。ここは、唯一日帰り客にも開放されているので脱衣場が広い。脱衣棚の他に100円返却式のコインロッカーもある。浴室も他の外湯よりは広かった。湯舟も床も木造りで、3m×2mの湯舟を仕切り板で二等分している。仕切り板は、お湯の中に5センチほど沈んでおり、常にお湯の行き来がある。行き来と言っても、通常は源泉の投入されているあつ湯からぬる湯へ流れるだけだろうが。源泉は渋大湯で、ナトリウム、カルシウムー硫酸塩・塩化物泉である。黄土色の濁り湯で、金属臭が強い。湯温はぬる湯で46度弱、あつ湯は48度ほどであった。仕切り板での、お湯の流れが逆になるほど加水して湯温を下げた。頃合いをみて、ぬる湯にゆっくり体を沈めた。見た目よりあっさりしているお湯と感じた。
雨の降る早朝、誰も来そうにない湯小屋の中で、一人静かに湯浴みするなどなんと贅沢なことか。程なく、女湯で人の気配がした。
九番・大湯へは、湯本館前から階段を下りると言ったが、地下へ下りるということではない。渋温泉は傾斜地に開けていて、湯田中方向から地獄谷方向に上っているし、横湯川からメインストリートに向かっても上っている。メインストリートと横湯川を緩やかなスロープにして繋いでいるところもあるし、メインストリートのところで地面を掘って階段にし、その下から水平な道を延ばしているところもあるということだ。湯本館の西側は、大湯から横湯川に延びる路地に面している。こんな事を書いているうちに気になったのだが、湯本館の玄関フロアは1階と称しているのだろうか。そういえば、2階だとばかり思っていた私の部屋は、301号室だった。11人が参考にしています
-

女子会プランでお世話になりました。
館内も掃除が行き届き、静かでゆっくりする事ができました。仲居さんも可愛らしく接客もしっかり教育なさっているなと感じました。仕事柄どうしても重視してしまいます。食事も本当に美味しかったです。色々と心づかいありがとうございました。笑顔には癒されましたよ。これからも頑張って下さいね。7人が参考にしています
-
八番・神明滝の湯は湯本館の斜向かいにある。このお湯に入ったら引き上げることにした。気温が高いのに、六番・目洗いの湯、七番・七操の湯と続けて熱いお湯に入ったので、浴衣は汗でぐっしょりであった。水分も補給しなければならない。全ての外湯に入ろうという気は初めから無く、必ずと思っていたのは六番、七番、八番、九番だけであったから、八番を入っておけば後は余裕である。
ここも、誰もいなかった。六番・目洗いの湯と同じように、湯舟も周りの床も木造りである。ただ材質が違うのか、滑らかな肌触りだ。湯舟の大きさは2m×1.3m位で、ほぼ無色透明なお湯が掛け流されている。源泉は神明滝の湯で、ナトリウム、カルシウムー硫酸塩・塩化物泉である。白い綿のような湯花が沈んでいる。湯温は49度ほどか。湯口の木製の樋には溝が刻んであって、そこに木札を差し込んで湯量を調整する仕組みだ。私は湯量を絞ると、蛇口をいっぱいに開いて湯温を44度付近まで下げた。湯舟が小さいので案外早く下がる。お湯はとろりとしていて、目洗いの湯と似た浴感である。ただ、金属臭が強く、硫酸塩系の匂いは微かに感じる程度だった。
すでに軽い疲れと渇きを感じていたので、時間を置かず湯口の木札を抜いて湯舟を出た。
今回の湯巡りで感じたことだが、短時間で多くのお湯に入ろうとするのは望ましいこととは思えない。早く次のお湯に行こうと気が急いて、どれもこれも印象の薄い湯浴みになり易い。ただ入ったと言う事実だけで終わってしまいそうである。私の外湯巡りは三湯だけだったが、それでも何かに急かされているような感じがした。まして九湯全て巡ろうとするのなら尚更であろう。途中からは惰性になりかねない。そんな湯浴みほどつまらないものはない。2人が参考にしています
-
七番・七操の湯は、六番・目洗いの湯から西に数十メートル行ったところにある。七操(〝ななくり〟と読む)とは、7つの病気を治すという意味との説や、7回続けて入れば病気が完治するという意味との説があるようだ。それなら「操」では無く「繰」の字を当てた方がぴったりな感じがするが・・・。
浴室はタイル張りで、湯舟は2m四方の大きさだ。無色透明なお湯が掛け流されているが、源泉の投入はわずかである。源泉は七操の湯で、ナトリウム、カルシウムー硫酸塩・塩化物泉。微かな硫酸塩系の匂いがする。多くの口コミにみられるような湯の花は、何処をさがしても見つからない。湯温は45度ほどだったが、そのまま体を沈めた。溶存物質は1317mg/Lで目洗いの湯より多いが、浴感は逆に軽いと感じる。爽やかですっきりしているとも感じる。私が渋温泉で一番気に入ったのは、この七操の湯であった。
外湯を巡って感じたことは、湯舟周りが狭いということだった。少なくとも洗い場としての十分なスペースは無い。八番だったか九番だったか、「洗髪禁止」の貼り紙があった。洗髪禁止では、生活湯ではあるまい。草津や野沢の共同湯は、地域住民主体の紛れもない生活湯であったが、昔は知らず、現在の渋温泉外湯は、生活湯としての役割は失われていて、泊り客へのサービスまたは観光の目玉の一つという立ち位置なのだろうと思われた。6人が参考にしています
、性別:女性
、年代:40代








