温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >264ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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5月30日**別所温泉から沓掛温泉へ。コーナーの連続のルート177(県道)を経て、小倉乃湯に辿り着きました。ささやかな温泉街で、こんなにいいお湯に出会えるなんて・・・
静かな静かな所に新し目の建物。もっと鄙びた感じを想像していたら全然違うのでした。自然に包まれた所に、人工的な立派な建造物があるのを見ると、軽い興奮を覚えることが多いのですが、今回は浴室の中でそれが顕著に表れたのです。素晴らしい自然環境の中、突然良いお湯に出会い、それがキレイで近代的な浴室での出来事というのが、不思議な感覚で、かなり楽しいものでした。窓の外は鬱蒼と木が茂り、少しだけ暗くなっていて、それがまた良い感じです。二つの浴槽の内、広い方の浴槽が、源泉ママ、加熱なしのぬる湯というのも、自分的にツボにハマっていた感がありました。ピュアなままのお湯を感じられるというのは、私にとっては理想的ですから。
ぬる湯の方が、加熱後のお湯より、心なしかツルツル感が強いような気さえしてきます・・・湯の花いっぱいのこのお湯を、とても良いと思いました。すごく心地良いツルツル感☆加熱してある浴槽と交互に何度も入っていると、不思議な気分もいっそう高まってくるのでした。いつもより、少し長く入浴していたような、気がしました。浴室から出ると、あぁ、突然、きました、効いてきました・・・
この感覚って、かなり気持ちいいです。11人が参考にしています
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王滝村自体がひっそりしたところのようで、あまり人をみかけませんでした。
村中心部の「王滝食堂」のあたりから目的地まで要所要所に案内板があるので迷わず行けるとは思いますが、
砂利のダートには大きな石も埋まっているので、車高の低い車はゆっくりゆっくり行ってください。
お湯は若干(鉄分の)金気くさい感じがします。
でもこの手の泉質が苦手なわたしですが、大変いいお湯と感じます。湯船も木造りでいい感じです。
つかりながら御嶽山を眺められます。
6畳ほどの休憩室があり、人がいなければゆっくりできるでしょう。
「あー、また、いいところ見つけてしまった」
満足です。0人が参考にしています
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2回目の訪れでした。一回目は友人と行き、今回は両親を連れての2泊旅でした。なんといっても貝掛はアクセスの良い秘湯情緒が溢れる場所で、お湯は満点ですが周辺の庭はほどよく工夫され清潔に努力されていて家族で散歩コースを楽しみました。浴衣で家族だけでの清流沿い散歩も良い思い出に 夜中に入浴しながら見上げる星空には感動しました 5代目さん?になってから工夫が増え対応も素晴らしい 現代版の湯治宿といった風情 また行きます!
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新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢
単純硫黄泉 泉温 43.4℃
“やまんぼちゃ”・・・地元の方言で「やまん」は「山の」、「ぼちゃ」はお風呂のことだ。古くから、地元民にやまんぼちゃと呼ばれ、愛されてきた共同浴場。文豪川端康成の小説「雪国」の舞台となった新潟県湯沢町。「雪国」を執筆した高半旅館にほど近いところにある。川端康成もこの湯に足を運んだらしい。
細いかなり急な坂道を登って行く。車で訪れる方は慎重に。内湯のみのシンプルな造りだ。源泉掛け流し、加温・加水なし・消毒なしの理想的な温泉である。源泉は二つあるようで、混合泉らしい。まさしく無色透明で実にきれいなお湯だ。ほのかに硫黄の香りもする。無色透明のお湯というと、どうしてもインパクトに欠けるイメージを私は持っていた。しかし、このお湯は硫黄臭、ヌルすべ感もありすばらしい。泉質の良さは、湯沢でも一番らしい。
(営業時間 6:00~22:00 入浴料 400円)
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新潟県南魚沼郡湯沢町三俣
ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
泉温 36.8℃ 湧出量 600L/分
越後湯沢駅または湯沢ICから車で約15分。町中から意外と近場で秘湯気分を味わえる。車がやっと一台通れる橋をおそるおそる渡りきった先が貝掛温泉だ。宿は貝掛温泉館一軒のみ。広い敷地内に大小の池があちこちにあり、色とりどりのきれいな錦鯉がたくさん泳いでいる。近づくと、いっせいに寄って来て口をパクパク。餌をもらえると思っているのだが、私は歓迎してくれて有難うと勝手に解釈…。(笑) 新潟県は錦鯉の名産地でもある。
庄屋造りの建物は、落ち着いた雰囲気を醸し出していて素敵だ。立ち寄り入浴で氏名・住所の記帳をお願いされたのには、ちょっとびっくり。内湯、露天共に広々としていて開放感は最高。どちらにも、広い源泉そのままの湯舟と加温されている小さめの湯舟がある。木をふんだんに使った内湯は天井高し、露天は柵、目隠しが目立たなく、野天風呂のような雰囲気でとても寛げる。こちらの温泉は、昔から眼病・眼精疲労に効くらしいと有名のようだ。目薬にも使われたらしい。この日は泡付きはあまり見られなかったが、きれいな無色透明でヌルすべ感もあり、肌にやさしいソフトなお湯である。源泉そのままの湯舟は、私にとってはちょっと温すぎかな。暖かい季節はともかく、真冬では風邪を引いてしまうのではと余計な(?)心配も浮かんだことも事実だったが…。
(2009/05/23 訪問)
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以前よりずっと行きたいと思ってはいましたが、交通の便があまり良くないことから先送りになっていた奈良田温泉に初めて立ち寄りました。山梨最強の秘湯ということでもっと山奥の景色を想像していましたが、目の前には奈良田湖が広がり、かなり開放的な雰囲気の場所にあります。受付で入浴料金1000円を払い風呂場へ向かうと、少々離れた場所に露天風呂と内湯が分かれており、裸での行き来は不可能な感じでした。どちらに入ろうか迷いましたが、露天風呂は眺望が望めそうもなかったので、内湯を選択しました。総桧風呂は真ん中で二つに仕切られており、各々3名程度が入れる広さ、窓からは開けた景色を望むことができます。浴室内には硫黄臭が漂い、期待感が高まりました。私が訪れた時にはお湯は無色透明で、多数の細かい綿状と灰色炭状の2種の湯の華が舞っていました。アルカリ性のお湯はヌルスベ感抜群で、飲泉すると塩味は強いのですが割りと美味でした。火山地帯に行くと酸性硫黄泉は比較的多くありますが、このようなアルカリ性でしっかりとした硫黄臭を感じられる泉質は貴重な存在だと思います。
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すごいですねー!かけ湯をした時点で、はっきり感じるぬるぬる感。あの掛け湯スペースがいい造りです。
露天風呂、広くて広くて。混雑は気にせずに入れます。
お湯はかけ流しではないですが、あれだけのぬるぬる感はすごいと思います。いつまでも、入っていたい気分になります。
まとわりつくお湯・・・いやーすごいです。
その分、入った後は、急激に乾燥しますから、保湿クリームなどで、ケアしましょう。
今回は、駆け足で入ったので、すぐに上がりましたが、次に来る機会があれば、ゆっくりとぬるぬるを堪能したいです。1人が参考にしています
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4月24日、宿泊。別所温泉の湧出量の26.5%をこの宿で使っているだけに、全てのお湯が全て源泉掛け流しという贅沢さ。部屋付きの内湯も掛け流しであった。
あきれるほど豪華に大理石を使った湯殿、展望風呂は時間帯で男女の入れる時間が違うが、露天は男女別になっている。露天も石組みで、いい雰囲気を醸し出している。
ここは料理が素晴らしい。それにしつけの行き届いた従業員の言動がさわやかなのもうれしい。ただ、つつじの季節など予約が取れないのが残念。1人が参考にしています





