温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >261ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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09' 6月24日水曜日、イーダちゃんが最後に訪れたのは、前日の午まえに訪れ、あいにくの定休日に涙を飲んだこちらの共同湯「平ら温泉」でありました。
今日は、うん、休みじゃない、しっかりやってます。
こちら、お風呂券は、共同湯のお隣りの八百屋「きくちや」さんで購入することになってます。僕は「きくちや」さんでお風呂券を購入したのですが、あいにくお風呂券のストックが見当たらないようでありまして、番台でその旨を告げてさきにお風呂に入っててくれ、お風呂券ならあとからもっていくから、とお店のひとに云われ、手拭い一本だけ肩にひっかけお隣りのお風呂へと向かいます。
「平温泉」、極上の湯でありました。
地球の恵みがお湯姿をして四六時中たーくさん溢れでてくる町、諏訪。
超素晴らしい。塩素を入れずに循環もしなければ、こちらの恵みは旅行者のくたびれきった魂をとことん癒してくれます。
諏訪の湯は、どれもこれもめっちゃ良し(^.^;>
お風呂探索にちょっと町並を歩くだけで、ジモティー用の専用共同湯がいくらでもドカドカ見つかるんですから、ちょっと諏訪って別格ですヨ、やっぱ。
湯上りの湯気を両肩からあげながら眺める諏訪湖が、きらきらと輝いて綺麗なこと。ええ、なんかもうすっかり夏の色でしたねえ(^^)3人が参考にしています
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評判の高い慶雲館にいってきました!泊まりで行って来たのですが、極上の源泉に心行くままタップリとつかることができました。多くの温泉に行っている人ほど、ここの「鮮度抜群のピチピチとした極上の温泉」に驚かれるでしょう。下の方も書いていますが、泊まっている我々にとっては従業員の方の対応もとてもよいものでした(日帰りは今は団体のみ受付とのこと)。さらにご飯もとても美味しく、できれば毎年にでも泊まりに行きたい宿です。1階飲み屋のおやじさん、ラーメンご馳走様でした!総合評価星6つです!
15人が参考にしています
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トンネルとトンネルの間を曲がる 坂巻温泉。
源泉名 坂巻温泉1・2号混合泉 源泉温度67.5度PH6.6
ナトリウム・カルシウム‐炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
温泉レベル★5。ほのかに香る硫黄臭、白・茶褐色の湯の華が舞う。湯量が豊富。
施設★?。(立ち寄りのため)雰囲気★4。総合★5。
日本秘湯会会員施設
桜とともに露天に入湯できました。
花びらが舞う中での入湯は、たまらないものがありました。
内湯は、ドバドバ感と岩とタイルの見事な調和。
めちゃくちゃ、私好みでした。
そこには、いい湯と桜と共に癒しの空間があった。
参りました。
(2009年5月5日)13人が参考にしています
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09' 6月24日水曜日、イーダちゃんは二日お世話になった民宿「あひる」さんを早朝に出て、降りしきる強い梅雨雨のなか、傘をさして上諏訪駅周辺を必死に散策しておりました。
「あれえ。たしかこのへんでいいはずなんだけどなあ」
目標はこちらの共同湯「衣温泉」。ヒロ&ドンさんを含む皆さんのクチコミ、及び愛読書であるところの自遊人の11月号の共同湯特集を片手に衣の渡橋の近辺、それらしい踏切付近をうろうろしてみたんですが「衣温泉」、どーしてもどーしても見つからない。
探索を開始しはじめてからはや1時間、雨脚は相変わらず強くてごーっ。履き潰し寸前の愛用革靴もびしょ濡れになり、そろそろ水漏れも危うい感じです。
観光協会にアドレスをたしかめ、地元の親切なおばさまに懇切丁寧な指導を幸運にも受けることもでき、よーやくこちらのお湯を見つけることができたのは朝の9時すぎのことでありました。
あら、こーんなところにあったのね。
「衣温泉」は思ったより広い通りにありました。クルマで探したほうがむしろ分かりやすかったかも。ちっちゃくて素朴な湯小屋がいかにもいい感じ。番台にひとはおりません。入口前のガラス戸のなかの箱に200円を入れて入浴するのがルールのようです。
心配してた水漏れに靴はやっぱり浸犯されてて、靴下の爪先はびしゃーっ、大変気持ちがわるかったのですが、こちらのお風呂を見たらそーいった苦労・不満はすべて飛んじゃいました。
素晴らしい風情です、こちらのお風呂。
湯小屋はいままで訪問した共同湯のなかでいちばん古い。歴史がたっぷり染み付いた感じの、趣深い木の焦げ茶がなんともたまらない。白い曇りガラスのはめ込まれた木製の窓枠が昔の小学校校舎みたいにアンチック。湯小屋の天井は高く、野沢の数々の湯小屋のように、温度や湯気を逃がす構造になってます。
で、肝心のお風呂は古風なタイルのちーさな二連式。そーして、そこに讃えられているお湯は、淡ーい緑の極上湯・・・。
先客のおじちゃんとちょっとお話しして---おじーちゃんはここのお湯は透明だといってられました。緑色は長年の析出物がタイルに染み付いてできたもので、湯そのものの色ではないとおっしゃってました---ケロヨンで掛け湯して、足先からそろーりお湯入りすれば、
一瞬、時間が静止しました。
なんというまろやかなお湯なんだろう。
飛んだ、飛びました、すべての苦労がさぱぱぱぱー(鳩が飛立つときの擬音のつもり)素晴らしい、素晴らしいお湯であります。涎モンの湯。僕が訪れたときはぬるめの感じでしたね。ぬる湯党の僕としては入りやすかった。旧校舎みたいな木製の窓から差してくる曇りの光を浴びながら、まろやかな掛け流しの淡緑の湯につかるこの悦び(^o^;>し、至上なり・・・☆
長湯、しちゃいました。僕は、いままでまわった諏訪のお湯のなかでひょっとしたらここがいちばん好きかもしれません。肩からお湯をほかほかと吹きあげて、湯小屋の扉をあけたら、おっ、雨、いつのまにかやんでるじゃないですか。
橋のまえで写真を撮って帰ります。
素晴らしいお湯です、上諏訪の共同湯「衣温泉」。情緒も風情も湯質もコミですべてにグーッ。もしかしたマニア向きすぎるお風呂かもわかりませんが、僕はこちらのお風呂をぜひ推薦したい、いっぱいのひとに入ってもらいたいと思ってますね(^.^)/☆11人が参考にしています
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有名な温泉なので、ある程度の予備知識はあったんですが、
行ってみて予想以上に素晴らしい温泉でした。
韮崎旭と比較しても、そう遜色ない泡付きで、
はやぶさ温泉に勝るとも劣らない豪快なオーバーフロー。
ぬる湯、レベルの高い泉質、オーバーフロー多量の掛け流しと、
夏場に長湯したくなる個人的な条件が整っておりました。
時間的な都合で今回は1時間程度で失礼しましたが、
夏場であれば何時間でも浸かっていられそうです。
飲泉は比較的飲み易いので大量にいただきましたが、
弱めの鉄っぽい味に感じました。
施設自体の洒落っ気や露天の景観はゼロに近いので、
全くもって観光向けではございませんが、
湯そのものが素晴らしく、私はファンになりました。
尚、初夏の日曜昼過ぎの利用でしたが、
タイミングが良かったのか、それほど混んでいませんでした。1人が参考にしています
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25日の土曜日家族で訪れました。こちらの温泉は初めてでしたが、本当にすばらしかったです。高濃度のしょっぱい真っ赤な露天風呂がいい感じのぬるめの温度で、ゆったり入れて良かったです。広い露天スペースには屋根がなく、南アルプスの山々を望めて、実に気持ちよい開放感がありました。説明によると『ナトリウム-塩化物強塩温泉』という高濃度の温泉で、有馬温泉にみたいな泉質だそうです。
また、この温泉は名水公園べるがという公園の中にあるのですが、こちらの公園も素晴らしかったです。自然食レストランの前にニジマスを釣れる小さな池があって、小一の息子でも簡単に釣れ、その場で塩焼きにしていただきました。尾白川の堰堤も整備されており、水遊びを楽しむことができます。また近いうちに行くつもりです。9人が参考にしています
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09' 6月23日火曜---上諏訪の「精進湯」、下諏訪の「新湯」についでイーダちゃんが訪ねたのは、下諏訪のいちばん古い江戸からつづく由緒ある共同湯「旦過の湯」でありました。
時刻は12:00ちょうど。
朝はあんなに曇ってたのに、いまは立ってるだけで汗が吹きでてくる究極の夏日にいつのまにかなっちゃってて・・・
これは、長湯はできそうにないなあ。それでなくてもこちらのお湯はアチチの湯だって聞いてるし。
「こんにちわーっ」と番台のおばさんに挨拶してお風呂場に入場してみれば、なーるほど、足の裏がすでにかなーりアチチの感じ(xox)
平日のお午であるせいか、二連の湯舟はがらーんと静か。
ためしにまず、じゃあ、ちらっと掛け湯をば。
じゃばっ。Oh,No--! 飛び上がりましたネ。こりゃあ熱い。ハンパない。那須の鹿の湯の48度湯より全然熱い。イーダちゃんはすぐさまこのままの入り湯を断念しまして、蛇口に析出物がいっぱいこびりついたカランから水を投入(これは、でも、他の湯浴客がいないからこそできることですネ)でも、これ、水じゃあないようなんですヨ。前日からためていた温泉を自然冷却したものだったんです。結果としてオール100%の源泉が実現されているわけであって、これは、もー 素晴らしい。
掛け湯で慣らして、息をとめてそろりそろりと足先からまいられば・・・アチチ、アチチ・・・足先が痺れる、じんじん響く・・・でも、ここ、いい・・・ウム、超いい湯デス。
さっすが、江戸時代から続いてきただけのことのある湯ですよ。鮮度と肌触りがモー たまらなかった。流石に夏日のアチチ湯ゆえ長湯はできなかったものの、お湯の鼻腔吸い、源泉での目玉洗いをひさびさ敢行しちゃいましたっけ(^.^;>
湯小屋のタイル上部の上窓からさしてくる夏日を浴びながら、ほよよ~んと浴びる極上アチチ湯の素晴らしさ。
☆も・よかった~っ(^o^)/☆☆☆
湯後は着換所のシックな木製の長椅子でそーとー長いこと休ましてもらって、それからゆーっくり服をつけて、かんかん照りの外へ、近くの歴史博物館なんてのぞいてみたり、さきほどお参りしてきた諏訪大社の御神木をもういちど眺めにいってみたり・・・
も・ほわわわわ~ん(^^)
たぶん、ジス・イズ・ハッピネス。日常のすべての煩悩が洗い落とされたようないい午でした。サンクスサンクス、「旦過の湯」~☆
PS.ヒロ&ドンさん、驚いた、長野の諏訪にこられていたんですね。帰郷ののちこちらのクチコミを発見して、とても嬉しかった。たしかに諏訪は奥の深い、魅惑の町ですね。あ。新連載? のドンさんの連載も毎回楽しく読んでます。でも、弾丸運転、やっぱり気をつけてくださいネ!
12人が参考にしています
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家から近いのですが知りませんでした。
母を連れて行ったのですが、
スーパー銭湯に慣れ親しんだ母はおったまげ~
おまけに、ナビ君の言うがままに行くと、通るには危険過ぎる
山道で、母は車の手すりを離さなかったヾ(・・;
女将さんに、後ろの山から来た
と伝えたら、驚かれていたσ(^_^;
トイレも和式ボットントイレだし、男風呂覗けるし
段差激しいし・・・( ̄□ ̄;)!!
でも、お湯は大大満足
観光客の集まる、露天風呂に入る事を思えば、屋根あるし、
風呂上りには、玄関に冷た~いお茶を準備してくださるし(*^o^*)
くれぐれもナビで案内された、県道では行かないでクダサイ~
とっても不安な道です・・・・大きい道で行かれ~
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