温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >262ページ目
-
掲載入浴施設数
22873 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160989
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

山梨には年に何回も遊びに行くのですが、その度に日帰り温泉を
調べて利用しています。しかし、湯質一番重視(景色は関係ない)私にとってほったらかしの湯も河口湖の温泉も感動もなく、今回もネットで調べた燈屋さんも源泉かけ流しとあるがきっと浴槽からはちょびっとだけのかけ流しかなって全く期待せず利用しました。が・・・・こんな素晴らしい日帰り温泉があったとは!感動してこの近所に住みたくなりました。建物内の雰囲気もとってもいいし、お湯は浴槽からおしげもなくあふれているし、窯蒸サウナも木の香りたっぷりで大満足です。低温、高温湯も設けてありサウナ内にはテレビもあるし。清掃も行きとどいているし値段も900円なんて安い!(静岡県の日帰り温泉は1000円以上はあたりまえ)まだ行ったことのない源泉かけ流し好きな方は
ぜひ一回行ってみてください。16人が参考にしています
-

09' 6月22日の火曜日、上諏訪の「精進湯」で朝湯を使い、つづけてチャリでイーダちゃんがカリカリむかったさきはルート20の裏通りのさきにある共同湯「平温泉」だったのでありますが、がーん! あいにくの定休日。で、仕方なくここでチャリからクルマに乗り換えて下諏訪へドビューンといってみたならば・・・
なんとびっくり。下諏訪っていい、超いい町なんです。
なんて風情のある町なんでせう。こちら、昔から中山道と甲州街道が交わる場所として栄えてきた宿場町なんですね。なまこ壁に昔ながらの木造の家々の並ぶ歴史感むちむちのいくつもの通り、両脇に灯篭の並ぶ大社通りの風情あることったら。
ちょっと陶然としちゃったなあ。まず諏訪大社にお参りにいき、それからイーダちゃんは、こちらの共同湯「新湯」さんを訪れてみました。
「新湯」さん、とってもよかった。
源泉掛け流し。むろん、塩素剤の投入もなし。透明で薫り高い、うっとりするようなシルキーなお湯です。ただ、塩辛さはなし。そのへんは伊東や熱海なんかとはちがいます。僕は、諏訪湖沿いなのだから塩辛い湯のはず、となんとなく思っていたのですが、そうか、よく考えれば湖はもともと淡水ですものねえ。源泉はここよりちょっとさきにある旦過の湯とおなじものだそうです。湯場は共同湯の常としてそう大きいものではなかったけれど、素晴らしかった。タイル壁の富士ヤマの絵もかなーりイカしてました。
ええ、なんといっても温泉はやっぱり、まず、お湯ありき、ですねえ(^o^;>
湯上りにお風呂の暖簾をくっとくぐりぬけたら、あらら、曇り空がいつのまにやらかんかん照りつける光の眩しい夏日に変わっておりまして。ラッキー、絶好の湯浴み日和じゃないの、とほくそ笑みつつ、新鶴本店へ土産の塩羊羹を買い求めにおもむろに歩きはじめる旅人イーダちゃんなのでありました。3人が参考にしています
-

-

-
長野県小県郡青木村田沢
単純硫黄泉
泉温 40.2℃ pH値 9.3
田沢温泉の共同湯。有乳湯(うちゆ)…「子宝の湯」、「子持ちの湯」の意味らしい。木造の風情いっぱいの建物とうって変わって、浴室はタイル貼りで現代的。加水・加温・循環・消毒なしの理想的な温泉だ。
湯舟に浸かって驚く。炭酸水素イオンを多く含んでいるらしく、微細な泡で肌があっという間に白く染まる。
もちろん掛け流しで新鮮そのもの。きれいに透き通った無色のお湯は、ヌルすべ感があり肌触りもとても柔らかい。湯温も温すぎず、ちょうどいい湯加減だ。
天気は梅雨明けのような快晴。この極上のお湯を、露天でも楽しめたらなぁとわがままを思ったりもしてしまった。
入浴料 200円 営業時間 6:00~21:30
(2009/06/23 訪問)10人が参考にしています
-

ここの特徴は、とにかく露天風呂。有馬温泉の金の湯に似た黄土色の湯と、源泉を白州の名水で希釈した湯が露天にあります。とにかく露天ゾーンが広く、二つの浴槽以外のスペースが広大です。その結果南アルプスの山並みを見ながら温泉に入ることができ、とても気持ちよいです。
施設もとても広々として、綺麗で開放的です。「べるがの森」という整備された森林公園の中にあり、ロケーションも素晴らしいです。
ここの温泉の塩分がとても強いので、その塩で塩アイスを作っているそうです。
この辺は、観光施設がたくさんあるので、いろいろ見た後にこの温泉に行くと素晴らしい休日になると思います。ぜひ行ってみてください。帰りにぜひ道の駅で名水を汲んで帰ることをお勧めします。コーヒーが美味しく飲めますよ。8人が参考にしています
-
本日、立ち寄り時間開始とともに入浴しました。
気になってたフロントの対応ですが、私が訪問した際は、眼鏡を掛けた愛想の良いお兄ちゃんでした。
男湯は内湯と露天が分かれており、まず内湯に入りましたが、なんというか透明湯でこれほどの上質な湯には初めて出会いました。奈良田の里温泉と全く同じシステムではあるが、こちらの湯は奈良田の里のそれより味も硫黄臭もツルヌル感も上でした。また熱湯には相当な量の白い湯ノ花が舞っていました。泡付きもなかなかのものです。
露天も入りましたが湯は文句無しですが、少々狭く、くつろげるスペースがありません。また道沿いにある為、車の騒音がやかましいです。
時と場合により湯の色が変わるらしいが私が訪問した時は無色透明。今まで沢山の透明湯に入りましたが、今までで一番の上質な湯でした。ちなみに鍵付きロッカーはありませんので、立ち寄りの際は事前にフロントに預ける必要があります。3人が参考にしています
-
大阪から日帰りで行きましたが、すこぶるアクセスが悪いです。
国道を曲がり、施設へ向かう道は遠く長い。しかし道は整備されており、道中にある、入り口が広く途中で狭くなる素堀りっぽいトンネルは少々注意が必要です。真ん中当たりに大きな水たまりがありました。
施設の駐車場に車を置き、そこからてくてくと坂道を上がる、5分くらいで施設に着きます。
日曜昼の訪問でしたが、浴場へ向かう所にある有料の休憩場は人が沢山居ましたが、浴場は3人しかいなかった。
露天は無く、熱湯とぬる湯の2つだけの簡素な浴場ですが、木の浴槽はどこか湯治場のような雰囲気。
湯はアルカリ性の無色透明なツルヌル湯で飲泉も可能、最初熱湯浴槽に注がれ、それが下段の低温浴槽に注がれ、低温浴槽の端は人肌程度まで温度が下がる。 はっきりとした硫黄臭があり飲むとすこししょっぱい。またカランからも源泉が出たり脱衣所のカランからも源泉、こういうのが嬉しい。
白根館の立ち寄り時間が近づいた為施設を後にしましたが、施設から駐車場に戻る道が非常に風情のあるものでした。どこか岡山の真賀温泉のような雰囲気のある施設でした。3人が参考にしています
-

正月以来、半年ぶり。9時頃到着し即入浴、3人目です。やっぱり、いーですね、ここは。緑一杯の自然を満喫しつつ、せかされない気ままさ、熱め・温めの湯を交互に、じっと浸る幸せ。トロトロの泉質、飲泉もGood。初対面の人にも距離を感じさせないアットホームな雰囲気。「こんぼうす」がまた絶妙な味、ざるそば、鹿肉、そして今回「山女の甘露煮」をトライ。甘露煮ってこんなに旨いものだったとは!旅館の食事につきものだが、こんなうまい甘露煮は初めて、何と云うか「できたて、新鮮な、甘露煮」600円也。例の危ないトンネルですが、旗振りのおじいさん曰く「秋だなー、開通すんの。春の開通だったけんど、遅れるなー。今、電気の工事やってるよ。」とのことでした。
4人が参考にしています
-

あえて、場所の掲示は辞めておきます。坂の上にチッチャな断り書きがあるくらいで、周囲にも全く案内がありません。同じ松本市の方に聞いても、その存在は知られているのですが、場所がわからずに、いまだ入湯に至らず。と、いう方もいらっしゃいました。その場所を特定できる情報がない限り、まず、発見はできないでしょう。
私も、存在は知っているのになかなかたどり着けず、何年か越しに初めて発見したときには、昔のまあるい露天風呂が取り壊され、今の木造の湯小屋の建設中であったという、悔いても悔やみきれない事態になってしまい、おもいきり悔し涙を飲んだ思い出のお湯なのです。
お時間的にゆとりのある方は是非、一度探してみてください。静かな小川の横にへばり付くように建っている、簡素だけど美しい世小屋にびっくりします。
お湯や湯小屋の管理は、組合の方が定期的に見てくれているので非常に清潔。もう、建替えて6~7年たっているとは思えないほど、清潔にきれいに保たれており、頗る快適。
見た目の大きさよりも、湯船や洗い場が大きめにとられていて、3人ほどが楽しむ分には、至って快適。常連さんたちは、湯船の混み具合で、様子をみながらさっと湯船を譲ってあがっていかれます(やっぱり、いいお湯にはかっこいい常連さんが多いでね)。
お湯は硫黄の匂いがする、硫黄泉らしさが感じやすい白濁の酸性のさらさら湯。万座温泉に近いんじゃないかと思われる硫黄の香りで、タオル、服の洗濯は最低2度行わなくてはならず、他の洗濯物と一緒に洗おうものならえらい目に遇ってしまうほど。お風呂帰りの車の窓を閉め切ろうものなら、翌日、家族にすら乗車拒否される有様。仕事中にぶらり立ち寄ろうものなら一発でばれてしまい、上司に嫌味の2~3発あびせられるほど...。
一度、草津温泉の湯畑のミニチュアほどの濾過槽を経て、この有様ですから、どうしょうもないことなのですが、凄すぎる。ただ、夜に布団にもぐり混んだ時に温泉の香りがプイーンと通うひと時が堪らないのです(もちろん家族とは別の部屋に寝かされます...)。
申し訳ありません。あまりにも長文になってしまいました。
一度終了して、続きはまた別の機会に投稿させてください。
失礼します。
16人が参考にしています






