温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >259ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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アトピーに効く宿として友人に勧められて以来、常宿にしています。アトピーに効く宿として何箇所かの温泉に行きましたが、ここが一番効きます。
皆さんが書いてらっしゃるように温泉自体は高温で、引用するとしょっぱいですが、湯上り後のさっぱりとしっとり感はなんともいえないです。
乾燥肌の人でも湯上りに化粧水等をつけずにでも翌朝まで平気です。それほど皮膚によい湯なのでしょう。
夕食ですが、料亭の懐石料理や旅館の豪華な夕食を想像されると違いますが、煮物は絶品でどれも心のこもった料理の数々です。
設備は確かに古いですが、皮膚の弱い方や、胃腸の弱い方にはお勧めの宿です。
帰りに気前よく温泉のお湯を分けてくださることに感謝しております。気前よく分けてくださることもありがたいことだと思っています。3人が参考にしています
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涼しい土曜日に、乗鞍高原から白骨温泉へ。
上高地まで行ってしまおうと、前夜は思っていたのですが、そう簡単に行けないということに、現地に来て気づきました。かけがえのない美しいものを、大切に守っていきたいですね。
泡の湯旅館に行ってみました。明るいうちからの混浴は・・・と少しためらいましたが、せっかくここまで来たのですからと、駐車場に入ります。感じの良い受付をして下さったのは、若旦那さんでしょうか。
女湯から、入浴したまま露天に進めるのが気が利いています。開放感のある野趣に富んだ良い造りに心もわぁっと明るくなり、あまり意識することなく自然な感じで楽しめました。雨降りのため、ニフティ温泉の手ぬぐいを頭にのせて入浴していました。
ミルキーソーダの湯色は、少し青みも感じられてきれいです。素のままのお湯を感じられるぬる湯も良いです。
たくさんの湯の花が舞う、澄んだ内湯のお湯は、とてもまろやかな感触が新鮮。すべすべ、ぬるぬる、そしてしなやかなのともまた違います。少し不思議な味がします。生まれたままの湯温ですから、ゆっくりと入浴し、お湯を感じられました。加温浴槽にもまた、入ってみます。
そのうち雨が激しく降り出し、雷鳴も聞こえて・・・少し薄暗くなった浴室は良い雰囲気でした。脱衣室の籠の棚も、使いやすいように配置されてあり、なるほどと思いました。
良い時間でした・・・乗鞍高原、白骨温泉、そのまま夜は花火大会へ。素晴らしい一日でした。10人が参考にしています
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トンネルを抜ける度に景色が変わり、日常から少しずつ遠ざかっていきます。
せせらぎの湯・・・見つけました。
ほとんど小走りのようにして、湯小屋に急ぎます。その時、硫黄と草の匂いが混じったような匂いを感じ、とても新鮮なお湯の感じを強く持ちました。同時にワイルドさも感じ、興奮しました。
扉の向こうには、小ぶりの木の浴槽に硫黄泉が流れ続ける光景・・・そしてすぐ横に沢のような清冽な川の流れがあり、マイナスイオンに満たされていると思いました。すでにハイテンションな状態です。
お湯を感じると、濃いなぁという印象・・・大好きな万座に確かに似ていて、パーフェクトな硫黄泉。太い糸くずのような湯の花が、ぐるぐる回ります。半露天のロケーションもすごく良いし、エクスタシー状態になってしまいました。苦めのレモン味のお湯を幾度も口に含みます。ほどなく雨がざあっと降り始め、マイナスイオンも飽和状態・・・完璧です、全てが満たされました。
新鮮な流れる水がとても好きな私は、注がれるお湯ばかりか、川の流れも見てみます。その岸にまたたびの木があり、それを見ているのもとても癒されました。愛猫のことを思ったからでしょうか。
その後、白骨温泉を訪れましたが、ここがあまりにも良かったので、帰りにまた寄ってしまいました。17人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
帰りの飛行機前に
臭い臭いを消したい!との要望に答えるべく、
ニフティGPSを利用して発見したのがここでした。
皆様のコメントを拝見し、「ここは良いんでないか!」っと直感的に感じ到着しました。
発券機にて大人2名1,000円を購入し入湯。
貴重品ロッカー(無料)
自販機
休憩室多数アリ
無料水機械
喫煙室もアリ
駐車場も広く枠もたくさんあります。
一人500円を充分に満たす割安感!っと個人的には思いました。
伺った日は平日でしたので浴室には他のおじさん1名のみ
その方より地元の温泉情報を色々教えていただきました。ありがとうございます。
緑色の浴槽には、循環らしき注ぎ口(ぬるい)と源泉らしき熱い口(50℃くらい)があります。
女性風呂に入湯した彼女が言っていました。
地元の叔母さんらしき方が源泉らしき注ぎ口に洗面器を添え、湯を汲み顔を洗っていた・・・・
500円は安すぎ!
久しぶりに牛乳ビンを飲んでしまいました^^10人が参考にしています
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今回は一人で行ってきました。
20日の朝、無性に温泉に行きたくなり、以前より気になってきた「西方の湯」を目指します。
大阪方面より出発しましたので片道600キロ走行です・・・
新潟県に入ってからがまた遠い・・・
中条ICで降りれば良いものを私のナビはナゼか?
新潟西ICで降りるように指示した。確認しなかったのが悪いのですが、これのせいで1時間はロスしました。。。。。
16時、宿に到着。
ご主人に500円払い入館。
主人「どこからきたの?」
私「大阪のほう」
主人「そりゃ~遠いとこありがとう・・・ 臭いよ・・・」
脱衣場へ到着すると確かに臭います。
浴場の扉を開けると完全に黒い湯船に先客のお爺さん3名アリ。
田舎の婆さん宅に昔あった「ボットン式」の春先を思い出す臭い。
床がとてつもなく滑りますから本気で注意します。すり足です。
浸かり源泉を舐めてみると塩辛いだけで不味くはないです。
臭さも慣れてきたところ先客の3名さんが出て行きました。
「温かったらバルブひねって熱いのだしたらいいよ」っと優しいお言葉を頂くがすでに充分熱いです。
湯上りにシャワーを浴びてしまったが臭いは消えない。
帰り際に主人と奥様らしき方が見送ってくれ、
主人が「泊まっていけば?素泊まり2500円だから安いよ」
との有難いお言葉を戴いたが、鎮座販売されている各グッズに囲まれてはとても眠れないと思い丁重にお断りしました。
いやいや・・驚きの湯と施設でした。
確かに色々な湯に浸かりたい温泉通向きではあります。
栃尾又に急遽の宿が見つかり急ぐが臭いは消えない・・・
途中のコンビにでも何となく気になります。
一度行く価値は充分にあると思いますし、
近ければ常連もありと思える珍しい湯なので5点!3人が参考にしています
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早朝6時から営業している銭湯である。金沢の滞在も本日で最後となり、出立の前の入浴となった。平日の早朝である。
源泉浴槽では上質な紅茶のような色合いのモール泉がかけ流されている。湯口で40℃ほどのぬる湯であり、安心して長湯可能。心地よいモール臭が何とも言えずいい感じであった。明白な泡付きも見られた。
少し大きめの規模の施設であり、源泉浴槽はだいたい7~8人はいけそう。あまり詰め込まれてもつまらないので、やはりすいている時間狙いか。他にはバイブラなどの循環浴槽もある。こちらは色合いが濃くなっている。酸化の影響だろうか。
軍艦の階段を彷彿とさせる急傾斜の階段を昇った先には「展望露天風呂」がある。とはいえ、何かが見えるわけではなく、展望は効かない。こちらは37℃ほどのぬる湯であった。循環だろうか、1階の源泉と比較して香りも泡付きも弱かった。
泉質にこだわる方は、やはり1階の源泉をお勧めしたい。柔らかい肌触りの湯は金沢モール泉の典型かと思われる。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉だったか。重曹成分特有の肌あいが嬉しい銭湯である。39人が参考にしています
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金沢に所用があり、数日の間滞在することになった。温泉のために来たわけではないが、ここまで来て魅力あるモール泉銭湯をスルーするわけにはいかず、空き時間を利用して入浴してみた。平日の昼過ぎ、開店が12:30~であるので、開店直後になる。
温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉だったか。モール臭の際立つ泡付きのある湯であり、浴感はさらさら。重曹泉のそれである。温泉は内湯が加温・露天が源泉かけ流しの消毒なしだったと思う。やはりここの白眉は露天風呂である。露天と言っても眺望があるわけではなく、外気に触れる程度。浴槽は3名ほどで一杯になるような小さなものであるが、潤沢な源泉がこれでもかと投入されており、打たせ湯状になっている。当然ながら、オーバーフローはすこぶる多く、湯舟に浸かるとザバーっと溢れだすその様は勝浦のもみじや旅館を彷彿とさせるものであった。体温程度のぬるい湯なので、夏場でも肩までつかりきったままに長湯が可能であった。冬期は温冷交互浴がいいかもしれない。
湯が新鮮なので、常に表面付近で発泡しており、また特有の香りを楽しませてくれるものであった。露天の浴槽の隣には飲泉用のスペースもある。
湯使いのダイナミックさは、明らかに頭一つ抜けた感がある。露天スペースは狭いので混雑期はつまらないかもしれない。日時を選んで楽しんでほしいと思う。1人が参考にしています



