温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >257ページ目
-
掲載入浴施設数
22873 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160989
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

白馬八方にある温泉施設。
500円でメダルを購入して、回転式ゲートを通過する。
シャンプーやボディソープもあって、シャワーやドライヤーも普通に使えるので、観光で訪れた際に利用するのには使い良いように思う。
この日は八方尾根のゴンドラリフトが見える程度で山の上の方は雲の中。景色はいまいちだったが、天候に左右されるのは仕方ないだろう。
唯一の浴槽は半分ぐらい屋根のかかった広い露天風呂。黄緑色の濁りがあって、ツルっとした感触とやや塩味の湯。熱すぎず、温すぎず。
湯質に文句はないので、後は駐車場の状況を見て入るかどうか判断することになるだろう。3人が参考にしています
-
川津屋さんは「秘湯を守る会」の会員宿です。
今回、秋山郷を訪ねるに際し、「守る会」の宿に泊まることにしましたが、さんざん迷った末、もう一つある会員宿、「雪あかり」にお世話になることにし、ここは日帰りで訪ねました。
月曜日のお昼、ほかにお客はありません。玄関で案内を請うと、応対の丁寧な女将さんが出てこられ、「今朝、お湯を落として掃除しましたので、お湯が満ちているかどうか…。」と見に行ってくださいました。幸い、お湯は満ちていて、しかも入りたての新鮮なお湯に浸かることができ、とても幸運でした。
お湯の良さについてては他の方々が書いていらっしゃるとおりです。光が入る窓が一つしかなく、その加減なのか、ほんとうにお湯がきれに見え、見とれてしまいます。ぬるめの湯なので、きらきら輝くお湯を眺めながら、しばらく放心状態で浸かっていました。
女将さんの人柄もよく、いいお湯が楽しめるという点では文句のつけようがありません。次回は泊まりたいと思える宿でした。8人が参考にしています
-

濃いです。
変なたとえですが、ジュースで言えば、ネクターです。
どろどろです。
お湯の中の成分が30g/kgくらいあるそうです。
(普通の温泉はmg/kgだそうです)
露天は、段があるので、あまり広さを感じません。
露天の部分は浴槽メインで、回りはほとんどありません。
なぜか露天にはうるさいくらいの音量でJ-POPがかかりっぱなしなので、好きでない人には苦痛かも。
お食事処「海王」
豆乳ソフトクリーム、めずらしいですね。
しろえびかき揚げうどん、おいしかったですよ。12人が参考にしています
-

-

360度緑に包まれた宿。露天は緑の谷底にある。周囲は高い岩壁。60メートル以上はあろうかという岩肌がそそり立っている。
渓谷の一番奥まったところに、忽然と現れる宿。近代建築なのが驚きだ。部屋は清潔ですごく落ち着く。
一番は日本でも有数の高温炭酸泉だろう。地表に湧出したときに溶存する炭酸ガスが気化するため、泡つきはまったくといっていいほどない。わずかに加温した源泉を掛け流している。
源泉風呂の横には名水風呂があり、これがかけ湯になっている。
ここの売りは、料理。いい味のものが出てくる。難点は山の宿なのに海のものが出てくることだろう。せっかくだから、すべて山のものにしてはどうか。
もう一点、従業員の応対のよさがすばらしい。また来てみよう。そんな気になった。6人が参考にしています
-
最初、七味温泉『山王荘』に訪問するも、日帰り時間にも関わらず掃除中でそっけなく入浴を断られる。湯元牧泉館に訪れるも廃業の様子、その道中にやたら綺麗な温泉設備があり、予備知識無しで訪問してみました。
後で判りましたが、恵の湯という露天風呂だけの施設で、日帰り入浴500円。感じの良い従業員の方から丁寧に説明を受け入浴してきました。本館には立ち寄る必要は無く(今回は本館への立ち寄りはしていません)、直接この施設に行く事が可能です。
露天風呂のみでおまけ程度の洗い場があるだけ。掛け湯は熱湯なので注意が必要です。
しかしこの露天風呂が素晴らしかったです。濃厚で見た目も美しい白濁硫黄泉、少々熱めですが、湯船からの眺めが素晴らしかった。施設が出来てまだ1ヶ月程度しか経過していないため、とにかく設備が綺麗です。
七味温泉へのアクセスは山田牧場への道から少し外れる為、この温泉地自体そんなにメジャーではないと思いますが、この施設は日帰り客でも大変立ち寄りしやすいと思います。5人が参考にしています
-
日帰り時間開始と共に受け付けの方に入浴料を支払い、入浴させていただきました。
施設から階段を下りて別箇所にある内湯と混浴露天風呂へ向かいますが、途中には沢山のサイン色紙のようなものと案内の張り紙があり迷う事もないと思います。
まず内湯に向かう。家族風呂2つと男女別浴室が2つあります。
内湯は黄緑色に濁った見た目も濃厚な硫黄泉。2.3人の湯船が1つだけで、入ると非常に熱かったです、なによりもかなり硫黄の香りがキツかった。窓からの景色もなかなかのものでした。
次に露天風呂へ向かう。予定通り誰もおらず貸し切り状態で堪能する事が出来ました。
湯は最初普通の乳白色でした。少々肩すかしをくらった感があったものの、いざ入浴してみると、下のほうに溜まった黒い湯ノ花が舞い上がった。乳白色の硫黄泉で黒い湯ノ花というのは初めての経験、湯底は浅いが寝そべると川の景色が見え格別の温泉情緒が味わえました。
一度湯上がりをして再度湯船を見てみると、見事なほどに湯が灰色に・・・。この黒い湯ノ花が湯船の色を変えたのかと直感しました。
五色をすべてとは行きませんでしたが、神秘的な入浴体験が出来たことに大満足でした。1人が参考にしています
-
こちらのサイトによれば営業時間は午前9時からと明記されていた為オープンと同時に訪れたもののヒモが引かれていた。よく見ると午前9時半オープンと札がある。
気を取り直して再度訪問すると既に数人の方が入浴されてました。
須坂から信州高山温泉郷へ向かう道中に看板が出ており場所は判りやすいと思います。案内看板通り測道へ寄ると、あまり使われていないようなログハウスなどが点在しており、最奥にこの施設があります。
施設内は洗い場らしき洗い場も無く内湯1つだけですが、湯は茶緑色の濃厚炭酸泉のような感じ、塩味と鉄味が際立っている。残念な事に加温されており、真夏にしては泉温が高めに思えました。ただし掛け流し量もかなり多く新鮮そのものだと思います。(個人的には非加熱源泉浴槽があれば嬉しい)
受付の従業員の方が大変気さくで明るい方、コーヒーでも飲んでいきませんかと気を遣っていただいたが先を急ぐため丁重に断りました。
今回は入浴時間が少なく残念でしたが、次回はゆっくり訪れたいです。ただし浴室内には『トドになる事禁止/利用は2時間以内』との張り紙がありました・・・。4人が参考にしています
-
信州高山温泉郷巡りの一発目に訪れました。
須坂市側から山道を運転していると突如現る立派な温泉街、山の温泉街としても格別の風情を醸し出してました。
最初、メインの道沿いにある施設かと思って訪問するも、そこはジモ専、宿泊客専用との張り紙があり入浴を諦め、暫く道を登ると温泉街の中心に堂々とした建物があり、そちらが大湯である事が判りました。 朝6時から営業しており、朝から随分と賑わっていました。男女別に分かれており、いざ中に入ると外観とは裏腹になかなか広い脱衣所と浴室、そして木の特徴が生かされた贅沢かつ重厚さを感じる浴室でした。
もちろん内湯のみですが、洗い場、熱湯、ぬる湯があり、洗い場は源泉をせき止めた木を外して湯が手元に届くシステム、こんなのは初めてでしたが使い勝手は良いです。
湯は透明の良い香りのする源泉、まるで卵スープのように大量の白い湯ノ花が舞ってました。
湯温か結構熱めでぬる湯でもまぁまぁ熱い。にしても休憩するスペースもあり非常に落ち着きました。温泉街の共同湯としては完成されたものだと感じました。55人が参考にしています
-
家と家の間の暗い路地を入っていくと、いきなり民家の中庭が!!一般家庭の居間が丸見えで、縁側に料金を入れる紙の箱があります。しつけられた白の綺麗に刈り込まれたプードルがお出迎えしてくれます。
温泉は、離れのような建物にあります。まるで民家のお風呂を借りて入るような感覚にとらわれます。
浴室は縦長の内湯が一つだけの簡素なものですが、お湯がすごい。単純硫黄泉ということで、透明ではありますが硫黄の匂いがします。特に手前にある、源泉と水を混ぜて溜めてあるところの湯は少し白濁してかなり硫黄臭がします。(かけ湯のための湯だめ)諏訪の共同浴場は熱くて入れないと言いますが、ここは水でうめるようになっているので、適温で入ることができます。
側溝のある住宅地、暖かい家庭の雰囲気、良質の温泉と、心から暖かくなるような共同浴場でした。
38人が参考にしています









