温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >253ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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麻釜から山側の高台を目指して細い路地を上っていくと、件の共同湯はひっそりと建っていました。観光エリアの喧騒からは無縁の住宅街といった雰囲気ですが、観光客らしき入浴者で結構な賑わいでした。お賽銭箱に寸志をお納めし、いざ入湯です。
外観は大湯や河原湯のような意匠ですが、内部には豪華な建材は使われいないながらも、いかにも共同湯といった風情ある趣で大切に使い込まれているのが分かります。
湯船は4人サイズのタイル張り。しかも今や懐かしい昭和ロマン漂う小口タイルです。源泉は石組みの上から投入されており、触れてみると50度弱でしょうか。いつもよりもかなり温いとのことでした。湯温も湯船内で体感42度の適温やや温め。当日は薄っすらと透明感のある緑色で、柔らかく当たりのの良い湯でした。ほんわかしたタマゴ臭も感知。さらに湯船内には黒褐色の細かい湯の花も舞っていました。
ただし、この日は源泉のコンディションがいつもと違っていたらしく、姫方の湯にいたっては、ぬるま湯状態だったらしく、ちょっとした騒ぎになっていました。地元の方でも原因が分からないとおっしゃっていました。通常は熱めの湯だそうで、温泉が生き物であることをつくづく思い知らされます。
◎古くから地元の方々が湯仲間の制度のもと大切に維持管理なさっている共同湯です。無料で入浴できるとは言えども、入り口の賽銭箱にお気持ちの寸志を入れ、湯仲間の方たちの心意気に感謝と敬意を表したいものです。
◎私が参考にさせていただいた野沢温泉の外湯マップです。これを片手に湯めぐりしました。実際に行かれると分かりますが、温泉街の中心部は細い路地が迷路のように入り組んでいますので車で湯めぐりするのは到底無理です。共同湯に併設された駐車場もありません。観光用の駐車場を利用し、徒歩で湯めぐりすることをおすすめします。
http://www.nozawaonsen.com/map/map_large.html3人が参考にしています
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麻釜と言えば、野沢温泉で最もポピュラーな観光スポットですので、湯めぐりの際に見学された方も多いのではないでしょうか。もともとは墳湯した源泉で麻の茎を煮て繊維を採取するための施設だったとか。大釜、丸釜、竹伸釜(たけのしがま)など5つの湯溜まりで形成されています。現在では許可を得た地元の方たちが温泉タマゴや野菜を煮たりするのに利用しており、早朝私が訪れた際にも旅館業と思われる方々が次々と軽自動車で乗り付け、籠に入った大量のタマゴを湯釜に沈めては慌しく去っていきます。なんでも20分ほどでまた取りに来るとのこと。長い棒を器用に操りながら野菜を煮ているお母さんもいらっしゃり、とても興味深く見学させていただきました。
そんな麻釜の通りを200メートルほど下ると件の共同湯「麻釜湯」が現れます。周辺は賑やかな観光エリアですが、大湯や河原湯のような派手に凝った意匠ではなく、素朴な燻し銀の共同湯といった外観です。賽銭箱に寸志を入れ内部に入ると、こちらも脱衣所と浴室が一体化した造りになっています。この合理的なつくりは野沢温泉の定番なのでしょうか。スペースを無駄にしないばかりか、人の出入りがスムーズになる点や防犯の効果も期待できるので、共同湯の構造としてはベストなのかもしれません。
湯船は5-6人サイズの四角形で観光エリアの共同湯らしく浴槽や床には御影石をあしらい、腰壁にも石タイルを用いたちょっぴり豪華な仕上がりになっています。湯口からは激熱の源泉が投入され、言うまでもなく掛け流し。私が突撃した際にはやや青み掛かった貝汁濁りの湯で、細かい湯の花も確認できました。ムンムンというわけではありませんが、香ばしく乾いた硫黄臭も感知。湯温は体感44度の熱め、キリリとした湯力を体感できる湯でした。浴室の床面積が狭いのは少々気にはなりましたが、湯に浸かるだけなら全く問題ないと思います。因みにこちらの源泉は名前のとおり、麻釜噴湯群の一つ下釜源泉だそうです。
入浴後に湯小屋の裏手に回ってみると温泉を利用した洗濯場が併設されているのを発見しました。浴室が狭かったのには理由があったのです。これなら冬場でも天候に左右されず洗いものの作業ができ、何かと便も良さそうです。湯に触れてみると予想よりも温かったですが、地域で深く根付いた温泉文化にただただ感心するばかりです。
写真は上が麻釜噴湯、下が麻釜湯の湯小屋です。麻釜噴湯に沈められているピンクと緑の籠は調理中の温泉タマゴです。多い時はこうした籠が10個くらいありました。
◎古くから地元の方々が湯仲間の制度のもと大切に維持管理なさっている共同湯です。無料で入浴できるとは言えども、入り口の賽銭箱にお気持ちの寸志を入れ、湯仲間の方たちの心意気に感謝と敬意を表したいものです。
◎私が参考にさせていただいた野沢温泉の外湯マップです。これを片手に湯めぐりしました。実際に行かれると分かりますが、温泉街の中心部は細い路地が迷路のように入り組んでいますので車で湯めぐりするのは到底無理です。共同湯に併設された駐車場もありません。観光用の駐車場を利用し、徒歩で湯めぐりすることをおすすめします。
http://www.nozawaonsen.com/map/map_large.html
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河原湯で野沢温泉の初入湯を済ませ、すっかり気を良くして向かったのが共同湯群の重鎮、大湯です。河原湯をさらにパワーアップしたかのような外観は共同湯群の中でも一番立派な建物で、野沢温泉のシンボル&ランドマークとして相応しい建物です。昔は惣湯(そうゆ)と呼ばれていたそうで、その名称からも歴史ある湯であることが窺えます。惣は惣名主や惣掟などのように村落共同体を表す言葉で鎌倉以後に使われるようなった言葉らしいです。すぐ側の通りには朝市らしき催しが開かれ、食材から民芸品まで売られおり、大勢の観光客で賑わっていました。浴室も満員御礼状態。こりゃダメだということで、麻釜や周辺を見学してからカムバックすることに。
30分も時間を潰して戻ってみると先ほどまでの賑やかさはどこへやら。朝市の出店も終わり、浴衣を着て闊歩していた観光客もすっかり姿を消していました。お風呂も先客はお一人、途中からは貸切状態でした。混雑を避けるのであれば、朝の場合7時過ぎからが良いようです。賽銭箱に寸志を入れていざ入湯。
浴室は5-6人サイズの湯船が二連で手前が温湯、奥が熱湯となっています。浴室の床は石タイルが敷かれていますが、浴槽は野沢温泉の共同湯群では珍しい総木造りで、風情満点です。やっぱり木の風合いは温泉には欠かせませんね。浴室の一番奥には掛かり湯もあり、赤いカップも置かれていたので飲泉もできる模様。
まずは手前の温湯から堪能します。温湯と言っても体感43度の適温やや熱めでといったところ。ほぼ透明ですが良く見るとやや緑掛かった湯が掛け流されており、程よい硫黄臭が鼻腔を心地良くくすぐってくれます。浴感は強いですが肌の当たりも良好で、おかしな刺激もなく、気持ちよい湯浴みとなりました。奥の熱湯は体感45-6度の透明の湯で、見るからに鮮度は良さそうでしたが、まだ湯巡りは始まったばかりでしたので体力を考え、こちらの湯は掛け湯だけにしておきました。一緒に突撃した父親は熱いほうが気持ちが良いとガッツリ浸かってご満悦。
湯浴みを終えて着替えていると、恰幅の立派(力士風)な中学生らしき少年が一人で入ってきたのですが、いきなり熱湯に入ったではありませんか。それもかなり豪快にドボンと入湯。感心して見守っていたら数秒後に突然「うおぉぉ!!」と悲鳴を上げ慌てふためき湯船から決死の大脱出。そして一言、「熱ちぃぃ~~!!」。湯船に浸かってから激熱なことに気づくまでの時間差が妙に生々しかったです。まるでダチョウ倶楽部の熱湯ショーを髣髴とさせる光景で、「掛け湯と湯温確認はしっかりやろうな」と心の中で少年にエールを送りながら大湯を後にしたのでした(笑)。
◎古くから地元の方々が湯仲間の制度のもと大切に維持管理なさっている共同湯です。無料で入浴できるとは言えども、入り口の賽銭箱にお気持ちの寸志を入れ、湯仲間の方たちの心意気に感謝と敬意を表したいものです。
◎私が参考にさせていただいた野沢温泉の外湯マップです。これを片手に湯めぐりしました。実際に行かれると分かりますが、温泉街の中心部は細い路地が迷路のように入り組んでいますので車で湯めぐりするのは到底無理です。共同湯に併設された駐車場もありません。観光用の駐車場を利用し、徒歩で湯めぐりすることをおすすめします。
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北関東や東北をメインに湯めぐりしていることもあって、今までほとんど縁のなかった長野県ですが、今回ようやく訪問できました。以前から気になっていた野沢温泉の共同湯群に狙いを定め車を飛ばします。朝5時半頃に到着し無料駐車場から徒歩で温泉街の中心部へ向かいます。なんとなくアウェーに乗り込んだような不安と期待に包まれつつ、まず最初に入湯したのがこちら河原湯です。
賑やかな温泉街の細い通りに面した立地で、もう少し先には共同湯群の重鎮、大湯も控えています。外観はコンパクトな間口ながら大変凝った造りになっており、それほど築年数も経っていない印象。観光色の強い意匠もあってか否が応でも温泉ムードが高まります。入り口の賽銭箱に寸志を入れていざ突入です。
内部は脱衣所と浴室が一体化した合理的な設計で棚の数も充分。湯船は5-6人サイズの高級感漂うシックな黒御影石製。体感44度のキリリと熱めの湯が掛け流されています。湯船の色も影響しているのか、モスグリーン掛かった湯には消しゴムカスのような黒褐色&灰色の湯の花もたくさん舞っていました。ほのかな硫黄臭も感知。源泉が高温のためか、投入量はそれほど多くありませんが、まずまずといったところでしょうか。天井が高く湯気がこもりづらくなっているのも快適です。ジンジンとヘビーな浴感ですが、シャッキと爽快な湯で朝風呂にはもってこいです。共同湯群でもお気に入りの湯になりました。
◎古くから地元の方々が湯仲間の制度のもと大切に維持管理なさっている共同湯です。無料で入浴できるとは言えども、入り口の賽銭箱にお気持ちの寸志を入れ、湯仲間の方たちの心意気に感謝と敬意を表したいものです。
◎私が参考にさせていただいた野沢温泉の外湯マップのURLです。これを片手に湯めぐりしました。実際に行かれると分かりますが、温泉街の中心部は細い路地が迷路のように入り組んでいますので車で湯めぐりするのは到底無理です。共同湯に併設された駐車場もありません。観光用の駐車場を利用し、徒歩で湯めぐりすることをおすすめします。
http://www.nozawaonsen.com/map/map_large.html5人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き350円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。基本情報には250円と書いてありますが、350円に値上がりしてかなりの年月が経っています。250円の当時はシャンプーもボディソープも無かったのですが、そこだけ更新されているのがなんとも不思議です。
流石に三連休の中日とあって、どこもかしこも大混雑。ぽんぽこの湯も異常の台数の車が停まっていましたが、洗い場は待ち無しで使えました。
大きな内湯の端には打たせ湯があり、別室のサウナの前には水風呂もあります。露天風呂から眺める北信五岳が壮観で、夜はスキー場のナイターの灯かりが望めるのですが、最近はナイター営業をやるスキー場が少なくなりました。
今日はイベント湯と言うことで、露天風呂には沢山のリンゴが浮かべてあり、仄かにリンゴの匂いを楽しめました。
4月下旬頃には、駐車場が満開の桜で埋まり、遅咲きの八重桜も何本か植えられているので、長い期間の花見も楽しめます。0人が参考にしています
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山梨の中でも屈強の強アルカリの泉質です。
関東はもちろんいろいろ行きましたが、ここはすごい!!
PH値は高くても必ず泉質がいいとは限らないのでここに来たときはやっと出会えたという気持ちでいっぱいになりました。
私の行った場所では、新山根温泉べっぴんの湯(岩手)にやや劣るものの、栃木や厚木、他の山梨の関東圏内有数の強アルカリ温泉よりもこごち良いぬるぬる感でした。
PH値10.3の強アルカリの泉質は関東圏NO1クラスといっても過言ではないと思います。
2時間弱の入浴後、肌のしっとりさらさら具合は他の温泉ではそうそうあじわえるものではありませんでしたし、出た後、体がすごく軽くなりました。
しかも、10リットルまで無料で持ち替えりができるサービスがまた嬉しい。飲料水ではありませんと記載されていましたが、実際は飲料水としては体にもなかなか良いという評判ですし、化粧水にしたり用途は様々に使えます。(飲料水としては一日2リットル以上飲むとお腹がくだるそうなので注意は必要ですが・・・)
欠点は他の方もおっしゃっていますが、他県から来られるからも多く、結構混み合います。なので加温されていない源泉(31.9℃)はなかなか空かないのでそれがつらいところです。
あとは、営業時間をせめて2~3時間長くし欲しいです。ここは切に思います。正直午後6時までに入らないと行けないのはつらいですし・・・。
ただ、加温されている部分が悪いかといえば、けして悪くありません。露天のお湯がぬるいくらいなので上手く入れば長時間じっくりと泉質を堪能できると思います。
値段も3時間までなら500円で厚木の強アルカリの温泉の高さ(良い泉質の場所は大体一時間で1000円)を考えれば非常にリーズナブルですし、車で行く分には国道20号からさほど離れていないのでいき安い部類です。
最後に名称ですが、「やまと天目山温泉」の方が一般的なので最初ここがないのかと思っちゃいました(汗
やまと天目山温泉
http://www.city.koshu.yamanashi.jp/koshu_wdm/html/fun-1/13723483609.html9人が参考にしています
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長野県野沢温泉共同浴場
野沢温泉は約五ヶ月ぶりの訪問。真湯は初めての入湯。小ぢんまりした湯小屋は、新築されたばかりのようできれいだった。さっそく、エメラルドグリーンのお湯に手を触れてみたがその熱いこと!50℃以上はあるのではなかろうか。湯口の両側に蛇口が一個づつある。両方の栓を開いて水で薄めさせていただいたがなかなか入れる湯温までは…。ほどなくして、恐るおそるやっと浸かることができたが、それでも43,4℃くらいだったろうか。黒い湯の花もいっぱい浮遊している。(私は湯の花はやっぱり白い方がいい。苦笑)入浴者は私一人。きれいなエメラルドグリーンのお湯を独占させて頂いた。お湯の熱さとの闘いも同時に。(笑)
入浴料無料。(OR寸志) 地元の方々に感謝。6人が参考にしています
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紅葉真っ盛りの時期だったので、駐車場が順番待ち。5年ぶりの再訪で期待感ばかり募り、焦る気持ちも。木造の建物は辺りの風景とマッチして、すごく落ち着く。施設へのアプローチにある吊橋からして感興を催させる。
湯殿に入るとほのかな硫黄臭が。これがなんともいえない。結構な人だったが、芋の子洗いまでは行かなかった。大浴場にはアツ湯とヌル湯があり、41度、39度に設定されている。掛け流しと書かれているが、循環されており、オーバーフローもしていないので、半信半疑が本当のところ。
ここにはローマ風呂と和風の湯船とがあり、日代わりで男女が入れ替わるようになっている。訪れた日は和風風呂が男性用であった。谷底にあるため、露天からの眺望は望めないが、見上げると山肌が紅葉しているのが見られた。
この施設はとにかく清潔。こまめに年配の従業員が脱衣場やトイレの点検に回っている。それに受付の応対が丁寧なのも素晴らしいい。0人が参考にしています
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11月2日、東京は曇り空でしたが、奥蓼科は爽快な青空がのぞく絶好の露天風呂日和。保科館に初めて訪れたのですが、何だか物々しい雰囲気。もうすぐ休業してしまうそうです。古き良きものは無くなっていく運命にあるのでしょうか?もったいないですね。鉄分の香りが強い硫酸塩泉。いいお湯なのに・・・
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