温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >237ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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上信越道・長野インターを出ると10分位で到着した。長野市の奥座敷ともいわれる静かな田園地帯に佇む国民宿舎。建物は広々としてきれいだ。ロビーは、ちょっとした高級ホテルを思わせる。
内湯も広く、4,50人は優に入れそうな大きな湯舟と4,5人用位の小さなものとの二つがある。露天のスペースは、内湯に反して白壁に囲まれた狭いスペースに小さめの湯舟があるのみ。壁が高すぎて、せっかくの自然豊かな景色を眺められなく、閉塞感が感じられてしまうのはまことに残念だ。しかし、黄褐色をした湯舟に張られた鉄分を多く含むナトリウム・カルシウムー塩化物泉のお湯がそれを補って余りある。湯舟の縁周辺に温泉成分の堆積物が凝固している様子は、こちらでは加工でもしたのだろうか、大理石の肌触りのように滑らかだ。そして味噌汁の沸かし始めのような濃厚なお湯、「信玄の隠し湯」ともいわれているそうだ。昔、兵士の傷を癒したのなら、現在も万人の健康にはいいに違いない。
湯温は私にとって適温。湯舟に浸かってウトウト、出ては側のイスでしばしの休憩を繰り返した。気がつけば3時間が経っていた。ちょっと、入りすぎですなぁ…。6人が参考にしています
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贅沢な時間を過ごした奈良田をあとにし、次に向かったのが西山温泉慶雲館…日帰り入浴を申し出たところ、今は立ち寄りはやっておらず断念。少しブルーな気持ちで訪れたのがこちら湯島の湯。駐車場に車を止めてすぐ、受付のおじさんが『今なら貸し切りだよ』と嬉しい情報。すぐに受付し露天へ…芝生でキレイに整備された露天スペースは湯舟が大小二つ。いくらかヌルスベ感がある、良好な湯の掛け流しは最高。あとこちらは洗い場が面白いですね。少しさっぱりとした施設でしたが、なんだかほのぼのといい時間を過ごせました。おじさん、おばさん、ありがとうございました。
7人が参考にしています
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平日の午前中に貸し切り状態で利用しました。白根館より温泉濃度は薄い印象でしたが、じゅうぶん満足できる湯で、少しぬる湯でしたが、こちらも素晴らしい。奈良田温泉…良いですね~行く価値大有りです。今回奈良田では贅沢な湯浴みができ、至福のひと時を過ごすことができました。また近いうちに行きたいと思います。
4人が参考にしています
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山梨県屈指の名湯でしょう。うす黄緑の湯色、卵臭&アンモニアのような臭い。特筆すべきはその浴感。 柔らかなゼラチンが纏わり付くようなヌルヌルの感覚。浴場に充満するミストの粒子が明らかに大きい。何度も深呼吸を繰り返えせば体中に湯の力が巡ります。飲めばほんのり塩気の効いた美味しい温泉です。これぞ美肌の湯だと思います。女性に絶対おすすめです。
7人が参考にしています
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何十年ぶりに田沢温泉に出かける。昔から近くに住んでいたが、家族と幼い頃に訪れただけで温泉の印象などほとんど残っていない。最近、田沢の評判があまりにも良いので、それならばと出かけてみた。
200円の入浴料が共同湯らしい。施設内は程よく新しく、明るい。
早速、洗い場で洗顔すると、思わず硫黄臭でむせてしまった。 ここはシャワーも上がり湯も全て源泉を使っており、浴室全体に甘い硫黄の香りが広がっている(備品は何も無い)。そのくらい源泉をふんだんに使っており、ファンにはたまらない温泉である。
内湯は絶えず湯が掛け流され、洗い場の床は常に湯が流れている。体を沈めると、無数の泡が体に付いてくる。こんな泡つきを観察できたのは、白骨温泉の泡の湯以来だろうか。この泡つきはクチコミで皆さんが書いてあるとおりである。源泉がぬるいため、長湯しながら泡つきをゆっくり楽しむことができた。
さらに、単純硫黄泉らしい、とろ~りとした湯、この柔らかさは極上!近くの別所や戸倉上山田と同じ泉質だが、湯の新鮮さ、柔らかさが格段に違う。
温泉ファンになってから、あらためて田沢温泉の素晴らしさを知った。こんな湯に毎日浸かれる地元の人がうらやましい。
共同湯でありながら、駐車場も十分。観光客を受け入れる雰囲気も暖かい。11人が参考にしています
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金沢駅の南を通っている県道17号線を海側へ。国道8号線、県道8号線を超えてずんずん進んでいきますと、金石の交差点が出てきます。そこを左折して100mほど進みますと左手に見えてきます。以前は宿泊もできたそうですが、今は温泉銭湯となっています。
券売機で券を購入してフロントに提示します。簡単なロビーがありますが、期待してはいけません(笑)。脱衣所はムシムシしていまして、多分空調は入っていないのではと思います。ステンの鍵なしロッカーと木の鍵付きロッカーがありました。
浴室ですが左がサウナ(故障中?)、薬品臭がきつい水風呂とありまして、中央に洗い場、右サイドに温泉浴槽と続きます。露天は素性が今一分からない浴槽がありまして、こちらの清掃具合はありえんなぁ…というところだったので入っていません(笑)
内風呂の主浴槽は2段階の深さが選べまして、ナトリウム-塩化物強塩温泉がかけ流しで使われています。深さ1300mから、64.5℃の湯で、湧出量は毎分300Lとのこと。物質総量は21.07g/kgと金沢でしは珍しいレベルでしょう。薄く黄色に濁っていまして、塩味が強いです。分析表では「硫化水素臭」とありましたが、どうも石油臭に近いと思います、新潟の西方の湯で嗅いだ匂いと似ています。あそこまで強烈ではありませんが。オーバーフローが多く湯使いは良好だと思います。汗の噴き出しが多く、引きは悪く、ホカホカの持続は長いので冬場に冷え性対策で利用されるのもいいと思います。
湯は強烈ですが逆の意味で他の面も強烈だったりするので、利用する側には多少なりとも包容力が必要なところかもしれません。地元中心の客層だと思いますので、郷に入れば郷に従えで楽しまれることをお勧めします。6人が参考にしています
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夏休み激混みでしたが景色がサイコーでした!
温泉はあまり詳しくないのでわかりませんが
万人におすすめしたい癒しスポットでした。
ステキ☆1人が参考にしています
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猿倉~白馬岳~白馬鑓が岳と縦走してきた後の2泊目に泊まりました。露天風呂の広さは10畳くらいで単純硫黄泉。混浴ですが、19時半~20時半は女性専用時間帯となります。また女性専用の露天風呂も別にあり、こちらは上記時間帯に男性と入れ替わるようです。山小屋の裏にある岩の割れ目から勢いよく源泉が吹き出ていました。ほどよい温度、露天から見える山々は那須・三斗小屋温泉(煙草屋旅館)と張り合うくらい壮大です。山小屋なので施設、サービス等の評価はできませんが、食事は美味しかったです。とにかく露天風呂は最高です!!
1人が参考にしています
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新津の駅から南東。県道7号線の本町四交差点からベルシティ新津(旧長崎屋)の方に入りまして、交差点2つ目だったかな。左手に小さな看板が左折の指示を出しています。ちょっと字が消えかかっていて見えにくいのでご注意ください。坂を下りていきますと、広場っぽいところに廃屋のような建物が見えてきます。これが新津温泉です。
ちょっと横長でどこから入ったらいいのか分かりにくいのですが左端が正解。地元の管理人さんと思わしきお婆さんにお代を支払い案内を受けます。途中畳敷きの大きな休憩所がありまして、利用客の高齢者数人が持参した弁当やおかず類を広げてちょっとした宴会を開いていたり、あるいはダイ・インのように何人かの高齢者が折り重なって眠っていたりと地元色が出ています。大きなステージもありましたが、特に使用されている様子はなく、また別の部屋は本当に解体現場のような廃材置き場となっていました。
最奥に脱衣所と温泉があります。脱衣所には鍵付きロッカーはなく、ちょっと床が心配なのですがまあそれはいいでしょう。浴室は小判型浴槽が1つあるだけで、ここにびっくりするほどの石油臭がする温泉がかけ流されています。泉質は弱アルカリ性、高張性のナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉で、舐めてみるとかなりの塩味。そして口の中が石油っぽくなります(笑)。なんでも石油掘削と一緒に湧き出てきたとかで、現在では石油湧出はストップしているそうですが、温泉はあいも変わらず石油を含んでいるのでしょう。現在私が住んでいる関西ではお目にかかれない個性的な湯です。浴後は発汗がおびただしく、石油のお蔭で肌がつるつるになります。このつるつる感は重曹やアルカリのつるつる感とは趣を異にしていまして、液体ワックスを塗ったような感じです。これは驚きです。3人が参考にしています









