温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1293ページ目
-
掲載入浴施設数
22932 -
掲載日帰り施設数
10480 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162878
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

8月下旬に入湯。開店時間すぐに入ったのですが、既に地元の方か2人の方が入っていました。その中の一人が、湯舟から湯を汲んでバシャバシャと自分の体へかける、これはいいのですが、体を洗った後の様子で、湯舟に足を入れて縁に腰かけてバシャバシャとかけている。タオルは湯舟の中に入れる。銭湯でもそんなことは御法度なのに…。お蔭で温泉気分は半減。
でも、露天風呂の前は千曲川が滔々と流れていました。ラフティングらしきゴムボートが2雙ほど。2階の休憩室は広くて横になれます。今年4月から無料にしたとの記述。勿論コーヒー牛乳はありました。1階で食事も出来ます。ゆっくり本でも片手に温泉に浸かりながら読書しながらコーヒー牛乳でもいかがですか。1人が参考にしています
-

8月下旬、露天に入りました。「家族風呂」と看板があり、「空き」の札を裏返しにし「使用中」にして入ればどなたでも可の様子。入ろうとした時には「空き」にも拘らず男性客が入っていました。札くらい裏返せばいいのに。(札に気づいていなかったのかも、と自分もありうる気がして…)
他の人のコメントにもありましたが、露天は目の前が渓谷、河原には大勢の人達が河原を掘って自分流湯舟に浸かっておりました。こちらから見えるということはあちらからもスッポンポンが丸見え。まぁいいかと、湯舟へ。源泉の側に水道の蛇口があり水が源泉と同じ量湯舟へ流れ込んでいました。湯温は程好い温さ。でも一度湯舟の中で動くと底に溜ったゴミがもうもうと。入るのに難しい温泉でした。硫黄臭が仄かに。秘境の中の温泉でした。1人が参考にしています
-

8月下旬に入湯。初めから露天を目指して。着いた時に丁度雨。露天は広く(男性の湯にしか入っておりません)、回りは石で組み上げられていました。正面に確か鳥甲山かしらが見えました。先客のおじいちゃんと備え付けの蓑傘を頭に被ってお湯の中に。たっぷりとお湯が湯舟に入っていましたが、そのまま流れていないのをみると循環か。湯温は程好い温め。入湯料\300は安い。でもこんなに秘境ではこうでもしないと来ないかも。回りにキャンプ場やいろんな施設もありそれを楽しむ向きにはよろしいかと。
0人が参考にしています
-

2006年8月下旬に行きました。
甲府盆地の34℃の暑さを抜け到着するととても涼しい。
内容は他の方の書き込みと大差はないと思いますが
大浴場は女性専用時間があったり、外の露天も使えました。
赤石温泉の宿の裏手から渓谷に歩いていくと10分ほどで
神秘的な落差20mの妙蓮の滝があります。
この滝は見る価値有りだと思いますよ
熱帯夜に苦しんだ後にはここの涼しさは嬉しいです
昭和レトロ?の局地かもしれませんが昼間から薄暗い部屋で
飲んだ缶ビールは旨かったです
小奇麗なだけのペンションとは違うなにかがあると思います(^^ゞ
(冬季閉鎖の為かもしれませんが掃除はがんばって欲しいです)4人が参考にしています
-

目当ての古湯坊源泉館が時間切れで入れなかったので、下部ホテルに日帰りで入ってきました。全浴槽が循環風呂なのはわかっていたのですが、下部温泉の中ではダントツ清潔&キレイそうな旅館なので、こちらにしたのです。団体のチェックイン時間の忙しいときだというのに邪険にされず、女将さんらしき女性やフロントの方にニコニコ気持ちよく出迎えてくれました。単純泉と硫黄泉と二種類ありますが、敷地内から自噴する硫黄泉のほうがぬるくて長湯できます。ただし、清掃がうまくいってないのか、硫黄泉の浴槽の壁面がぬるぬるしていて(湯の質でぬるぬるしているのとはちがうと思う)、排水溝のにおいなのか、腐った藻のにおい(硫黄のにおいとはちょっとちがう)がして、あまり気分のいいものではなかった。いい点は、①飲泉ができる②露天の中庭に、パンジーとか色の派手な洋物の花でなく、ホトドギスやシュウカイドウ、キキョウなど、日本の植物が植わっていて、雰囲気がよかったこと③露天に虫が入るという苦情が多いのか、「虫さんも下部のお湯が大好きです。長湯していたら、そっとだしてあげてください」とかわいい断り書きがあったこと。接客がよくなかったら2点ですが、スタッフの人がみな気持ちよいので、3点。
1人が参考にしています
-

純粋にお湯だけ楽しまれるのなら、とてもおすすめです。
完全にかけ流しで、硫黄臭むんむんですね。
おしゃれなご旅行とかは向かないですね。
入浴だけだと650円だそうです。2人が参考にしています
-

皆さんのクチコミにもあるように、薔薇園がすばらしいのでしょうが、行ったのが夜であったため十分に見ることができず残念でした。施設は3種のサウナ、立派な建物と充実感抜群です。17時以降は500円に値下がりするのでコストパフォーマンスも良好です。肝心のお湯は・・・、塩素臭漂う無色透明泉。それだけを見ると最低!と思うでしょうが、アルカリ泉の特徴であるツルスベ感は十分感じることができました。また、温泉分析書を見て特徴的だったのは、単純泉であるのに主成分が硫酸ナトリウムであることです。塩素イオンもある程度含まれていますが、比較的少量で何より驚いたのは炭酸水素イオンが0であることです。ちょっとマニアックですが、そのような組み合わせが印象的な温泉でした。
3人が参考にしています
-

湯ノ崎の湯は、ホテルに隣接する公衆浴場です。ホテルの玄関とは別に入り口が設けられていますので、そちらの売券機で入浴券を購入します。ホテルの内湯を利用するときもこちらで入浴券を買い、フロントにもって行きます。
公衆浴場の方は何の変哲もないお風呂です。源泉の温度が低いため加温・循環させています。お湯の特徴はなく無色透明、無臭でした。サウナがありますがとても狭いものです。同じ稲荷山温泉を利用するなら、ホテルの内湯のほうがいいと思います。こちらは公衆浴場より150円高くなりますが、シャンプーや石鹸が備え付けられていますので、旅先での利用には便利です。また、露天風呂を楽しむこともできます。共同浴場で地元の方と話すのも捨てがたいのですが、ここの場合はそれを考慮してもホテルの方がお勧めです。なぜかお湯の感じもホテルの方がよいように思いました。ホテルのお風呂では公衆浴場では感じられなかった泡つきを感じました。湯に浸かると体中に気泡がまとわりついてきます。これは一部は循環させているものの、新しいお湯が供給されているからではないかと思います。ホテルの湯船を比較すると、露天風呂の方が温度が低く長く入浴できます。また、露天風呂の方が湯船が小さいので、その分お湯の新陳代謝がよく、いいお湯を楽しめるのではないかと思いました。6人が参考にしています
-

戸倉上山田温泉、千曲川の東側にある、市営の日帰り入浴施設です。かつてはホテルだったようですが、廃業になり、合併した千曲市が買い取って日帰り施設としてリニューアルしました。少し前の団体客向けの大規模施設で、浴場もそれに合わせて大きく造られています。
自家源泉を持っていますので、湯量は豊富です。温度が若干低いため、加熱していますし、消毒のために塩素を入れてはいますが、常時新しいお湯が供給されているようです。(あの湯船の大きさでは、お湯の更新は期待できそうにありませんが)塩素消毒しているわりには塩素臭はそれほど感じませんでした。新しい湯が注がれている湯口では若干の硫黄臭を感じました。
施設内に卓球場やゲームセンター、カラオケができる部屋などを持っていますし、何より、プールのように大きい大浴場(マンモス風呂)に子供は喜ぶと思われますので、子供づれで行くにはいいかもしれません。一人ゆっくり入浴するには不向きな施設です。2人が参考にしています
-

数年前までは、地元の方々しか行かない静かな山の中の共同湯だったのですが、最近では遠くからもこられる方が増えたそうです。
美ヶ原の中腹にあり、通行の便のよい観光道路から脇の狭い旧道に入った辺鄙な立地にあり、扉温泉自体、この共同湯と温泉宿が2件しかないため、静かというよりも物悲しい雰囲気の温泉場です(川の音と、時折、鹿の鳴き声がきこえるくらいです)。
地元の方に聞くと、昔から効能を知られた人気の温泉場だそうで、
多くの方が、ポリ容器にお湯を汲んで持ち帰って、飲み水にしたり
ご飯を炊くのに利用しているそうで、ペットボトルやポリタンクを2,3本持ってきている人も多く見受けられます。
湯小屋は近年建て替えられた快適な施設で、清掃もきちんとされているようです。湯船は、近代共同風呂スタイルのタイル張りの味気
ない湯船と、見える景色は空と山しかない極楽露天風呂があり、どちらも源泉が掛け流されています。湯量が豊富であるため、シャワーとカランも源泉そのまま。単純泉なので、湯ざわりの良い湯浴みができます。
こちらの特色は、加工されていない天然のぬる湯の露天風呂が楽しめることです。美ヶ原の反対側にも快適な天然ぬる湯が楽しめる名湯が存在しているのですが、湯温が低いため、露天にしてしまうと
寒くなってしまうのです。ところが、ここのお湯は泉源で45度ほどなので、露天にしても40度弱くらいの快適なぬる湯が楽しめるのです。それも気温や天候の影響をかなり受けるのでかなり寒かったり、大してぬる湯でもないときもあり、タイミング次第でいろいろ楽しめます。
多くのお客さんは、長湯を楽しんでいるようで、ツワモノは雨用にビニール傘を持参していたり、虫除けにタオルを2、3枚かぶって
湯船のなかで寝ています。また、常連さんたちが観光客らしき人たちに、いろいろ観光アドバイスしていたりと、非常にコミュニケーションが生まれやすい温泉だなあと思います。
以上のような理由で私も大好きな温泉場なのですが、評価が3点にせざるを得ない理由があって、とても残念な共同湯です。
当然のごとく、男湯、女湯と別れているのですが、片方の湯船の排水溝から、下水の匂いがしていることが多いのです。清掃自体はよく行われているようなので、排水溝の構造欠陥が原因と思われるのですが日によっては、内風呂がいやな匂いで満ちていることもあったので、減点せざるを得ません。
もう一方の浴室では一切匂いがなく、最高の湯浴みができるだけに、残念で仕方がありません。
本来なら、MY長野のぬる湯ベスト10(ぬる湯露天部門ベスト3)の上位に入るべき温泉なだけに残念で仕方ありません。41人が参考にしています



