温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1293ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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昨日今日と一泊してきました。
福井駅前からチェックインの時間に合わせて唯一無料バスが出るのが3時半なので、それに合わせて待っていると、日帰り客を乗せたバスが到着。降りてくるのは後期高齢者とお見受けするおばあちゃんばかりが十数名。お年寄りの利用者が多いことが窺えます。
約30分で旅館到着。浴場は入ってすぐ右手のところ(旧館)と新館大浴場とがあり、まずは旧館側へ。こちらには泡風呂、アロエ風呂、露天風呂があり、なかには地元の方とおぼしきおじいちゃんが大勢。アロエ風呂とはどんなもんじゃろと入ってみると、なかにアロエが詰め込まれているのでしょう白い袋に温泉が注がれ、その成分が湯船に溶け出しているのでしょうが、湯は透明で肌触り、においとも特別変わった感じはしませんでした。それよりも、湯が熱く、長湯はしないようにとの表示も。源泉口からはチョロチョロと湯がでており、それをペットボトルや水筒に入れている人もおり、コップもあったので一口口に含んでみましたが、火傷をしそうなほどの熱さ。代わって露天は逆にぬるめでいつまでもつかってられそうでした。
一呼吸おいて新館大浴場へ。こちらの湯、飲泉用の源泉も熱い。砂利風呂は目安として30分~1時間つかるとよいとありましたが、湯はぬるく、こんなんでそんなにつかっていると風邪をひいてしまうのではと案じましたが、重労働で砂利を掘り体を横たえると、なるほど砂利が温かいので程よく体が温まってきます。ただし、外にある歩行浴用の砂利のところは湯ではなく水であり、気温の寒さもあって早々と退散。まっ、旧館も新館も浴場の作りが凡庸な分、砂利風呂の珍しさでカバーしてるってところでしょうか。
大浴場を出たところには成分分析表があり、泉質は硫酸塩泉、地下1500Mから源泉も出ていますが、循環・濾過、福井県の公衆浴場の条例か何かで塩素系薬品で消毒もしていると記されてありました。
土曜・祝前日なら1泊2食で9000円からあるところ、16000円を奮発してカニ会席コースにしたんですが、カニが手を変え品を変え出てくる出てくる、もうしばらくはカニを見たくないと思うほどのカニ料理でした。
なお、ここにはゆのくに湯治館というのも隣接しており、こちらなら自炊をして2泊以上から1泊4000円で泊まれます。
朝チェックアウトする時には、ご老人が家族の人に車で送ってもらって、あるいは連れだって次々にやって来てました。1人が参考にしています
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看板はあるものの、通りから坂を下るとこんなところに旅館が…と自然に期待が増す。和風のアプローチ、ポーチの雰囲気も悪くない。
玄関を開けると1メートル以上はあろう熊と鹿が上がり框でお出迎え。剥製とは分かっていても、及び腰で撫でてみる。
予想に反して意外にも気さくな若主人に代金を渡し、浴室へ。
湯船は3~4人程が定員の岩風呂のみ。冷鉱泉が故、加温をしているが、硫黄の香りは確か。やや笹濁りの色合いも独特。真っ黒に変色した蛇口からは飲泉も出来ます。
規模が小さい割には常連風の利用者が次々と訪れ、意外に賑わっている。規模や設備に関して正直多くを望めませんが、これからも地元の方たちに支えられていくのであろう。5人が参考にしています
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姫川温泉の源泉前にある、綺麗とは言い難い旅館です。
宿泊客よりも地元客相手の宴席利用が多い感じです。
(私も地元民の1人です)
源泉前に位置し、それをかけ流しで利用しているため、1年中いつ行ってもお湯が熱すぎます。(45~48℃位)
なのでまともに入浴することができません。
自由に加水できるのですが、浴槽が広くとてもとても追いつきません。(泣)
評価を3としているのは、それが理由です。
お風呂は内湯が混浴1・女性3、露天は貸切で2つあります。
(なぜか女性用が3つもあります)
男女別の脱衣所からそれぞれ混浴内湯へ移動できます。
かなり広く、中央部に巨岩を配しているので、それが目隠しになって女性でも入りやすい構造になっています。
浴槽のほぼ中央に落差のある「打たせ湯」もあります。
が、源泉のままなのでかなり高温&落差がありすぎて痛いので利用する人を見たことありません。(笑)
<良点>
とにかく湯量豊富でかけ流し、いつもすいている。(貸切状態)
<難点>
お湯が熱いのでまともに入浴できない。2人が参考にしています
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妙高高原駅からは宿の送迎があります(前日までに要予約)。10分ほど山の方へ走ると、なにやらやけに寂しい建物が見えてきました。
え?ココ!?とビックリ。
外観はお世辞にもいいとは言いがたい小さな古い建物。かろうじて入口がそれっぽく…。
中に入ると、シンプルモダンな和風空間になってました。あーびっくりした(笑)。
もとはスキー客用の小さな宿泊施設だったのを改装して、温泉メインの宿になったという噂。2階建て、小さな温泉宿。
部屋の印象は…うーん、狭いかな。2人ならこの広さでも気にならないけど、3人になるときつそう。
スキー客用の施設だったことを伺わせる規模と、作り。窮屈な入口。暖房は特に古いらしく、夜中もゴンゴン音がなってちょっと気になった。
でもテレビは薄型だし、加湿器があったり(ペットボトル加湿器だけど)、トイレはウォシュレット。アメニティも充実。特にハンドタオル以外にボディタオルがあったのは、今まで宿泊した宿で初めてでした!
貸切露天が無料で30分利用できるらしく、お部屋に案内していただいた仲居さんに予約をしておきます。
単純泉とのことだけど、微量の湯の花が浮いてます。黒い湯の花が…。
7km先から引湯してるとのことですが、掛け流しではないですね。露天は温度が低い。気温が低い日は加温してるとのことだけど、それ差っぴいても低い。長湯できるからいいけど。
内湯、露天、共に作りをもう少し工夫して欲しいかなー。露天は溢れたお湯の行き先が気になった(笑)。大浴場はスキー用施設だった頃と同じ規模?
多分、貸切露天は後から作ったんだと思う。何故なら貸切なのに大浴場より広い(笑)。貸切はすごく気に入りました。貸切時間30分かぁ…短いな。無料で嬉しいけど。
ご飯は食事処です。
季節の食材を使って、できたてが運ばれてきます。
お鍋がほうれん草だったり、味噌汁の実に湯葉が出てきたり、ちょっとビックリΣ(゚Д゚)な味も(笑)。
デザートのりんごシャーベットは、目の前でりんごジュースに液体窒素を入れて作ってくれました。
ここはお釜でご飯を炊いてくれている、お米自慢なお宿なので、朝食はご飯を美味しく食べられる副菜のオンパレードでした。量もちょうどよし。
ごはんは釜炊きじゃないと味わえないおこげも入ってて、とっても美味しかったです。
夜には、寝酒としてホットワインが届きました。
全体の印象としては、スキー客用の宿を改造したという狭い空間ながらも頑張ってるなという感じ。
従業員さんは、皆さんとても親切で笑顔でフレンドリー。気配りが隅々まで行き届いてました。
もう少しお風呂とお部屋が…。あとひとつくらい貸切お風呂があるといいかも。
写真は、(うまく写ってないけど)貸切露天。2人が参考にしています
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豊富な湯量は本当に何処へ?
折角ですのでかけ流しを期待したいです。2人が参考にしています
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2007.02.01行ってきました。まだ改装は終わっていませんが、お風呂もプールも使えます。
地元なので時々利用していますが、よくなった点をふたつ
Ⅰ.外湯に元湯浴槽ができました。木枠の半埋め込み東屋型といったかたちで、加熱していない元湯掛け流しのようです。縁からあふれた湯は循環に使われるみたいです。湯温はぬるめですが、硫黄臭がありいい感じ。
Ⅱ.休憩室が、今までの畳コーナーといった雰囲気から、独立した落ち着いた感じになった。
もとから近隣の他施設より塩素臭が弱かったと思いますが、元湯ができて点数は3.5点にしたいくらいです。外湯も内湯も景色は見えません。水着・キャップ着用で追加料金ナシでプールが使用できます。専用の靴を履いて歩いている人ばっかりで泳ぐのは極少数。ジャグジーバスもプールサイドにあります。4人が参考にしています
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スキーの帰りに立ち寄りました。国道からも長野自動車道豊科I.C.からもアクセスがいいので立ち寄りしやすいと思います。外観は古民家を模した和風の落ち着いた造りで好感がもてます。ごてごてとしていないところがいいです。
全体がこじんまりとしていますので、脱衣場や洗い場はやや狭い感じがしました。事実、日曜日の午後とて混雑していてカランは常に詰まっていました。四角い内湯と岩を配した露天風呂があります。内湯はオーバーフローしていなかったように思います。露天風呂はいくつかある岩の切れ目からお湯が溢れていました。循環と放流式を併用しているようです。ただ、代謝の状態がよくないのか、循環装置がうまく機能していないのかわかりませんが、お湯が汚れているように感じました。また、他の方も書かれているとおり、眺めも良くありません。お湯はNa炭酸水素塩泉で、ややぬめりがあります。ほぼ無色透明です。源泉の温度がやや低いため加熱しています。
休憩室は広めです。喫煙室が設けられていて、きちんと分煙されているのがうれしいところ。湯沸室もあり、ゆったりできるので、入館後3時間を越えると追加料金というのもいたしかたないかなと思いました。0人が参考にしています






