温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1214ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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長野自動車道松本ICから車で20分ほど、松本の奥座敷の古湯、浅間温泉にある共同湯である。かつての置屋の風情を残す温泉街には多数の地元専用の共同湯が存在するらしく、実のところ私はそのジモ泉の類に惹かれるものがあるのだが、初心者ゆえ一応ガイドブックにも載っている一般客も入浴可能な当湯に入浴を乞うた。浅間温泉街には共同湯の他に日帰り施設の類が複数あるが、料金が800円と割高のうえ、アル単の循環湯であり、加水・加温・塩素消毒の四重苦、信州まで来て大阪の有象無象のスー銭の類と同様の湯に入るのはあまりにも悲しすぎる。温泉地においてもサウナやボディシャンプーがなければ我慢できない奇特な人は別にして、やはりここでは共同湯に入るのがお得であるし、旅情も感じられるというもの。
共同湯とは申せ、建物は二階建てで比較的新しい民芸調、内部の造作は小型の銭湯並みで極めてシンプル。自動販売機で購入した券を番台で手渡すシステムも銭湯同様。脱衣場も浴室も小振りなもので、浴室の奥いっぱいに利用して造られた横長の浴槽が一つあるのみである。
湯はやや熱めで、無色透明。微硫黄臭表記されているが、特段の味覚・臭気はなし。浴感も特別のものはなく、無個性な湯である。ただ、かけ流しであり、湯口から飲泉も可能。湯中に糸くず状の湯の花漂う純粋の天然温泉であることには違いない。泉質はアルカリ性単純泉で、四つの源泉の混合泉を引湯してある。カランも四つあり、一般客にも対応した造りになっている。
温泉地のジモ泉に近い共同湯に入るのはある意味難しい。私が共同湯に入る際には、自分の存在を極力消すようにしている。目立たぬよう静かに湯に入り、聞き耳を立てる。地元の常連客にとっては空いている方がありがたいと思うのが自然で、地方の素朴な共同湯の常連客が皆、部外者に心底親しみを抱くなどということはあり得ない。この世に天国などないし、共同湯も天国ではない。部外者が共同湯で狼藉など論外だが、常連客が共同湯で狼藉というのも案外あるもので、私がここに入浴して常連客を観察した印象は、むしろ悲しい人間の性のようなものだった。6人が参考にしています
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近くの旅館に宿泊したのですが、「湯巡りパスポート」なるものを利用して入湯しました。
湯船と床は温泉成分が付着して成分の濃さが実感できます。カランの金属部分も完全に温泉成分で腐食してました。そんなわけでシャワーで体を軽く洗っていたら一向にシャワーが腐食のためになかなか止めようにも止まりませんでした。
内湯は白濁した白骨らしい温泉でしたが、露天はやや透明ですが沢山の湯ノ花が出ていました。露天からの眺めは思ったより期待できませんでした。むしろ、身を乗り出すようにすると真下の道路から丸見えになるかもしれません。
あと、脱衣所の設備があまりほめられませんでした。ドライヤーが壊れているのと脱衣所の臭いがトイレ臭かった(私がいたときだけだったのかもしれません)です。2人が参考にしています
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評価し忘れ・・・。
可もなく不可もなしの3点。
金額が下がれば+1点。1人が参考にしています
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第一印象:
結構立派な外観。
入浴して:
浴槽は広くピーク時でなければ休日でものんびり出来そう。
曇って富士山が見えなければ、ただのスーパー銭湯ぽい雰囲気となる。
塩素臭、中~大。
コストパフォーマンス:
700円はまぁまぁ妥当ではないか。
再訪したいか:
よく晴れた平日ならまた行っても良いかと思う。
その他感想:
内湯と露天が距離・高低差があり、かつ裸のまま移動する事になるので、露天風呂から富士山が見たい高血圧や足腰の弱った年配者は危険もしくは苦労しそうである。
以下は入浴する側のモラルの問題であるが、浴槽の広さ故、教育の行き届かない子供が居ると最悪な事に・・・なってしまった。泳ぐ・走る・騒ぐ。
親が餓鬼である。餓鬼では子供を教育できまい・・・残念だが。2人が参考にしています
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第一印象:割と立派な施設。
入浴して:浴室・脱衣室共に清潔感あり。
露天のレイアウトに難あり、渓谷の景色がイマイチ見えない。
源泉掛け流し。泉質に特徴は感じられないが気分は良い。
コストパフォーマンス:1000円はちと高い。
再訪したいか:再訪1回。
その他感想:紅葉時期には混雑必至である。
露天は上記の通り残念。入った状態で景色が見えれば最高なのだが・・・。2人が参考にしています
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第一印象:「山の中の銭湯」な外観。
入浴して:浴室・脱衣室共に清潔感あり。
内湯・露天共にこじんまりしているので平日向け。
泉質はやわらかいが特徴がない。塩素臭、小。
コストパフォーマンス:500円ならまぁ良いか。
再訪したいか:再訪1回。
その他感想:近くにキャンプ場が結構あるため、シーズン土日は混雑必至。
団体も不向き。1人が参考にしています
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河口湖I.Cからも程近かったので、立ち寄らせていただきました。
今日は、地元の方が多く利用されているようでしたよ。
時期的に、オフシーズンなのもあると思いますが、比較的のんびり
ゆったりと温泉を楽しませていただきました。6人が参考にしています
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【宿泊日】平成21年2月(日曜)
【宿泊金額】19,000円 (税別)
【客室】斉月桜 8畳和室+4.5畳次の間
・風呂:なし
・トイレ:シャワーなし
・バスタオル:一人1枚
・こたつ
・テレビ:液晶20インチ(アナログ)
【風呂】
・大浴場男女各1カ所
・露天風呂男女各1カ所
・貸し切り風呂5カ所(無料)予約不要
【料理】
・夕食:大広間。
主な献立は「地鶏のじぶ煮」「刺身盛り合わせ(ニジマス、馬刺し等)」など10数品。
・ビール:キリンの大ビンが750円(税別)
・朝食:大広間。(むぎとろ御膳)
【意見】
・夕食は山菜を使用したものを中心に、温かい料理(「じぶ煮」や「きのこ類の揚げ出し」)もあり、他の口コミにある冷たい物ばかりという印象はありませんでした。
味付けは良く、量は多いと思います。(品数が1品少ない16000円のプランにすれば良かったかなと思いました)
しかし、きのこ類を使った料理が半数程あり、少しうんざりします。川魚の焼き物でもあったら良かったと思いました。
・お風呂に関しては大満足です。
貸し切り風呂も、どこかは必ず空いていました。
・従業員の対応も良いと思います。
・客室には不満があります。建物が古いのはしょうがないにしても、トイレの扉がきちんと閉まらない、壁の一部がはがれている等、点検・補修が不十分です。
・客室に渋温泉の外湯の鍵があり、9つの外湯に無料で入れるのも良いと思います。
・文化財にもなっている古い建物なので、館内を散策すると「満月の富士山」等、意外な発見があります。
・宿泊前に、ここの口コミを見てから予約したので、各不満項目には納得していますが、そうでない人は温泉以外はがっかりすると思います。6人が参考にしています
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甲州鰍沢温泉 かじかの湯。
温泉所在地 鰍沢町鳥屋字宮沢
源泉温度37.5度
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
温泉レベル3。ぼちぼちの重量感のある湯。匂いが苦手。
カルキ気にならない(内湯)。露天は未入湯。
施設★3。雰囲気★2。総合★3。
大浴場・サウナ・露天・大広間・食事があり、
すべて揃っている感あり。
入場時、
500円で2時間、
入湯と大広間が利用可能と強調していた。
汗を流し、少しお腹を満たした後、
大柳川渓谷散策が体に応えたことにより、
大広間で爆睡してしまった。
あっという間の2時間でした。
(2008年11月23日)3人が参考にしています
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大芝高原エリアにある日帰り施設、平日の昼間というのに駐車場はほぼ満車、人の出入りが多くびっくり。お年寄りだけでなく若い層、中年層が多いのにも驚いた。隣接してテニスコート、研修施設などがあるが、今が冬であることを考えるとやはり温泉目当てだろうか。
よく田舎にあるような新しい施設、温泉の特徴は乏しく湯の使い方も循環、消毒と残念なものであった。「源泉ミルキーバス」と呼ばれる低温浴槽も同様、らしさは全く感じられず。仮にあがり湯が源泉?だとすれば(表示が無い)、わずかにぬるぬる感があった。
ここの施設は、魅力を「温泉」に求めず、スーパー銭湯並みのリフレッシュ施設として売り出しているようである。温泉自慢の長野県でもこの上伊那地区は昔から恵まれない地域、苦労して掘削したのだろう。温泉好きには物足りないが、地元客に愛される施設であればそれで良いような気がした。点数に悩んだが、500円ということでギリギリ3点。2人が参考にしています





