温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1217ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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ここは温泉法上の温泉だそうだ。お湯は透明だが少しツルツル感がある。成分には現れない効能があるらしく近くの人がよく利用している。受付から湯場までの廊下左手に池と庭園が設えてある。ローカルな雰囲気のエリアだが、庭園は洋風だ。思わぬサプライズに感激の一瞬だった。400円。
2人が参考にしています
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湯川のすぐ脇にある温泉で神社の一角にある。早朝夕刻に川霧が出ると河童が現れそうな風情だ。お湯はアルカリ単純泉(低張性)でPH8.9。少しツルツルする程度だ。週末は判らないが平日の利用はほぼジモ専といって良い。土地の人は軽トラでお湯を買いに来ている。昔からの道を数百メートル通るのでゆっくりと静かに走ろう。400円。
0人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形を使用して入浴させていただきました。
温泉は、pH8.45、毎分90リットル湧出、無色透明無臭、微塩味のナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉で、飲泉が可能です。温泉分析書の泉温は41.6度ですが、現在はもう少し湯温が上がっている模様で、浴槽の湯も飲泉所の湯も熱めでした。
内湯、露天とも浴槽は大きくありませんが、湯量が多くない中で源泉掛け流し、飲泉可能の状態を維持しているのは、歴史ある名湯を提供する者としてのこだわりもあるのでしょうが、大変好感が持てました。
熱めの湯なので夏場の長湯は厳しいですが、きれいな透明の湯は、細かな泡つきもあり、鮮度はもちろん抜群で、非常に気持ちがよかったです。浴室の出入口に濡れたタオルを入れるビニール袋を用意してくれているちょっとした気遣いも気に入りました。
惜しむらくは、日帰り入浴料金が高めなことでしょうか。
(2009年8月入浴)21人が参考にしています
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上高地に入る釜トンネルの脇に小さな温泉小屋「卜伝の湯」があるのは知っていたのですが、周りに駐車スペースがなく一度も寄ったことがありませんでした。ここに入るには、中ノ湯旅館に泊まるか、もしくは釜トンネル出口の中ノ湯バス亭で下車する必要があります。
卜伝の湯は、釜トンネル出口の中ノ湯売店で700円を払って鍵をもらいます。係の人が送迎に行っていたり、先客がいるとしばらく待ちです。木の扉を開けると脱衣所があって、数段の階段を下りるとそのまま浴槽。むき出しの岩をコンクリートで固めた洞窟風呂で、かなり暗いです。やや不気味でさえある。お湯は茶白色の濁り湯。Ca, Mgなど土類を多く含む炭酸水素塩泉で、臭いや味はあまりありません。茶色い湯ノ花も舞っています。源泉は熱いみたいで、洞窟の奥から水が流れてきてちょうどいい湯加減です。
石けんやシャンプーなどは使えませんし、使うスペースもないです。薄暗く岩とコンクリという素朴な風呂はなかなかマニアックです。もう少し換気がよくて明るい方が入りやすいかな。11人が参考にしています
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泉質表示表が何枚か掲示してあるが、結局、何本かのお湯を混合してあり、単純泉ということらしい。43度位のお湯だ。入湯料250円。手桶は置いていないので、持参がルール。土地の人は、皆、脱衣ボックスに入れた衣服の上にバスタオルをきちんとかぶせている。乱雑に脱ぎ散らかした我が身を恥じ、バスタオル替わりに、脱いだポロシャツを丁寧にかぶせることで、土地の人の流儀に従った。高木地区の人の心意気に感じるものがあったひとときだった。
2人が参考にしています
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朝5時50分に到着。こんな早い時間でも、駐車場はもう沢山の車。混雑を覚悟しながらの初入浴。でも思ったより混んでいなくてゆっくりと入れました。お湯はそれほど特徴を感じませんでしたが、露天からの景色は評判どうりです。幸いにも富士山を見ながらの入浴を楽しみました。なかなかいい温泉ですが、休憩所と温泉が別施設な為に休憩してからもう1回と言うわけにはいかないのが残念です。
1人が参考にしています
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秋山郷には個性的ないい温泉が数多くあるので、その中にあって、個性に欠くここの湯はどうしても見劣りがしてしまいます。おまけに私たちが訪ねたときには、しっかりとした塩素臭も感じられ、さらに印象が悪くなってしまいました。
他の方も書いていらっしゃるように、元校舎だった、木材を活かした建物は郷愁を誘い、その上、清潔な施設なので、その点では好感が持てるだけに、お湯で評価を上げられないのが残念です。3人が参考にしています
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立ち寄り湯として利用。
階段で2階へ上がったところで左手に廊下を進み、池を眺めながら渡り廊下をず~と行くと、バーベキューハウスがあって、さらに奥に行ってようやく到着。
浴室に入ると、まずドブのような臭い。床はスノコのようになっていて腐っているところもあるような状態。内湯は薄い茶色の濁った湯で浴感は温泉とは思えないほどさっぱりしている。
電動開閉式の大きな蓋があるので、開閉ボタンを押したらロケットでも飛び出すのかと思えば、汚いジャグジーが登場。
自動販売機には夏場でもホットドリンクがあるし、浴室を出たところの休憩スペースに灰皿があったり、衛生面が疑わしい浴室と、ドライヤーにせよ、マッサージ機にせよ、機器にはなにかしら不調箇所があって、とにかく手入れが行き届いていない。
計画性も整合性も考えず、後付けで作るだけ作り、施設を膨張させておいて、作りっぱなしなのだろうか?
ぜんぶほったらかしにしていれば、ぼろぼろになって、汚くなってくるだろうが、それはメンテナンスしていないだけで、良い意味の古さではないように思う。
これをどうにかするにはもうリフォームするしかないんじゃないかと思ったが、たぶん風呂だけのことでなく、この施設自体の性格だろうから、どうやっても最後には同じことになるような気もする。4人が参考にしています
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なぜか人気があり、いつも混んでいるとの噂を聞き、朝一番に訪ねることにしました。営業時間よりかなり前に着いてしまい、駐車場にもロープが張られている状態でした。しばらくすると、お姉さんが軽トラックでやってきて、第二駐車場のロープを外してくださったので、そこに車を停めて営業開始を待ちました。そのかいあって、一番風呂に入ることができました。
とはいうものの、日ごろの行いが悪いせいか、生憎の天候で、霧の中か雲の中の入浴になってしまいました。勇んで露天風呂に行きましたが、この施設自慢の絶景を拝むことはできませんでした。それでも時々、すっと霧が動いて、目の前の案外近いところに黒々とした山が現れて驚かされました。
一番風呂に入ったためか、塩素臭はありませんでした。女風呂はお湯が溜まる途中だったようで、露天風呂が満ちるまでしばらく時間がかかったようです。その日のお湯は朝から注いでいるので、いい湯を楽しむにも、混雑を避けるにも、やはり朝早く訪ねるのがよさそうです。循環もさせていますが、源泉も常に注がれているようで、わずかではありますが湯舟の縁から溢れ出ていました。
個性派揃いの北信の温泉の中にあって、ここのお湯はほとんど特徴がありません。泉質を重視される方には物足りない温泉だと言えるでしょう。6人が参考にしています










