温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1210ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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銭がめで一泊した翌日、兼六園と金沢城を見学した後、大阪への帰りの特急サンダーバードを待つ間、兼六園から程近いみろく湯さんにお邪魔しました。
営業開始は1時となっていますが、20分前に着いてやはり開くのを待っている地元のご老人たちと四方山話をしていると、スコップを手にした銭湯のご主人が「10分前になったら開きますよ」と言ってくれて、銭湯前の道路の雪かきをはじめられました。
しばし待って、男女あわせて10人ほどと店内へ。
湯船は奥に三つに仕切られたものがあり、ひとつはぬるめであとふたつは熱め。ぶくぶくと泡立つ湯ははじめて目にするコーヒー色。
まっ、話のネタにって感じでコーヒー色の湯を見たくて訪れただけだったんですが、降りしきる雪のなか観光をして冷え切った体を温めることはできました。25人が参考にしています
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日曜の昼前ということもあって結構混雑していました。
以前に昼神の他のホテルのランチ付日帰りプランを利用しましたが、お湯にそれほどの印象が残りませんでした。
そんなこともあり、今回もそれほど期待せずに立ち寄りました。ところがヌルヌルしたお湯は結構いい感じで、私は塩素臭もそれほど気になりませんでした。露天のなんとかバブルは興醒めですが観光立ち寄り施設としては合格点ではないでしょうか。6人が参考にしています
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引き続き、諏訪湖パスポートでの入浴。
今回訪れたのは、色の違う2種類の温泉を楽しめる朱白。通常は日帰り入浴不可、このパスポートのおかげで入れた。
浴室は高層階、夕飯前だったせいか、浴衣を着た団体客で賑わっていた。年齢層は高い。浴室の特徴は、まず中が明るく、天井も木目でやわらかい。窓から入る陽の光も十分であるし、備品も清潔感があふれている。床タイルが冷えないようにマットを敷いてあるのも良い。
内湯は無色透明な七つ釜源泉、諏訪湖が見渡せる露天は諏訪湖ロイヤル源泉という淡い茶褐色の濁り湯。七つ釜源泉は上諏訪温泉の至るところに引湯されているが、露天の湯は諏訪周辺でも大変珍しい湯。湯口で嗅ぐと鉄の臭いがした。露天は加温しているが、源泉が低い上に外気にさらされてだいぶぬるくなっている。湯の注入は少ない。泉質はナトリウムマグネシウム炭酸水素泉だが、パンフには敢えて重炭酸土類泉と書いているのが旧名へのこだわり。パンフには他にも温泉の歴史など載っており温泉紹介に力を入れている。
浴室が高層階にある以上、質は望めないが、諏訪湖の眺望と2種類の湯で楽しむことができた。
駐車場に迷うが、近くの片倉館に停めるスペースがある。5人が参考にしています
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中央線甲斐大和駅から延々と舗装された山道を入っていったところ、山の奥にある一軒宿。雪の量は多くないものの、1月なのでところどころ足下が凍り付き、普通タイヤでは厳しいものがありそうです。昔ながらのスタイルの旅館ながら、風情を壊さないように手入れがされて、きれいな現代風の旅館になっています。木材を多用した部屋に、大きめの炬燵もいいですね。落ち着きます。
お風呂は、男女別の内湯と露天風呂、それに貸切風呂(内湯)が一つ。無色透明で無味無臭ですが、新鮮な温泉を感じられる土のような臭いが微かにあります。鉱泉ですから加温しているでしょうが、新鮮みは落ちていない印象です。成分表によると総成分100mg/kgくらいの薄い成分ですが、pH 10.2とアルカリ性なのが特徴的です。そんなに強いヌルヌルはなく、さっぱりした印象で、アルカリ性泉が苦手な人にも大丈夫です。浴室も木材が多用されていて、木の匂いが充満しているのもいいですね。ただ露天風呂はちょっと狭く感じるかも知れません。
私の印象としては、純粋に泉質だけでみれば印象が弱いのですが、浴室や宿全体の雰囲気、そして美味しい料理(写真は前菜です)、東京から近い割にはテレビ以外何もない山奥という、現代の湯治場としてのあるべき姿なのかも知れません。温泉もよいですが、宿全体の総合評価がとても高いです。16人が参考にしています
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魚津市と黒部市の境にあります。結構大規模な施設で、宿泊向けと日帰り施設に分かれています。国道からも「金太郎温泉」と屋上に書いてある建物が見えます。かなり派手目の印象です。
日帰りなのでカルナの館の1日券で利用しました。とにかく内湯の岩のスケールに圧倒され、また館内に漂う硫黄の香りに癒されと充実した時間を過ごすことができます。立山連峰をイメージした岩風呂は、京都の三十三間堂に通じる趣味がありました。温泉は硫黄を含んだ塩辛いものでした。塩気が強いので保温性が抜群。よくあたたまります。また、硫黄の香りは湯あがり後もしっかりと持続していまして、数時間しても香ってきました。湯の使い方としては「撹拌のために循環」とありまして、これがいまいちよくわからなかったのですが、大きな浴槽なので温度の均一化をはかるために循環しているのかな。上から注がれるのと底から出てくるのと、浴槽によっては側面から出てくるのもありました。露天の一部の湯では硫黄泉らしい白濁も見られてお湯としてはいい状態を保っていると思います。塩素の臭いも皆無でしたし、これで純然たるかけ流し浴槽がありましたら星5つ出したかなぁと思いました。
とはいえ、一般的な循環湯とは比べ物にならない素晴らしいお湯であることに相違ありません。2人が参考にしています
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隣の道の駅で割引券をもらい1000円で入館しました。バスタオルとタオル料金が含まれていました。
温泉は、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、一硫酸塩、塩化物温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)ということですが、無味無臭の個性のない湯です。露天風呂は塩素臭がわりとしました。
富士眺望の湯というだけあって、富士山の眺望は素晴らしかったです。ただ、湯に浸かりながら富士山が眺められるのは内湯の風呂だけで、露天は浸かると塀や木々に遮られて見えなくなります。(腰を浮かせると富士山の上の方が見える感じです。)周りから覗かれるような場所でもないので、塀をもう少し低くできないものかと思いました。3人が参考にしています
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諏訪湖畔に建つ歴史的建造物のお風呂ですね。
エントランスからレトロな感じが◎でした。
脱衣場もかなりレトロで感じ良しです。
ただ、ロッカーが50円の有料でした。
メインの浴槽である千人風呂は、画像で見るより随分小ぶりに感じました。画像って撮り方で随分変わりますよね~(笑)
とは言うものの、深さがしっかりあって、しかも玉砂利の底。
結構良い感じでした。
さすがに古い施設ですので、若干かび臭い感じがしたのですが、それを差し引いても、満足は出来ました。11人が参考にしています
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山梨県甲府市国母
ビジネスホテルの源泉掛け流しの温泉。(信玄温泉)浴場は一階と二階にある。一階は内湯のみ。浴槽は広くゆったりできる。二階は小さめの内風呂とベランダ露天風呂がある。どちらも淡黄色のお湯で適温。よく温まる。両方に入るには、衣服を着たり脱いだりしなければならないのが難点かもしれない。朝風呂に入ったが、露天から富士山を眺められたのがよかった。目の前の墓地は見て見ないふりをしよう。(笑) 施設はそれほどきれいではないが、源泉掛け流しの温泉付きのビジホは貴重な存在だ。 (日帰り湯450円)
[画像はベランダ(?)露天風呂]0人が参考にしています
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ビジネスホテルだと思うのですが、温泉があっていいですね♪
平日だったからか人も少なく、ゆったりと入浴できました。
お湯もなかなかいいです。
宿の周辺は寂しい温泉街なのですが、
近くには大きなスーパーがあって
買い物をするのには困りませんでした。
ただ温泉街の情緒を楽しむ!という雰囲気では
ありませんでしたね。18人が参考にしています
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佐渡観光でバスを乗り継ぐ間に入浴しました。
相川のバス停から程近い中心街にあり、隣にコンビニ(セーブオン)もあるなかなかの立地です。
建物はかなり立派で、地方で良くみられる「ふるさと創生資金」の類を使って建てた感じです。
温水プールも併設しておりセットだと1000円ですが温泉のみなら600円です。
ひとりひとり石の板で仕切られた洗い場は、シャンプー・ボディソープが備えられ、旅行者にも安心です。湯船は結構広めのものと、ジャグジーがあるほか、サウナも併設されています。
海側はすべてガラス張りで採光は良好です。
ただし砂浜との間に道路(歩道?)が整備されているので、折角のガラスも目隠しシートが貼られブラインドもあるうえ、道路との境に板塀があります。
せめて露天を造って、湯船に浸かりながらは無理にしても、立てば日本海が見渡せる構造だったらもっと評価はあがっていたと思います。
お湯に特徴がないのも評価が伸びない理由ですが、佐渡金山や尖閣湾からも近いので、地元客以外でも利用しやすい立地ではあります。6人が参考にしています








