温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >95ページ目
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北海道の口コミ一覧
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初めての十勝川温泉でしたが、掛け流しを実施しているこちらを宿泊先として選びました。外観は少々古びていますが館内は小綺麗で清潔。ハイシーズン前の平日の宿泊でしたが結構賑わっており、人気と営業力の高さが伺えます。
風呂ですが、さして雰囲気はなく、これぞ観光向けホテルの大浴場といった感じ。どデカイ主浴槽と小ぢんまりとした露天風呂、その他おまけがポツポツといったラインナップで、主たる浴槽は掛け流しですが、一部循環などもあります(脱衣所に詳細の掲示あり)。モール泉ならではの浴感に関しては、鈍感な私に分かりやすく伝わってくるものは感じませんでしたが、違いの分かる我が家の鬼嫁は、私達の住む街のモール泉とは全然違うと喜んでおられました。ちなみに、湯殿は夜に男女入れ替えとなるので、宿泊客は両方とも入れますが、いずれも似たような造りです。
夜の風呂は外国人宿泊客が少々うるさく落ち着いて入れませんでしたが、朝はガラガラ。こちらが今回の旅最後の温泉でしたが、朝の露天風呂でのんびり物思いにふけることができました。7人が参考にしています
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数多くの温泉マニアの方が絶賛されているこちらに、立ち寄る機会を得ました。健脚の方なら帯広駅から余裕で歩ける距離ですが、駐車スペースもあります。佇まいは小奇麗で、何の変哲もない至って普通の銭湯です。
確かに凄い泡付きです。湯は全国レベルと言って差し支えなく、浸かって数十秒で全身が細かい気泡まみれとなりました。前日泊まった雌阿寒温泉の匂いが体にこびりついていたので、正確な匂いは感知できませんでしたが、色は褐色で、この周辺のモール泉と同系色なのだと思います。尚、湯は浴槽の中から注入されておりました。
浸かった感じでは結構な高温に感じたんですが、上がった後に脱衣所に掲示の分析書を見たら泉温が40度そこそこだったので、受付の方に沸かしているか聞いたところ、笑顔でやんわりと否定されました。また、泉源至近で薄めてもいないし、回してもいないとのこと。そりゃ、そうですよね。そうでなけりゃ、あんなに泡が付きませんよね。20人が参考にしています
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こちらへの宿泊は以前からの念願でありましたが、宿に到着し受付を済まそうとしたところ、何やら帳場に不穏な空気が・・・。もちろん事前に電話で予約を入れたんですが、その予約内容に行き違いがあったようです。幸運なことに、この日宿側としては宿泊客ゼロの予定だったようで、事なきを得ました。というわけで、宿貸切です。
◎内風呂
お隣の野中温泉(旧ユースホステル)と同じく、アブラ臭の強い綺麗に澄んだ無色透明の湯ですが、男湯は足元湧出です。小石の敷き詰められた底からは、熱めとぬるめの異なる温度の湯が湧いており、湯船ではちょうど良い湯加減となっておりました。言わずもがな、湯質は最高レベルです。この男湯は女湯と扉一枚隔てて繋がっており、男湯が無人の場合は女性も入れますので、女性の方も機会があれば是非男湯にも入ってみてください。我が家の鬼嫁曰く、段違いで男湯の方が良いとのことです。
◎露天風呂
内湯と違い濁り湯となっており温度はぬるめですが、匂いの強さに内湯と大差は感じませんでした。夜、野鳥のさえずりだけが聞こえる静寂の中での湯浴みは、何とも幻想的でした。尚、脱衣所別の混浴で、女性側入口とはポリカか何かの波板で仕切られていますが、開放感や風情を考えると、この仕切りはマイナスです。ちなみに、内湯・露天とも朝4時~6時は入浴不可とのことです。
◎サービス
家庭的な雰囲気です。私達は3人1室の予定でしたが、当日は他に宿泊客がいなかったので、宿の方のご好意で、2部屋使わせていただきました。
◎食事
値段相応です。
宿泊での感想となりますが、こちらは万人受けしないと思います。湯治場的な宿に慣れていない方は、泊まりはきついかなとも思います。が、湯は★5つでも足りないくらいのクオリティですので、個人的な好みによる肩入れで、総合も満点とさせていただきました。4人が参考にしています
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お隣の景福に宿泊した際、ついでで立ち寄ったんですが、今回の北海道での湯めぐりで、ここが最も感激しました。ほぼユースホステル時代のままの姿で残っており質素な佇まいですが、現在の施設入口付近は若干の手が加えられた模様です。
ここの風呂は凄い。東北の湯治場を思わせる抜群の風情。充満するアブラ臭。そして何より湯が美しく、非常に綺麗に澄んだ無色透明です。湯元は湯殿の窓から確認できるほど至近にあり、見る限りは恐らく湯口と直結。投入量も申し分なく、湯船ではこれ以上ない良好な湯のコンディションとなっておりました。湯加減まで絶妙です。ここの風呂には、私が温泉に求める全てがありました。
風呂は内湯だけで、その内湯以外に特筆する部分は全く見当たりませんでしたが、ただただ風呂が素晴らしい。湯殿の風情、湯の匂い、湯船での湯質、この3点においては間違いなく最高ランクです。雌阿寒温泉に立ち寄った際は、入浴必須だと思いました。2人が参考にしています
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早朝にコタン温泉からはしごしました。駐車場に車を止め外へ出ると、若干の獣臭が・・・。ビビリながら湖畔を歩き、何事もなくたどり着きましたが、歩きながら見た和琴半島からの景色は素晴らしかったです。
で、温泉ですが、邪道と思いつつ海パンで失礼しました。やはり藻が凄い。普通の方なら入浴をためらうレベルだと思います。私はその辺りのストライクゾーンが広いので、躊躇することなく入りましたが、入ってみて、湯に関しては一級品だと思いました。足元湧出で至るところからブクブクと湧いております。コタン温泉と同じく、ほんのりアブラ臭のする湯で、こちらはかなり熱めでしたが、入れないほどの温度ではなく、逆に朝風呂としては絶妙な湯加減でした。滞在時間は短かったですが、お蔭様で寝不足の体がシャキっといたしました。
こちらは好き嫌いが分かれる、というよりも好きな人はレアかもしれませんが、私と同じく脳のある部分が麻痺している方は、是非とも空いている時間帯を見計らってチャレンジしていただきたいです。2人が参考にしています
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今回の北海道旅行の大きな目的の一つでありましたこちらへ、砂湯で軽く掘った後に立ち寄りました。オフシーズンの平日の早朝ということもあり、憧れだった湯船には誰もいません。天気も快晴で、オレ持ってるな、と思いました。
湯はぬるめで微褐色。ほんのりとアブラ臭を感じるものでしたが、湯に浸かっていたら、そんなこと、どうでもいいやと思えてきました。思わず『スゲー』と声の出てしまう絶好のロケーション。湯船も終始独占でサイコーでした。ちなみに湯は、男女の仕切りの役割をしている岩の下から出ておりました。
事前にTVで見たり、諸先輩方の口コミを拝見したりしておりましたが、ここまでとは。運良く天候を見方にできたこともありますが、これまで私が経験した露天風呂の中で、ロケーションは最上級でした。条件さえ整えば、至福のひと時を過ごせるはずです。6人が参考にしています
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憧れの地でありました川湯温泉。どこも『源泉100%かけ流し』だそうですが、温泉街に来たら共同湯的なところには入っておきたいので、お邪魔してみました。質素な佇まいで、寂れ気味の川湯の温泉街にはマッチしています。
愛想の良いご婦人に料金を支払い中へ入ると、さすが川湯です。湯殿は所々が黒ずんでいたり朽ちたりしております。湯船はタイル張りで二つに仕切られていて、主浴槽は投入量充分で少々熱めの湯ですが、想像していたより浴感はきつくなく、逆にアルカリ性と勘違いしてしまうような感触がありました。なので、隣接したぬる湯との交互浴で少々の長居は可能です。
強烈に酸性であるにも係わらず、ピリピリ感よりもツルスベ感の方が際立っているように思えました。が、舐めてみると強烈な酸味でしたので、やっぱり数値に誤りはないんですね。湯の個性あり、鄙び感ありで、なかなかの共同浴場でした。4人が参考にしています
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「ロマン街道しょさんべつ」の向かいにある温泉施設です。オロロンラインからすぐという便利な立地にあります。
ここの売りはなんといっても、利尻富士を見ながら露天風呂に浸かれること!目隠しも他の温泉よりも控えめで、景色を見る邪魔になりません。
その他にもジャグジー、打たせ湯などいろいろな種類の風呂があって楽しめます。
入浴料は500円です。
ちなみにここで売っているハスカップアイス、とてもおいしいです。6人が参考にしています
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中川町唯一の日帰り温泉施設です。泊まることもできますし、一階にはレストランもついています。ちなみに町の成人式はこの施設で行われます。
家庭用水確保のために掘っていたらたまたま出てきた、というなんともラッキーな温泉です。町唯一の温泉で、キャンプ場やライダーハウスからも近く、便利な場所にあります。
日帰り料金は400円とたいへんお手頃です。
以前は食事とセットの1000円券もあったのですが、最近なくなったという話を聞きました。
泉質は…さらっとしていて、濃い泉質が好きな方には「普通のお湯じゃん」と思われてしまうかもしれませんし、私もそう思います。
露天風呂はなく、内風呂のみ。あとはバスロ○ンの薬湯とサウナがあるだけのシンプルなつくりです。
ただ追加料金なしでプールで遊ぶことができます。アンモナイト型の流れるプールもあります。しかし、過疎の町の施設とあって、人がいない時期は流れるプールが停止していることもあります。
1Fのレストラン「ウェルビー」にはカレー餃子カレーという珍メニューがあります。個人的には、おススメはカツカレーです。
入り口すぐに中川化石会の方々の見事なアンモナイトが展示しています。定期的に入れ替えが行われるので、リピーターの方も楽しめます。ここでアンモナイトに興味をもったら中川エコミュージアムセンターに行ってみましょう!
わざわざ入りに行くような場所でも質でもありませんが、この辺にはここしか温泉がありませんので、中川周辺でアウトドアを楽しんだ後には寄らざるをえません。
際立っていいというところは思いつきませんが、なんだかつい行ってしまう、そんな温泉です。2人が参考にしています











