温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >67ページ目
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北海道の口コミ一覧
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跡形もありません
今現在全くの更地状態です6人が参考にしています
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ミストサウナ、ドライサウナがありかなり絞れます。飲食も美味しく頂けるし従業員の態度も良い。
お湯は関節痛がひどい時はよく世話になってます。岩盤浴がもっとたくさん入れたらなぁ…2人が参考にしています
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すごい、温泉の質が良かったです!
またきます!7人が参考にしています
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新千歳空港から、車で約25分。国道337号線から泉郷神社の角を曲がり、砂利道を500m程進んだ奥の嶮淵川(けぬふちがわ)のほとりに佇む、明治36年(1903年)に開業した老舗旅館。現在では、客室数わずか5室で素泊まりのみの小さな宿でもあります。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、玄関を入った左側の受付で。右手へ廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。鍵なしロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。豆タイル張りの浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは固形石鹸のみです。
右側手前にやっと2人入れるサイズのタイル張り内湯があり、濃いウーロン茶色のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 松原温泉 2号井)が満ちています。泉温27.5℃を加温して、41℃位で供給。PH8.0で、やや肌がスベ スベする浴感です。加水なし、循環あり、消毒なし。飲泉蛇口もあり、口に含むとほのかにモール臭がしてしょっぱい。
また、右側奥にやっと4人入れるサイズのタイル張り内湯があり、こちらも濃いウーロン茶色の含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉(松原温泉 3号井)が満ちています。泉温25.4℃を加温して、こちらも41℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環あり、消毒なし。こちらにも飲泉蛇口があり、口に含むと無味ながらほのかにモール臭がします。
女湯との間に磨りガラスの仕切りがあり、浴槽の狭さはかつて混浴だった浴室を、2つに分けたためでしょうか? たまたま時間帯が良かったのか、先客が上がられた後、真っ二つになった壁のタイル絵を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
詳しい分析書の掲示がなかったので、受付でご主人に見せてもらいましたが、忙しいそうだったので分析書の源泉温度とPHのみ控えさせていただきました。やや鄙びた宿の雰囲気も良いのですが、館内撮影禁止だったのが少し残念です。21人が参考にしています
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新千歳空港からも程近く。千歳川支流の祝梅川のほとりに佇む、平成元年(1989年)に開業した、地元の方や温泉マニアに愛される湯処。祝梅という変わった地名は、アイヌ語のシュクパイ(成長したイラクサ)に由来するものだとか。土曜日の午後、利用してみました。
国道337号線から一本入った脇道を車で走ると、畑作地帯の雑木林に突然倒れかかった巨大ボウリングのピン。祝梅温泉と書かれているので、ここだとホッとしたのも束の間、敷地内には廃材が積まれ、なかなかのB級感です。敷地の奥に進むと、駐車場と温泉の建物が見えてきます。
入浴料350円は、玄関を入った左側の民家のリビングのような受付で。受付のすぐ前が男湯です。棚にプラ籠が並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーなし。畳敷きの小上がりもあります。
階段を少し下りたところに、天井の低い浴室があり、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。ちなみに、カランのお湯も温泉です。
窓際に8人サイズのタイル張り内湯があり、濃いウーロン茶のような黒褐色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: 祝梅温泉)が、かけ流しにされています。泉温21.1℃を、加温して46℃位で供給。湯小屋の周りにも廃材が積まれていましたが、薪で炊いているようです。
「熱いと思うからさ、かき混ぜてね」とご主人に言われてましたが、かき混ぜても拉致があかない熱さ。後から常連さんが来て、「熱ければ水を入れればいいさ」と、ホースを湯口の岩に突っ込んで加水? と思いきや、ホースの水も冷泉でした。
口に含むと、微かにモール臭がして少し甘味がします。程なく、湯温は43℃位に。PH8.8で、肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環・消毒なし。窓の外に広がる池と林の景色を眺めつつ、極上の湯に浸かりまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン325.4mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン1.6mg、カルシウムイオン5.1mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン340.7mg、水酸イオン0.1mg、リン酸イオン1.1mg、硫酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン263.6mg、炭酸イオン30.2mg、メタケイ酸72.0mg、メタホウ酸9.3mg、遊離二酸化炭素0.7mg、成分総計1.059g55人が参考にしています
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日本最北の不凍湖である支笏湖の北岸に佇む、大正4年(1945年)に開業した老舗旅館。現在では札幌市内や千歳空港から車で約1時間とアクセスが良いのですが、北岸に道が開かれる前は船でしか行けない秘境の湯治場だったのだとか。「丸駒」の名は、開湯当時に恵庭岳の麓で採掘された硫黄を運ぶ馬の怪我を癒したことに由来するのだそう。丸駒温泉の一軒宿で、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。以前、日帰り入浴しました。
まずは、渡り廊下を通って名物の足元湧出の源泉が楽しめる露天風呂へ直行。自然環境によって水位が上下する野天風呂で、この時はゆうに1mを超える深さ。岩を隔てて湖と繋がっているような、不思議な感覚を楽しめました。
また、大浴場の内湯と展望露天風呂では、緑褐色のナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉を満喫。しっかりと温まり、支笏湖一望の素晴らしい景色を眺めつつ、まったりできました。
雄大な景色や源泉かけ流しの温泉が魅力の宿ではありますが、一度泊まって自慢のヒメマス料理を地酒とともに味わってみたいですね。15人が参考にしています
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休憩室が
空調止めてあって
お風呂上がりには暑くて
いられません
ゆっくり出来ない温泉施設です。。2人が参考にしています
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非常に施設が綺麗で温泉も沢山あってこの値段で入れるのに驚きました。
5人が参考にしています
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支笏湖温泉街から少し離れた野鳥の森に隣接して佇む、昭和52年(1977年)に開業した鉄筋3階建ての温泉宿。北海道では唯一の休暇村グループの宿でもあります。以前、日帰り入浴しました。
大浴場「こもれびの湯」の石造り内湯では、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉を満喫。内湯しかありませんが、窓から原生林を眺めつつまったりできました。
緑に囲まれた立地なので、日常の慌ただしい時間を忘れて、散策などしてのんびりと滞在するのに向いている宿かと思います。18人が参考にしています
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国内で2番目の深さを誇る支笏湖東岸に佇む、平成14年に開業した鉄筋2階建の温泉旅館。12歳以下の入館不可という、疲れた大人が束の間に羽根を休める湯宿でもあります。以前、一泊二食付で利用しました。
ラグジュアリーで落ち着いた雰囲気の館内。この時は、2階のデラックスツインルームに宿泊。一人泊には十分すぎる程の広さです。
大浴場の古代檜を用いた内湯と、巨石を配した露天風呂では、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩素を満喫。木々の緑に癒されつつ、まったりできました。
夕食は食事処「苔庵」で北海道の食材を活かした旬の会席料理に舌鼓。お酒がグイグイすすんだのはもちろん、釜炊きの御飯まで美味しく頂けました。
翌朝、レストラン「草庵」で頂く和定食や、ラウンジで飲むコーヒーにも満足。出発を遅らせたくなる程、のんびりと寛げて良かったです。
庭園露天風呂付の特別室や、リビング内にガラスで仕切られた檜風呂がある「スパリビング付ラグジュアリーツイン」という部屋もあるので、お金に余裕があれば是非泊まってみたいですね。14人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代








