温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >72ページ目
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北海道の口コミ一覧
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JR室蘭本線の竹浦駅から、徒歩で約15分。国道36号線からだと少し山側に入った閑静な場所に佇む、昭和49年(1974年)に開業した虎杖浜温泉郷の老舗旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
昭和レトロな外観ですが、館内もかなりノスタルジック。入浴料350円は、玄関から左側の受付奥の券売機で。左手へちょっと薄暗い廊下を進むと、突き当たりに男女別の大浴場。男湯は、手前の右側です。
棚にプラ籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。入口が2つある浴室へ入ると、左右に11人分のプッシュ式カランと固定式カラン、5人分のプッシュ式カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
タイル張り石枠内湯が4槽あり、無色透明の単純温泉が満ちています。泉温49.3℃を、右手窓側の12人サイズの大浴槽では42℃位、真ん中のジェット水流付2人サイズの小浴槽では40℃位で供給。この低温浴槽は、循環・消毒ありのようですが、消毒臭などは気になりません。
一方、左手の8人サイズの中浴槽は44℃位、さらに左側奥の7人サイズの浴槽は43℃強位。こちらの高温浴槽は、源泉かけ流しにされています。PH8.4で、いずれも肌がスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり塩化物臭がしてまろやかな味がしました。
続いて、外の露天風呂へ。タイル張り石枠浴槽が3つあります。左側手前の7人サイズの浴槽は、湯温40℃位。真ん中にある10人サイズの浴槽は、ここだけ黒褐色のモール泉が満ちていて、湯温は25℃位。肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり鉄臭がして無味。また、右側奥に4人サイズの浴槽があり、こちらは湯温42℃強位。無色透明の湯で、源泉かけ流しです。囲まれていて景色は望めませんでしたが、ぬる湯と高温湯の交互浴を楽しみつつ、まったりできました。
この日は、北海道胆振東部地震の翌日にもかかわらず、また平日なのに中々の賑わい。脱衣場の分析表が昭和44年の古いものだったので、ご主人に新しいものがないか尋ねると、原野に温泉分析書の写真を付けて、高く土地を売ろうとする輩がいるから、古いままにしていると仰ってました。
掲示されてい分析書は古いものでしたが、参考までに…。
主な成分: ナトリウムイオン140mg、カルシウムイオン5.06mg、亜鉛イオン0.010mg、フェロイオン0.068mg、アルミニウムイオン25mg、鉛イオン0.043mg、クロールイオン185mg、硫酸イオン39mg、ヒドロ硝酸イオン0.135mg、ヒドロ砒酸イオン0.0205mg、ヒドロ炭酸イオン195mg、弗素イオン0.86mg、メタ硅酸82mg、メタ硼酸36mg、遊離硫化水素イオン1.87mg、総計713.8578mg27人が参考にしています
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登別温泉の地獄谷近くに佇む、安政5年(1858年)に創業した老舗旅館。鉄筋9階建ての本館に加え、東館と西館、南館に佳水館の5棟から成る、大型温泉旅館でもあります。以前、日帰り入浴しました。
登別温泉の開祖と言われる滝本金蔵氏が、皮膚病に苦しむ夫人のために湯小屋を建て、湯治を行ったのが始まりなのだとか。3階建ての総面積1500坪というとんでもなく広い大浴場では、酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ・Ⅲ)ー単純温泉(硫化水素型)などの5種類の泉質を、それぞれ石造り浴槽などで満喫。荒涼とした地獄谷の景色を眺めつつ、朝一からがっつり楽しみました。
久しぶりに近くに宿を取って再訪する予定でしたが、この時はあいにく北海道胆振東部地震の影響で臨時休業で入浴できず。正に「温泉天国」と呼ぶに相応しい湯宿なので、何としてもまたリベンジしてみたいと思います。13人が参考にしています
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お湯はいいけど なんで2階のテーブル席を撤去したのかな、家族連れだと困る。1階のは狭いし残念過ぎる。2階のイスは場所取りしてる奴はいるし全然寛げないです。
24人が参考にしています
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伊達市と壮瞥町の間を流れる長流川(おさるがわ)に沿って温泉宿が湧く北湯沢温泉郷に佇む、平成10年に開業した野口観光グループの湯宿。以前、日帰り入浴しました。
広々としたモダンな造りの大浴場には、御影石造りの内湯や寝湯、ジャグジー風呂、打たせ湯といった様々な浴槽を配置し、加水はありますが、かけ流しにされた無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。露天風呂ではコンクリートの壁に阻まれ景色は望めないものの、周りの豊かな自然を感じつつまったりできました。
久しぶりに近くを通ったので寄ってみましたが、この時はあいにく北海道胆振東部地震の影響で臨時休業で入浴できず。一晩中温泉に浸かれる(ただし、3時~4時までは清掃で男女入替え)ようなので、次回は宿泊してゆっくり温泉三昧してみたいものです。13人が参考にしています
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熱い湯が好きな方には最高でしょう。
私は上の湯が好みですが、真冬に来ても湯冷めしません。
今回初めての泊まりましたが、夜遅くまで日帰り客が出入りしています。
これは大減点です。2人が参考にしています
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目の前に洞爺湖の雄大な景色が広がるという湖畔に佇む、昭和54年(1979年)に開業した鉄筋9階建ての大型温泉旅館。以前、日帰り入浴しました。
最上階にある空中大浴場では、内湯と露天風呂でうっすら黄褐色に濁ったナトリウム・カルシウム-塩化物温泉を満喫。洞爺湖一望の素晴らしい景色を眺めつつ、心と体が癒されました。
大浴場は時間で男女入替わりになるようなので、次回は泊まって2つの大浴場を利用してみたいです。そして、せっかくなら花火大会の季節に訪れてみたいですね。17人が参考にしています
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どの湯船も贅沢なくらい掛け流しです。
施設も掃除が行き届いています。
宿泊専用の湯船がゆっくり浸かることがでしました。0人が参考にしています
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ふとみ温泉26年ぶりに行ったら、安くなってた!
私が小学生だった頃のふとみ温泉って大人2600円小学生、中学生1500円くらいした時代にきて、高いイメージが消えなかったけど、今は、会員制になる事で、次回半額だったりと、行けば行くほどお得にしてくれるなら、全然安い!
お食事は、ちょっと高いかも!
リーズナブルで、もっと、値段が安ければいいんだけど‼️15人が参考にしています
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洞爺湖温泉の中心街に佇む、昭和36年(1961年)に開業した鉄筋6階建ての温泉旅館。まだ「洞爺山水ホテル和風」だった頃に、一泊二食付で利用しました。
この時は、5階の和室に宿泊。2つの大浴場「清水の湯」と「灯心の湯」では、源泉かけ流しの緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物泉を満喫。趣のある露天風呂で、旅の疲れも癒されました。
リーズナブルな料金の割に、食事を含めて十分満足できた宿だったので、是非また再訪してみたい宿でもあります。13人が参考にしています
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洞爺湖北岸の高台に佇む、昭和58年に開業した日帰り温泉施設。かなり前になりますが、まだ大学生だった頃に友人と北海道旅行をした際に立ち寄りました。
当時は温泉がどうとかよりも、せっかく遠出したんだし、ひとっ風呂浴びてさっぱりして行くかと、軽い気持ちで寄っただけでした。ところが、いざ温泉に入ってみると、大きな窓から雄大な洞爺湖が一望でき、思わず「スゲーよコレ」と言葉が出た事を今でも覚えています。
久しぶりにニセコへ行ったので再訪したかったのですが、この時はあいにく北海道胆振東部地震の影響のため臨時休業で入浴できず。是非また、あの景色とかけ流しの温泉を求めて、再訪したい湯処です。21人が参考にしています


、性別:男性
、年代:40代







