温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >43ページ目
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北海道の口コミ一覧
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二泊三日の北海道旅行で向かった初日は旭岳温泉 ラビスタ大雪山でした。
久々に感激したホテルでした。
ホテルのインテリアには随所に心遣いが見え隠れする。
決して「どうだ、これが気遣いだ」なんて気負ったところがない。
フロントの従業員さんは終始ニコニコされていて、来て良かったが第一印象でした。
部屋に通されると窓にはコザッパリとしたレースのカーテンがかかり、
窓を開けると山の風が心地よく部屋に流れ込む。
窓際のブックエンドにはグリム童話がさりげなく置いてある。
読むようなことはなかったですが小さな子供がいたら、きっと読んで聞かせたでしょう。
部屋の広さはゆったりとした広さで、ベッドと窓、壁の色合いがコーディネートされ目にとても優しい。
食事は朝夕食共にとても美味しく満足満足。
風呂も夜2回、朝1回足を運んだがとても良いお湯でした。
湯泉質もさることながら旅の疲れ、現実からの違いを感じさせてくれる風呂が一番です。
夕食後にリコーダーのアンサンブルを聴けました。
続いて旭岳の四季をスライドで案内がありましたが、演奏終了と同時に席を立ってしまい聴き逃してしまいました。
翌朝、ロープウエーで山頂に向かいましたが、残念ながら小雨に煙り遠景を愉しむことは出来ませんでした。
山の澄んだ空気を胸一杯に吸いこれまた満足満足。
次回は冬の旭岳温泉 ラビスタ大雪山に来てみたいです。2人が参考にしています
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20年ぶりの利用。
内装は手が入っていますが、建物は変わっていないです。初めて利用の時も古いと思ったけれど、当然、もっと古くなっています。
トイレこそ最新式の温水洗浄器になっていますが、トイレ、洗面は共同。床はぎしぎし、廊下は薄暗く、エアコンはなし。窓の立て付けが悪いので、部屋に虫なんかも入ってくる。
ですから、そういうのはダメという方にはお勧めしません。
でも、どこか落ち着くいい宿なんですよね。
お湯はいいです。薄い茶褐色に濁ったお湯が、ふんだんに掛け流されています。かすかな油膜は、男湯の内湯に顕著です。
内湯は、換気が悪いせいか少々息苦しいですが、前回利用後にできた露天風呂は、さわやかです。お湯が温めなのと、本州ではこの時季避けがたいアブがいないので、滝の流れと白樺林など眺めながらのんびり入浴できました。
家族経営なので、サービスも家庭的。
特筆すべきことは、料理がおいしいです。1泊1万円前後の宿ですから豪華なものこそ出ませんが、充分満足できる内容です。2人が参考にしています
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北海道ニセコ⇒岩内⇒泊村⇒神恵内村コースで訪問、登別から湯めぐりしながら運転のこのコースは限界を感じました。とにかく遠かったです。ただ日本で三番目の高張泉(成分の濃い温泉)を味わってみたいと思い訪問してみました。村の公営施設です。
実際訪問してわかったのが、少々加水している事、実は源泉が2本ある事(しかし両方とも濃いです)。土曜昼下がりの訪問で、ほぼ地元の方々しかいませんでした。
内湯はかなりきれいで清潔感のある洗い場、サウナ、ジャグジー、バイブラバス、そして源泉浴槽。露天風呂は源泉浴槽のみ。ただし皆源泉浴槽にははいっていませんでした。
入浴してみて、まず熱いです。掛け流し量はそこそこ多い。見た目はよくある温泉ですが、お待ちかねの飲泉、吐き出しそうになりました。
強塩泉は日本全国にありますが、ここの温泉はファーストタッチは普通の塩味ですが、しばらくして、口の中にえげつない味が広がります。その感覚は激辛唐辛子のような流れでしょうか、とにかくえげつない塩・塩の味。これは飲み物ではないですね。
そして湯上り後のベトつき感も半端ないです。ここまで湯上りベトベトなのも珍しい。また保温効果も高すぎる。こりゃ冬の温泉ですね。8人が参考にしています
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今回のニセコ温泉郷で一番感銘を受けた施設です。早朝から登別を出て車をぶっとばし、朝8時から日帰り入浴しているここを目指しました。施設は・・ニセコの牧歌的雰囲気から細い道を進み、完全な山の中にあります。朝なのに車は宿の車だけ、おそらく前日は宿泊者ゼロだったのかな。
まず右側の納屋みたいな所で券売機を買います。お世辞にも券売機が似合うとは言えませんが、300円、安すぎ。
そして重いガラスの戸を開けると、仏頂面の女性店員(ごめんなさい)が行きなり現れ、『戸・きちんと締めて・・・』と。
宿は今回の湯めぐり、いや今までの湯めぐりの中でもトップ3に入る鄙びた感。申し訳ないが泊まりはちょっと無理かもしれない。
さて湯船は2種類あり、茶濁した混浴湯船、と男女別の浴槽があります。両方入りましたが、この男女別浴槽が、極上。
まず双方とも『足元湧出』。気泡を見ていると島根・千原温泉のような感じ。いろんな意味で酷似していました。泉温もかなりぬるめです。透明湯のほうですが、まず湯船が深い! 1.2メートル位あり、こちらもプクプクお湯が沸いてきます。
そして驚いたのが『泡付きの凄さ』。 泡付きの凄い温泉は韮崎旭から七里田下湯まで有名どころはすべて入浴したつもりでしたが、ここの泡付きも半端ありません、七里田の下湯にはさすがに及びませんが、韮崎・山口・長湯以上でした。換気、採光に乏しく暗くジメジメした浴室はやや閉鎖感もあります。
節電・節電とやたら張り紙が多かったり、注意書きも多く、少し異質な雰囲気はありますが、泉質重視の方なら必ず満足出来る温泉だと思います。
あと、泊まりだと、自己責任ではありますが露天風呂も利用できる模様です。6人が参考にしています
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北海道らしい温泉。近所の農家の方が趣味で作られたらしい、といっても施設はそこそこ大きい。
内湯に湯船が一つ、露天は大浴槽岩風呂と、小さな五右衛門風呂が2つ、そして一人用岩くりぬき寝湯。
ちなみに露天の岩風呂は奥で女湯と繋がっていますが、これは外観からは想像できません。念のためわかり易く注意書きしてほしい所です。
大浴槽はナトリウム泉で鉄により茶濁していますが、一人浴槽、特に寝湯が秀逸です。微弱ではありますが泡付きもあり炭酸泉特有の清涼感のある味、泉温が低く夏場向け。雄大な北海道らしき景色がさらに旅情感を増幅させてくれます。
脱衣所には、過去の訪問者が感想を書いて貼り付けるボードあり、長野諏訪・大和温泉にもこういうのがありましたが、いいですね、こういうの。11人が参考にしています
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ニセコ・昆布温泉の中心にある、日本・秘湯を守る宿です。
土曜朝10時過ぎに立ち寄り訪問してきました。想像していたよりはちょっと鄙びた感がありました。どちらかと言えば山荘風。
立ち寄りにも関わらずとても感じよく受け付けていただきました。
評判通りの湯にはびっくり。内湯と露天がありますが、どちらかといえば露天が有名なんですけど、もちろん露天風呂の雰囲気も良いのですが、内湯の源泉がドバドバ掛け流されているかなり熱い湯船が秀逸でした。かなりの油膜と成分がたくさん浮いており心踊らされました。2人が参考にしています
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平日・日帰り利用・快晴・夏・完全貸切状態だったかららこその評価である事を最初に申し上げておきますが、遠い道のりをこの温泉目当てに訪問してよかったなと感動を覚えました。
施設はちょっとわかりづらい。国道沿いですが、ナビがあったほうが良いでしょう。ナビの示す場所から山手を眺めると茶色の比較的新しいホテルみたいなのが見えますが、そこが当該施設です。
番犬が居ます。おもっくそ吠えられました。んで店の方がわざわざ出迎えてくれました。
日帰りの場合、500円をおばちゃんに渡し、日帰り用入り口から入ります。内湯と露天のみの簡素なものですが、薄く白青濁した湯がこんこんと掛け流しされています。泉温はやや熱めで、うっすらと成分により油膜が張っています、またラジウムも豊富に含まれており、さらには舐めると硫化水素+塩味。富山・金太郎温泉のような珍しいタイプの泉質でした。
露天風呂が秀逸でした。写真のような露天風呂が一つだけでしたが、聞こえてくるのは排水溝に湯が捨てられる音と、時折走る車の音、そして波の音。
その映画のワンシーンのようなシチュエーションに酔う事で現実的な日常を忘れさせてくれました。ただし、ここも例外なくアブ、そして蟻がいますけどね。
あまりに心地よく長居してしまった為その後の強行湯めぐり予定が狂ってしまい睡眠時間に影響を及ぼしましたが全く後悔しませんでした。10人が参考にしています
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函館市内ですが、市街地から30キロ以上離れており、旧南茅部という町全体が昆布の香りで溢れている地域の山間に存在する宿泊施設併設の日帰り施設です。(少し離れたところに下の湯というジモ専もあります)
オープンは10時からですが、なぜか9時から入れてくれました。
二種類の源泉が掛け流し利用されており、内湯にはナトリウム泉、露天には白濁度の異なる硫黄泉が掛け流し利用されています。
少し熱めではありますが、函館周辺で白濁硫黄泉はあまり存在しません。酸味はほとんどありませんが正統派の温泉と言えるでしょう。三セク系としてはかなりの高評価です。6人が参考にしています
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北海道ツーリング中に利用。宿泊サイトで予約した際、道の駅や日帰り入浴施設と隣接しているというところまでは理解していたが、入浴施設に宿泊棟を併設したとは思わなかった。温泉に浸かって、その後運転等したくない人もいるだろうから、このような試みは良いのでは。
上記のような理由から宿泊施設なのに館内をスリッパ無しで移動するのもなかなか不思議というか新鮮だった。
スタッフは実に気持ちの良い方々ばかり。露天から夕日が見れるとの触れ込みで予約したものの、私は移動を甘くみてチェックイン時間を一時間も遅れてしまい夕日が見れなかったが、対応はすこぶる良かった。さらには私の我が儘で二度も部屋を替えてもらったり、部屋にはコーヒーメーカーがあり 宿の自慢の豆から挽く本格派だったが懇切丁寧に説明してくれた。
私は旅行にグルメを求めていないのだが、こちらのレストランの食事が最高に美味しかった!
地魚や刺身にすき焼き、アルコール一杯サービスがついてこの値段でいいのだろうか!? と驚いた。どの食材も新鮮で見た目にもこだわってあって楽しかった。もちろん朝食もバッチリ美味しい。米がお櫃で出され、平らげてしまった。
さて肝心の温泉だが、成分的には温泉かもしれないが 限りなくただの沸かし湯。浴室に入るなり昆布の匂いがしたが、まさか本当に昆布入りの湯があるとは。
22時からは宿泊者専用となり、全くの独り占め状態に何度も内湯と露天を行き来し楽しんだ。
朝には窓の外は静かな海。私の地元にも太平洋はあるが、こんなに優しい太平洋を見たことないのでこれはこれで癒された。
惜しむらくはやはり温泉の質で、贅沢を言えばボーリングしてでもパワーのある源泉を是非使ってもらいたい。
温泉以外の全てに満足させていただいた。5人が参考にしています
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北海道ツーリング中に洞爺湖温泉に浸かりたくて『洞爺山水ホテル和風』に投宿したが、サービス面はじめ湯使いにもガッカリさせられたので、チェックアウト後に改めてこちらに入湯。
口コミ通り、浴室からの素晴らしい景色に感激したが それを上回るかのような味わい深い泉質に嬉しくなった。やはり、いい温泉(源泉)を持っていても、施設側の使い方によっては生かしもするし殺すこともあるのだ。
近年の有珠山噴火により洞爺湖温泉はさびれたときいていたが、それはロングラン花火に甘え 努力をしない施設側の問題とみる。
また北海道に、洞爺湖に行けるとしても、私は旅館やホテルに泊まらずに、いこいの家を利用させてもらい あとは民宿で充分だと思った。14人が参考にしています










