温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >41ページ目
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北海道の口コミ一覧
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一泊二食付きで宿泊しました。バイキングプランで10,500円でした。いい旅館なのにリーズナブルな料金設定でありがたいです。
温泉については凄く気に入りました。特に、内湯の壁一面がガラス張りで地獄谷の風景がバーンと目の前に広がっているのが良かった。地獄谷で湧いている温泉に浸かっている事を実感できて幸せを感じられます。
地獄谷から引いている源泉と敷地内で湧いている源泉を合わせて7本の源泉があり、それぞれ泉質が異なっていて、7種類の泉質を体験することができます。
温泉テーマパークか?と思えるほどの大箱施設ですので、泉質についてはたいしたことはないだろうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、温度調節のために必要最低限の加水をする以外は一切加工しない本物の湯が提供されています。
7本の源泉のうち気に入ったのは3種類の酸性の硫黄泉です。3本それぞれの個性があります。
美肌の湯は透明度30cmの白濁で焦げたような硫黄の匂いがする湯です。少しツルツルする肌触りがいい感じです。味は酸性なので酸っぱいです。
万病の湯はほどんど透明だがわずかに白濁していて、純粋に硫黄らしい硫黄臭があります。少しツルツルする酸っぱい湯です。万病の湯は内湯の大きな浴槽と露天の小さな浴槽に張られておりますが、内湯の大きな浴槽に注がれている源泉の方が露天の源泉と比較するとやや味が薄く感じましたので内湯の大きな浴槽では少しの加水があるようです。といっても充分な硫黄臭がしており、温泉の個性は充分に感じられるのでご安心下さい。
きずの湯は無色透明無臭と一見個性のない湯のようですが、味をみると強い酸味があります。硫黄泉なのに硫黄臭がしないのは薄められているからではありません。硫黄泉には2種類あって硫化水素を遊離硫化水素というかたちで含む硫化水素型と硫化水素イオンというかたちで含む硫黄型があります。硫黄型の場合は白濁がなく、硫黄臭も硫化水素型ほどしないのです。
飲泉場もあるのでお忘れなく。
プールもあるので水着も持っていった方がいいです。
料理はバイキングプランなのでバイキングですが、他の旅館のバイキングと比較して少し良かったように思います。
またいつの日か再訪してみたいと感じるいい温泉でした。12人が参考にしています
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行く道すがら、普通に道端にヒグマがいました。日が暮れてからの入浴は鈴が必須アイテムです。
4人が参考にしています
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登別温泉にやって来てまず最初に地獄谷を見に行きました。
すごい噴気と硫黄のにおいで迫力がありました。
地獄谷のあとは温泉街からは少し離れたところにある大湯沼を見にいきました。大湯沼は歩くと30分ほどかかるので、車があると便利です。
ニセコにも大湯沼がありますが、登別の方がかなり大きいです。
沼から立ち上る湯気が凄いです。表面温度は40~50℃程度ですが、深いところでは130℃もの高温になっており、危険なため入浴はできません。
大湯沼から川が流れ出していて、この温泉の川に丸太を筏状に組んで作った足湯があります。
うっすらと白濁し硫黄の匂いのする湯の川に足を浸けながら小さな滝を眺めるのは格別です。
登別に来たなら是非行ってみて下さい。0人が参考にしています
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ニセコ温泉郷は十数ヶ所の温泉地の集まりである大きな温泉郷であり、こちらはそのなかのニセコ湯本温泉になります。
大湯沼を見た後に大湯沼の源泉に入浴したくて、大湯沼から源泉を引いているこちらに立ち寄りました。
入浴料は500円と良心的です。
内湯には硫黄泉と鉄鉱泉の浴槽が各一つあります。
露天には5つくらい浴槽があってかなり広いです。
露天の一番奥にある「大湯沼の湯」という浴槽の湯が一番良かった。灰色の濁り湯で透明度は10cm程度です。硫黄臭が心地よい温泉です。浴槽の底にはほんの少し泥の沈殿がありますが、泥湯と言えるほどはありません。泥湯は女湯にしかないそうです。泥湯には入れませんでしたが、それでも濃厚な湯であり、大湯沼の源泉に浸かれる幸せを感じることができました。
もう一つの源泉である鉄鉱泉も良かった。薄緑褐色の濁り湯で透明度は30cm程度です。油臭のような薬品臭のような変わった匂いがします。源泉の個性がしっかり感じられる良い湯でした。
この硫黄泉と鉄鉱泉、見た目はまるで異なる温泉ですが、泉質の分類としては同じ単純硫黄泉になるそうです。
ニセコに来たならここは外せない温泉だと感じました。特に温泉の泉質にこだわる方にお薦めです。4人が参考にしています
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大雪山国立公園内、標高1260mに位置する、日本秘湯を守る会会員の宿。冬期は雪に閉ざされる為、一年の営業可能期間はわずか123日間という、まさに秘湯です。お盆の午前中、日帰り入浴して来ました。宿の手前10km近くから、砂利道を走り、鹿に遭遇しつつ到着。入浴料700円を、券売機で払って館内へ。通路の壁には、昭和43年に天皇陛下がここを訪れた時の写真が飾られています。浴室は窓も大きく、とてもきれい。13人サイズの石造り内湯には、うっすら白濁した単純酸性泉が、かけ流しにされています。硫黄の臭いもしっかりして、白い細かい湯の花がいっぱい。熊の湯口から注がれ、湯温は41℃位でした。口に含むとちょっぴり酸っぱく、PH2.7ながら肌がツルツルする浴感。気温の高い時のみ、加水しているのだとか。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り浴槽には、やはり白濁した湯。柵で囲われてはいますが、それでも山々の景色は最高! 雨だったので、笠を被って浸かりました。先客は先に上がられ、やがて貸切状態に。ぬる湯でまったりしながら、違う季節にまた訪れてみたいと、しみじみ思いました。
6人が参考にしています
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外観は山荘風の三角屋根、シックな内装の川湯温泉の宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料800円を払って、半地下の大浴場「モムニの湯」へ。20人サイズの石造り内湯には、うっすら緑がかった酸性・含鉄(Ⅱ)-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉が、かけ流しにされています。湯温は41℃位、PH1.6ながら肌に優しい浴感。口に含んでみると、すっぱいです。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石組み浴槽の湯は、きれいなエメラルドグリーン。屋根有りで、すのこ囲いのため、眺望はありません。湯温は、42℃位。脱衣場には、還元系温泉の証明書を掲示する程、鮮度にこだわるとともに、硫黄山の自然の恵みをダイレクトに頂いているということでしょう。先客が上がられた後、しばらく貸切状態で楽しめました。湯上がりには、摩周湖の伏流水が飲めるのも有り難い。
15人が参考にしています
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日本最大のカルデラ湖である、屈斜路湖畔に湧く人気の野天風呂。お盆期間中の日曜日の午後、初めて行ってみました。石組みの浴槽は、真ん中の大きな岩で男女別に区切られていますが、ほとんど丸見え。「ねぇ、ここって温泉?」、「そうだよ。だから、服脱ぐ小屋があるだろ」とカップルの会話が背中越しに聞こえてきます。しかし、そんなことよりも、この目の前に広がる雄大な湖の景色!!湯に浸かりながら眺めれば、何とも言えない幸福感に包まれます。アブラ臭のする、うっすらと濁ったナトリウム-炭酸水素塩泉は、41℃位の適温。PH7.0で、さらりとした浴感です。ずっとこのまま居たいな~と、思ったのも束の間。アブがうるさくて、退散となりました。冬に来たら、今度は白鳥に会えるかな?
15人が参考にしています
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ニセコ温泉郷は十数ヶ所の温泉地の集まりである大きな温泉郷であり、こちらはそのなかのニセコ昆布温泉になります。
「ニセコアンヌプリ温泉湯心亭」に4館湯めぐりパスポート付きのプランで宿泊したのでこちらの温泉には無料で入ることができました。
こちらの温泉の特筆すべきは露天の眺望のよさです。山の景色なのですが、眺望が開けていてニセコに来た事を実感できます。
湯の色も美しい濁り湯で、とても良い雰囲気となっております。今回ニセコで入った5ヶ所の温泉の中で一番のお薦めです。
源泉はナトリウム塩化物泉とナトリウム塩化物炭酸水素塩泉の2本があり、露天では2本の混合泉になっております。
だし汁のような変わった匂いと金気臭のする湯は鉄分を含むため薄緑褐色に濁っています。透明度は30cm程度です。
源泉湯口の湯の味をみると炭酸味+塩味+重曹味が感じられます。
温度調節のために少量の加水はありますが、源泉の個性がよく出ている良い湯使いだと感じました。さすがニセコの温泉、レベルが高いです。
露天は混浴になっているのですが、女性は湯浴着が着用できるので安心して入浴できます。3人が参考にしています
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自然に恵まれた静かな養老牛温泉に建つ、老舗の湯宿。一度は訪れてみたいと思い、お盆期間中でしたが日帰り入浴してみました。入口正面には、渓流に面したロビーがあり、ソファ-で寛げそうな感じです。入浴料600円を払って、左手奥の大浴場へ。この日の日帰り一番客だったので、ちょっとだけ独り占めです。かけ湯もそこそこに、混浴大露天岩風呂へ。20人サイズの石組み浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉が満ちています。モシベツ川に面していて、ロケーションは最高!PH7.3で、肌に優しい浴感。湯温も、42℃位の適温でした。他にも露天風呂の浴槽はたくさんあり、ちょっと戻って、内湯そばの12人サイズの岩風呂へ。こちらも42℃位で、浅めの浴槽。続いて、テラス手前の階段を下り、せせらぎ湯へ。3人サイズと、6人サイズに仕切られた寝湯ですが、川にほんと近く、せせらぎに癒されます。テラスに戻ると、奥に1人サイズの丸太風呂と、2人サイズの切株風呂。切株風呂は42℃位ですが、横に1人サイズの寝湯スペースがあり、こちらは40℃位。ぬるめなので、丸太風呂の順番待ちに良さそうです。丸太風呂は、41℃位でした。内湯も2つあって、10人サイズの木造り浴槽の方は、2人分の寝湯もあります。また、もう1つの7人サイズの石造り木枠浴槽は、うたせ湯付き。どちらも、42℃位の適温でした。こんなにたくさんの風呂に入れて、この値段は安すぎ!しかも、まだ時間が早かったせいか、ほとんど人がいなく、どの浴槽も1人いるかいないかでした。かけ流しの湯を満喫しつつ、秋の紅葉、冬の雪景色も見てみたくなりました。
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