温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >305ページ目
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北海道の口コミ一覧
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前評判の高い宿にはついつい用心深くなってしまい、過度に期待しないよう心掛けてしまうのだが、それが幸いしたのか、振り返ってみればとても満足度の高い滞在となっていた。
私にとってここは二度目の訪問なのですが、実は昨年一度宿泊を試み、満室であえなく断念。旅程の中、日帰り入浴で立寄ったのですが、時間前で宿を目の前にして退散。三度目の正直は、前日の予約、しかも一人宿泊であっさり実現しました。
ここの良さは先の口コミで既に語り尽くされているようですが、その中で私が最も感心したのが、若い従業員の接客応対です。そもそも秘湯系の温泉宿にはなかなか見られない光景なのですが、ここの従業員の「若さ」にはとても清々しさを感じ、周囲の環境との何とも言えないバランスを保っているようです。そのせいか、当日の宿泊者は家族連れ、女性二人、男性二人、カップル、出張らしきサラリーマン、場違いな私など、老若男女さまざまな顔ぶれで、これも他ではなかなかお目にかかれない光景です。
二つ目は料理。決してスペシャルなものではありませんが、質量ともに非常に満足度の高いものでした。(「量」は適量という意味です。あまりにもボリュームに訴える宿が多く、個人的には疑問視している。)温泉宿では初体験となった朝食のバイキングも、常識を覆す美味しさで、思わず唸ってしまいました。(それでも個人的にはバイキングは大嫌いです。)
シマフクロウは当日は朝4時頃現れたそうです。帰る日の朝、窓の向うにオジロワシの姿を見ることができ、ここが大自然の真っ只中にあることを改めて実感しました。
個人的には山中の鄙びた一軒宿こそが理想郷ですが、ここはまた違った温泉宿の良さを体感させてくれる、とても貴重な存在となりました。例えば、本州から「北海道らしさ」を求めて一級の温泉宿をお探しの方がいたら、ここは間違いなくお勧めの温泉宿です。
しかし、くれぐれも過度に期待しないように・・・。7人が参考にしています
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民家みたいな玄関を入り、\390という銭湯並みの料金を支払って脱衣室へ進むと、すでに硫黄のかおりがぷんぷんと、、、。
いざ浴室へ入ると12席くらいの洗い場と浴槽が3つ、シャンプーやボディソープの備え付けはなく露天もなく、まちがいなく「町の銭湯」ふうなのに、お湯がすごい、、、、。
黄白色とグレーのかった緑色の2種類のお湯がどんどんと掛け流されている浴槽には湯の花がたくさん浮遊していて、しばらく浸かっていると体の芯までしっかり温まります。
日曜日のお昼ごろに利用したのですが、地元のかたと思しき利用者が大半だったと思います。
席取りをしないでとの貼り紙にも関わらず半分以上の席は私物を置いたまま無人で、多少の口論も起きていました^^;
でも旅の途中でこんなお値段でこんなお湯を堪能させていただけてそれだけでもう満点、ほかほかの気持ちで帰途につきました。3人が参考にしています
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周囲に雪の残る3月末、空き地には3台ほどの車、浴槽には缶ビールを片手に一人の先客がいました。入浴中の方は入浴セット持参で、いかにも常連さんという感じ。空き地にとめてある車の横にはテントが張られており、「こんな季節にキャンプ?」と思わせる環境の中での入浴でした。
とは言え、真横に川が流れるロケーションは申し分なく、人間に慣れているのか、手が届きそうな距離に野鳥が戯れる自然環境には感激します。3人が参考にしています
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数年前初めて2泊した時は本当に感動しました。1泊目は和洋室でバイキング、2泊目は別館で部屋食、どちらも本当に一流旅館のもてなしを感じ、会社の同僚にも勧めていました。しかし昨年秋、同じ理想を持って泊まりに行ってあまりの変貌に愕然としました。1泊目は鄙の座に泊まったので鶴雅では安いパック(バイキング)を選びましたが、大人3名にこの部屋はないだろうというくらい狭い部屋。しかも備え付けの湯呑みにはお茶っ葉がこびりつき、洗面所のうがいコップには口紅がべっとり付いていました。大浴場は初めて行った連れがびっくりしていましたが、裸の男性を短パンTシャツ姿の若い女性がマッサージするコーナーが設けられていました。最初に泊まった時の感動が大きかっただけに名前に溺れて三流になり下がった感は否めませんでした。アンケートに湯呑みと口紅の事を記入してきましたが旅館からは通販案内が来ただけでした。もう阿寒方面に旅行しても泊まろうとは思いません。高い料金設定の部屋はその限りでは無いかも知れませんが。ちなみに鄙の座は何もかもが最高でした。
2人が参考にしています
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浴槽の縁にならぶ「マリモちゃん」。「あそび終わったら、のぼせないようにお湯から上げてね(確かこんな感じ)。」という注意書きに惹かれ、ついつい大量に浮遊させてしまいました。(くれぐれも、他人には見せられない光景となります。)
ここは通りからほんの少し中に入ったところにあるため、目印となるのは緑の文字で書かれた「のぼり」。メインストリート沿いにあるので、注意していれば気付くでしょう。また、路地を入った建物正面には、車2、3台がとめられそうなスペースもあります。
共同浴場「らしさ」という点では他に一歩譲りますが、館内は清潔に管理され、一見客に対しても快く受け入れてくれているのはありがたい限りです。タオルの貸出しもおこなっており、立寄り入浴にはお勧めの存在です。2人が参考にしています
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”高張性”というのは、身体への浸透率が高いという意味らしく、つまり、素晴らしい温泉だと言いたかったんです。
29人が参考にしています
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3年半振りに、入浴しました。
前回は、夏でとてもお湯は熱く、ゆっくりできませんでした。
2月の温泉は少しだけ温度が低く、気持ちよい時間を長めに過せました。(といっても、熱いですよ!)
函館から1時間半ほどの、すばらしい本物です。
cf、この3年の間にTVにて何度か紹介されたのが、原因?なのかは?ですが、雰囲気が少し明るく+賑やかになったような・・・。8人が参考にしています
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ここは露天に人気がありますね
確かにブルー系の乳白色は綺麗ですし開放感もある・・・
でも、景色がいまいちかな?
私は東北の秘湯のような内湯が気に入りました。2人が参考にしています
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10年以上前に行って以来久々に訪問したんですが、とってもきれいになっててびっくりしました。昔の面影はまったくありませんでした。
お湯はあいかわらず、最高によいです。
冬のためか湯量不足ということで露天はやってなかったです。
からまつの湯の露天は入れましたよ。
からまつの湯といえば、男風呂の内湯は熱くて入れなかったそうです。女湯はちょうどよいくらいでした。露天がぬるいくらいだったかな。でもすごく気持ちよかったです。
昔、お風呂でシルバーの指輪を真っ黒にしたことがありました。
今も泉質は同じなんでしょうかね・・・。今度試してみたいと思います。1人が参考にしています



