温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >284ページ目
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北海道の口コミ一覧
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松田教授の百名湯(光文社版&DVD版)に選ばれている宿で、一度は訪れてみたいと思っていました。洞爺湖畔で車で通りすぎてしまいそうな、こぢんまりとした2階建てで一見すると民宿のような家族経営の宿でした。
お風呂は、内湯はタイル造りで、手前が小さめな40℃の湯船(かけ湯かと思ってしまいました)、奥に32℃の源泉そのままの湯船、右に大きめな42℃くらいの湯船(加温)。露天は石造りの湯船(加温)がありました。(加水なし、塩素無し)。
お湯は無色透明なきれいなお湯で、ごく若干塩水の香りとごくわずかに硫黄の香りがするように思えました。湧出量が一軒宿で毎分1500Lとのことであったので、さぞかし豪快にかけ流ししているのだろうかと思っていましたが、湯量は湯口からはチョロチョロといった感じでした。
(42℃の湯船)最初は熱めで肌に浸みてくるようでしたが、何度か入るうちにちょうど良い湯温に思えました。DVD版では飲泉用のコップがあったかと思いますが、飲泉コップはありませんでした。味見してみると、ほぼ無味のように思えました。
(32℃の湯船)何度か入るうちにこのお湯が一番好きな感じがしました。百名湯にあるように、まさに産湯にするには本当に良いお湯かと思います。変な刺激もなく、ゆるりとゆっくり入れるお湯で、本当に気持ちの良いお湯でした。渇きあがると、肌が上質な化粧水のような感じというか、心地によいツルすべになりました。時間が経つとゆったりと安眠できるように体が弛緩するようでした。すばらしい透明泉だと思います。
(露天)涼みながらあたたまるのにちょうど良い感じでした。
32.8℃、pH 6.7。(mg/Kg) Na 376.2、K 20.6、Mg 34.5、Ca 154.0、F 0.5、Cl 415.1、S2O3 0.1、SO4 354.6、HCO3 549.3、CO2 179.4、 H2S 0.0。ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩線(含重曹・石膏-食塩泉)。
(食事)北海道の人の味付けかと思います。おいしいですが、すこし塩っぱいかも。
(お部屋)廊下を走り回る子供や、深夜の卓球など。宿のせいというよりも泊まる人のほうが、、、0人が参考にしています
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新千歳空港から約70分。飛行機の都合などで夜間到着でしたが、ここは夕食なしで夜にチェックインできるので利用しました。カラカミチェーンでした。
お風呂は、脱衣場が地下1階で、裸でむきだしの石の階段をおりて、湯船は地下2階にありました。登別の香りといった感じの、硫黄臭とガス臭(アンモニア?)が混じったような香りが立ちこめていました。基本的にかけ流し(塩素なし)かと思います。ホテル名が冠してあるパーク泉というのが自家源泉かもしれません。
お湯は、内湯が12号泉、パーク泉(x2)、子宝泉、奥の湯泉。露天がI号乙泉と、計5種類の源泉からなる6つの湯船がありました。湯温は大陸系の観光客も多いためか全体に温めなようでした。
ぬるめなので、ゆっくり浸かれる感じで、子供たちには好評でした。さすがにさぎり湯と比べると薄い感じはありますが、他のバスターミナル周辺のホテルほどは薄めてはいない方かと思いました。
(12号泉)約2mx4mくらいの湯船。白濁泉。源泉表記は、57.2℃、20L/分。pH 6.0。含硫黄・ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
(パーク泉)約2mx4mくらいの湯船が2つ、各々ややぬるめとやや熱め。やや青みがかった白濁泉。源泉は、58.4℃、19L/分。pH 6.1。Na 126.1、K 25.5、NH4 1.8、Mg 10.1、Ca 87.0、Mn 1.0、Fe(II) 1.6、Cl 248.8、HS 6.8、SO4 124.0、HCO3 131.6、NO3 0.4、メタケイ酸 297.8、メタホウ酸 21.8、CO2 70.2、H2S 6.9。総計 1.156g/Kg。含硫黄・ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
(奥の湯)内湯の奥に石造りの大きめな湯船。夜は混濁していましたが、朝は深緑色で微濁でした。源泉は、68.6℃。pH 3.5。単純硫黄泉。
(子宝湯1号2号3号混合線)約2mx4mくらいの湯船。白濁泉。やや熱め。源泉は、55.2℃、1.5L/分。pH 5.9。単純硫黄泉。湧出量の割りには熱めなので、加温かもしれません(推測)。
(露天、I号乙泉)やや熱め。白濁泉。石造りでこじんまりとした露天。この宿では、一番多めにかけ流しされていました。登別を代表する源泉。含硫黄・ナトリウム-硫酸塩泉(硫化水素型)
夜チェックインでは、お値段もかなりお得ですので、そのような個人客にはおすすめかと思います。1人が参考にしています
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7月25日、函館への出張のついでに『丸金」さんに一人で宿泊しました。温泉に入って44度の高温泉に驚きましたが、アツ湯好きな私にはとても満足するものでした。夕食も毛蟹(ちょっとしょっぱかった)までついた豪華な内容でした。とりわけ、朝食のおいしさは抜群でした。卵焼きの味加減、ご飯のおいしさ、今でもよみがえってきます。贅沢な宿ではありませんが、じっくりお湯につかるのには穴場だと思います。
3人が参考にしています
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北海道を海岸沿いにめぐる旅で、唯一の内陸でした。ホント、はるばる来たもんだという感慨に耽られる場所でした。お湯も良かったし、部屋も整っていました。
朝、散歩をしていたら、小鳥がチョンチョンと目の前の木の枝をわたっていたので、冗談でその前に指を差し出したら、ちょこんと私の指に止まり、首を傾げて私をながめて、又、木の枝に戻っていきました。びっくりいたしました。3人が参考にしています
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茶色い湯の花が浮く素晴らしい温泉でした。大浴場で使われているポーラ?のアロマシャンプーの香りが大浴場に漂い、あたかもモール泉の香りのような良い錯覚を覚えます。又ホテル自体の雰囲気も素晴らしく、レストランではおいしい食事をリーズナブルに頂けます。
2人が参考にしています
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値段の高さに少し躊躇がありましたが、泊まって大正解でした。落葉していましたが、うっすらと積もった雪が墨絵の世界のようで、露天風呂から眺める景色は最高です。泉質もいかにも効きそうなまっ茶色の何度も入りたくなるお風呂でした。ただ露天へ出る道?が子供お年寄りには少しきついのでは(女風呂)と思いましたが。お料理も心のこもった手料理で、お鍋のだしが特においしく、最後は何度もご飯にかけていただきました。残してしまうほどの量だったのが心残りです。宿の方々の対応も、北海道の宿には珍しくあたたかく素朴で、また来たいと思わせられました。もう少し値段が手頃であれば・・・と思いますが、あの露天風呂からの景色、特に朝の日の出の瞬間のすばらしさ、雲海の荘厳さなどを考えれば、安いものかもとも思います。
5人が参考にしています
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施設に入る前から古さが気になってましたが・・・
中に入ったら想像通り古かった。
イヤだなぁと思いつつ着替える場所も古くて狭くて嫌でした。
女→浴場も腰掛ける場所も平日でも夕方だったせいか満席で(10席くらいだし)
席があいても荷物で場所取りされてて座りづらかった@x@;
しかたなく荷物おいててもかまわず座るしかなく・・・
お湯出すレバーみたいなのとかも色々古いし。お湯もつかったら
髪の毛浮いてるし気分悪くてすぐ出ました。
髪とか乾かす場所はドレッサーみたいなのが4つしかなくそのうち
ドライヤーは2個だけでした。しかも男女兼用の場所
ドライヤーは1分10円なので小銭もわざわざ取りにいきました。
とりあえずもう千円高いと思いました。かけ流しとかそういうのでもね。
ただお湯質はよかったかも知れません。肌がツルツルになったような気がします。
それでももうあそこに入るのは嫌ですが・・・
1階にあるカレー屋は美味しいと思います。ナン最高♪1人が参考にしています
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聞いた所によると経営者も変わって、料金も600円になった!との事で久々に行ってきました『つるかめ温泉』。入ってびっくり!休憩所の床も綺麗になっており、浴場もきれいに掃除が行き届いてました。回数券も販売してました。(6枚で3,000円)
0人が参考にしています
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今年は3月と7月行きましたな。3連泊と3連泊。
ほとんどの部屋の作りが違うため、いつ泊まっても変化があり雰囲気良く楽しめますだ。3月は連日すごい吹雪でどこへも出歩けませんでしたが、館内三昧でも充分。昼の蕎麦が旨いのは新発見でしただ。
7月は1・2泊目は一人泊(+ワン)で川側の洋室。一面ガラス張りで◎でした。
3泊目は家族と合流してのロフト&囲炉裏・部屋露天付の特別室だったのですが、壁の薄さはぜんぜん気になりませんでしたよ。あれは値段的にも露天が付いているってだけで名前だけの「特別室」ですしね。
「良いところ」
・暖かくきびきびとした接客 ・落ち着ける雰囲気 ・もちろん露天
・2泊目以降のアレンジした料理(1泊目のパターンは飽きました)
・室内や風呂の改築などの企業努力
「悪いところ」
・時期によりなかなか予約が取れなくなちゃいました。
・一人で泊まると(2人で18,000円が)→31,000円になっちゃいます。
・朝のバイキングは飽きました。
いわゆる温泉街にある高級旅館ではなく、大自然の中にある、自然と温かみが売りの温泉宿ですのでその他多くを求める人には×でしょうね。
暖かい接客も、受取る人により「ガサツ」と感じる方もいるかも。ホテルのような接客を求める人も×でしょうね。
ぜひのんびり連泊して「だいいち」の雰囲気を味わってくださいだ。7人が参考にしています



