温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >275ページ目
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北海道の口コミ一覧
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結論から言っちゃうと、ここはホテルから羊腸の小道をくだった所にある混浴露天風呂が全てだと思う。
なので、この露天風呂が閉鎖されてしまう冬季は悲しく寂しいんじゃないかな。
「父ちゃん、ちょっと怖い~」
「大丈夫やで、父ちゃんがついてるからな。さあ珍しいお風呂に行くで」なんて事を言いながら、夜に子どもと手をつないで小道を下っていく。所々、崖にぶら下がっている電球がいい味。
丸太作りの建物に入り、服を脱ぐ。脱衣所は男女別だ。
湯船は岩作りで、中程まで岩と丸太の壁があるが、奥でつながっている。川面に近づいたのか、流れの音が近い。
ラベンダーの咲く観光シーズン前に来たので親子で貸し切りである。
脱衣所には照明があるが、湯船にはないので、入ってしまえば女性にも心配ないと思う。
秘湯マニアの相方も湯船に出入りする時に見られるのが一番嫌と言っている。その点ここは脱衣所も、風呂に出入りするところも男女で分かれているので女性にも利用しやすいのでは。
翌朝、渓谷をまたぐ向かいの橋から見た壮大な景色にびっくりした。よく見るとホテルの下から、かなりの水量が流れ出ている。うーんこれはホテルの下に断層があるってことかと二度びっくり。4人が参考にしています
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紅葉の大雪山をロープウエイで山麓まで往復して帰り、すぐ本ホテルに入った。昨夏で4回目となる北海道旅行の初めての旅だった。当時は部屋食で仲居さんの陽気な会話もあって、大変美味しくいただいた。翌日観光バスが早いので、朝食はパスしますというと、フロントにおにぎりを預けておきますとのこと。びっくりしたのは、朝一番のバスで、まわりも薄暗い頃、おにぎりだけではなく、仲居さん自身も見送ってくれ、ずっと手をふってくれた。岩風呂は層雲峡の大自然が満喫できたが、それ以上に見知らぬ土地での親切に、若い二人はそれからの網走、美幌峠、摩周、阿寒、釧路までの道東を心ゆくまで楽しむことができた。ホテルや旅館は施設や泉質、食事に外観も大切だが、このような第一線で客と接する従業員を何人抱えているかにかかるのではないかと思い、今でもその気持ちは変わらない。このホテルの名を見るたびに、前途多難だった時代の二人の姿が懐かしく思い出されるのである。
4人が参考にしています
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千歳空港を起点に、約1千キロに及ぶレンタカープランの中間地点が旭山動物園、層雲峡から大雪山系を降りた十勝平野の中心、帯広の北海道ホテルであった。富良野、美瑛が波のように、うねった曲線で大地の広大さを表現しているのに比して、十勝平野はどこまでも続く直線で雄大さを見せつける。
このホテルは昨年7月の夫婦旅行で、予約前、口コミを参考にして選んだ。植物性モール温泉に入りたいと言うのが理由であった。口コミは偉大であり期待を裏切らなかった。
口コミには時に重箱の隅をつつくような投稿者もみられ、旅行の時ぐらい、もっとおおらかに行動したらとアドバイスしたくなる方もみうけるが、ともかく、大手出版社のガイドブック顔負けの、正確な情報の巨大倉庫である。
モール温泉は古代の植物が堆積して生まれた泉質との説明があったが、滑らかで香りがいい。ホテル内には木を使ったチャペルが設置されており、明るい芝生の敷地や赤レンガっぽい外観とともに、北欧のどこかに滞在しているような錯覚さえ覚えた。
朝食も和洋の好みが選択でき、質量共に十分で、美味しい。
応対も文句なし。選んで良かったと思う。
中島みゆきのスケールが大きくて、それでいて人間の感情の奥襞まで描く詩曲は、この天地が彼女のバックボーンになっているからだろうと考えた。3人が参考にしています
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展望なしですが、小綺麗で落ち着くし、わりと良いイメージです。
展望は客室からが素晴らしかったりするので、まぁいいかと。
ちなみに東館。。。部屋もなかなかでしたが。
特別インパクトのあるお湯では無く、
浴槽のバリエーションも少ないので3つ星にしましたが、
ホテル全体としての評価は、また行きたい所です。0人が参考にしています
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ニセコグランヒラフスキー場に隣接するホテル。
私が行ったのは夏なので、
スキー場に隣接という恩恵を受けておりませんが。。。
お湯自体はそれほどインパクトはありませんでしたが、
ホテルにしては浴槽にバリエーションがあったのと
露天がゲレンデのそばというのがポイントでしょうか。
また、ここのバイキングはいろいろ書かれていますが、
私はトップクラスだと思います。7人が参考にしています
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年末に1名1室で泊まってみました。窓が大きく、羊蹄山、もちろん洞爺湖の眺望は最高なポジションです。隣室の騒音、配管騒音などもなく、ゆっくり眠れる作りの良い建て屋です。ゲームコーナーも広く、卓球台もありました。子供はサンパレスの方が楽しいのかもしれませんが、子供なしならこちらの方がゆっくりした旅が楽しめる気がします。JTB経由で連泊バイキングプランにしましたが、別室でタラバガニ、ホタテの刺身が付きました。どう言う訳か、2泊目はホタテなし。減点1は、露天がないことと、泉質かな。
5人が参考にしています
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スキーの宿として利用しました。
ここではネガティブな評価が多いため、まず現状から。
風呂は2種類ありますが、
一つは増築したと思われる広い露天がありなかなかのもの、
もう一つは露天は申し訳程度のものしかなく、水風呂もとって付けたようなもの
とかなり差があります。お湯も差があったような。。。
ちなみに内風呂は両方とも広いです。
このため前者を9:00頃~22:30頃は女性用に、
22:30頃~9:00頃を男性用にあててます。
このような運用のため男性の日帰り利用では、
評価が低くなるのは仕方無いところで、確かにお勧めはできません。
宿泊利用であれば、男女とも広い露天を利用できるため、なかなかです。
お湯は少し硫黄の香りがします。
料金を考えれば、ホテル自体も部屋はとても広く、
道外の人間からすれば夕食もかなりのものであり、
とても良かったです。
朝食はいまいちでしたが。。。
スキーツアーで選択できることが多く、
温泉と食事を重視されるのであれば、スキー場へはバス送迎となりますが、
ゲレンデ近くの所よりも良いと思います。6人が参考にしています
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温泉めぐりが趣味で、夫婦や家族連れでよく出かけるが、北海道を代表する温泉として、最高のホテルである。
なぜかならば、大浴場に設けられている小さな湯船の泉質がすべて異なるからであった。
登別といえば、雲仙と同様な白濁した湯のみと思われがちだが、このホテルの大浴場には、ここだけで満足できる異なる泉質の湯船が円形の大湯船を囲むようにして縮小した円形の湯船が設置してある。透明弱アルカリ、青みがかったなど等5〰6個。
自然を借景にした大露天もいいが、この大浴場にいるだけで至福の時間を過ごせる。応対、料理、施設が悪いのではない。
温泉に来て、温泉三昧のおもてなし、これがなければ、私は家の風呂で十分です。北海道でまた過ごしたい温泉ホテルである。0人が参考にしています
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