温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >212ページ目
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北海道の口コミ一覧
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山奥の秘湯って感じの温泉を前日ホテルで検索していると、
ニセコにはいい温泉がいっぱいあるみたいですね。
その中でも山奥に入っていく、「ホテル新見本館」をチョイスしてみました。
日帰り入浴500円です。
全て掛け流しの源泉であるため、否が応でも期待に胸が膨らむ。
館内に入るとどうやら、浴場は2つに別れているようである。
また泉質も含石膏-弱食塩泉と石膏泉。
両方とも無色透明の泉質です。
まず第一浴場より攻めてみることにする。
こっちは内湯だけのようですね。
また源泉かけ流しのそのお湯は全く癖がない感じ。
露天を楽しみにしている私としては、ここはそそくさと退散。
続けて第二浴場へ向かうと、内湯の先に露天風呂があります。
内湯は男女別だが、露天は混浴になっている。
全く人のいる気配がなく、貸切状態である。
いやー露天はまさに山奥の秘湯って感じです。
こういう露天はすごくいいですね。
岩風呂になっており、周りの山々の静けさの中で浸かる露天は最高の気分である。
湯の温度も泉源の温度は67℃あるようだが、
この露天は40℃前後でぬるめ好きの私にはちょうどよい。。
私が浸かっている途中、年配のご夫婦が入りに来ておられたが、
夫婦揃ってこんな開放感のある風呂に浸かれるの幸せだろうなって思った。
立ち寄り湯としてもあまりにも山奥なんで、みんなここまでは来ないんでしょうね。
私は土曜お昼12時から1時間ほど滞在していたが、5,6人しか出会いませんでした。
ご夫婦・カップルでゆっくりと露天に浸かりたい方には最適であろう。
また次、北海道来ても、ここに訪れるやろな。
こんだけゆっくりぼーっとできる露天はまずないと思います。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/6人が参考にしています
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知床の観光名所の一つとも言える熊の湯。羅臼市街から知床峠方面へ車で10分ほどの距離にあります。冬期は知床峠は通行禁止ですが、熊の湯までは入ることができます。入湯したのは11月末。すでに雪が降っていて路面が凍っていました。知床峠への道がゲートで封鎖されており、その前に10台分くらいの駐車スペースがあります。歩行者用の橋を渡ったところが熊の湯。無料で管理人は不在。男女別の露天風呂で、屋根のある簡易脱衣スペースがあります。夜だったのですが、電灯が灯いていました。
熱い、という感想をよく見かけますが、私が訪れた時はほぼ適温。真っ白に濁った乳白色の湯で、湯ノ花など固形分はほとんどありません。中程度の硫黄の臭いがあります。味はあまりありません。pH 9.1、総成分3880mg/kg。イオン型の硫化水素が11.3mg(ガス0.1mg)とほどよい硫黄分です。含硫黄・Na-塩化物泉ですが、炭酸水素340mg・メタ珪酸340mgなど多くの成分が含まれ、成分が濃い割には柔らかい浴感があります。
毎日朝に有志で清掃されているそうで、清潔感もあります。あまりエチケットを怒るような人もおらず、平日の夜だったためか、地元の方々が自前の洗面器とシャンプーを持参して代わる代わるやってきました。知名度だけでなく、実力ある温泉です。混んでない時間を狙っての入浴はとても快適です。10人が参考にしています
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11月、平日の夜に行ってきました。
旅館が3軒並ぶ養老牛温泉を通り過ぎて未舗装道路に入り、くねくねと数分走ったところ、左側の林の中です。旅館のあるところは街灯もあるものの、ここまで来ると夜は真っ暗。「からまつの湯」への看板が道端に出ているものの、小さくて一度見落としてしまいました。
小さな川の傍に駐車スペースと、木造手作り感あふれる脱衣場があり、混浴の岩風呂があります。広さは5~6人が入れる大きさ。団体が来たら一杯でしょうね。晩秋の夜なので貸切状態でした。まだ雪は積もっていません。無料の野湯なのですがよく手入れされていてきれいです。湯船の底に敷き詰められた小石もいいですね。
お湯は無色透明なもので、誰もいない時間帯なのに至適温度。硫黄とも言えないのですが、ほのかな土の臭いがして、とても新鮮な湯です。空を見上げると満天の星空。露天風呂に浸かって星空とは何にも代え難い快適さでした。なお、電灯はありません。私はライトを持参して入浴しました。4人が参考にしています
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これはいい泉質ですね。満足です。
無料露天風呂だけの野湯ですが、もともと旅館のお風呂場だったというだけあって、ちゃんと床があります。浴槽も4人くらいしか入れない小さいものですが岩風呂です。もともと旅館の内湯の、廃業して屋根と壁が取り払われただけ、というのが現実なのかも知れませんが…。
とにも泉質最高です。真っ白な濁り湯で、アブラ臭に近いくらいの強烈な硫黄臭、そして塩味。個性の強いお湯です。しかし刺激はまろやかな感じです。感じとしては中性に近い印象でピリピリした感じはありません。源泉は上流部からホースで引っ張ってきてかけ流しになっています。湯の鮮度も新鮮です。成分表示はありませんが、含硫黄食塩泉との表記はあります。地元の愛好家による清掃が行われているらしく快適に入れます。
場所は中標津空港から標津方面へ走って、国道244号線を根北峠へ向かう途中、金山橋というところに大きめの看板が出ています。橋から5kmは未舗装道路ですが、比較的整った道で、オンロード車でも普通に走れます。2009年11月訪問時は通行止めは解除されていましたので普通に入れましたが、11月より冬期閉鎖みたいなことは書いてありました。3人が参考にしています
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月に1回くらいの割合で行っています。
薬汗房(岩盤浴)は気持ちいい汗をかくことができ、
くつろげます。特徴の違う部屋がいくつかあるので、
その日の気分にあう岩盤浴を選ぶことができます。
お風呂も中温湯、高温湯、五右衛門風呂は文句なく、
気持ちよく入ることができます。
ただ、ジェットバスと露天風呂にある寝湯は、
浴槽のつくりが悪いためか、入りごごちが悪いです。
特に寝湯は、
浴槽が若干斜めになっているのと、天然温泉の滑り易い泉質のため、
パイプ枕に頭をつけて寝ると、体がずり落ちて頭が枕から外れます。
また、お湯の深さが浅いため、手でお湯をかけていないと寒いです。2人が参考にしています
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この前、初めて行きました。
露天風呂からの景色が気に入りました。
立地的に素晴らしい景色とは言い難いですが、
まったく景色の見えない空しか見えないような露天風呂よりかは、
良かったです。
時間的に遅い時間に行ったんですが、
露天風呂からの夜景が少しだけ気に入りました。
施設全体的にも、良かったと思います。
浴場と休憩施設のフロアが分かれていますが、
エレベータもあるので、
お年寄りでも不自由がないと思います。
最寄りのバス停からも近かったのですが、
夜遅く利用する人は、最終便に要注意です。9人が参考にしています
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雪の降り始める季節に宿泊しました。ニセコ大湯沼の傍にある国民宿舎。蘭越町の町営施設です。評価が分かれていますが、確かに施設は古い。しかし温泉は高評価だと思います。温泉は鉄鉱泉と硫黄泉となっており、どれも微白濁した湯ですが、鉄鉱泉と書かれたところは微かに茶褐色に濁っており金気臭もあります。pH 6.7、総成分0.84g/kg(Na,Ca-炭酸水素塩泉)。
硫黄泉はpH 3.5、総成分0.55g/kgの比較的、薄い成分で、あまり強い刺激は感じません。それでも硫黄臭はしっかりしており、底には泥状の成分も少しは貯まっています。硫黄泉の浴槽は全体的にぬるめ、鉄鉱泉はほぼ適温に調節されていましたが、雪がちらつく天気だったため、露天風呂の硫黄泉は少し温度が足りないように思いました。露天風呂が有名な宿ですが、内湯もコンクリート製で古びてはいるものの湯治宿のような雰囲気があり、むしろ露天風呂の湯船の数があんなにたくさんなくても充分満足できる温泉だと思いました。
晩秋のためか、宿泊者も少なく夜はほぼ貸切でした。外来客も少なかったので、建物は古いものの清潔感については気になるところはありませんでした。泊まった6畳の部屋は床が抜けそうになっていたり、テレビも3つのチャンネルしか映りませんが、食事も質素なものの小食の私には充分満足であり、2食付き6700円という値段と建物の築年齢を考えると、充分問題なく泊まれる宿でもあります。でも、そろそろ建物も建て替えの時期なのかも知れませんね。洗面所がトイレから独立していないのは不便でした。特別なサービスはなく、建物も耐用年数が迫っている、でも、私はお湯が良いと思うし、また入りたい温泉と思います。2人が参考にしています
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「愛山渓倶楽部」というネーミングから抱くイメージとは全く異なる、山奥の一軒宿。
国道から伸びる一本道(19キロ)の先にはこの宿しかなく、しかも完全舗装路。
温泉は内湯のみですが素朴そのもの。茶褐色の湯が掛け流されています。
さらに感激したのは飲泉設備があること。
大雪山系の山々を目指す登山客だけのものにするのはもったいない温泉です。
ロビーには暖炉を囲んでソファー風の椅子が配置されており、入浴後にもまったり寛げそうです。3人が参考にしています
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森町市街から国道5号を北上、途中で山の方へ左折し5kmくらい走ったところが濁川温泉。温泉街や繁華街は全くない田園地帯ですが、盆地一帯に温泉施設がぽつぽつと並んでいます。
その盆地の北の外れにある一軒の宿が新栄館。正面が木造の2階建てで、新しく作られたと思われる建物が右手にあります。浴室は木造の右手奥。この木造建物がなかなか渋い感じに古くなって床が傾いている…。温泉通として一人で泊まるには楽しそうですが、仲間ととまるには難しそうな感じです(たぶん普通は新しくできた建物に泊まるのでしょう)。
今日は日帰り入浴でしたので、さっそく浴室へ。これがまたレトロないい雰囲気を出しています。木の天井の湯治場みたいな空間に、コンクリートの長方形浴槽が3つ。カランはなくて浴槽からくみ出す方式。お湯は微かに黄色かかった透明なもの。ごく小さな湯ノ花がチラホラ舞っています。臭いは土のような臭い。硫酸塩かCa,Mgあたりが入っているでしょうか。キシキシするような、でもなめらかな感触の湯です。しかもお湯はどんどん供給されており新鮮です。床には析出物がウロコのように堆積して足が痛いほどです。
透明で臭いのきつくない湯は個性が強く出ませんが、新栄館の風呂は独特です。道南では朝日温泉と並んで印象に残りました。16人が参考にしています










