温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >213ページ目
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北海道の口コミ一覧
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昆布駅からは車で10分くらい。ニセコの町からは奥まったところにある宿で、周りは夜になると真っ暗。近づいていくにつれ、次第に温泉の臭いがしてきて期待が高まります。玄関からして古きよき旅館のたたずまい。木造の建物で、部屋の造りは10畳+縁側というところ。古いと言えば古いので、廊下を歩く音がぎしぎし言います。この辺は大目にみてもよいでしょう。
肝心の温泉は、なかなか渋い。内風呂+露天風呂ですが、この内風呂が昔の銭湯のような、天井が高くてタイル貼り。昭和の雰囲気です。お湯は薄い白茶色の濁り湯で、なかなかによい湯。pH 6.3、総成分3.7g/kg。柔らかい感じの泉質なのは、メタ珪酸と炭酸水素のせいでしょうか。味と臭いはありませんが湯は新鮮です。露天風呂も同じ泉質でこちらは林に面しています。内湯・露天ともにお勧めできます。また建物も古いとはいえ、清潔に保たれていますので心地よく過ごせると思います。ニセコで硫黄でない温泉としてはかなり気に入ったところです。ネット回線はないけど確かにドコモ・emobileともに感度良好です。1人が参考にしています
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国縫ICから10km入った美利河ダムを右折し、さらに細い舗装道路を10km。一番奥にあるのが奥ピリカ温泉。山の中の、川沿いにログハウスの町営宿泊施設があって、別棟で温泉棟があります。この温泉棟の雰囲気がいい!周りは山に囲まれてすごく静かなところです。携帯の電波も入りません。
温泉棟は、男女別の内湯と、混浴の露天風呂。内湯はログハウスの中で薄暗く静かです。木枠で、湯の底には小石が敷き詰められています。石けん類は置いてないしカランもありません。ただお湯に浸かるだけ。かなりぬるい無色透明なクセのないお湯が淡々と注がれています。
露天風呂は、男女別の内湯を出たところで開放的な混浴露天風呂です。水着の着用は可。岩で組まれた大きな露天風呂で、底には砂利が敷いてあります。お湯は無色透明。無臭無味。ログハウス脇の岩場から源泉のお湯が入ってきます。そこだけは少し暖かいけど、かなりぬるめの湯です。泉質はpH 7.8。成分総計0.3g/kgのかなり薄いお湯。成分はCaと炭酸水素塩が主で、特徴は強くないがサラッとした、そして鮮度が高いものです。0人が参考にしています
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帯広から1時間半ほど北上した糠平湖の奥にある旅館。糠平温泉を過ぎて、そのまま国道273号を北進します。糠平湖より少し北側にホロカ温泉の看板が出ていますので、そこを西へ曲がると2kmほどで着きます。ホロカ温泉には自炊宿を含め3軒ほど宿があるようです。鹿の湯は古い旅館で、1階の奥に浴室があります。脱衣所は男女別で、女性用の小さな浴槽もありますが基本的には内湯・露天風呂ともに混浴です。メインの内湯には入口こそ男女別ですが、中は完全に一室です。
広い内湯には浴槽が3つあり、手前から、ナトリウム泉・鉄鉱泉・カルシウム泉となっています。いずれも強い臭いと味はなく、ややキシキシ感を感じます。色はほぼ透明無色。ナトリウム・土類ー硫酸塩泉の印象です。いずれの浴槽もコンクリート貼りで10人は同時に入れる大きさ、温泉成分が縁に付着し鍾乳石のようになっています。浴室が広い窓に面しているので、外の緑を見ることができ明るい浴室になっています。石けんなどの備品はないようです。
露天風呂は建物を出て15mほど歩きます。周りは完全に緑と川に囲まれて自然の中です。泉質は内湯と変わりませんが、源泉が少し上にあって熱いお湯が注がれています。湯温は内湯・露天ともに適温です。場所は不便で新しい施設でもありませんが、人気があるようですね。風呂上がりには休憩所もあります。お湯の新鮮度と秘湯感は高いです。8人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
北海道の旅、最後の宿になります。
13:30ニセコ薬師温泉出発
野生の北キツネを発見し和む。
14:30新見本館へ到着
通された部屋は二階の角部屋でプール跡が見えます。
8畳和室+2畳で洗面台あり、トイレなしです。
窓から遠くに名前の分からない山と真青な空が拡がり景色は良いです。
携帯ドコモは電波が有ったり圏外になったりとなります。
(P09-A)
朝日温泉と同じ状況です。
早速風呂場へ向かいます。
日帰りの方多すぎ・・・ 露天風呂は混浴で男性側から丸見えです。湯も透明で目隠しらしき岩の効果も全くなし。
湯底はマンガンにより黒光りしています。
日中、彼女は入浴を拒みました。
※夜はタイミングよく誰も居ない時がありましたので20分程度は彼女も浸かることができました。
男性用内湯にはジャグジーと打たせ湯、温泉利用のサウナがあります。このサウナはとても気持ちがよく蒸気感バツグンでした。
宿の方全員が親切で居心地はとても良いのですが
風呂場が混み過ぎな点のみ残念と感じました。5人が参考にしています
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ニセコ五色温泉は宿が数件の小さな温泉で、商店などはありません。今回は五色温泉旅館に宿泊しました。ニセコ山の家の向かいの、より源泉の地獄地帯に近いところです。部屋の窓の眺めは源泉地です。予想と違ったのは新しくてきれいな宿だったこと。入ってすぐのところに食堂と混浴の露天風呂があって、奥の方に男女別の内湯・露天風呂が2カ所ずつあります。男女別の浴室はシャンプーなどありアメニティも揃っています。混浴の露天風呂はただ脱衣所と浴槽しかないし夜は真っ暗ですが、雰囲気はよいです。
お湯はpH 3.2の酸性泉で細かい湯ノ花が舞う白い濁り湯です。成分総計5.28g/kg。H2S 10.5mg。当然、ちょっとすっぱくて、かなり硫黄の強い温泉です。傷があったら浸みますね。これが、全部の浴槽にかけ流し。全体的に熱めですが、露天風呂はぬるいので長湯にはよいです。しかも広くて、木の風情もあって、清潔感もあります。昼間は外来入浴で混むようですが、夜はしーんとしていて、テレビ(BS放送のみ)以外音が出るものがありません。この日は9月の平日で泊まり客は4~5組。全部の浴室をたったこの人数なので夜はずっと貸切でした。
館内に貼ってある昔の写真を見ると、湯治場みたいな旅館だったようですが、現在は秘湯のような雰囲気はありません。泉質好きにも、清潔な宿が好きな人にも、ある程度なら団体さんでも大丈夫そうな宿でした。ソフトドリンクとビールの自動販売機あり。ドコモの携帯は入ります。4人が参考にしています
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これは珍しい泉質だと思います。島牧村の海のそばなので塩分が多いのは予想できたのですが、硫黄の臭いもあり、青白い濁り湯でもあり、なかなか体験したことのない泉質でした。
見た目は普通の、ビジネス民宿みたいな感じ。脱衣所に入ると、どこか東北あたりの温泉場で嗅ぐような臭いがしてきて期待が持てます。浴室は男女別の内湯と露天風呂で、ともに細かい湯ノ花が舞う濁り湯が注がれています。これが、微妙に青白く濁っているのです。硫黄の臭いが浴室全体に広がり、だがお湯はかなり塩っぽい味がします。食塩泉+硫黄泉+青白い濁り湯なんて珍しいです。床や給湯口には温泉成分がびっちり。pH 6.7とほぼ中性、成分総計は食塩泉だけあって9.4g/kg。H2Sは0.9mgと微妙なさじ加減。いいですねえ。海沿いは透明な食塩泉が多いのに、モッタ海岸温泉はいい意味で裏切ってくれました。
露天風呂からは、海が一望です。近くの港に入っていく漁船の音も聞こえてくるし、漁業関係の人も入浴に来ました。温泉目的に行くのは難しいエリアですが一度行く価値のある泉質です。6人が参考にしています
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みなさんが満点を付けているので期待して行きまして、私もほぼ満点に近い4点を付けます。
海辺にある雷電温泉から山に登っていくような細い道があり、途中からダートになります。ダート道は距離3kmくらい。カーナビにも出るので行くのは楽でしょう(運転は少し怖いかも)。ようやく付いたのは川沿いの一軒宿。木造校舎みたいな雰囲気です。600円を払うと、内湯は旅館の奥で、露天風呂は外から回るようにと言われます。まずは露天風呂へ。旅館裏の清流に丸太橋がかかっていて、おお発見(写真)。岩壁が削られてちょうど4~5人分の露天風呂になっています。ここは混浴。小さな脱衣スペースもあるけど男は普通に直で脱いでいます。このお湯が、青白色のきれいな濁り湯なんですわ。細かい湯ノ花が舞い、遠くから見るとかなり青に近い色。湯温はぬるめに調整されていて、清流を見ながらしばらく長湯できます。やさしい感じの硫黄泉。
内湯は、それに比べると個性のはっきりした湯だと思います。まず、内湯全体に硫黄臭というか、ガソリン臭に近いものが香ります。私はガソリン臭が好きなのでまさか、と思いましたが、これは木材の防腐剤の臭いかも知れません。硫化水は2.0mgでガソリン臭までの成分ではないでしょう。それでも内湯にはしっかりと大きめの湯ノ花が舞い、お湯は劣化していないため透明から弱黄色です。硫黄の臭いはしっかりします。熱めであり引き締まった印象の湯ですが、刺激が強いわけではなく、長湯できます。pH 7.2、固形分1.65g/kg。
ダート道のアプローチ、そして青白く濁る野天風呂。岩風呂の内湯も湯治場の雰囲気が渋く出ています。北海道南部では間違いなくトップクラスの温泉です。畳敷きの休憩室あり。石けんだけ備品あり。ドコモは圏外。1人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
9:30 鯉川出発
日本海が見たい+札幌に用事がありましたので、
小樽経由にて湧駒さんを目指します。
「松山千春を見守る会」トラックの後をゆっくりと走り、道央自動車道へ札幌北ICより進入。
17:30 湧駒荘へ到着。
あまりに長すぎる道程で疲れてしまった・・・
※旭川の東川?付近にてレーダーあります。注意!
まずは風呂だなっ!!と風呂へ向かいます。
日帰り専用と宿泊者専用がロビー(※ロビーに蒸かした芋あり。水もあり。)を隔て分かれています。
両方に入湯しましたが、個人的には宿泊専用がお気に入りとなりました。入替え前の男子内湯にはショウクミ泉を温くした浴槽があり右側へ進みますと色々な泉質の浴槽がありまして人が多くてもゆっくり浸かれる程度の湯船数と広さは確保されています。
そして夕食です。
メロンを半分に切り、くり貫いた中にジャガイモのスープが入っているものは美味しかったです。別注すると1500イェンするらしい。
全体的に創意工夫されており楽しませてくれる内容で味付けも良かったです。なぜか?冷汁が出たのには驚きましたが・・
地元の旅行者が多いと思われ、食事内容の一部には北海道らしさをあえて省いた内容と感じました。考えていますね~
宿の方の接客は押し付けがましさは無いですが、
機械的に教育されているようで心は感じません。
唯一、駐車場前にて薪の整理?をしていた男性のみ温かさを感じました。
今回は直前ネット限定お得プランらしきものを申し込みましたので満足度は高いですが、通常料金で宿泊したらどうなのか・・
と思います。
3日目の宿はニフティ温泉さんに登録されていないので申請してみます。ウヒ5人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
北海道は広いので
今回は時間枠が分かるように書いてみます。
10:00 千歳へ到着。
12:00 千歳空港にてレンタカーを借りて出発
※ネット予約でお得なレンタカープランあり
14:00 洞爺湖の熊牧場・昭和新山を見学
※洞爺湖の熊牧場は小さい。アイヌの木彫り店には珍しいお土産多数アリ。
16:00 鯉川温泉旅館へ到着
1階の角部屋で窓からは直径30M程の池が見え、鯉が泳いでいます。中々良い景色だが池の右側に宿につながる道があり、夜にカーテンを閉めずにいると部屋の中が丸見え。
まずは風呂だなっと。。。 風呂場へ向かいます。
男子用の内湯は浴槽が2つに分かれており、
湯温を調整しています。
奥のパイプより湯がドバドバと流し入れられて浴槽よりかけ流されています。透明な湯が浴槽内で白濁し、湯の表面に成分油らしき油膜が広がっています。いい!!
内湯から一旦外へ出ますと露天風呂へつながっています。男子露天からは滝は少ししか見えませんが
熊笹などの藪がそのままの野趣あふれる良い景色です。
女性用露天風呂には茶色の析出物がたくさんあった!
あったあった!としきりに彼女が発言していました。
そして夕食・・・
秘湯ビールあります。
料理内容は素朴なものですが費用対効果は中々のものです。
ヒラメの造りを鯉と間違えてしまったのは不覚・・・
秘湯の会ですが、なんと!イーモ○イル電波あり。
喜んでいいのか分かりませんが、それのお陰で近隣の日帰り施設を調べることができます。1人が参考にしています









