温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >214ページ目
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北海道の口コミ一覧
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北海道マラソンの前泊・後泊で利用しました。札幌の繁華街すすきのから徒歩10分弱です。
いわゆる日帰り入浴は、以前はやっていたようですが、最近やめたようで、宿泊客か、併設するマッサージやアカスリを利用する客に対して午後1時半から翌朝2時(宿泊客は翌朝10時)までの温泉利用を認めている、という仕組みのようです。温泉のフロントは地下1階にあって、そこでルームキーと風呂のロッカーキーを交換して、エレベーターで男性は2階、女性は3階に上がります。
浴場は普通の銭湯ぐらいの広さです。カラン等も比較的よく整備されています。シャンプー・ボディーソープも備え付けなのですが、シャンプーが毒々しい青色だったのは何故でしょう。そして何と言っても目を引くのは中央にある大きな温泉浴槽です。驚くべきことに見事な茶色。濁っていて味は塩辛いのと、わずかな苦みがあり、塩素臭は気になりませんでした。ちなみにこの温泉は飲用でも効果があるようで、浴室内に飲泉の蛇口がありました。
他にはブラックシリカを通したと称していますが見た目はふつうの浴槽と、サウナ、よく冷えた水風呂がありました。
さらに、別フロアに露天風呂もあるそうですが、ここへのアプローチが変わっていて、外に設けられた階段を素っ裸で2階分ほど上がったところにあるのです。ここは全て温泉浴槽で、寝湯もいくつかあり、大きな壁掛けテレビがドンと鎮座しているという造りでした。
掲示によれば、ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性温泉)で、源泉温度は36℃、加温あり、加水なし、循環あり、消毒ありとなっていました。たかだかホテルのおまけのなんちゃって温泉ではないかと見くびっていたのですが、予想外のハイレベルにびっくりしました。1人が参考にしています
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閉鎖された「かんの温泉」のすぐ近く、川に面した露天風呂です。かんの温泉の入口を左に降りていった先に露天風呂100mの看板があるので見つけやすかったです。露天風呂があるのはキャンプ場の一番奥。8月も末ということもあってか、ほとんどキャンプ場にも人がいませんでした。露天風呂も貸切でした。
脱衣所と言っていいのか、木の棚があるだけで、川に面した何も遮るもののない露天風呂。ワイルドです。石とコンクリートで作られた浴槽は真ん中に岩が置かれたドーナツ型で、7~8人なら同時に入れる大きさ。ただし苔がかなり付いていてツルツルと滑りました。お湯は薄い緑白色で臭いや味はほとんどありません。川原のあちこちにお湯が湧いているのでとても新鮮な印象です。温度も適温で快適な野湯でした。着替えは何も遮るものがないですが、携帯電話も通じない遙か山の奥の野湯だけに行くだけの価値はあり。なお、訪問時は虫はいなくて快適に入れました。1人が参考にしています
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釧路から大阪に帰るまでに時間が余ったので立ち寄ってみました。釧路空港から近くにありアクセスも良いです。釧路動物園のすぐ横にあり場所も判りやすい。
典型的な公営の施設であり、30人サイズの巨大浴槽、サウナ、ジャグジー、バイブラバス、露天風呂、バスクリン風呂等があり、やや老朽感は否めませんが、ほとんどの浴槽が加水無しの掛け流しで利用されており、泉質は無色透明でややギシギシ感のある強塩泉でした。舐めるとかなりショッパイです。
平日利用にも関わらず、沢山の人で賑わってました。2人が参考にしています
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鶴居村の中心部にあり、大きな運動公園に併設する施設です。
宿泊も出来るみたいですが、日帰り客がほとんどと思われます。
平日午前中の訪問、北海道の田舎の施設なんですけど、地元の方らしき人々で大変なにぎわいでした。言い換えれば非常に地元色が強いです。
温浴エリアはまぁまぁ広く大きな内湯の他に、源泉バイブラバスや露天風呂もありますが、湯の特徴が、決して悪くは無いが特徴がやや薄い気がしました。2人が参考にしています
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川湯温泉には足湯が4箇所あると何かに書いてあったので車で町中に入り、きょろきょろしていると交差点の脇で人がたくさん屋根の下に座っているのが見えました。
「あれか?」てな感じで良く見ると雨が降っていたので、足湯の屋根が付いている部分の下に人が集結していたわけです。
路地を少し奥へ入ったところに駐車して、2~3分歩いて行った足湯は屋根下へ集結した人たち楽しげに会話をする場になっておりました。
お湯がいいのはもちろん、旅好きな人にとってはタイミングが合えば気さくに情報交換ができる場になることでしょう。
とてもいい感じの足湯でした。0人が参考にしています
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確かに温泉ではありましたが、それよりも「どんな夕陽が見られるのだろうか?」という期待だけで予約しました。
この日は曇り時々雨の予報でしたが午後遅くから晴れてきて期待が高まります。
フロントで鍵と宿泊案内(説明)紙をもらい、自力で部屋を目指すシンプルなサービスで快かったのですが、1点荷物を部屋に自分で運ぶのが大変でした。
さて温泉はというと、熱いお湯が好みの私にはかなり温かった印象です。
内湯よりも露天風呂のほうがやや温度が高かったですがそれでも・・・
露天風呂は壁(屋外に対する縁)がとても高くて湯船につかるとその縁の上に広がる空だけが見える感じで開放的とは思えませんでした。
そして部屋からの眺めは・・・
超一級のものでした。日が出てくれていたので夕方6時から30分くらい日が沈んでいく様をのんびり見ることが出来ました。
ちょうど港に戻ってくる観光汽船が出す音も雰囲気を感じられ、知床の夕陽を満喫出来ました。
夕食は部屋からも見下ろせる知床グランドホテルきたこぶしまで移動しますが、刺身や寿司をはじめとした料理の数々は美味しくて何故か笑っちゃいました。
ということでまとめると、温泉以外は最高だった、ということになります。1人が参考にしています
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別海中心部から約20kmほど離れた国道が交差する牧場地帯にある温泉施設(道の宿???)です。
内湯は水風呂と主浴槽が2つ、低温ミストサウナのようなものがあります。露天はひとつだけですが、場所柄牧場の現実のにおいが結構漂ってきます。
湯はこのあたりでは珍しい、塩味が際立った無色透明の高張性塩化物泉でした。8人が参考にしています
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北海道の屈斜路湖近く、硫黄山のふもとにある強酸性湯で有名な川湯温泉街。
その中心部にある、かなり鄙びた公衆浴場です。月曜昼訪問、お客さんは地元のじいさん一人だけ。
ボロボロな建物で、中身も年季を感じる佇まい。
受付のおばちゃんは煙草加えながら接客。レトロという言葉が似合います。
さて湯船は内湯のみで、熱湯とぬるい水風呂みたいな超希釈源泉湯の2つがあり、交互浴が楽しめる。 窓を開ける事も可能。
湯は川湯名物のわずかに黄色っぽい透明の強酸泉。玉川温泉ほどではないが、草津温泉の万代鉱よりなんとなく酸っぱい気がした。酸性泉自体私には珍しいのでゴクゴク飲泉してしまったが、歯がこぼれないか心配だ。2人が参考にしています
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帯広の中心部にあるホテル。
このホテルの周りは市街地にもかかわらず緑が豊富で部屋からの展望はまるで森の中のような感じです。
設備は値段の割には大変豪華でプチリゾートホテルのような感じ。そしてなによりも湯が素晴らしかったです。
ただ評判の良いホテルなだけに気になる点もあった。ひとつは大浴場とフロントがやたら近くにあり折角の雰囲気を壊している事。大浴場露天風呂からの景観が0に等しい事。
しかし言いかえればこれくらいしかマイナス点がみつかりません。それだけ無難、ホスピタリティの高い老若男女が寛げ癒されるホテルだと思います。
余談ですが、朝バルコニーから『リス』を見ることが出来ました。こういったサプライズがあるのも北海道ならではですね。5人が参考にしています











