温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >154ページ目
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北海道の口コミ一覧
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温泉に入る前に豊平峡ダムまで歩きました。電気バスの便もありますが徒歩で往路(登り)1時間、復路(下り)30分です。温泉前に一汗かくのもよい気分です(H20.5.4利用)
1人が参考にしています
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足下から湧いてくるのが分かるお湯
種類の違う二つのお風呂
ぬる湯でゆっくり、生きているお湯
言うことなしです。
施設がどうのこうのなんて関係ありません
っていう感じ
それから、露天風呂ですが、けっこう入りづらい
感じがあると思いますが、
夏のアブの時期さえはずせば、けっこういいんですよ
少し昔、地元のおじいさんと、お酒を飲みながら
2時間以上入っていたことがあります
・・ただしぬる湯(というかちょっと冷ため)
好き限定ですが2人が参考にしています
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基本は関係者の保養所なので、利用者の大多数がそういう人達です。
一般人も利用する事は出来るのですが、滅多にいません。
したがって観光客との遭遇率は皆無です。男女別内湯が各1つのみで流行の露天風呂や混浴もない施設というのも気に入ってます。
月曜日の午前中ならゆっくりのんびり貸切り状態で入れます。
綺麗に掃除された浴室の湯船には、道路を隔てた第一ホテルと同じ源泉が注がれています。源泉温度が70度以上なので清掃後、湯を張る時に加水するそうですが、その後は注がれる湯量を調整して温度管理しているので源泉掛け流しです。
300円(小学生以下無料)でも安いのに回数券(6枚綴り)利用なら250円と破格の安さなのも魅力!800円で入浴と食事がセットになったプラン(110番入浴セット)は更にお得で、カツカレー、ジンギスカン等の通年メニュー以外にも季節のメニュー(春はうなぎの柳川風セット、玉割りそばセット)がどれも500円の追加とは思えない内容で食べれるのも保養所ならではです。12人が参考にしています
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春休み恒例の旭岳スキーに今年も行ったので、天女の湯(野湯)に入ってきました。姿見駅からスキーで行きましたが今年は例年より一ヶ月位早く雪が溶けていたので雪質はザラザラでした。旧天女ヶ原駅の手前でコースから外れ、しばらく滑ると左右の沢から湯気が立っています。今日は天女の湯が目的なので左側の沢から遠回りに接近しました。源泉の湧いている場所だけ雪が融けていましたが、そこ以外はまだかなりの積雪があり結構大変でした。やっと辿り着くと10年以上殆ど訪れる人がいないのか以前にあった板張りの脱衣所もかなり朽ち果てていました。足元も融けた雪と土が混ざって泥状態で着替えがこれまた大変。携帯用スコップは持って来なかったので変わりにスキー用のポールを使って湯船に沈んでいる枯葉や堆積物の清掃をしましたが、まだかなり残っていました。2~3人位が入れる広さのお湯の温度は38度位で長湯するのに丁度良い湯加減です。頭上から時々スキー客の話し声が聴こえましたが、雪の壁があるので見られる心配もありませんでしたので、のんびり1時間ほど天気も良く最高の眺めを楽しみました。登山コースからも外れている場所なので万一の事があっても助けてもらえませんが、時期と天候を選んで行けば文句無しの野湯体験が出来るはずです。
3人が参考にしています
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いい感じのお風呂だと思います
函館付近では珍しい硫黄泉で、
らしいにおいもたっぷりしています。
露天も、そこそこ広くていい感じです。
それに、休憩室が広くてゆっくりできるので、
お風呂に入っては休憩、を繰り返せて
一日のんびりできます。
ただ、個人的には、年配者が多いせいか
ちょっと、熱いのが残念
1人が参考にしています
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内風呂・露天風呂ともに十分な広さがあり、他の宿泊客と一緒になってもあまり気になりません。ゆったりした気分で楽しめます。
ただ今年のGWは異常な暑さで、既にブヨが発生していました。
楽しみにしていたトチニの湯でしたが、靴下の上からでもブヨが一斉に群がり、慌てて浴槽に浸かりましたが、今度は頭や顔に群がる始末で、ゆっくり入浴できませんでした。
その時は刺されても気にならなかったのですが、2~3日してから(帰宅後)激しい痒みに泣かされました。
風呂そのものは、川のせせらぎの音を聴きながら木洩れ日の中でお湯に浸かるという、なんともいえない贅沢なもの。ブヨさえいなければ他の野天風呂も堪能できたのに、それだけが残念です。
それでも内湯や内湯につながる露天風呂は最高、料理も最高、スタッフの方にもよくしていただき、満点です。
特に食事は、宿泊料金から考えると、質量ともに「本当にいいんですか」というぐらいレベルは高いと思います。
今度はブヨのいない季節に、2連泊はしたいですね。6人が参考にしています
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勘違いされてる方が行く場所ではないです。
炭酸泉は加温されると効能がなくなります。温度の高い炭酸泉はすぐに効果が出る代わりに持続性が低くなり、従来の異常な血流改善感が得られません。低温で1時間半は浸かるのをおすすめします。天然炭酸泉としては日本で2番目に効きます。1番は知る人ぞ知る九州の・・・こちらは既に常連さんが入れないと苦情が出ているんで控えさせて頂きます。東日本ではNO1の天然炭酸泉です。3人が参考にしています
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昭和31年に建てられ時代を感じさせる洋館風の宿は温泉を心から愛する現オーナーの哲学が浴槽に表れていました。綺麗に磨かれた玄関のガラス戸、源泉の成分で出来た千枚田の様な浴室、主人自らが採った山菜料理の数々は近代的な温泉リゾートホテルでは決して味わう事が出来ない貴重な体験で、本来温泉とはこうあるべきなのではと教えられた気分でした。どうしてこんな山奥で(携帯電話も通じない)やっているのか少々気になってご主人に聞いてみた所、富良野出身でここに来る前は今では秘湯ファンならずとも有名なトムラウシ温泉(昔の建物時代)の支配人だったいう話を聞いてなるほど納得でした。極上の温泉とその湯の良さが伝わる浴室そしてそれらを演出出来るご主人がいるこの宿は「心から来てよかった」と思わせてくれました。帰り際姿が見えなくなるまで見送ってくれたご主人の姿が今でも忘れられません。
3人が参考にしています
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川北温泉の歴史を調べると下記の様な事が書いてあった。
古くアイヌの時代から利用されており、明治時代は竹沢の湯などと呼ばれていた。明治30年伊茶仁の牧場主鈴木鉄之助氏が開発にのり出し、浴槽などを改装して営業をはじめたが、湯治客が焼酎を飲んで入浴中死亡する事件があってから、いやな噂が立ったのをきらって休業した。大正7年西村重氏が権利を譲り受けたが、養老牛温泉の開発にとりかかっていたため中村千松氏に譲渡した。中村千松氏は川北から馬の背に荷を積んで運搬し、温泉宿の経営に努力していたが、戦局の拡大にともなって利用者はほとんど無くなり戦後権利を工藤寅吉氏へ譲った。かつて町営旅館があったが,昭和55年廃止になった。現在無料の露天風呂として有志により手入れされ,男女別浴槽があり,秘湯として人気を呼んでいる。乳白色の湯と温泉のにおいがさらに秘湯の雰囲気を強めている。夜間用の照明設備は車のバッテリーからコードを接続して利用する。泉質:食塩硫化水素泉 源泉温度:59.6℃国道244号から林道を5km(林道現在閉鎖中の為要確認:標津町商工観光課0153-82-2131)2人が参考にしています



