温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >144ページ目
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北海道の口コミ一覧
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豊富温泉後に訪問、あまり評価がよろしくない施設でしたので期待していなかったのですが、施設自体はセンター系のため大変綺麗で開放感があります。浴室内もかなり広く露天風呂も完備。
ただし、循環濾過・消毒あり・加温・加水ありの四重苦。
消毒に関してほとんど感知しませんでした。むしろ源泉の香りは残っている気がします。奈良なんかのセンター系施設と比較すると雲泥の差でこちらに軍配が上がるでしょう。
ただ、特筆すべき点はあまりみつかりません。日本最北の温泉地といったことくらいでしょうか。5人が参考にしています
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北海道・豊富温泉にある宿泊施設です。
今回の旅の目的である豊富温泉ですが、まずここに立ち寄りしてみました。
内湯が1つだけの簡素なものですが、期待通りの油臭にはうっとり。湯の中には細かい湯の花がかなり舞っています。
循環表記がありましたが、店主さまに確認したところやはり掛け流し利用でした。しかしながらこの後訪れた本家のふれあいセンターに比べると少しパンチ力に欠けるような気がしました。10人が参考にしています
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北海道・天塩町にあるセンター系施設です。
公営だけあって、とにかく施設は豪華、○○福祉センターみたいなのが沢山付設している天塩町地域メインスポットといった感じでした。
浴室内もかなり広くぬる湯、あつ湯、足湯だけの薬湯、うたせ湯、露天風呂がありました。
特筆すべきなのはなんと言っても臭いでしょう。
・・・臭いです。 臭い温泉好んで全国津々浦々訪問したと自負してますが、この臭さは尋常じゃない、強烈なアンモニア臭です。なんというか、虫刺されのキンカンの臭いと白髪染めの臭いを足して2で割ったような臭い。おそらく湯が循環消毒されているため、塩素臭がプラスされ異様な香りのブレンドが完成されていました。ちなみに石油系の香りはほとんど感知しませんでした。飲むと、これまたまずい。塩分も相当高い。
新潟、山形方面で見られる奇臭湯とはまた一味違う臭い・・・物好きな方には是非豊富温泉とセットでお勧めしたい施設です。
あと、足湯だけの薬草湯という趣旨不明瞭な湯船があるのですが、これまた臭いがキツイ! バスクリン1缶入れているんじゃないかという森の香りみたいなのが印象的でした。5人が参考にしています
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北海道・音威子府村で音威子府蕎麦を食べて海側に車を走らせること約1時間少し、たぶんよっぽどのことが無いと訪問しないような僻地にある(地元の方、ごめんなさい)一件宿です。
場所的には稚内と留萌の中間点くらいでしょうか。
平日朝の訪問にもかかわらず意外にも結構お客さんがいました。地元の人に愛されている施設と思われます。
施設は改装されたのか、中身はかなり立派。内湯と露天だけの簡素な施設ではありますが、内湯は茶褐色の塩味がする鉄系温泉、露天風呂は真っ黒なモール系のつるつる湯でした。
加温循環・消毒ありらしいですが、消毒集はほぼ感知しませんでした。ただし少々湯がくたびれている感じは否めません。
しかしながらこれだけ泉質の違う源泉を2つ楽しめるのはお得じゃないでしょうか。10人が参考にしています
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旭川から東へ約30キロ、旭岳方面にある山間部の温泉地、最奥にたたずむ老舗旅館です。
前日も当日も大雨だったのが影響してか流れる川は茶濁流、気温は6月後半だというのに10度前後で風も強くまるで初冬かと思いました。
立ち寄りを乞い浴室へ向かう。こんな山奥なのに立ち寄り客、宿泊客どちらも多かったです。
浴室は少しかわった形をしており左側全体が岩盤むき出しでダイナミック。右側には露天があり濁流が流れている。
内湯にはかなり巨大な主浴槽があり、奥にはぬる目に設定された円形浴槽があります。床は析出物びっしりで結構すべりやすいので注意が必要です。紙コップ付飲泉所もありガブガブ飲んでしまいましたが、泉質的にはナトリウムカルシウムマグネシウム-硫酸、このへんに多い泉質ですが、やはり味はエグいです。
雨さえ降っていなかったら露天風呂からの眺めは格別だったと思います。中国桂林の水墨画のような景観に圧倒されながらの入浴となりました。8人が参考にしています
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北海道・白金温泉の老舗旅館です。
目的にしていたところが閉館しており、意気消沈。立ち寄り歓迎の看板が出ていたので訪問してみました。
立ち寄り入浴1000円、平日昼間の訪問のためかお客さんはほとんどいなく館内はガランとしてました。
温泉に向かうとびっくりした。かなり広い温室のような浴室。いきなりプールがあり、橋を渡り湯船ゾーンに向かう。
とにかく老朽化が酷く、お世辞にも綺麗な施設とはいえないが、言い換えれば昔は繁盛していたのかなというのが正直な感想です。 洗い場がめちゃくちゃ狭く少ないのに湯船は巨大で豪華。露天風呂もありこちらも豪華。ただし清掃状況はいまいちで露天エリアを歩いていると足裏になにやら違和感を覚えました。
しかし秀逸なのが湯使いです。
内湯は無論掛け流し、加水率5%、循環なし加温なし、黄土色の源泉は透明度が低く飲むとかなりのエグ味、ナトリウム・カルシウム・マグネシウムの複雑なハーモニー。
露天風呂に関しては加水無し、純然たる掛け流し利用かつ源泉投入量も多いです。塩気の多い湯のためよく温まり、水風呂かわりにプールを利用のくりかえし。
洗い場には馬湯シリーズをはじめ柿渋、炭、茶、むきたまご等温泉旅館オールスターグッズが勢ぞろいしていた。
あまりに居心地がよく一時間以上過ごしたが誰一人入浴してこなかった。まさしく穴場のパラダイスでした。11人が参考にしています
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北海道・吹上温泉にある有名な野湯です。
道路沿いに大きな看板があり、駐車場も完備、車を止めて山砂利道を100メートルくらい進むと露天風呂が見えてきます。
なんとも北海道らしいダイナミックな湯ではありますが、タイミングが悪かったというか、マナーのよくない客に出会ってしまいました。
湯船は大浴槽と小浴槽の2つあり、小浴槽が水着着用したおばはん共に占拠されており、湯船の中でまさかの喫煙。これはさすがにアカンでしょう。
大浴槽が空いていたのですっぽんポンで入浴、吹上温泉らしい無色透明の酸性湯、源泉投入量も多く、なにより景観が良い。
ただしマナーの悪い客の存在、風呂だけ見学して帰る人が後を立たず正直落ち着きませんでした。
平日なので誰もいないだろう・・そんな思惑の甘さを反省。3人が参考にしています
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高度1200メートルに立地する温泉。
上富良野市街から大雪山のほうに向かって約25キロ、なかなか遠かったです。
施設はかなり立派な様子、山の中腹だが駐車場も広いです。立ち寄り用の券売機も設置されてました。
浴室はそれなりに広く木のぬくもりを感じる重厚なものでした。
湯に関しては、見た目は何の変哲も無いごくわずかに濁った透明湯。さてどんなサプライズがあるのかと浸かって舐めてびっくり。予備知識が無かったのですが完全な酸性湯でした。
しかも源泉湧出温度が25度前後、こんな泉温の低い酸性泉は長野・渋温泉以来でしょうか、透明湯だと初めての経験かもしれません。後ほど分析表を確認にてph2.5でした。
残念ながらすべての浴槽は加温されていますがとても満足の行く湯浴みになりました。
さて、露天風呂からの景観もなかなか良いです。人気がある施設であることがわかります。9人が参考にしています
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上富良野から吹上温泉に向かう道中の分かれ道にある一軒宿。上富良野からはかなりの山道、道は整備されていますが知らぬうちに高度1200メートルまで上ってました。
平日昼の立ち寄りにてお客さんはコーヒー飲んでる老夫婦のみ、必然的に完全貸切状態となり楽しませていただきました。
内湯が1つ、露天が1つだけとシンプルではありますが、湯に関しては加水掛け流しの様子、透明度の低い茶色の源泉。飲むとマグネシウム系のエグ味がありました。
内湯はかなりの熱気むんむんなんですが、露天に出ると外気温は6月だろうが10度以下。この全身交互浴が新陳代謝を促してくれる。2人が参考にしています













