温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >109ページ目
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北海道の口コミ一覧
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途中、野生のキタキツネやエゾシカ、子供のヒグマ、鷲に遭遇しながら、ホテル地の涯に到着。まだ時間が早かったので、無料の露天風呂へ。渓谷へと通じる坂道を下ると、すぐ「三段の湯」があり、先客はいません。そのまま50m程進むと、もう1つの露天風呂「滝見の湯」があり、こちらも先客なし。早速服を脱ぎ、その辺に置いて入ってみます。無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉は、自然湧出とのことで、肌に優しい浴感。湯温も、42℃位の適温です。ホテル地の涯が清掃管理をしていて、とてもきれい。湯浴みしながら、狸の像の肩越しに滝を見ることができました。服を来て戻ってみると、まだ「三段の湯」には誰もいません。三段のうち、一番下の石組みの湯船は4人サイズで、湯温42℃位。真ん中は、また4人サイズで43℃位の熱め。そして一番上は、8人サイズで40℃位のぬるめ。野趣にあふれ、いずれも貸切状態で楽しめたので、最高でした。ただ、こちらも脱衣場とかはなく、板の上に脱いだ服を置いていたので、雨が降ってこないかだけが心配でした。
13人が参考にしています
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ウトロ温泉の高台に建つ、全6館からなる大型ホテル。平日、一泊二食付きで利用してみました。吹き抜けの広いロビーには、ネイチャーコンシュルジュが待機していて、観光や自然に関する情報を提供しています。通路には、知床の野生動物や自然を撮った写真が展示。また、各館のエレベーターの扉には、熊や鷲など知床で出会える動物達の絵が描かれていて、間違えにくいだけでなく、旅情もそそられます。この日は、一人泊にもかかわらず、7階の眺めのいい部屋を準備いただいてました。食事は、夕朝とも2階の食事処「チタタ」でバイキング。カニなども食べ放題なので、つい食べ過ぎてしまいました。落ち着いたところで、1階の大浴場へ。30人サイズの石造りタイル張り内湯には、透き通った緑白色のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉が満ちています。湯温は42℃位で、加水ありの循環。PH6.8ながら、ややツルツルする浴感です。続いて、外の露天風呂へ。16人サイズの石造りタイル張り浴槽は、40℃位のぬるめ。隣には、6人サイズの浴槽があり、こちらは43℃位の熱め。翌朝見たら、茶色の湯の花も舞っていました。露天の方は、加水ありですが、かけ流し。高台なので、眺めも良かったです。スタッフの方の対応も丁寧でしたので、リピートありのオススメできる宿です。
14人が参考にしています
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ウトロ温泉のシーサイドに建つ、老舗の大型ホテル。オホーツクに夕日が沈む頃、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払って、西館8階の展望大浴場「大海原」へ。二面ガラス張りの浴室からは、夕日に照らされた港が一望。湯温の違う3つの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム-塩化物泉が満ちています。右から、14人サイズの中温浴槽で、42℃位の適温。真ん中は、20人サイズの低温で、40℃位のぬるめ。さらに、左が6人サイズの高温浴槽で、43℃位になっていました。PH6.7ながら、ややツルツルする浴感。続いて、屋上の露天風呂「星の湯」へ。12人サイズの石組み浴槽は、41℃位。日が沈むまで、まったりできました。一度、流氷の押し寄せる季節に来て、別の景色を眺めてみたいです。
15人が参考にしています
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二泊三日の北海道旅行で向かった初日は旭岳温泉 ラビスタ大雪山でした。
久々に感激したホテルでした。
ホテルのインテリアには随所に心遣いが見え隠れする。
決して「どうだ、これが気遣いだ」なんて気負ったところがない。
フロントの従業員さんは終始ニコニコされていて、来て良かったが第一印象でした。
部屋に通されると窓にはコザッパリとしたレースのカーテンがかかり、
窓を開けると山の風が心地よく部屋に流れ込む。
窓際のブックエンドにはグリム童話がさりげなく置いてある。
読むようなことはなかったですが小さな子供がいたら、きっと読んで聞かせたでしょう。
部屋の広さはゆったりとした広さで、ベッドと窓、壁の色合いがコーディネートされ目にとても優しい。
食事は朝夕食共にとても美味しく満足満足。
風呂も夜2回、朝1回足を運んだがとても良いお湯でした。
湯泉質もさることながら旅の疲れ、現実からの違いを感じさせてくれる風呂が一番です。
夕食後にリコーダーのアンサンブルを聴けました。
続いて旭岳の四季をスライドで案内がありましたが、演奏終了と同時に席を立ってしまい聴き逃してしまいました。
翌朝、ロープウエーで山頂に向かいましたが、残念ながら小雨に煙り遠景を愉しむことは出来ませんでした。
山の澄んだ空気を胸一杯に吸いこれまた満足満足。
次回は冬の旭岳温泉 ラビスタ大雪山に来てみたいです。2人が参考にしています
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今回は私にとってちょっと贅沢なツアーコースの選択で北海道に来ました。
このホテルはとても豪華なのですが、落ち着きのない不思議さがマゼコゼな感じになりました。
到着して部屋へ向かう館内の通路がやたらに蒸し暑い。
部屋へはカード式のデジキー利用でセキュリティー管理。
部屋には露天風呂が付いています。
三人宿泊で申し込んでいるがツインベッドの部屋割りで一人分のベッドが不足している。
どうするかと思ったらソファーをベッドにメイキング。
豪華な旅館で贅沢な部屋でソファーに寝かされるとは思わなかった。
見回すとどうも部屋が狭く感じ圧迫感があります。
小さな部屋サイズにしてはベッドをはじめとした調度品が大きすぎるのでしょう。
豪華さや部屋付き露天ぶを売りにしているのでしょうが、
帰るまでに一度も入ることのなかった部屋付きの露天風呂は無駄に思えた。
気を取りなおして1回のフロへ行くと二階建て構造の風呂場。
興味で上がっていく入浴客はあってもすぐに降りてくる。
二階建ての風呂に違和感がありました。
夕食はとてもおいしい和食でした。
この日はやたらに宴会が多いが宿泊客の宴会ではなさそうです。
ようやく気がつきました。このホテルは宿泊専門のホテルではなく、宴会、スパ利用の一般客も入館しています。だから部屋へ行くのにカードキーで入り口管理しているんだと。
豪華さの割に落ち着けなかった理由が理解できました。
旅の宿泊施設としては不向きですね、落ち着かない、落ち着けない。
でも食事は美味しかったです。
”通りすがり”でしたらスパ利用、食事には立ち寄っても、次の北海道旅行にこのホテルの名前があったら、”旅行者”の視点に立っては避けたいと思い、また観光目的で楽しめるホテルではないようにも思えました。1人が参考にしています
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東北海道の観光の出発点となる、女満別空港から車で約20分。網走国定公園の中心にあり、網走湖の畔に佇む大型旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。正面玄関からではなく、湖に沿って建物裏手にまわり、日帰り入浴専用入口から入ります。入浴料500円を券売機で払い、2階の大浴場「彦星の湯」へ。40人サイズの石造りタイル張り内湯には、うっすら緑がかった透明のナトリウム-塩化物泉が満ちています。アブラ臭がして、湯温は40℃位のぬるめ。PH8.3で、肌に優しい浴感です。奥にも2つ、石造りタイル張り浴槽があり、どちらも15人サイズ。少し白く濁って、うっすら緑白色でした。右が43℃位で、左は42℃位。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの東屋風の屋根付き石組み浴槽で、こちらもぬるめの40℃位。囲われていて、眺望はありません。うっすら白濁。循環ながら、なかなかいいお湯でした。
15人が参考にしています
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北方民族やオホーツク文化をデザインコンセプトにしたリゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払って、入口左手奥の大浴場「北天坐忘の湯」へ。男湯「梟」には、20サイズの石造りタイル張り変形内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。湯温は41℃位、ややツルツルする浴感。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽で、こちらは40℃位。アブも飛んでなく、呼人の森を仰ぎ見ながら、ほとんど貸切状態でまったりできました。湯上がりラウンジ「坐忘」で、中庭をみながらリラックスするのもオススメです。
9人が参考にしています
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網走湖畔に佇む、こじんまりとしていながら綺麗な宿。平日の昼過ぎに、日帰り温泉棟「美肌の湯」を利用しました。入浴料390円で、石鹸・シャンプーなし、ドライヤー3分10円の銭湯スタイル。ところが、あなどるなかれ。湯が、なかなかいいんです。浴室には、石造り2連内湯。手前が10人サイズで、奥がジェットバス付き6人サイズ。うっすら褐色のアルカリ性単純温泉が、かけ流しにされています。共に、42℃位の適温。PH8.8ながら、かなりツルスベな浴感です。続いて、外の露天風呂へ。手前が8人サイズの石造り円形浴槽で、奥は10人サイズの屋根付き石組み浴槽。どちらも、40℃位のぬるめ。まったりしていたら、身体中が気泡だらけになりました。サウナもあって、この値段なら安すぎ!上がっても、なかなか汗が引きません。近くにあれば、ちょくちょく通いそうなくらい良かったです。
15人が参考にしています
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2年半ぶりの訪問。
今回は家族連れのため、1泊13,500円(×人数)の宿泊料金はやや痛い出費であり、よって宿を見る目も当然厳しくなってしまいます。
温泉、ロケーションのすばらしさは言うまでもありませんが、物足りなかったのが料理。食事には寛容なほうですが、朝のバイキングはさすがの私も食べるものがなく、しばらくお皿に何も乗せられないまま佇んでしまいました。
1万円そこそこの宿ならそもそも期待しませんが、この料金設定ならもっと頑張っている宿はたくさんあるな、という感想です。
一人で温泉に浸りこんでいると、こんな印象はもたなかったはずですが、人の評価はこうも変わってしまうものかと、我ながら呆れています。3人が参考にしています
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